鎌倉へのお出かけを計画しているけれど、お店が多すぎてどこに行けばいいのか迷っていませんか。鎌倉のおすすめグルメと検索しても、たくさんの情報が出てきて逆に選べなくなってしまうこと、よくありますよね。
せっかくの休日、美味しい海鮮丼やおしゃれなカフェでのランチ、そして小町通りでの食べ歩きやスイーツまで、失敗しないお店選びをしたいものです。
- 行列必至の海鮮しらす丼ランキング上位店と旬の時期
- インスタ映え間違いなしの小町通り食べ歩きスイーツ
- 海が見える絶景テラスや古民家での隠れ家ランチ
- 2025年に注目したい最新のニューオープン情報
鎌倉のおすすめグルメで楽しむ絶品ランチと食べ歩き
まずは、鎌倉観光のハイライトとも言える絶品ランチと、散策のお供に欠かせない食べ歩きグルメをご紹介します。地元の食材をふんだんに使った海鮮から、行列のできるカレー、そして写真映えするスイーツまで、絶対に外せないスポットを厳選しました。
ランキングで人気を誇る海鮮しらす丼の名店
鎌倉グルメといえば、やっぱり「しらす丼」は外せませんよね。特に春と秋の旬の時期には、プリプリの生しらすを求めて多くの人が訪れます。
私が特におすすめしたいのは、腰越漁港の目の前にある「しらすや 腰越漁港前店」です。ここは網元が直営しているだけあって、鮮度が段違いなんです。一番人気は、生しらすと釜揚げしらすの両方が楽しめる「2食丼」。生しらすのツルッとした食感と、釜揚げのふっくらした旨味を一度に味わえるなんて贅沢ですよね。
また、江ノ島エリアなら「江ノ島小屋」も外せません。朝8時から営業しているので、少し早起きして「まかない丼」を食べるのが通の楽しみ方。なめろうにした魚を大きな海苔で包んで食べるスタイルは、他では味わえない体験です。
しらすの禁漁期間に注意 神奈川県では資源保護のため、例年1月1日から3月中旬頃まではしらす漁が禁漁となります。この期間は「生しらす」は食べられませんが、釜揚げしらすや地魚は美味しくいただけますよ。
小町通りの食べ歩きと濃厚な抹茶スイーツ
鎌倉駅東口を出てすぐの小町通りは、まさに食べ歩き天国。ここに来たら絶対にチェックしたいのが、ビジュアルも味も最高なスイーツたちです。
まず目を引くのが、「ともや」の「大仏さま焼き」。大仏さまの形をした今川焼きのようなスイーツで、開運アイテムとしても人気なんです。「紅いもあん」や「ベーコンチーズ」など6種類の味があって、並べて写真を撮るとすごく可愛いんですよ。
そして、抹茶好きにはたまらないのが「鎌倉茶々」のジェラート。抹茶の濃さをレベル1からレベル5(Max)まで選べるんですが、私は迷わずレベル5をおすすめします!抹茶本来の苦味と香りがガツンときて、甘いものが苦手な人でもペロリといけちゃいます。
食べ歩きのマナー ゴミは購入したお店に返すか、持ち帰るのが鎌倉のルールです。また、混雑している場所では立ち止まらず、通行の邪魔にならない場所でいただきましょう。
鎌倉チュロス|揚げたて&しらすピザ味が話題の隠れ家
小町通りの賑わいから一本路地に入った場所に、知る人ぞ知るチュロスの名店があるのをご存知でしょうか?「鎌倉チュロス」は、作り置きを一切せず、オーダーを受けてから目の前で揚げてくれる本格的な専門店です。
ここの最大の特徴は、なんといってもその鮮度。徹底管理された透き通った油を使い、注文が入ってから生地を絞り出して揚げるため、油っこさが全くありません。「外はカリッ、中はモチッ」とした食感は、今まで食べてきたチュロスの概念を覆すほどの美味しさです。作っている工程をガラス越しに見られるのも、待ち時間の楽しみの一つになっています。
絶対に食べるべき!衝撃の「湘南しらすピザチュロス」
スイーツのイメージが強いチュロスですが、ここで絶対に外せないのが食事系メニューの「湘南しらすピザチュロス」です。一般的な棒状ではなく三角形の形をしていて、中には湘南名物の釜揚げしらす、チーズ、特製トマトソースがたっぷりと詰まっています。
一口食べると、しらすの程よい塩気とチーズのコクが口いっぱいに広がり、トマトソースの酸味が絶妙にマッチ。「甘いものが苦手」という方や、小腹を満たしたいランチ代わりにも最適です。三角形の底部分に具材が溜まっているので、最後まで濃厚な味わいが楽しめるのも嬉しいポイントですね。
スイーツ派には「揚げたてサンデー」がおすすめ
もちろん、王道のスイーツメニューも充実しています。特に人気なのが、揚げたてアツアツのチュロスに冷たいソフトクリームを合わせた「チュロスサンデー」です。熱々の生地にひんやりとしたクリームが溶け出し、ソースのように絡まる瞬間はまさに至福。ミックスベリーや抹茶などフレーバーも豊富なので、その日の気分に合わせて選べます。
- 価格帯:300円〜600円前後(1000円以下で高コスパ!)
- 場所:鎌倉駅東口から徒歩6分「鶴ヶ岡会館第2ビル」1階
- 注意点:営業時間は21時までですが、「生地がなくなり次第終了」のため、休日は夕方には閉まっていることも多いです。
9席ほどの小さなお店ですが、回転は速く、食べ歩きにもぴったり。ただし、場所が少し分かりにくいのと、不定休である点には注意が必要です。確実に食べたい方は、鎌倉に着いたらまず最初に立ち寄るのが攻略のコツですよ!

