ひたち海浜公園の見どころ!ネモフィラ・コキアを満喫

  • URLをコピーしました!
ひたち海浜公園の見どころ!ネモフィラ・コキアを満喫

茨城県を代表する観光スポットとして有名なひたち海浜公園。写真で一面に広がる青いネモフィラや真っ赤なコキアを見て、一度は行ってみたいと思った人も多いのではないでしょうか。

ただ、実際に行こうとすると、ひたち海浜公園のネモフィラの見頃はいつなのか、コキアは何月がきれいなのか、入園料金や営業時間、駐車場、アクセス、混雑状況など気になることがかなりあります。園内が広いため、所要時間やおすすめの回り方を知りたい人も多いですね。

さらに、ひたち海浜公園にはネモフィラやコキアだけでなく、チューリップ、スイセン、バラなど季節ごとの花があり、遊園地のプレジャーガーデン、サイクリング、シーサイドトレイン、飲食スポットなどもあります。子連れのお出かけやデート、茨城観光の目的地としても選びやすい場所です。

この記事では、初めてひたち海浜公園へ行く人にも分かりやすいように、季節ごとの見どころから料金、駐車場、アクセス、園内の移動方法、混雑時に知っておきたいポイントまでまとめて紹介します。

  • ネモフィラやコキアなど季節ごとの見どころ
  • 広い園内を効率よく楽しむための回り方
  • 入園料金や営業時間と駐車場の基本情報
  • 車と公共交通機関でのアクセス方法
目次

ひたち海浜公園とは?茨城を代表する花の名所

ひたち海浜公園は、正式には国営ひたち海浜公園という国営公園です。まずは場所や広さ、どんな楽しみ方ができる公園なのかを確認しておきましょう。

茨城県ひたちなか市にある国営公園

国営ひたち海浜公園は、茨城県ひたちなか市馬渡字大沼605-4にあります。

太平洋に近い広大な敷地を持つ公園で、園内はいくつものエリアに分かれています。花畑だけを見る植物園のような施設を想像して行くと、その広さに驚くかもしれません。

公園全体では花畑のほか、草原、林、砂丘、遊園地、サイクリングコースなどがあり、自然観賞とレジャーを一緒に楽しめる場所になっています。

季節によって主役になる花も変わるため、一度訪れたことがあっても違う季節に行くと印象がかなり変わりますね。

ひたち海浜公園はネモフィラだけの観光スポットではありません。春から秋を中心にさまざまな植物を楽しめるほか、遊園地やサイクリングなどもあり、一日かけて遊べる大型公園です。

とにかく広いので事前に目的を決めておきたい

ひたち海浜公園へ初めて行くときに私が特に意識したいのが、園内がかなり広いということです。

入口から入って適当に歩けば主要スポットを全部見られるような規模ではありません。ネモフィラを見たいのか、遊園地で遊びたいのか、サイクリングをしたいのかによって利用しやすい入口や駐車場も変わってきます。

特に小さな子どもや高齢の家族と一緒の場合は、移動だけで疲れてしまわないようにしたいですね。

行く前に「今日は何を一番見たいのか」を一つ決めておくだけでも、かなり回りやすくなると思います。

周辺観光

合わせて行きたい観光スポット

この場所の近くにある人気の観光スポットはこちら。

春のひたち海浜公園はネモフィラが最大の見どころ

ひたち海浜公園を全国的に有名にした景色といえば、やはり春のみはらしの丘です。青い花と空がつながるような風景は、ひたち海浜公園を象徴する景観ですね。

みはらしの丘がネモフィラで青く染まる

春になると、みはらしの丘一面にネモフィラが咲きます。

ネモフィラは小さな青い花ですが、丘全体を覆うほどまとまって咲くと印象が一変します。青い花畑の向こうに空が広がり、天気のいい日は境界が分からなくなるような風景になります。

