
沖縄旅行を計画していると、JUNGLIA OKINAWAはどんなテーマパークなのか、料金はいくらなのか、どんなアトラクションがあるのか気になりますよね。ジャングリア沖縄は沖縄本島北部の今帰仁村にあるテーマパークで、やんばるの大自然を感じながら遊べるのが大きな特徴です。
JUNGLIA OKINAWAについて調べると、ジャングリア沖縄のチケット料金、営業時間、アトラクション、プレミアムパス、整理券、混雑、駐車場、アクセス、那覇空港からの行き方、ジャングリアエクスプレス、SPA JUNGLIA、レストラン、子連れ、恐竜、ダイナソーサファリなど、確認しておきたいことがかなりあります。
特に初めて行く場合は、1Dayチケットだけでアトラクションを楽しめるのか、プレミアムパスは必要なのか、子どもでも乗れるのか、沖縄美ら海水族館や古宇利島と一緒に回れるのかなど、旅行全体の予定にも関わってきますね。
この記事では、JUNGLIA OKINAWAの料金やチケットの種類、人気アトラクション、整理券、営業時間、スパ、食事、駐車場、アクセスまでまとめて紹介します。沖縄旅行の限られた時間をどう使うか決める参考にしてもらえればと思います。
- JUNGLIA OKINAWAの特徴と人気アトラクション
- 1Dayチケットやプレミアムパスなどの料金と違い
- 営業時間・駐車場・那覇空港からのアクセス
- 子連れでの楽しみ方やスパ・周辺観光との組み合わせ方
JUNGLIA OKINAWAとは?沖縄北部の大自然で遊ぶテーマパーク
JUNGLIA OKINAWAは、沖縄本島北部の今帰仁村にある自然体験型のテーマパークです。一般的な都市型テーマパークとは雰囲気がかなり違い、沖縄北部らしい緑豊かな景観そのものが楽しさの一部になっています。
場所は沖縄県今帰仁村
JUNGLIA OKINAWAがあるのは、沖縄県国頭郡今帰仁村呉我山です。
沖縄旅行で人気の沖縄美ら海水族館や古宇利島と同じ沖縄本島北部に位置しているため、北部観光の目的地として組み込みやすい場所ですね。
一方で、那覇空港や国際通り周辺から気軽に徒歩で行けるような場所ではありません。那覇方面を旅行の拠点にする場合は、移動時間まで含めて予定を考える必要があります。
JUNGLIA OKINAWAは、テーマパークだけを単独で考えるより、沖縄美ら海水族館や古宇利島、今帰仁周辺など沖縄北部の旅行計画に組み込むと動きやすいかなと思います。
コンセプトはPower Vacance!!
JUNGLIA OKINAWAのコンセプトはPower Vacance!!です。
ジャングルのような緑の中で楽しむアトラクション、恐竜の世界へ入り込むような体験、沖縄らしいショー、絶景を眺めながら過ごせるレストラン、さらにスパまで用意されています。
遊園地の乗り物だけを楽しむのではなく、沖縄北部の自然の中で一日を過ごすこと自体がテーマパーク体験になっているのが面白いところですね。
JUNGLIA OKINAWAのチケット料金はいくら?
