江ノ島シーキャンドルの料金を解説!お得な割引や駐車場情報も

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江ノ島シーキャンドルの料金を解説!お得な割引や駐車場情報も

こんにちは。にほん旅さんぽ、運営者の「ちょぼ」です。江ノ島シーキャンドルへ行こうと計画しているけれど、料金システムが少し複雑で迷っていませんか。

昼と夜でチケットが違うのか、セット券はお得なのか、さらに周辺の駐車場料金まで含めるとトータルでいくらかかるのか気になりますよね。

この記事では、私が実際に調べた情報を交えながら、通常料金からイベント時の変動、そして賢く回るためのコツまでを分かりやすく解説します。

  • 昼と夜で異なる入場料の仕組みと注意点
  • エスカーやコッキング苑を含むお得なセット券
  • 島内と周辺における駐車場の料金相場と選び方
  • キャッシュレス決済や障害者割引などの基本情報
目次

江ノ島シーキャンドルの料金とお得なチケットの選び方

江ノ島観光のメインスポットであるシーキャンドルですが、実は「いつ行くか」「どう回るか」によって購入すべきチケットが異なります。ここでは基本的な料金体系と、私が個人的に最もおすすめしたいセット券について詳しくご紹介します。

通常の入場料やチケットの値段

まず基本となる料金ですが、江ノ島シーキャンドル(展望灯台)に昇るための料金は、大人(中学生以上)800円、小学生400円が目安となっています。

ただし、シーキャンドルは「サムエル・コッキング苑」という植物園の中に建っているため、植物園の開園時間やイベント状況によってシステムが変わる点が少しややこしいところです。

通常、昼間の時間帯であればサムエル・コッキング苑への入場は無料です。そのため、日中に展望台だけを楽しみたい場合は、シーキャンドルの昇塔料のみを支払えばOKということになります。

ちなみに、江ノ島の頂上までは急な階段や坂道が続きます。徒歩で登ることも可能ですが、体力に自信がない方は有料のエスカレーター「エスカー」の利用が必須レベルです。エスカーの料金(全区間360円〜)と合わせると、後述するセット券の方が断然お得になりますよ。

イルミネーションイベント時の追加費用

冬の「湘南の宝石」など、夜間にイルミネーションイベントが開催されている期間は料金システムが「イベントモード」に切り替わります。具体的には、17:00以降にサムエル・コッキング苑を出場する場合、夜間入苑料が必要になります。

区分料金(大人)備考
サムエル・コッキング苑(夜間)500円イベント開催時の17時以降
シーキャンドル昇塔料800円展望台に登る場合

つまり、イルミネーションを見るために夜から展望台へ行く場合、実質的には入苑料と昇塔料を合わせて計算する必要があります。昼間のチケットだけで夕方まで滞在していると、追加料金が発生したり、一度退場してチケットを買い直す手間がかかったりすることもあるので注意が必要です。

障害者割引や団体利用の適用条件

江ノ島シーキャンドルでは、障害者手帳をお持ちの方に向けた割引制度もしっかり用意されています。手帳を提示することで、本人と同伴者1名の料金が約半額になります。さらに嬉しいのが、最近普及しているデジタル障害者手帳「ミライロID」も利用可能という点です。

また、サムエル・コッキング苑の夜間入苑料に関しては、手帳の提示で無料になるケースが多いです。スムーズに入場するためにも、スマホですぐ提示できる準備をしておくと良いですね。

団体割引については20名以上から適用されます。もしサークルや会社の旅行などで大人数で行く場合は、事前に問い合わせておくとスムーズな会計ができるはずです。

エスカーも利用できるセット券の種類

私が江ノ島へ行く際に必ずと言っていいほど利用しているのが、複数の施設がセットになったチケットです。単体で都度購入するよりも、お財布に優しく、何より券売機に並ぶ回数が減らせるのが最大のメリットです。

最もベーシックで使いやすいのが「江の島シーキャンドルセット券」です。

  • 通常版(大人1,100円):エスカー全区間 + シーキャンドル昇塔
  • +ナイト版(大人1,550円):上記 + サムエル・コッキング苑夜間入苑料

エスカーとシーキャンドルを別々に買うと合計額はこれ以上になりますし、夜間利用が含まれる「+ナイト版」ならさらにお得度が増します。夕方16:30頃に到着して、夕景と夜景の両方を楽しみたいなら「+ナイト版」一択ですね。

