のとじま水族館の見どころ7選!ジンベエザメやショーを満喫

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のとじま水族館の見どころ7選!ジンベエザメやショーを満喫

石川県の能登島へ行くなら、のとじま水族館の見どころは押さえておきたいですよね。ジンベエザメは見られるのか、イルカショーやペンギンは楽しめるのか、所要時間はどのくらい必要なのかなど、初めて行くと気になることが意外と多いです。

のとじま水族館の見どころを探している人の中には、料金や営業時間、アクセス、駐車場、混雑状況、ランチ、子連れで楽しめるかまでまとめて知りたい人も多いかなと思います。特にイベントやショーを見たい場合は、何も決めずに館内を回るより、ある程度順番を考えておいたほうが楽しみやすいですね。

現在ののとじま水族館ではジンベエザメの展示が再開され、イルカショーをはじめとした生きもののイベントも楽しめます。一方で、生きものの体調などによって展示やイベント内容が変わることもあるので、訪問前の確認も大切です。

この記事では、のとじま水族館で特に見ておきたい展示やショーを中心に、所要時間、料金、営業時間、アクセスなど、初めて訪れる前に知っておきたいポイントを分かりやすく紹介します。

  • のとじま水族館で見逃したくない代表的な見どころ
  • ジンベエザメやイルカなど注目したい生きもの
  • ショーを含めた所要時間とおすすめの楽しみ方
  • 料金・営業時間・アクセスなど訪問前の基本情報
目次

のとじま水族館最大の見どころはジンベエザメ

のとじま水族館へ行くなら、まず注目したいのがジンベエザメです。巨大な体でゆったり泳ぐ姿は迫力があり、この水族館を代表する展示のひとつになっています。

ジンベエザメ館「青の世界」は必見

のとじま水族館で最初に候補へ入れたいのが、ジンベエザメ館「青の世界」です。

ジンベエザメは世界最大の魚として知られ、大きな体で水中をゆっくり進んでいく姿には独特の迫力があります。テレビや写真で見るのと、大きな水槽の中を泳ぐ姿を実際に見るのとでは印象がかなり違いますね。

水槽ではジンベエザメだけを見るのではなく、周囲を泳ぐ魚にも注目してみてください。ほかの魚と比べることで、ジンベエザメの大きさをより実感できます。

2026年9月には新たなジンベエザメの展示が始まっており、現在ののとじま水族館を訪れるなら特に注目したい展示です。

ジンベエザメは一度見て終わりにせず、少し時間を置いてもう一度見るのもおすすめです。泳ぐ位置によって、頭上に近い場所を通ったり正面から見えたりと印象が変わります。

能登の海に関係する魚たちにも注目

のとじま水族館は、能登半島近海に生息したり回遊してきたりする魚を中心に展示しているのも特徴です。

大きくて目立つ生きものだけでなく、能登の海にはどのような魚が暮らしているのかという視点で水槽を見ると、能登観光そのものが少し面白くなります。

水族館を出たあとに能登島の海を見ると、「この海の中にさっき見た生きものがいるのかもしれない」と想像できるのがいいですね。

周辺観光

合わせて行きたい観光スポット

この場所の近くにある人気の観光スポットはこちら。

イルカショーは時間を合わせて見たい

水槽展示だけでなく、動きのあるイベントを楽しみたい人にはイルカショーも外せません。ショーには開催時間があるため、入館後にスケジュールを確認しておくのがおすすめです。

ダイナミックなイルカのジャンプを楽しめる

のとじま水族館では、イルカショーが人気イベントのひとつです。

水中を高速で泳ぐイルカや、水面から勢いよく飛び出すジャンプなど、水槽越しの展示とは違った迫力があります。

特に子どもと一緒に訪れる場合は、館内を歩き続けるだけでなく、途中でショーを見る時間を入れることで観光にメリハリが出ます。

私なら入館したら最初にショーの開催時間を確認して、その時間を基準にジンベエザメやほかの展示を見る順番を決めます。そのほうが「気付いたらショーが終わっていた」という失敗を避けやすいですね。

イルカを含む生きものの展示やショーは、体調管理や天候などによって中止・変更される場合があります。特定のショーを目的に訪れる場合は、当日の開催状況を確認してください。