極上鎌倉メンチカツは本当に並ぶ価値ある?リアルな口コミで検証
鎌倉・小町通りで常に行列ができている「極上鎌倉メンチカツ」。
葉山牛を使ったサクサク衣のメンチカツは、本当にSNSで話題になるほど美味しいのか?実際に食べに行ってきましたよ!
- 「並ぶ価値があるのか知ってから行きたい」
- 「小町通りで食べ歩きをしたい」
- 「写真」をみてみたい
そんな人は、事前にこの記事をチェックしておくと安心です。

行列必至のジラッファ鎌倉小町通り店はカレーパンの人気店
鎌倉・小町通りでひときわ目立つ黄色い看板の「ジラッファ」
名物のチーズカレーパン(500円)は、カレーパングランプリ3年連続金賞を受賞した実力派で、30種類以上のスパイスと伸びるモッツァレラチーズの組み合わせが話題です。
この記事では、「本当にそんなに並ぶの?」という疑問に答えるリアルな待ち時間と混雑状況
- 揚げたてを食べた人の正直な口コミ・評判
- 約332kcalという気になるカロリー情報
- 冷凍お土産の賞味期限と美味しい温め直し方
- イートインの有無や小町通りでの食べ歩きマナーまで
初めてでも失敗しないための情報を網羅しています。そんな方は、ぜひ事前にチェックしてから鎌倉観光を楽しんでください。

はんなりいなりではんなり棒は定番食べ歩きグルメ
鎌倉・小町通りでよく見かける、透明カップに層になったキラキラ海鮮丼の正体が「はんなりいなり」
名物のミルフィーユ寿司(約1,700円〜)は、生しらす・葉山牛・いくらなど豪華ネタを重ねた“持ち運べる本格海鮮丼”。
一方で、250円台から楽しめるはんなり棒など、手軽な食べ歩きメニューも充実しています。
この記事では、
- ミルフィーユ寿司の最新メニューと価格帯
- 「甘すぎるって本当?」という噂のリアルな口コミ評価
- 実は穴場なイートインの混雑状況
- 生しらすは要注意なお土産の賞味期限と注意点
- 自宅で楽しめる通販・冷凍商品のラインナップ
まで、初めてでも失敗しない情報を網羅。「映えだけじゃなく、味もちゃんと知ってから買いたい」
そんな方は、事前にこの記事をチェックしてから鎌倉食べ歩きを楽しんでください。
▶ はんなりいなりの詳しいレビューはこちら

行列が絶えないカレーや洋食の有名店
実は鎌倉は、カレーの激戦区でもあることをご存知ですか?「海鮮もいいけど、今日はガッツリ食べたい!」という時に私が向かうのが、「キャラウェイ」です。
ここのカレーは、何と言ってもそのボリュームとコクが特徴。普通盛りでもご飯が茶碗数杯分はあるので、少食の方は「小ライス」にするのが無難です(それでも多いですが!)。濃厚なビーフカレーは一度食べると病みつきになる味で、お土産にルーを買って帰る人も多いんですよ。
一方でおしゃれにカレーを楽しみたいなら、「OXYMORON(オクシモロン)」がおすすめ。パクチーやネギがたっぷりのった「エスニックそぼろカリー」は、スパイスの香りと薬味の爽やかさが絶妙にマッチして、スプーンが止まらなくなります。
海が見えるテラス席で味わう優雅な食事
「せっかく鎌倉に来たんだから、海を見ながら食事したい!」そんな願いを叶えてくれるのが、七里ヶ浜エリアのレストランです。
圧倒的なロケーションを誇るのが、「アマルフィイ デラセーラ」。江ノ電の線路を渡り、長い階段を登った先にあるこのお店は、まさに天空のテラス。180度広がる海を眺めながらいただくクリスピーなピザは格別です。特に夕暮れ時のサンセットは息をのむ美しさで、デートで連れて行ってもらえたら絶対に嬉しい場所ですね。
また、「Double Doors(ダブルドアーズ)」も海沿いの人気カフェ。こちらはテラス席ならワンちゃんも同伴OKなので、愛犬と一緒に湘南の風を感じながらランチを楽しむこともできます。
古民家カフェや隠れ家的な穴場のレストラン
人混みを避けてゆっくり過ごしたい時は、古民家をリノベーションしたカフェやレストランがおすすめです。長谷エリアにある「Antico Rondino(アンティコ ロンディーノ)」は、築100年の古民家を改装したイタリアンカフェ。
お庭を望む縁側で、鎌倉野菜や生ハムを挟んだパニーノをいただくと、まるで田舎のおばあちゃんの家に帰ってきたような懐かしい気持ちになれます。靴を脱いで上がるスタイルのお店も多く、歩き疲れた足を休めるのにもぴったりですね。
古民家ランチのポイント
- 予約ができないお店もあるので、オープン時間を狙うのがおすすめ
- 靴を脱ぐ場合が多いので、脱ぎ履きしやすい靴で行くとスムーズ
- 静かな雰囲気を大切にしているお店が多いので、会話のボリュームは控えめに