写真で有名な場所ではありますが、実際に訪れるなら丘を少しずつ歩きながら景色の変化を楽しむのがおすすめです。

見る位置や高さによって花畑の見え方が変わるので、一枚写真を撮って終わりにするのは少しもったいないですね。

ネモフィラの見頃は例年4月中旬から5月上旬が目安

ネモフィラは一般的に4月中旬から5月上旬ごろが見頃の目安になります。

ただし、花の開花時期はその年の気温や天候によって変わります。ゴールデンウィークに行けば必ず満開というわけではありません。

ネモフィラを最大の目的にするなら、旅行日程を決める前や出発直前に開花状況を確認したほうが安心です。

ネモフィラは満開の日だけが楽しめるわけではありません。咲き始めから見頃、見頃後まで丘の表情は少しずつ変わります。混雑とのバランスを考えて、満開のピークを少し外して訪れる方法もあります。

春はチューリップやスイセンも見逃せない

春のひたち海浜公園はネモフィラに注目が集まりやすいのですが、ほかの花もかなり魅力的です。

スイセンガーデンでは春の早い時期にスイセンが咲き、その後にはたまごの森フラワーガーデンの色鮮やかなチューリップも楽しめます。

ネモフィラの青一色の景色とは違い、チューリップは赤、黄、白、ピンクなど色彩が豊かです。

せっかく春に訪れるなら、みはらしの丘だけを見て帰るのではなく、その時期に見頃を迎えている花を確認して園内を回ってみるといいですね。

秋のひたち海浜公園は真っ赤なコキアが見どころ

春のネモフィラと並んで有名なのが、秋のみはらしの丘を彩るコキアです。同じ丘なのに、春とはまったく違う風景を楽しめます。

みはらしの丘をコキアが埋め尽くす

コキアは丸みのある形が特徴的な植物です。

夏には鮮やかな緑色ですが、気温が下がってくると少しずつ色が変化し、秋には丘全体が赤く染まります。

春のネモフィラが爽やかな景色なら、秋のコキアは力強く鮮やかな景色という印象ですね。

同じみはらしの丘を使いながら季節によってまったく違う絶景になるところが、ひたち海浜公園のおもしろさだと思います。

コキアの紅葉は例年10月ごろが目安

コキアが赤く色づく時期は、一般的に10月ごろが目安です。

ただ、コキアは突然すべてが真っ赤になるわけではありません。夏の緑色から少しずつ色が変わり、緑と赤が混ざったグラデーションの時期を経て、赤く染まっていきます。

その後は黄金色に変化するため、訪れるタイミングによって違う表情を見ることができます。

「真っ赤なコキアを見たい」のか、「色が変化する途中も楽しみたい」のかで訪れる時期を考えるといいですね。

2026年秋は季節料金期間が設定されている

2026年の秋は、公式案内で10月9日から11月3日まで、コキアの見頃時期に対応した季節料金期間が設定されています。

この期間は通常の入園料に季節料金が加算されます。

季節料金期間とコキアが最も赤くなる日は必ずしも完全に一致するわけではないため、実際の色づき状況は訪問前に確認するのがおすすめです。

ひたち海浜公園は一年を通して季節の花を楽しめる

ネモフィラとコキアが特に有名ですが、ひたち海浜公園ではほかにもさまざまな植物を見ることができます。混雑のピークを避けて花を楽しみたい人にも選択肢があります。

春はスイセン・チューリップ・ネモフィラ

春は花のリレーを楽しめる季節です。

早春のスイセンから始まり、チューリップ、そしてネモフィラへと主役が移っていきます。

花によって咲いているエリアが異なるため、公式の開花情報と園内マップを組み合わせて見ると回りやすいですね。

初夏から夏も緑豊かな公園を楽しめる

ネモフィラが終わったからといって、公園に何もなくなるわけではありません。

初夏から夏にかけても季節の植物を楽しめますし、広い草原や林の中を歩いたり、サイクリングを楽しんだりできます。

夏のみはらしの丘では、秋に向けて成長していく緑色のコキアを見ることもできます。

真っ赤な姿とはかなり印象が違い、丸く並んだ緑のコキアもかわいらしいですよ。

秋はコスモスとの共演にも注目

秋のみはらしの丘周辺では、コキアだけでなくコスモスなどの花も楽しめる時期があります。

赤いコキアと色鮮やかな花、青空を一緒に眺められると、春とは違う華やかさがあります。

開花や紅葉は自然条件によって毎年変化するので、特定の組み合わせを見たい場合は最新の開花状況を確認してから訪れましょう。

ひたち海浜公園のプレジャーガーデンで遊ぼう

花のイメージが強いひたち海浜公園ですが、園内には遊園地もあります。子連れなら花畑とセットで予定に入れておくと一日の楽しみ方が広がります。

園内に遊園地がある

園内のプレジャーガーデンには、さまざまなアトラクションがあります。

花を見に来たつもりが、子どもにとってはこちらが一番楽しかったということもありそうですね。

公園の入園料とアトラクションの利用料金は別に考える必要があります。遊園地も利用する予定なら、利用したいアトラクションや料金体系を事前に確認しておくと予算を立てやすくなります。

