
みなさんこんにちわ!『ぽっぽ焼き』って知ってますか?新潟に初めていった時に、新潟ではメジャーなおやつって事を知りました。
新潟を散歩したりしていると、ぽっぽ焼きという知らぬ文言(笑)。せっかく新潟に来たならという事で新潟市中央区にあるさんぽ甘にお邪魔しました。調べると伝統の味をいつでも楽しめる専門店として大人気のお店のようです。
初めて行くとなると、メニューのラインナップや本数ごとの値段、テイクアウトやイートインの利用方法、混雑時の所要時間や待ち時間が気になるところかなと思います。
また、車で行く際の駐車場や営業時間、アクセス方法、電話での事前予約ができるかどうかも知っておきたいポイントですよね。そこで今回は、さんぽ甘の口コミやメニューをはじめ、話題のあげぽっぽや利用時の注意点まで、気になる情報を分かりやすくまとめてみました。
- さんぽ甘の最新メニューと本数ごとの値段設定
- テイクアウトとイートインでの所要時間や待ち時間
- 利用者のリアルな良い口コミとイマイチな口コミ
- アクセス方法や駐車場と電話予約の活用手順
さんぽ甘の口コミやメニューを徹底解説
新潟のソウルフードであるぽっぽ焼きをはじめ、さんぽ甘で提供されている魅力的なメニューや値段の仕組みについて詳しくご紹介します。定番商品から話題のオリジナルアレンジ、テイクアウトやイートインの使い勝手まで、訪問前に知っておきたい基本情報をしっかり押さえていきましょう。
新潟名物ぽっぽ焼きの値段と最低注文本数

新潟のお祭りで親しまれてきた蒸気パン「ぽっぽ焼き」ですが、さんぽ甘では年間を通して焼きたてを味わうことができます。生地には沖縄県宮古島産の最高級黒糖と地元の小麦粉、水だけを使用しており、黒糖の深みと上品なコクが口いっぱいに広がるのが特徴です。
購入時のポイントとして、単品での注文には最低注文本数の規定が設けられています。プレーンな「新潟名物ぽっぽ焼き」は15本からの注文となっていますので、購入時には本数の選び方に少し注意してみてくださいね。
ちなみになんで黒糖なのか?沖縄県産なのか?ということも疑問になりましたが良くわかりませんでした。
| 商品名 | 本数・仕様 | 価格(税込) | 特徴・最低注文ルール |
|---|---|---|---|
| 新潟名物ぽっぽ焼き | 15本 | 650円 | 宮古島産黒糖100%使用。最低15本〜注文可能 |
| 新潟名物ぽっぽ焼き | 25本 | 1,050円 | 少人数でのシェアやファミリー向けパック |
| 新潟名物ぽっぽ焼き | 30本 | 1,250円 | 手土産やお茶会に人気の大人数向けパック |
※記載している価格や本数規定は2026年07月度に訪問した際の金額になっています。だいたいの目安として参考にしてくださいね。
知っておきたい豆知識:お祭りの屋台では「蒸気パン」とも呼ばれるぽっぽ焼きですが、さんぽ甘では特注の焼き器を使い、職人技で上段焼き・下段蒸しの調理を行っています。そのため、冷めても生地がパサつきにくくモチモチするのが特徴。
あと、焼いてる時に蒸気が出るらしい。それが電車に見える事からぽっぽ焼きと呼ばれるようになったという噂です。
名物あげぽっぽの魅力と生クリームの相性

さんぽ甘を訪れたら絶対に食べておきたいのが、看板オリジナルメニューの「あげぽっぽ(黒糖ぼー)」です。焼き上げたぽっぽ焼きをあえて一度冷凍し、注文を受けてから高温・短時間で揚げるという独自の製法で作られています。
一口食べると、外はサクサク・カリカリ、中は熱々でもちもちという驚きの食感のコントラストを楽しめます。さらに、甘さ控えめの専用生クリーム(ホイップクリーム)と粉砂糖が添えられており、黒糖の素朴な甘さとコクのあるクリームが絶妙にマッチします。
また、生地にチョコチップを練り込んで焼き上げた「ちょこれーとぽっぽ」を揚げた「ちょこあげぽっぽ」も新感覚スイーツとして大人気です。香ばしさとチョコの風味が加わり、特に若い世代や子どもたちから高い支持を集めています。
お得なセットメニューとドリンクの最新一覧
「プレーンもチョコ味も両方試してみたい」「少人数だから最低注文本数だと多すぎるかも」と悩んでしまう方には、「さんぽ甘セット」がぴったりです。プレーンとチョコ味がバランスよく入ったセットが用意されているため、食べ比べにも最適ですよ。
| セット・メニュー名 | 内容・仕様 | 価格(税込) |
|---|---|---|
| さんぽ甘 Aセット | ぽっぽ焼き10本 + ちょこれーとぽっぽ5本(計15本) | 700円 |
| さんぽ甘 Bセット | ぽっぽ焼き10本 + ちょこれーとぽっぽ10本(計20本) | 1,000円 |
| さんぽ甘 Cセット | あげぽっぽ4本 + ちょこあげぽっぽ4本(専用クリーム付) | 700円 |
| 新鮮生スムージー(M/L) | 生いちご・生マンゴー・生バナナ(越後姫などの季節限定あり) | 550円〜660円 |
| タピオカドリンク(M/L) | ミルクティー、黒糖ミルク、抹茶ミルクなど全12種 | 550円〜660円 |
| シャリシャリみかん | 1食(お口直しにぴったりな冷凍和風スイーツ) | 300円 |
ぽっぽ焼き以外にも、果肉感たっぷりの生スムージーやもちもちのタピオカドリンクなど、サイドメニューが充実しているのも嬉しいポイントですね。夏場にはかき氷、冬期には唐揚げといった季節限定メニューが登場することもあります。
テイクアウトとイートインの所要時間目安
お店を利用する際の所要時間や滞在時間の目安は、テイクアウトかイートインかによって変わってきます。立ち寄る際のスケジュール調整の参考にしてみてください。
利用スタイル別の所要時間目安:
- テイクアウト利用の場合:約5分〜10分(サッと買って持ち帰る屋台スタイル)
- イートイン利用の場合:約15分〜30分(店内で焼きたて・揚げたてを味わい休憩する時間)
基本的には持ち帰りがメインのスタイルですが、店内にはカウンターとテーブルを合わせて計6席のイートインスペースが併設されています。揚げたての「あげぽっぽ」を生クリームとともにその場で味わいたい方は、イートインでの利用がおすすめですよ。
ただ、ちょっとお店の作り的にちょっと中でゆっくりするのはあまり適していないのかな~と思ったりしました。
さんぽ甘の口コミやメニューと評判まとめ