旅行の予算を決めるうえで最初に確認しておきたいのがチケット料金です。JUNGLIA OKINAWAには一日楽しむ1Dayチケットのほか、短時間向けのチケットやスパ、プレミアムパスなどがあります。
1Dayチケットの料金
国内在住者向けの1Dayチケットは、大人12歳以上が税込6,930円、子ども4~11歳が税込4,950円です。3歳以下は無料となっています。
1Dayチケットでは朝から入場でき、スタンバイ方式の対象アトラクションを楽しめるほか、整理券が必要なアトラクションの抽選にも参加できます。
初めてJUNGLIA OKINAWAへ行き、アトラクションやショーを一日しっかり楽しみたいなら、基本になるチケットですね。
ふらっとチケットもある
一日を丸ごとJUNGLIA OKINAWAに使うのではなく、沖縄北部観光と組み合わせたい人にはふらっとチケットという選択肢もあります。
国内在住者向け料金は、大人12歳以上が税込2,970円、子ども4~11歳が税込1,980円で、3歳以下は無料です。
ダイナソーサファリ、やんばるトルネード、やんばるフレンズ、ファインディングダイナソーズ、トレジャーファイトの対象アトラクションから1つを選んで体験できるチケットです。
美ら海水族館など別の観光地にも行きたい人には、約3時間を目安に楽しむふらっとチケットも使いやすいですね。
プレミアムパスは入場券とは別料金
プレミアムパスは、指定された時間帯に対象アトラクションをよりスムーズに体験するためのオプションです。
プレミアムパスだけではパークへ入場できないため、1Dayチケットなどの入場チケットと組み合わせて利用します。
料金は対象アトラクションによって異なり、単券は税込1,870円から、複数の体験を組み合わせたセット券は税込3,630円からが目安です。
プレミアムパスは、すべてのアトラクションへ自由に優先入場できるチケットではありません。対象施設や利用時間が決められているため、購入前に内容を確認しましょう。
ロイヤルチケットという選択肢もある
パークだけでなくスパや人気アトラクションまでまとめて楽しみたい人向けには、ロイヤルチケットもあります。
国内在住者向け料金は大人税込29,700円、子ども税込26,400円が目安で、1Dayチケットのパーク&スパに複数のプレミアムパスや特典が組み合わされています。
通常の1Dayチケットとは価格差が大きいため、どこまで体験したいのかを考えて選ぶのがいいですね。
| チケット | 大人 | 子ども | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| 1Dayチケット | 6,930円 | 4,950円 | 朝から一日楽しみたい |
| ふらっとチケット | 2,970円 | 1,980円 | 北部観光と組み合わせたい |
| スパチケット | 2,640円 | 1,540円 | SPA JUNGLIAを利用したい |
| ロイヤルチケット | 29,700円 | 26,400円 | パーク・スパ・人気体験をまとめて楽しみたい |
上記の料金は国内在住者向けの一般的な目安です。販売条件やチケット内容、料金は変更される場合があります。
JUNGLIA OKINAWAの人気アトラクション
JUNGLIA OKINAWAには、恐竜をテーマにしたものから沖縄北部の自然を全身で感じる絶叫系まで、タイプの違うアトラクションがあります。全部を同じ感覚で考えず、体験方法や利用条件まで確認しておくのがポイントです。
DINOSAUR SAFARI|ダイナソーサファリ
JUNGLIA OKINAWAを代表するアトラクションの一つがDINOSAUR SAFARI(ダイナソーサファリ)です。
特殊なサファリ車両に乗り込み、ジャングルの中を進みながら恐竜たちの世界を体験します。
穏やかに恐竜を見るだけではなく、逃げ出したT-REXが迫ってくるというストーリーになっていて、悪路を走りながら逃げる迫力のあるライドです。
対象年齢は4歳以上、身長95cm以上が基本的な利用条件です。10歳未満の場合は16歳以上の同伴者が必要になります。
ダイナソーサファリでは一部の演出で水がかかることがあります。また、激しい演出が含まれるため、小さな子どもと利用するときは怖がらないかも考えておきたいですね。
SKY PHOENIX|ジャングル上空を滑空
絶叫系が好きならチェックしたいのがSKY PHOENIX(スカイフェニックス)です。
ジャングルの谷を見下ろしながら、鳥のように空中を滑空するアトラクションです。地上のライドとは違い、沖縄北部の自然そのものを使ったスケール感があります。
利用できるのは身長132cm以上、体重120kg未満などの条件を満たす人です。
スカイフェニックスは整理券対象アトラクションとなっており、1Dayチケットで利用する場合は当日に公式アプリから整理券抽選へ参加します。
また、服装にも注意が必要で、スカート、サンダル、ハイヒール、厚底靴などでは利用できません。
YAMBARU TORNADO|絶景と回転を楽しむ
やんばるトルネードは2026年4月29日にオープンしたアトラクションです。
やんばるの景色を感じながら回転するスリル系の体験で、JUNGLIA OKINAWAの新しい目玉の一つになっています。
ダイナソーサファリとはまた違うタイプなので、恐竜だけでなく絶叫系も楽しみたい人は候補に入れておきたいですね。
FINDING DINOSAURS|子どもと恐竜探し
小さな子どもと一緒ならFINDING DINOSAURS(ファインディングダイナソーズ)も注目です。
迷子になった赤ちゃん恐竜を探しながらジャングルを進む体験型アトラクションで、吊り橋やトロッコ、洞窟などを進んでいきます。