大観覧車から広い公園を眺められる

プレジャーガーデンの中でも目立つ存在が大観覧車です。

地上を歩いているだけでは分かりにくい公園の広さを、高い位置から眺められます。

花畑を間近で見るのとは違い、公園全体のスケール感を感じられるのがいいですね。

子連れなら花と遊園地を組み合わせやすい

子どもにとって、何時間も花を見ながら歩き続けるのは少し大変かもしれません。

午前中に花を見て、昼食後は遊園地で遊ぶなど、途中で楽しみ方を変えると一日過ごしやすくなります。

子連れなら花を見る時間と子どもが自由に遊ぶ時間を両方作るのがおすすめです。家族全員が無理なく楽しめる予定にすると、広い園内でも過ごしやすくなります。

サイクリングとシーサイドトレインで園内を移動できる

ひたち海浜公園では、広い園内を徒歩以外の方法でも楽しめます。歩く距離を抑えたい人は、移動手段も上手に使いましょう。

サイクリングで広い園内を楽しめる

園内にはサイクリングコースが整備されています。

自転車なら徒歩よりも広い範囲を移動しやすいため、複数のエリアを回りたいときに便利です。

風を感じながら緑の中を走るだけでも気持ちよく、花を見ることとは別の楽しみになります。

レンタサイクルを利用する場合は貸出状況や利用時間などを事前に確認してください。

シーサイドトレインなら歩く負担を減らせる

園内にはシーサイドトレインも運行しています。

小さな子ども連れや高齢の家族と一緒の場合、広い園内をすべて徒歩で移動するのはかなり大変です。

シーサイドトレインを上手に使えば移動そのものを楽しみながら、歩く負担も減らせます。

運行ルートや料金、運行状況は時期によって変わる可能性があるため、当日の案内を確認してください。

ひたち海浜公園の所要時間とおすすめの回り方

園内が広いので、滞在時間によって回り方を変えるのがおすすめです。すべてを一度に見ようとするより、目的を絞ったほうが満足しやすいと思います。

ネモフィラやコキア中心なら半日を目安に

みはらしの丘を中心に花を楽しむだけなら、2〜4時間程度を一つの目安にすると予定を組みやすいです。

ただし、これは一般的な目安です。写真をじっくり撮る場合や、見頃の休日で混雑している場合はさらに時間が必要になります。

みはらしの丘だけでなく、途中の花畑や飲食店にも立ち寄れば自然と滞在時間は長くなります。

遊園地やサイクリングまで楽しむなら一日

プレジャーガーデンやサイクリングまで楽しみたいなら、最初から一日過ごすつもりで訪れたほうがいいですね。

園内は広いため、移動時間も予定に含めておく必要があります。

午前中に花、昼食、午後に遊園地やサイクリングというように大まかな順番だけ決めておけば、時間に追われにくくなります。

ネモフィラ目的なら西口・翼のゲートが分かりやすい

ネモフィラやコキアのあるみはらしの丘を目的にする場合、西口・翼のゲートは利用しやすい入口の一つです。

車で行くなら西駐車場を利用する方法が分かりやすいですね。

みはらしの丘により近い海浜口もありますが、駐車可能台数が西駐車場より少ないため、混雑期には状況を見ながら選びたいところです。

ひたち海浜公園では「どの駐車場に停めても同じ」ではありません。最初に行きたいエリアを決め、そのエリアへ入りやすいゲートと駐車場を選ぶと移動距離を減らせます。

ひたち海浜公園の入園料金

ひたち海浜公園は基本の入園料金に加え、春のネモフィラと秋のコキアの見頃時期には季節料金が設定されます。訪問時期によって料金が変わる点に注意しましょう。

通常期の入園料金

通常期の一般的な入園料金は、大人(高校生以上)450円、65歳以上210円、中学生以下無料です。

区分通常期の入園料金
大人(高校生以上)450円
シルバー(65歳以上)210円
中学生以下無料

料金は改定される可能性があるため、旅行時の予算を決める際は最新料金を確認してください。

ネモフィラ・コキアの見頃時期は季節料金が加算される

春のネモフィラと秋のコキアの見頃時期には、通常の入園料金に350円の季節料金が加算されます。

2026年は春が4月3日から5月6日、秋が10月9日から11月3日の設定です。

