ナゴパイナップルパークの楽しみ方|料金・所要時間・見どころ

  • URLをコピーしました!
ナゴパイナップルパークの楽しみ方|料金・所要時間・見どころ

沖縄県名護市にあるナゴパイナップルパーク。名前だけを見るとパイナップル畑を見学する場所なのかなと思いますが、実際には自動運転のパイナップル号やパイナップルトレイン、南国植物に囲まれた遊歩道、恐竜が登場するエリア、スイーツやお土産まで楽しめるテーマパークです。

ナゴパイナップルパークへ行こうとすると、料金はいくらなのか、営業時間や所要時間はどのくらいなのか、駐車場は無料なのか、パイナップル号には別料金がかかるのかなど、気になることがいろいろ出てきます。子連れで楽しめるのか、雨の日でも大丈夫なのか、口コミや評判を見て行く価値があるのか迷っている人もいるかもしれません。

また、沖縄美ら海水族館や古宇利島など沖縄北部の人気スポットと組み合わせたい場合は、アクセスや滞在時間も大切です。那覇空港からレンタカーで向かう場合には、移動時間まで含めて予定を考えておきたいですね。

この記事では、ナゴパイナップルパークの入園料や営業時間、パイナップル号、恐竜エリア、食事、パイナップルスイーツ、お土産、駐車場、アクセスまでまとめます。初めて訪れる人でも現地で迷わないように、どんな順番で楽しめる施設なのかも見ていきましょう。

  • ナゴパイナップルパークの料金と営業時間
  • パイナップル号や恐竜エリアなどの見どころ
  • 所要時間と子連れ・雨の日の楽しみ方
  • 無料駐車場や沖縄北部からのアクセス
目次

ナゴパイナップルパークはどんなところ?

ナゴパイナップルパークは、パイナップルをテーマに「楽しむ・学ぶ・味わう」を一度に体験できる沖縄北部の観光スポットです。パイナップル畑だけではなく、亜熱帯植物やアトラクション、恐竜、グルメ、ショッピングまであり、想像しているより園内は盛りだくさんです。

名護市にあるパイナップルのテーマパーク

ナゴパイナップルパークがあるのは、沖縄県名護市為又です。沖縄本島北部を代表する観光スポットのひとつで、レンタカーで北部観光をするときに立ち寄りやすい場所にあります。

園内ではパイナップルが育つ様子を眺めるだけではなく、食用・観賞用を含めたさまざまな種類のパイナップルや亜熱帯植物を見ることができます。

南国らしい植物が生い茂る景色の中に遊歩道が整備されていて、カートに乗ったあとは自分のペースで散策できます。

さらに、恐竜が登場するダイナソー・アドベンチャー・ツアーやカフェ、ワイナリー、お土産ショップなどもあります。

パイナップル農園の見学施設というより、パイナップルを中心に沖縄らしい世界観を楽しむテーマパークと考えると分かりやすいですね。

大人だけでも子ども連れでも楽しみやすい

ナゴパイナップルパークは子連れ旅行との相性がいい施設ですが、大人が楽しめるポイントもかなりあります。

子どもにはパイナップルトレインやパイナップル号、恐竜エリアなどが分かりやすい見どころです。

一方、大人なら亜熱帯植物を眺めながら散策したり、パイナップルを使ったスイーツを食べたり、ワイナリーを見たり、お土産を選んだりできます。

沖縄のテーマパークというと一日がかりの大型施設を想像するかもしれませんが、ナゴパイナップルパークは沖縄北部を周遊する途中にも組み込みやすい規模です。

ナゴパイナップルパークは、乗り物だけを楽しむ遊園地ではありません。パイナップル号、植物園、恐竜、フォトスポット、グルメ、ショッピングを順番に楽しんでいくタイプの観光施設です。

周辺観光

合わせて行きたい観光スポット

この場所の近くにある人気の観光スポットはこちら。

最初から楽しいパイナップルトレインとパイナップル号

ナゴパイナップルパークの面白いところは、園内に入る前から乗り物が登場することです。駐車場からパーク入口へ移動するパイナップルトレイン、園内を周遊するパイナップル号と続き、特に乗り物が好きな子どもには楽しいスタートになると思います。