ショーを見るなら少し早めの移動がおすすめ

休日や観光シーズンは、ショー開始直前になると観覧場所が混み合うことがあります。

絶対に前方で見なければ楽しめないわけではありませんが、座る場所を選びたいなら開始時刻より少し余裕を持って移動するほうが安心です。

ショーの時間ギリギリまで別の展示を見ようとすると、館内の移動に思った以上に時間がかかることもあります。

ペンギンなど生きものを近くで感じられる

大きな水槽だけが、のとじま水族館の魅力ではありません。ペンギンをはじめ、生きものを身近に感じられる展示やイベントも見どころです。

ペンギンのお散歩は子どもにも人気

タイミングが合えば注目したいのが、ペンギンのお散歩です。

水槽の中を泳ぐペンギンもかわいいですが、陸上を歩いている姿を見ると印象がかなり変わります。

一羽ずつ歩き方や行動が違うので、ただ通り過ぎるのではなく、少し立ち止まって観察してみるのがおすすめです。

特に小さな子どもにとっては、大型水槽よりもペンギンのように動きが分かりやすい生きもののほうが夢中になることもありますね。

アザラシやカワウソなどにも注目

館内では魚だけでなく、アザラシなどの海獣類も楽しめます。また、2026年には新たなコツメカワウソの一般公開も始まっています。

こうした生きものは常に同じ場所で同じ動きをしているわけではありません。寝ていることもあれば、活発に動き回っていることもあります。

一度見たときに動きが少なければ、帰る前にもう一度立ち寄ってみるのもおすすめです。

マダイの音と光の演出も見逃せない

のとじま水族館には、生きものを見るだけではない演出型の展示もあります。館内を効率よく回るだけでなく、少し立ち止まって空間全体を楽しんでみてください。

マダイの音と光のファンタジアを楽しむ

注目したいイベントのひとつが、マダイの音と光のファンタジアです。

水槽と光、音を組み合わせた演出によって、普通に魚を観察するときとは違った雰囲気を楽しめます。

マダイという日本では比較的身近な魚が主役なのも面白いところですね。派手な珍魚だけに頼るのではなく、身近な魚を見せ方によって魅力的な展示にしているところに、のとじま水族館らしさを感じます。

イベントは開催時刻が決まっているものがあります。入館時に当日のイベント・ショースケジュールを最初に確認すると、見逃しを減らせます。

能登の海を感じられる展示もじっくり見たい

ジンベエザメやイルカに目が行きやすいですが、のとじま水族館ならではの魅力を感じるなら、能登半島の海に関係する展示もじっくり見ておきたいところです。

能登半島近海の生きものを知る

のとじま水族館では、能登半島近海に生息・回遊する魚を中心とした展示を見ることができます。

旅行先の水族館へ行く面白さは、その地域の海を知ることができる点にもあると思います。

能登島は周囲を海に囲まれているので、水族館の中で生きものを知り、そのあと実際の海を見るという楽しみ方ができます。

魚の名前だけでなく、どのような環境に暮らしているのか、何を食べているのかなど解説まで読むと、展示の印象が残りやすくなります。

大人は解説まで読むとさらに面白い

子どもは生きものそのものを見て楽しめますが、大人は展示解説にも注目してみてください。

海の環境や生きもの同士の関係を知ってから水槽を見ると、「きれいな魚だった」で終わらず、能登の自然への理解も深まります。

能登旅行の途中に立ち寄る水族館だからこそ、地域の海と展示を結び付けて見るのがおすすめです。

のとじま水族館の所要時間はどのくらい?

能登島観光の予定を組むときに気になるのが所要時間です。館内を見るだけなのか、ショーやイベントまで楽しむのかによって滞在時間はかなり変わります。

じっくり楽しむなら2〜3時間程度が目安

主要な展示を見ながら館内を回るなら、2時間前後をひとつの目安にするといいでしょう。

ただし、イルカショーやペンギンのお散歩などのイベントを組み合わせる場合は、待ち時間や移動時間も必要になります。

そのため、初めて訪れてしっかり楽しみたい場合は、2〜3時間程度を見ておくと余裕が出ます。

もちろん所要時間はあくまで一般的な目安です。小さな子どもと一緒だったり、写真をたくさん撮ったり、生きものをじっくり観察したりする場合はさらに長くなることがあります。

