
ぐりんぱは、静岡県裾野市の富士山南麓にある遊園地です。富士山の自然に囲まれた環境で、アトラクションや屋内遊び、季節のイベントなどを楽しめるスポットとして知られています。特に、小さな子どもがいる家族のお出かけ先として気になっている方も多いのではないでしょうか。
ぐりんぱへ遊びに行くなら、入園料金やワンデークーポン、前売り券、割引チケット、クーポン情報を確認しておきたいですよね。さらに、営業時間や休園日、駐車場の料金、アクセス方法、混雑状況、雨の日の楽しみ方も、事前に知っておくと安心です。
園内には、シルバニアファミリーの世界観を楽しめるエリアや、ウルトラマンをテーマにした施設、立体迷路、アスレチックなどがあります。ただし、アトラクションの営業状況や利用条件は変更されるため、子どもの年齢や身長に合った遊び方を考えることが大切です。
また、ぐりんぱは標高の高い場所にあるため、夏の気温や冬の雪遊び、服装、天気にも注意が必要です。富士山の眺めや季節の花、周辺のキャンプ施設など、遊園地以外の楽しみ方もあります。
この記事では、ぐりんぱの見どころやおすすめアトラクション、料金と割引、所要時間、食事、アクセス、駐車場、子連れでの注意点まで詳しく紹介します。初めて訪れる方でも、当日の予定を立てやすいようにまとめました。
- ぐりんぱの特徴と子どもに人気のアトラクション
- 入園料金・ワンデークーポン・割引チケットの選び方
- 営業時間・混雑・所要時間・雨の日の楽しみ方
- アクセス・駐車場・服装・周辺観光のポイント
ぐりんぱとは?富士山の自然に囲まれた遊園地
ぐりんぱは、富士山の南側に位置するファミリー向けの遊園地です。自然豊かな環境と、子どもが楽しみやすい遊具やアトラクションを組み合わせた施設として親しまれています。
ぐりんぱは静岡県裾野市にある遊園地
ぐりんぱの所在地は、静岡県裾野市須山字藤原2427です。
富士山の二合目付近、標高約1,200mの場所にあり、一般的な市街地の遊園地とは異なる環境が特徴です。
園内では、富士山の自然を身近に感じながら遊ぶことができます。天候に恵まれれば、周辺の雄大な景色も楽しめます。
私としては、遊園地で遊ぶ楽しさと、富士山麓ならではの開放感を一緒に味わえるところが、ぐりんぱの大きな魅力だと思います。
ただし、山間部にあるため、天候や気温が変わりやすい点には注意が必要です。
ぐりんぱは何歳から楽しめる?
ぐりんぱは、小さな子どもから楽しめる施設ですが、すべてのアトラクションを年齢に関係なく利用できるわけではありません。
幼児向けの遊具や屋内施設がある一方で、年齢や身長による利用制限が設けられているアトラクションもあります。
特に未就学児と一緒に訪れる場合は、利用できるアトラクションを事前に確認しておくことが大切です。
また、小さな子どもは保護者の同伴が必要になる場合があります。
私なら、子どもの年齢に合った施設を中心に予定を組み、途中で休憩を入れながら楽しむ方法をおすすめします。
シルバニアファミリーやウルトラマンの世界観
ぐりんぱの特徴の一つが、人気キャラクターの世界観を取り入れた施設です。
シルバニアファミリーのエリアでは、かわいらしい建物や装飾を楽しめます。
また、ウルトラマンをテーマにした施設も、ぐりんぱの代表的な見どころとして知られています。
キャラクターが好きな子どもにとっては、遊園地で遊ぶだけでなく、好きな作品の世界に触れられることも楽しみの一つですね。
ただし、キャラクター施設の内容や営業状況、イベントの開催は時期によって変わるため、訪問前に確認してください。
富士山の景色と自然も楽しめる
ぐりんぱは、富士山南麓の自然に囲まれています。
園内では、アトラクションだけでなく、季節の植物や周辺の景色を楽しめることも魅力です。
晴れた日には、富士山の雄大な姿を眺められる場合があります。
ただし、富士山は雲に隠れることも多く、必ず見えるとは限りません。
景色を楽しみたい場合は、天気予報だけでなく、雲の状況にも注目しておくとよいでしょう。