駐車場からパイナップルトレインで移動

レンタカーや自家用車で到着したら、まず一般車両用の駐車場へ車を停めます。

受付を済ませると、かわいらしいパイナップルトレインがパーク入口まで送迎してくれます。

一般的な観光施設なら駐車場から入口まで歩くだけですが、ここでは移動そのものがアトラクションのようになっています。

ただし、パイナップルトレインは状況によって運行しない場合があります。必ず乗車できるものとして予定を組むのではなく、当日の案内に従ってください。

自動運転カートのパイナップル号で園内を周遊

パーク内へ進んだら、ナゴパイナップルパークを象徴するパイナップル号に乗って園内を巡ります。

パイナップル号は自動で進むカートなので、自分で運転する必要はありません。ゆっくり進みながらパイナップル畑や亜熱帯植物を眺められます。

カートでは音声による案内もあり、ただ景色を見るだけではなく、パイナップルについて知りながら進めるのも面白いところです。

小さな子どもと一緒の場合も、最初から広い園内を歩き続ける必要がないのは助かりますね。

パイナップル号は時速約3kmでゆっくり進む自動運転カートです。屋根もあるため、強い日差しや多少の雨を避けながら園内の景色を楽しめます。

パイナップル号を降りたあとも見どころが続く

パイナップル号を降りたら終わりではありません。ここからは徒歩で南国植物の中を散策しながら、空中遊歩道やフォトスポット、恐竜エリアなどへ進んでいきます。

亜熱帯植物に囲まれた遊歩道を散策

園内にはパイナップルだけではなく、沖縄らしいさまざまな亜熱帯植物が育っています。

植物が生い茂った園内は、場所によっては小さなジャングルの中を歩いているような雰囲気です。

沖縄旅行では海の景色が中心になりがちですが、こうした南国植物の中を歩く時間も沖縄らしさを感じられていいですね。

巨大なパイナップルのオブジェなど、記念写真を撮りたくなるフォトスポットも用意されています。

空中遊歩道から南国植物を眺める

散策ルートには空中遊歩道もあります。

地上を歩くのとは違い、少し高い位置から大きく育った植物を間近に眺められるのが特徴です。

ジェットコースターのようなスリルを楽しむ場所ではありませんが、植物に囲まれた空間をゆっくり歩くことで、ナゴパイナップルパークらしい南国の雰囲気を味わえます。

急いで出口へ向かうより、気になる植物やフォトスポットを見つけながらのんびり歩くほうが楽しめると思います。

なぜパイナップルパークに恐竜?子どもに人気のエリア

初めてナゴパイナップルパークを調べた人が驚きやすいのが恐竜です。パイナップルと恐竜という意外な組み合わせですが、現在では子ども連れに人気の見どころになっています。

ダイナソー・アドベンチャー・ツアー

園内にはダイナソー・アドベンチャー・ツアーという恐竜エリアがあります。

緑豊かな植物の中にリアルな恐竜が現れるため、雰囲気としては恐竜が暮らしていた世界へ迷い込んだようです。

恐竜は単なる小さな置物ではなく、子どもの目線ではかなり迫力を感じるものもあります。

パイナップルを見るだけでは途中で飽きてしまいそうな子どもでも、恐竜が登場すると一気にテンションが上がるかもしれませんね。

小さな子どもは怖がる可能性もある

恐竜好きの子どもには楽しいエリアですが、リアルな恐竜が苦手な子には少し怖く感じる可能性があります。

大きさや表情だけではなく、周囲の演出によって迫力を感じる場面もあります。

「恐竜があるから子どもなら絶対に喜ぶ」と決めつけず、怖がりな子の場合は様子を見ながら進むのがいいと思います。

小さな子どもはリアルな恐竜の姿や演出を怖がる場合があります。無理に近づかせず、子どもの反応を見ながら楽しんでください。

ナゴパイナップルパークの料金

入園料金は旅行の予算を考えるうえで重要です。ナゴパイナップルパークでは2025年6月に料金改定が行われているため、古い旅行記事などに掲載されている料金とは異なる場合があります。

現在の入園料は大人1,500円

2026年10月時点の通常入園料金は次の通りです。

区分入園料金
大人(16歳以上)1,500円
子ども(4歳~15歳)800円
4歳未満無料

10名以上の団体では、大人1,350円、子ども720円の団体料金が設定されています。

また、時期によってWeb限定チケットやほかの観光施設とのセット券などが販売される場合があります。

以前の料金が掲載されたWebページも残っているため、旅行前には現在販売されている公式チケットの価格を確認するのがおすすめです。

パイナップル号も入園料金に含まれる

初めて行くと気になるのが、「パイナップル号に乗るたびに追加料金が必要なのかな」という点です。

通常の入園チケットにはパイナップル号の利用も含まれています。

遊園地のように入園料を払ったあと、カートに乗るための乗車券を追加購入する仕組みではありません。

入園後の代表的な体験としてパイナップル号に乗り、その後に徒歩で園内を巡る流れになっています。

営業時間と最終入園時間

沖縄北部には観光スポットが多いため、ナゴパイナップルパークを何時に訪れるかで一日の回り方が変わります。特に午後から訪れる場合は最終入園時間を確認しておきましょう。