基本的に身長制限はありませんが、身長95cm未満の場合は一部の体験に制限が設けられる場合があります。
ダイナソーサファリよりも「自分で冒険する」という感覚が強く、子どもと一緒に楽しみやすいアトラクションですね。
バギーやトレッキング系もある
自然の中で身体を動かしたい人には、バギーを運転するBUGGY VOLTAGEや、高所を進むTREE-TOP TREKKING、SKY-END TREKKINGなどもあります。
テーマパークというとジェットコースターのような大型ライドを想像しますが、JUNGLIA OKINAWAは自然の地形や高さ、風、景色そのものを使った体験が多いのが特徴です。
整理券とプレミアムパスの違いを知っておこう
JUNGLIA OKINAWAを初めて利用すると少し分かりにくいのが、スタンバイ、整理券、プレミアムパスの違いです。ここを理解しておくと当日の動き方を決めやすくなります。
スタンバイなら列に並んで体験する
ダイナソーサファリやファインディングダイナソーズなどには、通常の待機列へ並んで体験できるスタンバイ方式があります。
1Dayチケットなら対象となるスタンバイアトラクションを楽しめますが、混雑状況によって待ち時間は変わります。
整理券対象は当日の抽選に参加する
スカイフェニックスなど一部のアトラクションでは整理券が必要です。
整理券は公式アプリを利用した当日抽選で取得する方式で、一日に複数回の抽選機会があります。
抽選受付はパーク入場前から始まる場合があるため、1Dayチケットを購入したら事前に公式アプリを準備しておくと動きやすいです。
JUNGLIA OKINAWAへ行く前に公式アプリを準備し、チケットを登録しておくのがおすすめです。整理券だけでなく、パークマップや当日の待ち時間を確認するときにも役立ちます。
確実に体験したいならプレミアムパスを検討
「沖縄旅行で一度しか行けないから、このアトラクションだけは体験したい」という場合はプレミアムパスを検討する方法があります。
対象の整理券アトラクションでは、プレミアムパスを事前に購入することで当日の抽選に頼らず、指定時間に体験できるものがあります。
ただし、天候などによってアトラクションが運休する可能性はあります。プレミアムパスを持っていても必ず運行されるとは限らない点には注意が必要です。
JUNGLIA OKINAWAの営業時間は?
沖縄北部は観光スポット同士の移動にも時間がかかるため、営業時間は旅行計画を作るうえでかなり重要です。
パークは10時~17時が基本的な目安
JUNGLIA OKINAWAのパーク営業時間は、10時から17時を基本的な目安としています。
ただし、営業日は日によってオープンやクローズ時間が変わる場合があります。
また、屋外型のアトラクションには日没に合わせて終了するものもあります。「パークが開いているから全部乗れる」とは限らないので注意しましょう。
営業時間は営業カレンダーで確認する
JUNGLIA OKINAWAでは営業日ごとの営業時間が公開されています。
台風など沖縄特有の天候によって営業内容が変わる可能性もありますので、旅行を予約した時点だけでなく、来場直前にも営業カレンダーを確認しておくのがおすすめです。
営業時間、ショーの開催時間、アトラクションの運行状況は変更される場合があります。屋外アトラクションは天候や風などの影響を受ける可能性があるため、当日の公式情報も確認してください。
SPA JUNGLIAで遊んだあとに温泉を楽しむ
JUNGLIA OKINAWAの特徴的な施設がSPA JUNGLIAです。テーマパークで一日遊んだあと、そのままスパで過ごせるというのは沖縄旅行との相性がいいですね。
絶景を楽しめるインフィニティ風呂
SPA JUNGLIAには、自然と一体になったような景色を楽しめるインフィニティ風呂があります。
緑豊かな景色や空を眺めながら入浴でき、アトラクションとは正反対のゆったりした時間を過ごせます。
午前中からパークで遊び、夕方からスパへ移動するという過ごし方もいいですね。
スパチケットの料金
国内在住者向けのスパチケットは、大人12歳以上が税込2,640円、子ども4~11歳が税込1,540円です。3歳以下は無料です。
大人はチケット料金とは別に入湯税150円が必要です。
1Dayチケットとスパをセットで購入できるチケットもあり、パークとスパの両方を利用する予定ならセット料金も比較しておきましょう。
パークとスパは無料シャトルで移動
パークとSPA JUNGLIAの間は、無料の専用シャトルバスで移動できます。
約10分間隔、移動時間約5分が目安です。
注意したいのは、パークとスパの間を徒歩で移動できないことです。スパへ行く予定ならシャトルの利用を前提に考えておきましょう。
JUNGLIA OKINAWAのレストランと食事
一日滞在するなら食事も楽しみの一つです。JUNGLIA OKINAWAには、景色を楽しむレストランから屋外でワイルドな雰囲気を味わえる場所まであります。
PANORAMA DINING|絶景を楽しむレストラン
PANORAMA DINING(パノラマダイニング)は、景色を眺めながら食事を楽しめるレストランです。
アトラクション中心で一日中動き回るだけでなく、沖縄の景色を見ながらゆっくり食事をする時間を入れると、旅行らしいメリハリが出ますね。
WILD BANQUET|屋外で楽しむ食体験
WILD BANQUET(ワイルドバンケット)では、自然に囲まれたパークらしい雰囲気の中で食事を楽しめます。
JUNGLIA OKINAWAはアトラクションだけではなく、食事やショーまで含めて一日の体験として設計されているので、昼食時間を削りすぎないほうが楽しみやすいかなと思います。
子連れでもJUNGLIA OKINAWAを楽しめる?