半日使うつもりならかなりゆっくり楽しめる

ショーの時間に合わせながら館内をゆっくり巡り、途中で食事や休憩もするなら、半日程度の予定を組んでもいいと思います。

逆に能登島のほかの観光スポットも同じ日に回りたいなら、見たいイベントを1〜2個に絞っておくと動きやすいです。

展示中心なら約2時間、ショーやイベントまでしっかり楽しむなら2〜3時間程度をひとつの目安にすると予定を立てやすいです。

のとじま水族館の料金と営業時間

旅行前には入場料金と営業時間も確認しておきましょう。営業時間は季節によって変わるため、特に冬に訪れる場合は注意が必要です。

入場料金の目安

区分通常料金
一般(高校生以上)1,890円
中学生以下(3歳以上)510円
3歳未満無料

家族で訪れる場合は人数によって合計金額が変わるので、事前に計算しておくと旅行予算を組みやすいですね。

年間パスポートや団体料金なども用意されています。複数回訪れる予定がある場合は、通常料金だけでなく利用できるチケットを比較してみるのもいいでしょう。

営業時間は夏季と冬季で異なる

期間営業時間
3月20日〜11月30日9:00〜17:00
12月1日〜3月19日9:00〜16:30
最終入館閉館30分前まで

開館期間は基本的に1月1日から12月28日までで、12月29日から31日は休館となっています。

料金や営業時間、休館日は変更される場合があります。ここで紹介している数値は訪問計画を立てる際の目安として考え、旅行前には必ず最新情報を確認してください。

のとじま水族館へのアクセス

のとじま水族館は石川県七尾市の能登島にあります。車で訪れる方法だけでなく、七尾や和倉温泉方面から公共交通機関を利用する方法もあります。

所在地は石川県七尾市能登島

所在地は石川県七尾市能登島曲町15部40です。

能登島そのものが観光地なので、車なら水族館だけを目的地にするのではなく、島内観光や和倉温泉などと組み合わせると一日を使いやすいですね。

和倉温泉方面からバスでもアクセスできる

公共交通機関を利用する場合は、七尾駅や和倉温泉方面からバスでアクセスする方法があります。

和倉温泉に宿泊して翌日に水族館へ向かうプランも組みやすいです。

ただし、地方の観光地では都市部ほどバスの本数が多くない場合があります。帰りの時間まで含めて確認しておくことが大切ですね。

車なら能登島観光と組み合わせやすい

車で訪れる場合は、能登島内の景色や周辺スポットへそのまま移動できるため、観光の自由度が高くなります。

ただし、能登地域では道路状況が変わる場合があります。カーナビだけに頼らず、訪問前には最新の交通情報を確認しておくと安心です。

子連れでのとじま水族館を楽しむコツ

のとじま水族館は、大型魚からイルカ、ペンギンまで子どもが興味を持ちやすい生きものが多い施設です。全部を急いで見るより、子どもが気に入った展示を中心に回るほうが楽しめると思います。

最初にショーの時間を確認する

子連れで特に意識したいのが、入館したら最初にイベントスケジュールを確認することです。

ショーの時間を把握せずに館内を回っていると、遠い場所にいるときに開始時間が近づいて慌てることがあります。

最初に「何時のイルカショーを見る」と決め、その前後にジンベエザメやペンギンを見るようにすると動きやすくなります。

全部を見ることにこだわりすぎない

子どもと水族館へ行くと、大人が予定した順番通りには進まないこともあります。

ジンベエザメの前から動かなくなったり、ペンギンを何度も見たがったりすることもありますよね。

そんなときは全部の展示を制覇することにこだわらず、気に入った生きものをじっくり見るくらいの気持ちで回るほうが、家族旅行としては楽しいかなと思います。

混雑を避けて楽しむなら時間に余裕を持とう

土日祝日や大型連休、夏休みなどは来館者が増える可能性があります。特に人気展示やショー周辺では、人が集中しやすくなります。

朝から入館すると予定を組みやすい

一日を有効に使いたいなら、開館時間に近い時間帯から訪れる方法があります。

早めに入館すれば、まず人気展示を見て、そのあとショーの時間に合わせるなどスケジュールを組みやすくなります。

水族館を見終わったあとに能登島や七尾、和倉温泉方面へ移動する時間も確保しやすいですね。

ショー直前は移動時間も考える

館内では「あと5分あるから大丈夫」と思っていても、子ども連れだったり混雑していたりすると移動に時間がかかります。

絶対に見たいイベントがある場合は、少し早めに観覧場所へ向かうのがおすすめです。

のとじま水族館の見どころまとめ

のとじま水族館の見どころは、ジンベエザメをはじめとする大型魚、イルカショー、ペンギン、能登半島近海の魚たちなど、多彩な生きものを一度に楽しめることです。

特に2026年9月から新たなジンベエザメの展示が始まっているため、巨大な水槽を泳ぐ姿は現在の水族館でぜひ見ておきたいポイントですね。

さらにイルカショーやペンギンのお散歩、マダイの音と光の演出など、時間を合わせて楽しむイベントもあります。入館したら当日のスケジュールを確認し、見たいイベントを基準に館内を回ると見逃しを減らせます。

所要時間は展示を中心に見るなら約2時間、ショーやイベントまでじっくり楽しむなら2〜3時間程度をひとつの目安にしておくといいでしょう。

能登島という場所にあるからこそ、水族館で能登の海の生きものを知ったあと、実際の海や周辺の景色まで楽しめるのも魅力です。水族館だけで完結させず、能登島観光のひとつとして組み込むと、より印象に残る旅行になるかなと思います。

記事内の料金、営業時間、所要時間、アクセス時間などの数値は、訪問計画を立てる際の一般的な目安です。ジンベエザメ、イルカ、ペンギンなどの展示状況やショー・イベントについても、生きものの体調、天候、施設運営上の事情などによって変更・中止される場合があります。正確な情報は公式サイトをご確認ください。また、道路状況や安全面などについて個別の判断が必要な場合は、関係機関や必要に応じて専門家にご相談のうえ、最終的な判断をしてください。

のとじま水族館の基本情報

住所 〒926-0216 石川県七尾市能登島曲町15部40
電話番号 0767-84-1271
営業時間 3月20日~11月30日 9:00~17:00/12月1日~3月19日 9:00~16:30(最終入館は閉館30分前)
定休日 12月29日~31日
駐車場 あり(詳細は公式アクセス案内を確認)
アクセス 能登島内。公共交通・車の詳細は公式アクセス案内を確認。

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