ぐりんぱのおすすめアトラクションと見どころ
ぐりんぱには、子ども向けの遊具から体を動かして楽しむ施設まで、さまざまなアトラクションがあります。年齢や好みに合わせて選ぶことで、より満足度の高い一日を過ごせます。
シルバニアビレッジでかわいい世界を楽しむ
ぐりんぱを代表するエリアの一つが、シルバニアファミリーの世界観を楽しめるシルバニアビレッジです。
かわいらしい建物や装飾が特徴で、シルバニアファミリーが好きな子どもには特に魅力的な場所です。
おもちゃの世界に入り込んだような雰囲気を楽しめるため、写真撮影を目的に訪れる方にも人気があります。
ただし、キャラクター施設や展示内容は変更される場合があります。
訪問前には、現在公開されている施設やイベントの内容を確認しておきましょう。
ウルトラマンをテーマにしたアトラクション
ぐりんぱには、ウルトラマンをテーマにしたアトラクションや施設があります。
ウルトラマンが好きな子どもにとっては、作品の世界観を感じながら遊べることが魅力です。
ただし、施設ごとに利用できる年齢や身長、付き添い条件が異なる場合があります。
特に幼児の場合は、保護者と一緒に利用できるかどうかを確認しておくと安心です。
立体迷路ココドコで冒険気分
ぐりんぱの代表的なアトラクションとして知られるのが、立体迷路ココドコです。
立体的な構造の迷路を進みながら、ゴールを目指すタイプのアトラクションです。
一般的な平面迷路とは異なり、上下の移動や複雑な通路があるため、冒険しているような気分を楽しめます。
ただし、階段や段差があるため、小さな子どもや足元に不安がある方は注意が必要です。
利用条件や営業状況を確認し、無理のない範囲で楽しみましょう。
アスレチックや体を動かす遊び
ぐりんぱでは、体を動かして楽しめる遊具やアスレチック系の施設も魅力です。
自然に囲まれた環境の中で遊べるため、屋外で思いきり体を動かしたい子どもにも向いています。
ただし、アスレチックには年齢や身長による制限が設けられている場合があります。
また、雨上がりには足元が滑りやすくなることもあるため、運動しやすい服装と靴で訪れることをおすすめします。
小さな子ども向けの乗り物
ぐりんぱには、幼児でも楽しみやすい乗り物や遊具があります。
激しい動きが苦手な子どもでも、自分のペースで遊べる施設を選びやすいのが魅力です。
ただし、同じ幼児向けの施設でも、利用できる年齢や付き添い条件は異なります。
小さな子どもと訪れる場合は、入園前に公式サイトのアトラクション一覧を確認しておくと安心です。
ぐりんぱのアトラクションを選ぶポイント
- 子どもの年齢と身長に合った施設を選ぶ
- 保護者の付き添いが必要か確認する
- 屋外と屋内の施設を組み合わせる
- 天候による運休の可能性を考えておく
- 人気施設は混雑する時間帯を避ける
ぐりんぱの入園料金とワンデークーポン
ぐりんぱでは、入園券とアトラクションを利用できるチケットが用意されています。どのくらい遊ぶかによって、お得なチケットの選び方が変わります。
ぐりんぱの入園料金はいくら?
ぐりんぱの入園料金は、年齢区分や営業日によって異なる場合があります。
入園券だけを購入した場合は、アトラクションの利用に別途料金が必要になることがあります。
そのため、園内でどのくらい乗り物を楽しむかを考えて、チケットを選ぶことが大切です。
また、季節限定イベントや特別営業期間には、通常とは異なる料金体系になる場合があります。
最新の料金は、ぐりんぱ公式サイトで確認してください。
ワンデークーポンとは?
ワンデークーポンは、入園と対象アトラクションの利用がセットになったチケットです。
園内で複数のアトラクションを楽しみたい方に向いています。
ただし、すべての施設が利用対象になるとは限りません。
一部のアトラクションやイベントには、追加料金が必要になる場合があります。
ワンデークーポンを購入する前に、利用したい施設が対象に含まれているか確認することが重要です。
入園券とワンデークーポンはどちらがお得?