実際にさんぽ甘を訪れた利用者のリアルな声や評判、評価されているポイントをまとめました。良い口コミだけでなく気になる点や、自宅でさらに美味しく食べるための温め直しノウハウもあわせてご紹介します。
利用者が語る良い口コミと人気の理由
ネット上の口コミや訪問者の声を見てみると、全体的に満足度がとても高く、地元の方から観光客まで幅広く愛されていることが伝わってきます。
- 「お祭り以外でいつでも買えるのが嬉しい」
白山神社などの縁日屋台では大行列に並ばないと買えなかったぽっぽ焼きが、常設店舗でいつでも並ばずに買える点が高く評価されています。 - 「素朴な黒糖の香りとモチモチ感がたまらない」
黒糖の優しい甘さと独特の弾力ある食感が絶品で、時間が経ってもパサつかず美味しく食べられるという声が多いです。 - 「あげぽっぽと生クリームの組み合わせが最高」
カリッとした揚げぽっぽに生クリームを添えて食べる新スタイルは、「一度食べたら病みつきになる」と大好評を集めています。
お祭りの懐かしい雰囲気を残しつつ、常設店ならではの新しいメニュー開発に取り組んでいる姿勢が、リピーターを増やしている大きな理由かなと感じます。
イマイチな口コミと混雑時の注意点
高評価が多い一方で、一部の利用者からは以下のようなイマイチな口コミや気になる意見も見受けられました。
- 「タイミングによっては待ち時間が長く感じられた」
注文を受けてから仕上げる工程があるため、前に混雑していると受け取りまで待つことがあります。 - 「単品だと最低注文本数があるので少し多い」
プレーン15本〜、チョコ10本〜というルールがあるため、1〜2本だけサクッと食べたいという時には少し買いづらく感じる方もいるようです。
こうした懸念点も、「事前に電話予約をする」「少人数の場合はアソートのセットメニューを選ぶ」といった工夫で解消できますので、事前に知っておくと安心ですね。
営業時間や定休日と駐車場アクセス情報
さんぽ甘へスムーズにアクセスするための店舗スペック情報です。車で訪問する際や、新潟駅から徒歩で向かう際の参考にしてください。
| 項目 | 店舗詳細データ | 訪問時の補足メモ |
|---|---|---|
| 店舗名 | さんぽ甘(さんぽかん) | 新潟県内初の常設店舗型ぽっぽ焼きスイーツ店 |
| 所在地住所 | 〒950-0912 新潟県新潟市中央区南笹口2丁目7-1 | 笹出線沿い、「カラオケマイム 新潟笹口店」すぐ隣(たしか3台だった) |
| 電話番号 | 025-248-4355 | 事前電話予約で待ち時間なしの受取が可能 |
| 営業時間 | 11:00〜19:00(※生地が無くなり次第終了) | 完売閉店もあるため、遅い時間帯は早めの訪問が安心 |
| 定休日 | 月曜日(※祝日の場合は営業、翌振替休の場合あり) | 休日訪問時は念のため事前確認をおすすめします |
| 最寄り駅・アクセス | JR新潟駅南口より徒歩約12分〜15分 / 車で約5分 | 新潟駅南口からのアクセスも良好です |
| 駐車場 | 専用駐車場あり(店舗敷地内 3台) | ドライブ途中の立ち寄りやテイクアウトに便利 |
お店は幹線道路である「笹出線(県道51号線)」沿いにあり、車でも電車・徒歩でもアクセスしやすい立地となっています。
さんぽ甘の口コミやメニューに関する総合まとめ
今回は、新潟市中央区にある「さんぽ甘」の口コミやメニューをはじめ、気になる所要時間やアクセス情報まで詳しくご紹介しました。
お祭りの定番であるぽっぽ焼きを年間通して味わえるだけでなく、「あげぽっぽ」や「ちょこれーとぽっぽ」といった革新的なアレンジスイーツが楽しめるのがさんぽ甘の大きな魅力です。手軽にテイクアウトできるのはもちろん、イートインで出来立てを味わうのも最高のひとときになりますよ。
混雑時の待ち時間を避けたい方は、ぜひ事前の電話予約(025-248-4355)を活用してみてくださいね。新潟を訪れた際やお散歩の途中には、ぜひさんぽ甘でほっと一息つく甘い時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
※本記事に掲載している営業時間、定休日、メニュー価格等の情報は一般的な目安です。訪問前には公式情報や直接店舗への問い合わせにて最新情報をご確認いただくようお願いいたします。