小田急フリーパス提示での優待特典

電車でアクセスする場合、「江の島・鎌倉フリーパス」を利用する方も多いのではないでしょうか。実はこのフリーパス、ただの乗車券ではありません。シーキャンドルのチケット売り場で提示すると、昇塔料が10%割引になる優待特典が付いています。

「エスカーは使わず歩いて登る!」という健脚派の方であれば、セット券を買わずに、フリーパス提示で単体チケットを割引購入するのが最安ルートになるかもしれません。自分の観光スタイルに合わせて使い分けるのが賢い方法です。

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江ノ島シーキャンドルの料金と周辺コストや観光情報

チケット代だけでなく、現地までの移動や食事、そして車の場合は駐車場代も含めたトータルコストを把握しておくことが、失敗しない観光の秘訣です。ここでは、意外と見落としがちな周辺コストについて解説します。

周辺駐車場の最大料金と相場の比較

車で江ノ島へ行く場合、最も警戒すべきなのが駐車場料金です。実は、島の中にある駐車場と、橋を渡る手前の片瀬海岸エリアでは料金体系が全く異なります。

島内の「観光協会江の島駐車場」などは、1時間400円程度ですが、最大料金の設定がない(青天井)場合があります。イルミネーションを見て食事をして……と5時間以上滞在すると、駐車料金だけで数千円になってしまうリスクがあります。

一方、対岸の「江ノ電駐車センター」などは、平日や通常期であれば最大料金(1,500円〜2,000円程度)が設定されていることが多いです。少し歩くことにはなりますが、時間を気にせず楽しみたいなら対岸の駐車場が安心です。

安い穴場駐車場を予約する方法

週末やイベントシーズンの江ノ島周辺は、駐車場探しだけで一苦労です。満車でグルグル回っている間に時間が過ぎてしまうのはもったいないですよね。そこで私がおすすめしたいのが、駐車場の事前予約サービスです。

「akippa」などのサービスを使えば、片瀬海岸エリアの民家の空きスペースなどを1日固定料金(平日800円〜、土日でも1,000円前後など)で借りられることがあります。

現地に行ってから看板を見て安さに驚くよりも、事前にスマホで確保してしまった方が、精神的にもお財布的にも断然楽ちんです。

デートの平均予算と滞在時間の目安

デートで江ノ島シーキャンドルを訪れる場合、予算はどれくらい見ておけば良いでしょうか。ざっくりとした目安ですが、2人分のチケット代(セット券利用)で約3,000円、カフェや軽食で2,000円、駐車場代などで2,000円と考えると、交通費を除いて7,000円〜10,000円ほどあれば十分に楽しめます。

滞在時間については、シーキャンドルとコッキング苑だけであれば1時間〜1時間半もあれば十分回れます。ただ、岩屋(洞窟)まで足を伸ばしたり、食事をゆっくり楽しんだりするなら、半日(4〜5時間)は見ておいた方が良いでしょう。

支払い方法でのPayPay利用可否

最近はキャッシュレスだけで出かける方も増えましたが、江ノ島エリアはまだ現金の出番があります。シーキャンドルの券売機や、セット券の購入にはクレジットカードや交通系ICカードが利用可能です。

また、PayPayも多くの場所で導入されており、チケット窓口や一部の売店で使えます。ただし、島内の古い食堂やお賽銭、一部の自販機などは現金必須です。完全にキャッシュレス化されているわけではないので、千円札と小銭は少し用意していくのが無難ですね。

江ノ島シーキャンドルの料金に関するまとめ

最後に、江ノ島シーキャンドルの料金について重要なポイントをまとめます。

  • 基本は「シーキャンドルセット券(1,100円〜)」を買うのが最もコスパ良し!
  • 夕方以降も滞在するなら、夜間料込みの「+ナイト」を選ぼう
  • 車で行くなら島内駐車場の「最大料金なし」に注意し、予約も活用する
  • 小田急フリーパスを持っているなら提示割引を忘れずに

料金システムをしっかり理解しておけば、現地で「どのチケットを買えばいいの?」と迷うこともありません。浮いたお金で美味しい海鮮丼やたこせんべいを食べて、江ノ島観光を存分に楽しんでくださいね。この記事があなたの素敵な旅の参考になれば嬉しいです。

江の島シーキャンドルの情報

公式サイト江の島シーキャンドル
住所神奈川県藤沢市江の島2丁目3−28
営業時間9時00分~20時00分
料金入場料:500円
電話番号0466232444
駐車場はありますか?なし

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