入園券とワンデークーポンのどちらがお得かは、アトラクションを利用する回数によって変わります。
例えば、景色やキャラクターエリアの散策を中心に楽しむ場合は、入園券と必要なアトラクション料金を組み合わせる方法が向いているかもしれません。
一方、複数の乗り物を繰り返し楽しむ予定なら、ワンデークーポンのほうが便利な場合があります。
ただし、子どもの年齢や身長によって利用できる施設が限られる場合もあります。
家族全員が同じ種類のチケットを購入する必要があるかどうかも含めて、確認しておきましょう。
前売り券や割引チケットはある?
ぐりんぱでは、時期によって前売り券や割引チケットが販売されることがあります。
オンラインで購入できるチケットや、提携サービスを通じた割引が用意される場合もあります。
ただし、割引の内容や販売期間、利用条件は変更される可能性があります。
購入前には、対象日やキャンセル条件、利用できるアトラクションの範囲を確認してください。
駐車料金や追加費用にも注意
ぐりんぱを車で訪れる場合は、入園料とは別に駐車料金が必要になることがあります。
また、アトラクションの利用料金や食事代、お土産代なども考えておく必要があります。
家族で訪れる場合は、チケット代だけでなく、交通費や食事代も含めて予算を立てると安心です。
料金についての注意点
入園料金やワンデークーポンの価格、駐車料金、割引制度は、営業日やイベントによって変更される場合があります。
費用に関する数値は、あくまで一般的な目安として考え、正確な情報は公式サイトをご確認ください。
ぐりんぱの営業時間と休園日・混雑状況
ぐりんぱは、季節や曜日によって営業時間が変わることがあります。特に冬季や天候が悪い日は、営業状況を事前に確認しておくことが大切です。
営業時間は季節によって変わる
ぐりんぱの営業時間は、季節や営業日によって異なります。
通常は日中の営業が中心ですが、イベントや特別営業によって開園時間や閉園時間が変わる場合があります。
また、アトラクションごとに受付終了時間が異なることもあります。
訪問前には、当日の営業時間とアトラクションの運行予定を確認しておきましょう。
休園日や冬季営業に注意
ぐりんぱは、年間を通して毎日同じ営業形態ではありません。
季節によって休園日が設けられるほか、冬季には通常のアトラクション営業と異なる運営になる場合があります。
特に冬は、雪遊びを中心とした営業や施設の休止など、通常期とは異なる楽しみ方になることがあります。
訪問する時期によって利用できる施設が変わるため、事前確認が必要です。
土日祝日や連休は混雑しやすい?
ぐりんぱは、家族連れに人気の遊園地です。
そのため、土日祝日や大型連休、夏休みなどは、平日よりも混雑する可能性があります。
人気アトラクションでは待ち時間が発生する場合もあります。
混雑を避けたい場合は、開園時間に合わせて到着し、人気の施設から利用する方法がおすすめです。
雨の日でも遊べる?
ぐりんぱには屋内で楽しめる施設もありますが、屋外アトラクションは雨や強風によって運休する場合があります。
特に山間部では天候が急変することもあるため、晴れ予報の日でも雨具を用意しておくと安心です。
雨の日に訪れる場合は、屋内施設を中心に予定を組むとよいでしょう。
ただし、荒天時には施設全体の営業が変更される可能性があります。
ぐりんぱの所要時間とおすすめの回り方
ぐりんぱは、アトラクションをどのくらい利用するかによって滞在時間が変わります。小さな子どもと訪れる場合は、休憩や食事の時間も含めて余裕のある予定を立てることが大切です。
ぐりんぱの所要時間は半日から1日が目安
ぐりんぱを楽しむ場合、所要時間は約3〜6時間が一般的な目安です。
好きなキャラクターのエリアや特定のアトラクションだけを楽しむなら、半日程度でも予定を組めます。
一方、アスレチックや立体迷路、乗り物などを幅広く楽しみたい場合は、1日を使って遊ぶほうが余裕があります。
特に子どもと一緒に訪れる場合は、食事やトイレ、休憩に時間がかかることも考えておきましょう。
幼児連れにおすすめの回り方
幼児と一緒に訪れる場合は、無理に多くのアトラクションを回ろうとしないことが大切です。