営業時間は10時から18時

2026年10月時点で案内されている営業時間は、10:00~18:00です。

最終入園受付は17:30となっています。

ただし、最終入園ぎりぎりに入ると、園内をゆっくり散策したりグルメやショッピングを楽しんだりする時間は限られます。

せっかく行くなら、ある程度余裕を持って到着したほうがいいですね。

営業時間や営業内容は、台風などの荒天や施設の都合によって変更・休園となる場合があります。沖縄では台風の影響を受けることもあるため、悪天候が予想される日は当日の営業状況を確認してください。

ナゴパイナップルパークの所要時間はどのくらい?

沖縄北部を一日で周遊するなら、ナゴパイナップルパークに何時間必要なのかは気になるところです。楽しみ方によってかなり変わりますが、短時間で立ち寄ることも、食事や買い物まで含めてゆっくり過ごすこともできます。

所要時間は1時間から2時間程度を考えておくと安心

園内を一通り楽しむなら、私は1時間から2時間程度をひとつの目安として考えておくと予定を組みやすいと思います。

パイナップルトレインで移動し、パイナップル号に乗り、その後に遊歩道や恐竜エリアを散策するだけなら比較的短時間でも回れます。

一方、写真をたくさん撮ったり、カフェでスイーツを食べたり、ワイナリーやお土産ショップをじっくり見たりすると滞在時間は長くなります。

施設側では団体利用などの立ち寄り時間について45分以上を目安として案内していますが、個人旅行で園内を楽しむなら、もう少し余裕を取ったほうがいいですね。

子連れなら時間に余裕を持っておきたい

子どもと一緒の場合は、大人だけで回るより時間がかかりやすくなります。

パイナップルトレインやパイナップル号に乗るだけでも子どもにはひとつのイベントですし、恐竜エリアで立ち止まったり、フォトスポットで写真を撮ったりする時間も増えます。

沖縄美ら海水族館など次の予定がある場合でも、移動時間ぎりぎりまで詰め込まないほうが安心です。

45分程度でも立ち寄れますが、園内散策や恐竜、スイーツ、お土産まで楽しむなら1~2時間程度を確保しておくと余裕があります。所要時間は混雑状況や楽しみ方によって変わるため、あくまで一般的な目安です。

パイナップルスイーツとグルメも楽しみたい

ナゴパイナップルパークでは、見るだけでなくパイナップルを味わうのも楽しみのひとつです。スイーツやドリンク、お菓子など種類が多く、パイナップル好きならここに時間を残しておきたいですね。

パイナップルを使ったスイーツが充実

園内ではパイナップルを使ったさまざまなスイーツやドリンクを楽しめます。

パイナップルのコルネやタルト、ジュース、ソフトクリームなど、テーマパークらしくパイナップルづくしです。

パイナップルカフェではトロピカルドリンクなどを楽しめるほか、営業している店舗によってさまざまなメニューがあります。

園内を歩いたあとは冷たいスイーツやドリンクが欲しくなるので、休憩を兼ねて立ち寄るのもいいですね。

レストランで食事もできる

園内には食事を楽しめる施設もあり、営業状況に応じてパイナップルを取り入れたメニューなどが提供されています。

ただし、飲食施設は曜日や時期によって営業時間が異なったり、一部店舗が休業したりする場合があります。

「ここで必ず昼食を食べる」と決めている場合は、訪問日に利用したい店舗が営業しているか確認しておくと安心です。

お土産選びもナゴパイナップルパークの楽しみ

園内の後半にはショッピングを楽しめるエリアがあります。パイナップルを使った定番のお菓子から飲み物まで種類が多く、自宅用だけでなく沖縄旅行のお土産探しにも向いています。

ぱいなっぷるかすてらは定番のお土産

ナゴパイナップルパークを代表する商品のひとつがぱいなっぷるかすてらです。

パイン果汁を使った生地にドライパインの果肉を合わせた商品で、長く販売されている定番のお土産です。

ほかにもパイナップルを使ったお菓子やジュースなどがあり、ショップを見ているだけでもかなり楽しめます。

観光施設のお土産売り場というより、最後までパイナップルというテーマが徹底されているのが面白いですね。

ワイナリーでは大人向けの商品も

ナゴパイナップルパークにはNago Pineapple Wineryもあります。

パイナップルを使ったワインなど、大人向けの商品を探せるのも特徴です。

運転をしない成人であれば、提供状況によって試飲を楽しめる場合もあります。

沖縄旅行ではレンタカーを運転する人が多いと思います。アルコールを含む商品を試飲・飲酒した場合は絶対に車を運転しないでください。飲酒や運転に関する判断は法令を守り、不明な点がある場合の最終的な判断は専門家にご相談ください。

ナゴパイナップルパークは雨の日でも楽しめる?