シーン別に探す鎌倉のおすすめグルメと最新情報
ここからは、誰と行くか、どんな目的で行くかに合わせた、シーン別のおすすめグルメをご紹介します。デートや学生旅行、そして気になる最新トレンドまでチェックしていきましょう。
デートやディナーに最適な雰囲気が良い店
大切な人とのデートなら、味はもちろん雰囲気も重要ですよね。私が特別な日のディナーに選びたいのは、鎌倉駅西口にある「GARDEN HOUSE Kamakura」です。
緑豊かなガーデンテラスがあり、夜になるとライトアップされてとてもロマンチックな雰囲気に。ここでは鎌倉ハムや地元のクラフトビールも楽しめるので、会話も弾みます。人気店なので、事前の予約は必須ですよ。
また、和食派のカップルなら「企久太(きくた)」も素敵です。落ち着いた空間で、相模湾で獲れた地魚と美味しい日本酒をしっぽりと楽しむ。そんな大人な鎌倉デートも憧れますよね。
学生も満足できる安くて旨いコスパ最強ランチ
「美味しいものは食べたいけど、予算は抑えたい」という学生さんや若者におすすめなのが、先ほども紹介した「キャラウェイ」や、イタリアンの「Dolce far niente(ドルチェ ファール ニエンテ)」です。
小町通りの喧騒から少し離れた場所にあるこのお店では、鎌倉野菜をたっぷり使ったパスタランチが1,000円台で楽しめます。観光地価格のお店が多い中で、このクオリティと価格は本当に貴重。「安くて美味しい」を探しているなら、ぜひ候補に入れてみてください。
北鎌倉や長谷エリアの散策コースと和食
寺社仏閣巡りがメインなら、北鎌倉や長谷エリアでの和食ランチが良いでしょう。
北鎌倉の「鉢の木」では、ミシュランにも掲載された本格的な精進料理や会席料理が味わえます。静寂に包まれた空間で、丁寧に作られたお料理をいただくと、心まで洗われるような気分になります。
また、長谷寺の近くで小腹が空いたら、「海畑(うみばたけ)」のしらす丼もおすすめ。カフェのようなおしゃれな店内なので、女性ひとりでも入りやすいのが嬉しいポイントです。
新鮮な鎌倉野菜が美味しい農家直営の店
「鎌倉野菜」の美味しさをダイレクトに感じるなら、農家さんが営むお店に行くのが一番です。
「Osteria Gioia(オステリア ジョイア)」は、自家農園で育てた野菜を使ったイタリアンが人気。オーナーシェフが野菜の味を最大限に引き出す調理法を知り尽くしているので、野菜嫌いなお子様でも「美味しい!」と食べてしまうかもしれません。
カレー派なら「鎌倉野菜カレー かん太くん」へ。素揚げした色とりどりの野菜がトッピングされたカレーは見た目も鮮やかで、野菜本来の甘みとスパイスの辛さが絶妙なハーモニーを奏でます。
2025年注目の最新トレンドとニューオープン
最後に、これから流行ること間違いなしの最新情報をお届けします。2025年後半にかけて、鎌倉には注目のお店が続々とオープン予定なんです。
特に私が気になっているのが、2025年11月にオープン予定の洋菓子店「An nei」や、12月オープンのすき焼き店「和牛 一境」。鎌倉のグルメシーンは常に進化していて、伝統的な和と新しい洋が融合したお店が増えています。
また、お土産スイーツでは「KAMAKURA 茶の福」に注目。抹茶に黒ごまを組み合わせた新しい味わいが話題で、パッケージも可愛いので手土産に喜ばれること間違いなしです。
鎌倉のおすすめグルメで最高の思い出を作ろう
海鮮にしらす、おしゃれなカフェに食べ歩きスイーツと、鎌倉には魅力的なグルメが溢れています。今回ご紹介したお店は、どれも私が自信を持っておすすめできる場所ばかりです。
人気の観光地だけに、週末やランチタイムは混雑することが多いですが、少し時間をずらしたり、予約を活用したりして、ぜひ鎌倉の美味しい時間を満喫してくださいね。
皆さんの鎌倉旅が、美味しい笑顔で溢れるものになりますように!