恐竜や絶叫系のイメージが強いJUNGLIA OKINAWAですが、小さな子どもと楽しめる体験もあります。ただし、アトラクションごとに利用基準が違うため事前確認が重要です。
身長制限なしのアトラクションもある
ファインディングダイナソーズなど、基本的に身長制限のないアトラクションがあります。
やんばるフレンズのようにキャラクターとのコミュニケーションを楽しむ体験もあり、絶叫系に乗れない子どもでも楽しみ方を作れます。
一方、ダイナソーサファリは身長95cm以上、スカイフェニックスは132cm以上など、それぞれ利用条件があります。
子連れの場合は、子どもの身長を旅行前に確認して、利用できるアトラクションを先に絞っておくと現地で予定を立てやすくなります。
雨具を準備しておくと安心
JUNGLIA OKINAWAには屋外を移動したり、自然の中で体験したりするアトラクションが多くあります。
一部のアトラクションでは傘を利用できず、雨天時にはレインウェアが必要になります。
沖縄は天候が変化することもあるので、晴れ予報でも軽量のレインウェアを持っておくと安心ですね。
JUNGLIA OKINAWAへのアクセス
JUNGLIA OKINAWAは沖縄本島北部にあります。レンタカーだけでなく専用バスも用意されているので、自分の沖縄旅行に合った移動方法を選べます。
那覇空港・那覇市内から車で約90分
那覇空港や那覇市内からJUNGLIA OKINAWAまでは、車で約90分が一つの目安です。
ただし、これはあくまで一般的な目安で、沖縄自動車道や周辺道路の交通状況によって所要時間は変わります。
特に観光シーズンや週末は渋滞も考えて、余裕を持った移動をおすすめします。
沖縄美ら海水族館から約30分
沖縄美ら海水族館からは車で約30分が目安です。
距離的にはかなり組み合わせやすいですね。
朝から美ら海水族館を見学して午後にJUNGLIA OKINAWAへ向かう方法もありますし、JUNGLIA OKINAWAを一日楽しんで別の日に水族館へ行く方法もあります。
古宇利島からも約30分
古宇利島からも車で約30分が一つの目安です。
古宇利大橋周辺を観光してからJUNGLIA OKINAWAへ向かうなど、沖縄北部を中心とした旅行プランが作りやすいですね。
名護市内から約20分
名護市内からは車で約20分が目安です。
JUNGLIA OKINAWAを旅行の中心にするなら、那覇ではなく名護周辺のホテルを拠点にする方法も考えられます。
| 出発地 | 車での所要時間の目安 |
|---|---|
| 那覇空港・那覇市内 | 約90分 |
| 名護市内 | 約20分 |
| 沖縄美ら海水族館 | 約30分 |
| 古宇利島 | 約30分 |
所要時間は道路状況によって変動します。特に那覇方面から移動する場合は渋滞を考慮し、余裕を持った予定を立てましょう。
JUNGLIA EXPRESSならレンタカーなしでも行ける
沖縄旅行ではレンタカーを利用する人が多いですが、運転しない人でもJUNGLIA OKINAWAへ行ける交通手段があります。
那覇空港や那覇市内から直行バス
JUNGLIA EXPRESS(ジャングリアエクスプレス)という専用バスが運行されています。
那覇空港や那覇市内、北谷ゲートウェイ、名護市内、沖縄美ら海水族館などからJUNGLIA OKINAWAへ向かうことができます。
那覇方面からの直行バスは約120分が目安です。
運転する必要がないので、レンタカーを借りない沖縄旅行でもJUNGLIA OKINAWAを予定に入れられるのは助かりますね。
