金沢駅の鼓門を徹底紹介!由来・見どころ・ライトアップ

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金沢駅の鼓門を徹底紹介!由来・見どころ・ライトアップ

金沢駅に到着したら、まず見ておきたいのが金沢駅の鼓門です。写真では見たことがあっても、鼓門の読み方や由来、なぜ金沢駅にこの大きな門があるのか、もてなしドームとは何が違うのかまでは知らない人も多いのではないでしょうか。

金沢駅の鼓門について調べていると、鼓門の読み方、意味、由来、高さ、設計、建築、もてなしドーム、ライトアップ、夜景、写真スポット、アクセスなど、気になる情報がたくさん出てきます。特に初めて金沢を訪れるなら、どの出口から行けば見られるのかも知っておきたいところですね。

鼓門は金沢駅の兼六園口にあり、金沢の伝統芸能である能楽で使われる鼓をイメージした巨大な門です。その奥に広がるガラス張りのもてなしドームと一緒に見ることで、伝統と現代建築が重なった金沢らしい景色を楽しめます。

この記事では、金沢駅の鼓門の由来や高さ、建築の特徴、もてなしドームとの関係、昼と夜の楽しみ方、ライトアップ、写真を撮るポイントまでまとめました。金沢旅行のスタート地点として楽しむための参考にしてみてください。

  • 金沢駅の鼓門の読み方・意味・由来
  • 高さ13.7mの鼓門と建築デザインの特徴
  • もてなしドームとの違いと隠れた機能
  • ライトアップや写真撮影の楽しみ方
目次

金沢駅の鼓門とは?まず知っておきたい基本情報

金沢駅を代表する景色として定着している鼓門ですが、単に観光客向けにつくられた大きな門というわけではありません。デザインには金沢で受け継がれてきた文化が取り入れられています。

鼓門の読み方は「つづみもん」

鼓門は「つづみもん」と読みます。

金沢駅の兼六園口にあり、駅から外へ出るともてなしドームの先に巨大な門が見えてきます。

金沢観光で電車を利用する人にとっては、駅を出て最初に出会う観光スポットといってもいいですね。

私は駅そのものが観光スポットになっている場所が好きなのですが、金沢駅はその代表的な存在だと思います。列車から降りて数分後には金沢らしい景色に出会えるので、観光を始める前から気分が上がります。