沖縄旅行では突然の雨に悩まされることがあります。ナゴパイナップルパークは完全な屋内施設ではありませんが、乗り物や屋根のある場所が多いため、雨の日の候補として考えやすい観光スポットです。

屋根のある場所が多く雨でも回りやすい

パイナップル号にはカバーがあり、園内にも屋根のある通路や施設があります。

実際に雨の日に訪れた人の口コミでも、駐車場からの移動や園内のカートを利用することで、比較的濡れずに楽しめたという声があります。

晴れた日のほうが写真を撮りやすく散策もしやすいですが、雨が降ったから旅行プランから即座に外す必要がある施設ではないと思います。

沖縄北部観光で天気が崩れたときの候補として覚えておくと便利ですね。

台風や荒天時は営業状況を確認する

多少の雨と台風や荒天は別です。

強風や大雨など安全上の問題がある場合には、営業時間の短縮や一部施設の休止、臨時休園となる可能性があります。

特に台風が接近しているときは、通常営業を前提に現地へ向かわず、最新の営業情報を確認してください。

子連れで行くときに知っておきたいこと

ナゴパイナップルパークは子どもと一緒に楽しみやすい施設です。特に乗り物と恐竜という子どもが興味を持ちやすい要素があり、パイナップルにそれほど興味がなくても楽しめる工夫があります。

小さな子どもでも楽しみやすい

4歳未満は入園無料で、パイナップル号はゆっくり進む自動運転カートです。

激しく動く絶叫アトラクションではないため、家族みんなで景色を眺めながら楽しみやすいのが魅力です。

パイナップルトレイン、カート、恐竜、巨大なオブジェなど、子どもの興味を引くものが次々に出てきます。

大人が植物を見たい一方で子どもが退屈してしまう、という植物園でありがちな問題が起こりにくい構成になっていると感じます。

赤ちゃん連れは抱っこ紐もあると便利

赤ちゃんと一緒に訪れる場合は、ベビーカーだけでなく抱っこ紐も用意しておくと動きやすいと思います。

乗り物への乗降や遊歩道など、場面によってはベビーカーを畳む必要が出てくることがあります。

また、園内を歩く時間もあるので、真夏は赤ちゃんの暑さ対策にも注意したいですね。

子連れなら、パイナップルトレイン→パイナップル号→植物散策→恐竜エリアという流れそのものをひとつのアトラクションとして楽しめます。特に乗り物や恐竜が好きな子どもとは相性がいい施設です。

駐車場は無料?レンタカーで行きやすい?

沖縄旅行ではレンタカーを利用する人が多いため、駐車場の有無は重要です。ナゴパイナップルパークには大型の無料駐車場が用意されています。

約200台の無料駐車場を利用できる

一般車両用の駐車場があり、乗用車約200台を収容でき、駐車料金は無料です。

車を停めたあとに受付を済ませ、パイナップルトレインで園内入口へ向かうのが基本的な流れです。

沖縄北部は車で観光スポットを周遊するケースが多いので、駐車料金を気にせず立ち寄れるのはうれしいところですね。

那覇方面からは沖縄自動車道を利用

那覇方面からレンタカーで向かう場合は、沖縄自動車道を利用して許田IC方面へ進み、国道58号や県道84号を経由して名護市内へ向かうルートが基本です。

那覇空港周辺からは交通状況にもよりますが、1時間30分前後から2時間程度を見ておくと旅行計画を立てやすいと思います。

沖縄では時間帯や観光シーズンによって道路が混雑するため、ナビに表示された時間だけを前提に予定を詰めすぎないほうが安心です。

沖縄美ら海水族館や古宇利島と一緒に回れる?