バスの運行時刻、乗車場所、料金、予約方法は変更される可能性があります。利用する場合は往路だけでなく帰りの便まで事前に確認してください。
JUNGLIA OKINAWAの駐車場料金
レンタカーで訪れる場合は駐車場も確認しておきたいところです。敷地内だけでなく、提携パーキングという選択肢もあります。
ジャングリア沖縄パーキングは2,000円
パークに近いジャングリア沖縄パーキングは、普通車1台税込2,000円が基本料金です。
パークのすぐ近くに駐車したい場合は便利ですね。
Parkingなきじんは800円
提携するParkingなきじんは1台800円が目安です。
駐車場からパークまでは無料の送迎車両を利用し、移動時間は約10分です。
料金を抑えたい場合には候補になりますが、送迎の移動時間も含めて考えておきましょう。
基本的に駐車場予約は不要
通常はパーキングの事前予約は不要で、当日に現地で料金を支払います。
ただし、混雑期には事前予約制となる場合があります。旅行日が繁忙期に当たる場合は最新情報を確認しておくのがおすすめです。
JUNGLIA OKINAWAへ行く前に準備したいこと
屋外型のアトラクションが多いJUNGLIA OKINAWAは、事前準備によって当日の動きやすさがかなり変わります。特にアプリ、服装、天候の3つはチェックしておきたいですね。
公式アプリを準備する
整理券の抽選や待ち時間の確認などで公式アプリを利用します。
現地へ到着してからダウンロードするより、旅行前に準備してチケットも登録しておくほうがスムーズです。
動きやすい服装と靴がおすすめ
自然の中を歩く場所が多く、一部のアトラクションには靴や服装の利用制限があります。
歩きやすいスニーカーと動きやすい服装を基本にすると安心です。
特にスカイフェニックスなど高所系アトラクションを利用する予定なら、サンダルやスカートなどが利用条件に抵触しないか確認しましょう。
暑さ・雨への対策も忘れない
沖縄北部の屋外テーマパークなので、暑さや突然の雨への備えも必要です。
飲み物や帽子、必要に応じてレインウェアなどを準備し、休憩を挟みながら楽しみましょう。
夏場は特に無理をせず、水分補給や休憩を意識してください。
気温や湿度、体調によって熱中症などのリスクは変わります。体調に異変を感じた場合は無理をせず、必要に応じて現地スタッフへ相談してください。持病など健康上の不安がある場合は、アトラクション利用前に医師などの専門家へ相談しましょう。
美ら海水族館とJUNGLIA OKINAWAは同じ日に行ける?
沖縄北部旅行で迷いやすいのが、JUNGLIA OKINAWAと沖縄美ら海水族館を同じ日に回るかどうかです。車なら約30分の距離なので物理的には組み合わせやすいですが、楽しみ方によって判断が変わります。
両方しっかり楽しむなら別日が余裕あり
JUNGLIA OKINAWAの1Dayチケットを購入して、アトラクション、ショー、食事、スパまで楽しみたいなら、一日を使う予定のほうが余裕があります。
美ら海水族館も館内だけでなく周辺の海洋博公園まで見ていくと時間が必要なので、どちらも急ぎ足になってしまう可能性があります。
ふらっとチケットなら組み合わせやすい
一方、JUNGLIA OKINAWAを約3時間程度で楽しみたいなら、ふらっとチケットを使って美ら海水族館などと組み合わせる方法があります。
朝は美ら海水族館、午後からJUNGLIA OKINAWAというように、北部観光を一日にまとめたい人には現実的な選択肢ですね。
ただし、道路の混雑やアトラクションの待ち時間などもあるので、予定を分単位で詰め込みすぎないほうが安心です。
JUNGLIA OKINAWAはどんな人におすすめ?