区分季節料金期間の合計
大人(高校生以上)800円
シルバー(65歳以上)560円
中学生以下無料

ここで紹介している金額や期間は2026年の情報を基準とした一般的な目安です。訪問日によって無料入園日や特別なイベント料金などが設定される場合もあります。

ひたち海浜公園の営業時間と休園日

開園時間は季節によって変わります。また、ネモフィラの繁忙期などには通常より早く開園する日もあるため、朝から訪れたい人は当日の開園時間を確認しておきましょう。

季節によって開園時間が変わる

ひたち海浜公園は一年を通して同じ営業時間ではありません。

通常は午前9時30分から開園しますが、閉園時刻は季節によって変わります。また、繁忙期には早朝開園が実施される日があります。

例えば2026年のネモフィラシーズンには、4月29日や5月3日から5日に午前7時開園となる日が設定されています。

「以前行ったときと同じ時間だろう」と考えず、訪問日の営業カレンダーを確認しておくのが確実です。

休園日も時期によって異なる

基本的な休園日が設定されていますが、花の見頃を迎える繁忙期には毎日開園となる期間もあります。

反対に冬季などは休園日の扱いが異なる場合があります。

遠方から訪れる場合は、営業時間だけでなく訪問日が開園日になっているかまで確認しておきましょう。

開園時間、休園日、季節料金期間は年度やイベントによって変更される可能性があります。正確な情報は公式サイトをご確認ください。

ひたち海浜公園の駐車場

車で訪れる人が多いひたち海浜公園には、大規模な駐車場があります。ただし、ネモフィラやコキアの見頃時期は非常に混雑するため、台数が多いから大丈夫とは考えないほうがいいですね。

駐車場は合計約4,350台

通常の駐車場は、西駐車場、南駐車場、海浜口駐車場の3か所があります。

収容台数は合計約4,350台が目安です。

駐車場収容台数の目安利用しやすい入口
西駐車場約2,000台西口・翼のゲート
南駐車場約2,000台中央口・南口
海浜口駐車場約350台海浜口

花を見る場所や利用したい施設によって便利な駐車場が異なります。

普通車の駐車料金は1日600円

2026年時点の普通車の駐車料金は、1日600円が目安です。

二輪車は300円、大型車は1,800円となっています。

料金は今後変更される可能性があるため、訪問前に最新情報を確認してください。

ネモフィラとコキアの時期は渋滞に注意

通常期には十分な規模に見える駐車場ですが、ネモフィラやコキアの見頃になると状況が変わります。

特にゴールデンウィークや見頃の土日祝日は、公園周辺の道路から混雑する可能性があります。

混雑期は「駐車場に入れるか」だけでなく、公園周辺までの渋滞時間も考えておくことが重要です。

朝早い時間を選んだり、公共交通機関を利用したりする方法も検討するといいですね。

混雑状況は天候、開花状況、曜日などによって大きく変わります。所要時間や待ち時間を断定することはできないため、時間には十分な余裕を持って訪れましょう。

ひたち海浜公園へのアクセス

ひたち海浜公園は車だけでなく、JRと路線バスを組み合わせてもアクセスできます。特に花の見頃時期は道路が混雑するため、電車で訪れる方法も選択肢になります。

車ならひたち海浜公園ICが便利

車の場合は、北関東自動車道から常陸那珂有料道路へ進み、ひたち海浜公園ICを利用するルートが分かりやすいです。

インターチェンジから公園が近いため、通常時ならアクセスしやすい立地です。

ただしネモフィラやコキアのピーク時には、インターチェンジ周辺から混雑する場合があります。

電車ならJR勝田駅からバスを利用

公共交通機関の場合は、JR常磐線の勝田駅が主要な玄関口になります。

勝田駅から路線バスを利用して公園へ向かうことができます。通常時のバス移動は約15分が一つの目安ですが、道路状況によって所要時間は変化します。

ネモフィラなどの繁忙期には交通案内が通常期と異なることもあるため、訪問日の運行情報を確認しておきましょう。

ひたち海浜公園はペットと一緒に入れる?