ナゴパイナップルパークは名護市にあるため、沖縄北部の観光スポットと組み合わせやすい立地です。一日をパークだけで過ごすというより、北部観光の途中に組み込む使い方がしやすいですね。

沖縄美ら海水族館と組み合わせやすい

沖縄美ら海水族館がある本部町と名護市は比較的近いため、同じ日に観光することも十分に考えられます。

例えば午前中にナゴパイナップルパークを楽しみ、その後に本部町方面へ移動して沖縄美ら海水族館へ向かう方法があります。

逆に、水族館を朝から楽しんで午後にナゴパイナップルパークへ立ち寄ることもできます。

ただし、美ら海水族館周辺には海洋博公園などほかにも見どころが多いため、両方をじっくり楽しみたい場合は時間に余裕を持たせたいですね。

古宇利島とのセット券が販売されることもある

古宇利島方面へ向かう旅行プランとも相性があります。

公式チケットでは、時期によって古宇利オーシャンタワーとナゴパイナップルパークのセット券が販売されています。

2026年10月時点では通常料金から割引になるWeb限定セット券も用意されているため、両施設へ行く予定なら個別に購入する前に確認しておくといいですね。

ナゴパイナップルパーク、古宇利島、本部町周辺を組み合わせると、沖縄北部らしい景色と観光施設をバランスよく楽しめます。

口コミで「意外と楽しい」と言われる理由

ナゴパイナップルパークの口コミを見ていると、「あまり期待していなかったけれど楽しかった」「思ったより広かった」といった感想が目立ちます。これは施設名から想像する内容と、実際の園内に少しギャップがあるからかもしれません。

パイナップルを見るだけの施設ではない

名前から受ける印象では、「パイナップル畑を見て、お土産を買って終わり」という施設を想像しやすいと思います。

実際には、駐車場からパイナップルトレインに乗り、パイナップル号で園内を巡り、亜熱帯植物の中を歩き、恐竜エリアへ進み、最後はスイーツやワイン、お土産を楽しむという流れがあります。

次々と景色や体験が変わるので、想像していたよりボリュームを感じる人がいるのも納得できます。

派手な絶叫アトラクションを求めるテーマパークではありませんが、沖縄らしい雰囲気の中をのんびり楽しみたい人には面白い施設だと思います。

大人と子どもで楽しむポイントが違うのも魅力

子どもは乗り物や恐竜、大人は植物やグルメ、ワイナリー、お土産というように、家族の中で興味のある場所が違っていても楽しみを見つけやすいです。

カップルなら南国らしいフォトスポットを巡ったり、スイーツを楽しんだりするのもいいですね。

短時間で見て回ることもできますが、時間に余裕があるなら急がずに園内の独特な世界観を楽しむほうが、この施設の良さを感じやすいかなと思います。

ナゴパイナップルパークの基本情報まとめ

最後に、訪問前に確認しておきたい基本情報をまとめます。料金は2025年6月から改定されているため、古い情報と間違えないよう注意してください。

料金・営業時間・駐車場を確認してから出発

項目内容
施設名ナゴパイナップルパーク
所在地沖縄県名護市為又1195
営業時間10:00~18:00
最終入園17:30
大人料金1,500円(16歳以上)
子ども料金800円(4歳~15歳)
4歳未満無料
所要時間1~2時間程度が一般的な目安
駐車場無料・乗用車約200台
主な見どころパイナップル号、亜熱帯植物、空中遊歩道、恐竜エリア、スイーツ、ワイナリー、お土産

ナゴパイナップルパークは、パイナップルだけを見に行く場所だと思っていると、いい意味で印象が変わる観光スポットです。

パイナップルトレインから始まり、自動運転のパイナップル号、南国植物の遊歩道、突然現れる恐竜、パイナップルスイーツ、ワイナリー、お土産と、園内を進むたびに内容が変わっていきます。

私は、沖縄美ら海水族館や古宇利島などを巡る北部観光の途中に、1~2時間ほど余裕を持って立ち寄る使い方がちょうどいいかなと思います。小さな子どもがいるなら、恐竜や乗り物を見る時間を考えて少し長めに予定しておくと安心ですね。

なお、記事内の料金、営業時間、所要時間、アクセス時間、駐車台数などは2026年10月時点の情報または一般的な目安です。営業内容や店舗の営業日、チケット料金、セット券、乗り物の運行状況などは変更される場合があります。正確な情報は公式サイトをご確認ください。

また、台風や荒天時の移動、体調、飲酒後の運転など、安全に関わる事項については無理な判断をしないようにしてください。健康面や法律、安全面について個別の判断が必要な場合は、最終的な判断は専門家にご相談ください。

ナゴパイナップルパークの基本情報

住所 沖縄県名護市為又1195
電話番号 0980-53-3659
営業時間 10:00~18:00
定休日 営業日・臨時休園は公式サイトを確認
駐車場 あり
アクセス 名護市為又。車・観光バス等でアクセス。詳細は公式サイトを確認

ナゴパイナップルパークの場所

周辺情報

この近くのスポット

📍 旅を続ける

このあと、どこ行く?

今いる場所から近い飲食店・観光スポット・神社や寺院・ご当地グルメ・ホテルを探せます。

位置情報は検索のためだけに使用し、この機能では保存しません。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次