まずはシルバニアビレッジなど、子どもが興味を持ちやすいエリアから楽しむとよいでしょう。
そのあと、年齢や身長に合った乗り物を選び、途中で屋内施設や休憩スペースを利用する流れがおすすめです。
子どもの体調や機嫌に合わせて予定を変更できるようにしておくと、家族全員が楽しみやすくなります。
小学生におすすめの回り方
小学生と一緒に訪れる場合は、立体迷路ココドコやピカソのタマゴなど、体を動かすアトラクションを中心に楽しむ方法がおすすめです。
ココドコは、階段やロープなどの仕掛けを進みながら謎を解く立体迷路です。
利用料金は各コース600円、所要時間は約35分が目安で、3歳以上が対象となっています。6歳以下は保護者の同伴が必要です。
また、ピカソのタマゴは、頭と体を使いながら進むアスレチック施設です。
コースによって難易度が異なるため、子どもの年齢や体力に合わせて選ぶとよいでしょう。
人気アトラクションを先に楽しむ
土日祝日や連休に訪れる場合は、人気アトラクションから利用するのがおすすめです。
特に立体迷路やアスレチックなどは、利用者が集中すると待ち時間が長くなる可能性があります。
開園直後に目的の施設へ向かい、混雑し始めた時間帯に食事や休憩を取る方法も考えられます。
ただし、アトラクションによって営業開始時間や受付終了時間が異なるため、当日の案内を確認してください。
ぐりんぱの食事とレストラン・持ち込み
ぐりんぱで長時間遊ぶ場合は、食事の場所も気になりますよね。園内にはキャラクターをテーマにした飲食施設があり、遊びの合間に食事や休憩を楽しめます。
ウルトラマンをテーマにしたレストラン
ぐりんぱには、ウルトラマンをモチーフにしたレストランがあります。
キャラクターの世界観を取り入れたメニューが提供されることもあり、ウルトラマンが好きな子どもには魅力的な食事スポットです。
ただし、メニューや料金、営業時間は変更される場合があります。
食べたいメニューがある場合は、事前に最新情報を確認してください。
シルバニアファミリーをテーマにしたカフェ
シルバニアファミリーの世界観を楽しめるカフェも、ぐりんぱの見どころの一つです。
かわいらしいキャラクターをイメージしたメニューやスーベニア商品が登場することもあります。
シルバニアファミリーが好きな子どもなら、食事の時間も楽しい思い出になりそうですね。
ただし、期間限定メニューや商品は販売終了となる場合があります。
お弁当や飲み物は持ち込める?
小さな子どもと訪れる場合は、お弁当や飲み物を持参したい方も多いと思います。
ぐりんぱでは、園内の飲食ルールや利用できる休憩場所が定められています。
持ち込みの可否や飲食できる場所は、最新の利用案内を確認してください。
また、夏場は食品が傷みやすいため、保冷対策にも注意が必要です。
昼食の混雑を避ける方法
昼食の時間帯は、レストランが混雑する可能性があります。
特に土日祝日や大型連休には、家族連れの利用が集中することも考えられます。
混雑を避けたい場合は、昼食の時間を少し早めたり、遅めにしたりする方法があります。
ただし、店舗によって営業時間が異なるため、利用する施設の案内を確認しておきましょう。
ぐりんぱへのアクセスと駐車場
ぐりんぱは富士山の南麓にあるため、車で訪れる方が多い遊園地です。一方、公共交通機関でもアクセスできるので、移動方法に合わせて予定を立てましょう。
ぐりんぱの住所とGoogleマップ
ぐりんぱの所在地は、静岡県裾野市須山字藤原2427です。
富士山の二合目付近に位置し、周辺にはキャンプ場や自然を楽しめる施設があります。
東名高速道路の裾野インターチェンジから
東名高速道路の裾野インターチェンジからは、南外周道路などを経由して向かいます。
所要時間は約20分が目安です。
ただし、道路状況や天候によって移動時間は変わります。
特に連休や観光シーズンは、時間に余裕を持って移動したいですね。
御殿場インターチェンジや新富士インターチェンジから
東名高速道路の御殿場インターチェンジからは、富士山スカイラインなどを経由して約30分が目安です。
また、新東名高速道路の新富士インターチェンジからも、十里木方面を経由して約30分でアクセスできます。
