
青の洞門には、一般社団法人中津耶馬渓観光協会の案内で無料公共駐車場が掲載されています。台数は普通車約85台(軽自動車・身障者用を含む)、大型車8台です。車で訪れる際にまず押さえたいのは、駐車場が案内されている一方で、青の洞門を含む市道樋田中島線については車両通行止めが継続と中津市から案内されている点です。
そのため、「駐車場があるから、目的地の近くまで通常どおり車で通行できる」とは判断せず、出発前に最新の道路状況と駐車場の利用状況を確認することが大切です。この記事では、「青の洞門 駐車場」を調べる人に向けて、確認できている駐車場の内容と、通行に関する注意点を整理します。
青の洞門の駐車場|無料公共駐車場あり
観光協会公式サイトでは、青の洞門の駐車場について次のように案内されています。
- 料金:無料
- 普通車:約85台
- 普通車台数には軽自動車・身障者用を含む
- 大型車:8台
普通車だけでなく大型車用の台数も案内されているため、利用予定の車種に応じて確認できる情報です。ただし、台数は駐車できることを保証するものではありません。また、駐車場の混雑状況や当日の利用可否については、確認済み資料には記載がありません。
駐車場台数には情報源による差異がある
駐車場を計画に組み込む際には、台数の数字に差があることにも注意が必要です。観光協会公式サイトでは普通車約85台・大型車8台とされていますが、中津市の2019年更新ページでは普通車80台・大型バス7台とされています。
記事では観光協会公式サイトの案内を基本情報として紹介していますが、数字が完全に一致していないため、直前には現地または問合せ先で確認するのが確実です。とくに大型車で訪問を予定している場合は、台数表記に「大型車」と「大型バス」の違いもあるため、利用条件を含めて確認しておくとよいでしょう。
重要:青の洞門周辺は車両通行止め継続の案内
中津市が2026年6月24日に更新した案内では、市道樋田中島線(青の洞門)は車両通行止め継続とされています。青の洞門を車で訪れるか検討する際は、駐車場の台数だけでなく、この道路状況を優先して確認してください。
同じ案内では、2026年4月1日から歩行者に限り通行可能であり、一部は手掘り洞門(曽木側)への迂回によって通り抜け可能とされています。これは歩行者に関する案内であり、車両が通行できるという意味ではありません。車での移動と、現地での歩行による通行を混同しないことが重要です。
道路規制は訪問ルートや駐車場の使い方に関わる情報です。出発前には中津市の最新の通行情報を確認し、不明点がある場合は問合せ先へ確認したうえで計画を立てましょう。
公共交通で向かう場合のアクセス
車両通行の状況が気になる場合には、公共交通でのアクセス情報も判断材料になります。観光協会公式サイトによると、中津駅から大交北部バス「守実温泉」行きを利用し、最寄りの「青の洞門」バス停へ向かう方法が案内されています。中津駅からのバス乗車時間は約25分です。
この約25分は中津駅から最寄りバス停までの移動時間であり、青の洞門の見学時間・滞在時間ではありません。青の洞門そのものについて、公式な所要時間の目安は確認できません。現地で歩く範囲や通行状況を踏まえ、移動時間とは別に予定を考える必要があります。
青の洞門とは|競秀峰の裾野にある手掘りの洞門
青の洞門は、大分県中津市本耶馬渓町にある景勝地・歴史スポットです。中津市の案内では、禅海和尚が掘った洞門(トンネル)とされ、競秀峰の裾野に位置します。全長は342メートル、そのうちトンネル部分は144メートルです。
駐車場を調べる際には、単に車を止める場所だけでなく、洞門周辺の道路が歩行者のみ通行可能という案内が出ていることも、訪問条件として把握しておきたい点です。青の洞門は屋内・屋外の要素をあわせ持つ場所とされ、雨天時には一部影響があるとされています。天候や道路状況を含め、当日の条件を確認して訪れましょう。
訪問前に確認したいこと
- 無料公共駐車場の利用状況と、利用する車種に対応した条件
- 青の洞門を含む市道樋田中島線の最新の車両通行規制
- 歩行者通行時の迂回箇所と現地の案内
- 雨天時を含む当日の現地状況
営業時間、休業日、料金、見学の標準所要時間については、確認済み資料では案内を確認できませんでした。旅行日が近づいたら、公式サイトや問合せ先で最新情報を確認してください。
まとめ|駐車場の確認と車両通行規制の確認をセットで
青の洞門には無料公共駐車場が案内されており、観光協会公式サイトでは普通車約85台、大型車8台とされています。一方で、青の洞門を含む市道樋田中島線は車両通行止め継続の案内があります。駐車場情報だけを見て車での通行可否を判断せず、必ず最新の道路状況を確認してから訪問しましょう。
訪れる前に知っておきたいこと
中津市の2026年6月24日更新情報では、市道樋田中島線(青の洞門)は歩行者のみ通行可能で、一部は手掘り洞門(曽木側)への迂回により通り抜け可能。車両は通行止め継続とされている。
青の洞門の基本情報
| 住所 | 〒871-0202 大分県中津市本耶馬渓町曽木 |
|---|---|
| 電話番号 | 0979-52-2211(中津市本耶馬渓支所地域振興課) |
| 駐車場 | 無料公共駐車場あり。普通車約85台(軽自動車・身障者用含む)、大型車8台。 |
| アクセス | 中津駅から大交北部バス「守実温泉」行きで約25分、最寄りバス停は「青の洞門」。 |
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