愛犬とのお出かけ先を探している人にも、ひたち海浜公園は候補になります。ただし、園内ではルールを守って利用する必要があります。

リードを付ければペットと入園できる

ひたち海浜公園では、ペットを連れて入園することができます。

ただし、リードなどでつなぎ、ほかの利用者の迷惑にならないようにする必要があります。

広い公園なので犬と散歩するには魅力的ですが、花畑への立ち入りなど現地のルールには従いましょう。

暑い季節は地面の温度にも注意

夏場にペットと訪れる場合は、人間が感じる気温だけでなく地面の温度にも注意したいですね。

日陰や休憩を取りながら無理のない範囲で楽しみましょう。

ペットの体調について心配がある場合は、最終的な判断は獣医師などの専門家にご相談ください。

ひたち海浜公園を楽しむための注意点

ひたち海浜公園は誰でも楽しみやすい場所ですが、広さと混雑を甘く見ないことが大切です。最後に、訪れる前に覚えておきたいポイントをまとめます。

歩きやすい靴がおすすめ

花を見るだけのつもりでも、想像以上に歩く可能性があります。

特にみはらしの丘では坂道を歩くため、普段履き慣れている靴がおすすめです。

写真映えを意識した服装で訪れる場合も、足元だけは歩きやすさを優先したほうが一日楽しみやすいと思います。

暑さ・寒さ・強風への準備をする

屋外で長時間過ごす公園なので、季節に合わせた服装が必要です。

春でも天候によって暑くなることがありますし、風が強い日は体感温度が下がることもあります。

夏は熱中症対策として水分や休憩を十分に取り、無理に予定通り回ろうとしないことが大切です。

花の開花状況は直前に確認する

ネモフィラもコキアも自然の植物です。

例年の見頃は旅行計画を立てる参考になりますが、実際の見頃は天候によって前後します。

花を見ることが最大の目的なら、出発直前の開花情報を確認するのが一番確実です。

この記事で紹介している料金、時間、駐車台数、所要時間、見頃などの数値は、あくまで一般的な目安を含みます。天候、開花状況、イベント、交通規制などによって変更される場合があります。正確な情報は公式サイトをご確認ください。健康、安全、交通などについて個別の判断が必要な場合は、最終的な判断は専門家にご相談ください。

まとめ|ひたち海浜公園は季節を変えて何度も楽しめる

国営ひたち海浜公園は、茨城県ひたちなか市にある広大な国営公園です。

春にはみはらしの丘を青く染めるネモフィラ、秋には真っ赤に紅葉するコキアが楽しめ、スイセンやチューリップ、コスモスなど季節ごとに違った植物を見ることができます。

さらにプレジャーガーデンの遊園地、サイクリング、シーサイドトレインなどもあり、花を見るだけなら半日、園内全体を楽しむなら一日という使い分けができます。

一方で、ネモフィラやコキアの見頃時期は混雑しやすく、季節料金も設定されます。駐車場や入口も複数あるので、訪れる前に「何を見るか」「どこから入るか」まで決めておくと動きやすいですね。

私なら初めて訪れるなら、まずは春のネモフィラか秋のコキアのどちらかを目的にして、時間に余裕を持って園内を歩きます。そして次は違う季節に訪れてみたいと思えるのが、ひたち海浜公園の大きな魅力かなと思います。

季節によって景色が大きく変わるので、茨城観光を計画するときは、その時期にしか見られないひたち海浜公園の風景を楽しんでみてください。

国営ひたち海浜公園の基本情報

住所 〒312-0012 茨城県ひたちなか市馬渡 字大沼605-4
電話番号 0292659001
営業時間 9時30分~21時30分
定休日 火曜日

国営ひたち海浜公園の場所

周辺情報

この近くのスポット

📍 旅を続ける

このあと、どこ行く?

今いる場所から近い飲食店・観光スポット・神社や寺院・ご当地グルメ・ホテルを探せます。

位置情報は検索のためだけに使用し、この機能では保存しません。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次