ただし、これらは一般的な目安であり、交通状況や天候によって変わります。
南富士エバーグリーンラインの通行料金
ぐりんぱへ車で向かう場合は、南富士エバーグリーンラインという有料道路を通ります。
普通車の通行料金は520円と案内されています。
この料金は、遊園地の入園料や駐車料金とは別に必要です。
そのため、車で訪れる場合は、入園料・駐車料金・有料道路料金を分けて考えることが大切です。
ぐりんぱの駐車料金
ぐりんぱの駐車料金は、普通車が1日1,200円、二輪車が300円、バスが1,600円と案内されています。
ただし、特定日を除く平日は、駐車料金が無料になる場合があります。
連休やイベント開催日には、通常の平日と異なる料金区分が適用されることもあります。
駐車料金は変更される可能性があるため、訪問日の営業カレンダーを確認してください。
御殿場駅・三島駅・富士駅からのバス
ぐりんぱへは、JR御殿場駅、三島駅、富士駅から路線バスを利用する方法もあります。
所要時間の目安は次のとおりです。
- JR御殿場駅から約55分
- JR三島駅から約60分
- JR富士駅から約80分
ただし、運行日や本数は季節によって変わる場合があります。
また、バスの往復乗車券とワンデークーポンがセットになったチケットが販売されることもあります。
公共交通機関で訪れる場合は、帰りのバスの時刻も必ず確認しておきましょう。
ぐりんぱの季節ごとの楽しみ方と服装
ぐりんぱは標高約1,200mの場所にあるため、季節によって気温や天候が大きく変わります。訪れる時期に合わせて服装や持ち物を準備することが大切です。
春は新緑と富士山の景色を楽しむ
春のぐりんぱでは、富士山麓の自然を感じながら遊園地を楽しめます。
ただし、標高が高いため、平地よりも気温が低い場合があります。
特に朝晩は冷え込むことがあるため、薄手の上着を持参すると安心です。
夏は涼しい高原で遊ぶ
ぐりんぱは標高の高い場所にあるため、夏でも市街地より気温が低くなることがあります。
ただし、日差しが強い日には暑さを感じることもあります。
帽子や飲み物を用意し、熱中症対策を行いましょう。
また、山間部では天候が急変することもあるため、雨具を持参すると安心です。
秋は紅葉や高原の景色が魅力
秋のぐりんぱでは、周辺の木々が色づき、季節の変化を感じられます。
富士山の景色と紅葉を組み合わせて楽しめる可能性があるのも魅力です。
ただし、秋が深まると気温が下がり、風が強い日は体感温度がさらに低くなります。
長袖や上着を用意し、寒さに対応できる服装で訪れましょう。
冬は雪遊びや積雪に注意
冬の富士山麓では、雪が降ったり路面が凍結したりする場合があります。
ぐりんぱ周辺には、冬季に雪遊びを楽しめる施設もあります。
ただし、通常の遊園地営業と冬季の営業内容は異なる場合があります。
車で訪れる際は、冬用タイヤやチェーンなど、道路状況に合った装備を準備してください。
雪道の運転に慣れていない場合は、無理をしないことが大切です。
ぐりんぱにおすすめの持ち物
ぐりんぱへ訪れる際は、季節に合わせた持ち物を準備しましょう。
- 歩きやすい運動靴
- 気温の変化に対応できる上着
- 帽子や日焼け止め
- 飲み物
- 雨具
- 小さな子ども用の着替え
- 必要に応じて虫よけ用品
特にアスレチックを利用する場合は、動きやすい服装と滑りにくい靴がおすすめです。
ぐりんぱと一緒に楽しみたい周辺観光スポット
ぐりんぱの周辺には、富士山の自然を楽しめる観光スポットや宿泊施設があります。日帰りだけでなく、キャンプや周辺観光と組み合わせるのもおすすめです。
PICA富士ぐりんぱでキャンプを楽しむ
ぐりんぱの近くには、PICA富士ぐりんぱというキャンプ施設があります。
富士山麓の自然に囲まれた環境で、テント泊やコテージなどの宿泊を楽しめます。
遊園地で遊んだあとにキャンプ場で過ごすという、アウトドアと遊園地を組み合わせた旅行も魅力的です。
ただし、宿泊料金や予約条件、利用できる設備は時期によって変わります。
スノーパークイエティで冬のレジャー
ぐりんぱの周辺には、スノーパークイエティがあります。
冬季にはスキーやスノーボード、雪遊びなどを楽しめる施設として知られています。