テーマパークといっても楽しみ方は人それぞれです。JUNGLIA OKINAWAは特に、沖縄らしい自然とアクティビティを一緒に楽しみたい人との相性がいい場所です。
恐竜が好きな子どもがいる家族
ダイナソーサファリやファインディングダイナソーズなど、恐竜をテーマにした体験が複数あります。
見るだけではなく、車に乗ったり自分でジャングルを進んだりするので、恐竜好きの子どもならかなり印象に残りそうですね。
絶叫系やアクティビティが好きな人
スカイフェニックス、やんばるトルネード、バギー、トレッキング系など、身体を使って楽しむアトラクションがあります。
普通の遊園地とは少し違う絶叫体験を探している人にも面白いと思います。
沖縄北部を中心に旅行する人
沖縄美ら海水族館、古宇利島、今帰仁周辺などを旅行するなら、JUNGLIA OKINAWAを旅程へ組み込みやすくなります。
逆に那覇中心の短い旅行では往復の移動時間が大きくなるため、旅行全体のスケジュールを見ながら判断したいですね。
JUNGLIA OKINAWAの基本情報
最後に、JUNGLIA OKINAWAへ行く前に確認しておきたい基本情報をまとめます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施設名 | JUNGLIA OKINAWA(ジャングリア沖縄) |
| 所在地 | 沖縄県国頭郡今帰仁村呉我山553番地1 |
| パーク営業時間 | 10:00~17:00を基本的な目安として日ごとに変動 |
| 1Dayチケット | 国内在住者:大人6,930円、子ども4,950円が目安 |
| ふらっとチケット | 国内在住者:大人2,970円、子ども1,980円が目安 |
| 3歳以下 | 入場無料 |
| パーク駐車場 | 2,000円/台が目安 |
| 那覇空港から | 車で約90分が目安 |
| 沖縄美ら海水族館から | 車で約30分が目安 |
| 古宇利島から | 車で約30分が目安 |
| 名護市内から | 車で約20分が目安 |
| スパ | SPA JUNGLIAあり |
料金、営業時間、移動時間などの数値はあくまで一般的な目安です。チケットの販売内容、営業時間、アトラクションの運行状況、交通事情などによって変わる場合があります。
正確な情報は公式サイトをご確認ください。また、アトラクションには身長、体重、年齢、健康状態などの利用基準が設定されているものがあります。持病、妊娠、身体への負担などについて不安がある場合は自己判断だけで利用せず、最終的な判断は医師などの専門家にご相談ください。
まとめ|JUNGLIA OKINAWAは沖縄北部で一日遊べる新しい目的地
JUNGLIA OKINAWAは、沖縄県今帰仁村の豊かな自然を生かしたテーマパークです。
迫力のあるダイナソーサファリ、空を滑空するスカイフェニックス、やんばるトルネード、子どもと楽しめるファインディングダイナソーズなど、沖縄の自然を感じながら体験できるアトラクションがそろっています。
さらにレストランやショー、SPA JUNGLIAまであるため、朝からパークで遊び、最後はスパでゆっくりするという一日の過ごし方もできます。
一方で、アトラクションによって整理券やプレミアムパス、身長制限などのルールが違うため、何も決めずに現地へ向かうより、乗りたいものを2~3個決めておくほうが楽しみやすいですね。
私ならJUNGLIA OKINAWAをメインにする日は1Dayチケットで一日確保し、美ら海水族館や古宇利島も回りたい日はふらっとチケットを使うなど、沖縄旅行全体の予定から選びます。
海だけではない沖縄を楽しみたい人にとって、JUNGLIA OKINAWAは沖縄本島北部を旅行する大きな目的の一つになりそうです。
JUNGLIA OKINAWAの基本情報
| 住所 | 〒905-0413 沖縄県国頭郡今帰仁村呉我山553番地1 |
|---|---|
| 営業時間 | 10時00分~17時00分 |
| 定休日 | なし |
JUNGLIA OKINAWAの場所
周辺情報
この近くのスポット
このあと、どこ行く?
今いる場所から近い飲食店・観光スポット・神社や寺院・ご当地グルメ・ホテルを探せます。
位置情報は検索のためだけに使用し、この機能では保存しません。
📍 旅を続ける
このあと、どこ行く?
今いる場所から、次に立ち寄れるスポットを探せます。
週末、どこ行く?
日本の魅力を、見つけに行こう
観光スポット・ご当地グルメ・神社やお寺など
あなたの次の旅がきっと見つかる、旅行情報サイト「にほん旅さんぽ」
今から楽しめる場所を探す
今いる場所から、次に行けるスポットを距離順で探せます。
観光・グルメ・神社やお寺・ホテルまで、旅の続きをその場で見つけよう。
🔒 位置情報は検索のためだけに使用し、この機能では保存しません。