ただし、営業期間や積雪状況は天候によって変わります。
冬に訪れる場合は、営業状況や道路状況を事前に確認してください。
富士サファリパークで動物を観察
富士サファリパークは、静岡県裾野市にある動物園です。
ライオンやトラなどの動物を観察できる施設として知られています。
ぐりんぱと同じ裾野市内にあるため、富士山麓の観光スポットを組み合わせて巡る際の候補になります。
ただし、両施設を同じ日にじっくり楽しむには時間が足りなくなる可能性があります。
小さな子どもと一緒に訪れる場合は、1日1施設を中心に予定を立てる方法もおすすめです。
富士山こどもの国で自然体験
富士山こどもの国は、富士山麓の自然を生かした大型公園です。
広い園内で自然体験や屋外遊びを楽しめます。
ぐりんぱとは異なるタイプの施設なので、子どもの好みに合わせて訪問先を選ぶとよいでしょう。
自然の中で体を動かすことが好きな家族には、候補に入れたいスポットです。
ぐりんぱのよくある質問
ぐりんぱへ初めて訪れる方が気になりやすい疑問をまとめました。料金や年齢制限、駐車場、雨の日の利用などを確認しておきましょう。
ぐりんぱは何歳から入園できますか?
ぐりんぱは小さな子どもでも入園できます。
入園料金は3歳から発生する料金区分が設けられています。
ただし、アトラクションには年齢や身長による利用制限があります。
ぐりんぱは何時間あれば楽しめますか?
一般的には約3〜6時間が目安です。
特定のエリアだけを楽しむ場合は半日程度、複数のアトラクションを利用する場合は1日を見込むとよいでしょう。
ぐりんぱの駐車場は無料ですか?
通常、普通車の駐車料金は1日1,200円です。
ただし、特定日を除く平日は無料になる場合があります。
訪問日の料金は営業カレンダーで確認してください。
ぐりんぱは雨の日でも遊べますか?
屋内施設を利用できる場合がありますが、屋外アトラクションは雨や強風で運休することがあります。
荒天時には営業内容が変更される可能性があるため、訪問前に確認してください。
ぐりんぱにワンデークーポンはありますか?
はい。入園と対象アトラクションの利用がセットになったワンデークーポンがあります。
ただし、すべての施設が対象になるとは限らず、一部のアトラクションでは追加料金が必要になる場合があります。
ぐりんぱはペットと一緒に入園できますか?
ぐりんぱでは、犬を同伴して入園できる制度があります。
犬の入園には別途料金が必要で、利用規約への同意やリードの着用などの条件があります。
また、狂犬病などの予防接種に関する条件も設けられています。
犬と一緒に利用できるアトラクションや施設は限られるため、事前に確認してください。
ぐりんぱの最寄り駅はどこですか?
ぐりんぱは富士山の山間部にあるため、駅から徒歩でアクセスできる場所ではありません。
公共交通機関を利用する場合は、JR御殿場駅、三島駅、富士駅などから路線バスを利用します。
ぐりんぱは冬でも営業していますか?
冬季には通常期と異なる営業形態になる場合があります。
雪遊びを中心とした営業や、アトラクションの休止などがあるため、訪問前に最新の営業カレンダーを確認してください。
ぐりんぱの基本情報
| 住所 | 静岡県裾野市須山字藤原2427 |
|---|---|
| 電話番号 | 055-998-1111 |
| 営業時間 | 9:30~16:30 |
| 定休日 | 火曜日・水曜日 |
| 料金 | 1100円 |
| 駐車場 | あり。普通車1,200円、二輪車300円、バス1,600円。特定日を除く平日は普通車無料 |
| アクセス | 東名高速道路裾野ICから南外周道路経由で約20分、御殿場ICから約30分、新東名新富士ICから約30分。JR御殿場駅・三島駅・富士駅から路線バスあり |
ぐりんぱの場所
周辺情報
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今いる場所から近い飲食店・観光スポット・神社や寺院・ご当地グルメ・ホテルを探せます。
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