鼓門を見るなら金沢駅の兼六園口へ向かいましょう。金沢城や兼六園、近江町市場など金沢中心部方面へ向かう側の出口です。

鼓門は金沢駅のシンボル

鼓門は、金沢駅東広場の再整備によって誕生した建築物です。もてなしドームとともに2005年に完成し、現在では金沢を象徴する景色の一つになっています。

金沢と聞いて兼六園や金沢城、ひがし茶屋街を思い浮かべる人は多いと思いますが、今では鼓門を背景にした金沢駅の景色も定番ですね。

特に北陸新幹線を利用して訪れる場合は、列車を降りてそのまま鼓門を見ることができます。

目的地へ急いで移動する前に、一度駅の外まで出て見ておきたい場所です。

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金沢駅の鼓門はなぜ鼓の形?由来を知ろう

鼓門を見て「なぜこんな形をしているんだろう?」と思った人もいるかもしれません。その答えは、金沢に受け継がれてきた能楽文化にあります。

能楽で使われる鼓がモチーフ

鼓門のモチーフになっているのは、能楽などで使われる鼓です。

左右に立つ巨大な柱を見ると、まっすぐな柱ではなく、木材がらせんを描くように組み上げられているのが分かります。

少し離れて全体を見るのもいいですが、近くまで行って柱を見上げると、その複雑な構造がよく分かります。

遠くから見ると一つの大きな門なのに、近づいてみると細かな木材が組み合わされている。このスケール感の変化が鼓門の面白いところですね。

金沢と能楽には深い関係がある

なぜ金沢駅で能楽の鼓がモチーフになったのかというと、金沢では古くから能楽が盛んだったからです。

加賀藩では能楽が大切にされ、金沢では加賀宝生と呼ばれる能楽文化が受け継がれてきました。

つまり鼓門は、単純に「和風で格好いいから鼓を選んだ」というものではなく、金沢の文化を玄関口の建築に取り入れたものなんですね。

鼓門の形だけを見るのではなく、金沢で受け継がれてきた能楽文化を表現した建築だと知ってから見ると、駅前の景色が少し違って見えてきます。

金沢駅の鼓門は高さ13.7m!近くで見ると大迫力

写真ではサイズ感が分かりにくい鼓門ですが、実際に近くまで行くと想像以上の大きさです。ここでは鼓門の高さや構造に注目してみます。

鼓門の高さは13.7m

鼓門の高さは13.7mあります。

さらに屋根部分の幅は約24mあり、巨大な2本の柱によって支えられています。

駅前に立つ門としてはかなり大きく、鼓門の真下へ近づくと写真で見る以上に迫力があります。

項目概要
名称鼓門
読み方つづみもん
場所JR金沢駅 兼六園口
高さ13.7m
屋根幅約24m
モチーフ能楽などで使われる鼓
完成2005年

こうした数値は建築物の規模を知るための一般的な目安として考えてください。

らせん状に組み上げられた木の柱に注目

鼓門を見るときにぜひ近くで見てほしいのが、左右の柱です。

太い一本の木でつくられているようにも見えますが、実際には集成材が複雑に組み合わされ、らせん状の形をつくっています。

正面から少し離れて見ると鼓門全体の形が分かりやすく、真下から見上げると木材の組み方がよく分かります。

同じ建物でも見る位置によって印象が変わるので、写真を一枚撮って終わりにするのは少しもったいないかなと思います。

伝統的に見えて現代的な建築

鼓門は伝統的な日本建築のような雰囲気がありますが、現代につくられた建築物です。

しかも背後には巨大なガラスとアルミのもてなしドームがあります。

木を使った鼓門とガラス張りのもてなしドームが一つの景色に収まるのが、金沢駅の面白いところです。

伝統文化を感じる門と近未来的なドームが並んでいるのに、不思議と違和感がありません。

鼓門ともてなしドームの違いは?

金沢駅の写真を見ると、巨大な木造風の門とガラスのドームが一緒に写っているため、全部を鼓門だと思っている人もいるかもしれません。実際にはそれぞれ別の名前と役割があります。

木の門が鼓門、ガラス屋根がもてなしドーム

簡単に分けると、駅前に立つ巨大な木の門が鼓門、その後ろにあるガラス張りの大屋根がもてなしドームです。

この2つが組み合わさることで、現在の金沢駅を象徴する景観がつくられています。

鼓門だけを撮影するのもいいですが、少し離れた位置からもてなしドームまで入れて撮影すると、「金沢駅らしさ」が伝わりやすい写真になります。

もてなしドームは「傘」がコンセプト

もてなしドームには、金沢ならではの意味があります。

金沢は雨や雪の日が多い地域です。

そこで、駅を降りた人に「傘を差し出すおもてなしの心」を表現したのが、巨大なガラス屋根のもてなしドームです。

観光客を雨や雪から守る実用的な役割を持ちながら、その建物自体が金沢を代表する景観になっています。

鼓門は金沢の伝統文化を象徴し、もてなしドームは訪れた人へ傘を差し出すようなおもてなしを表現しています。2つをセットで見ると、金沢駅の設計意図がより分かりやすくなります。

もてなしドームには3019枚のガラス

もてなしドームを下から見上げると、ガラスとフレームが幾何学模様のように広がっています。

使用されている強化ガラスは3019枚。さらに約6000本のアルミフレームによって巨大なドームが構成されています。

最大高さは29.5mもあり、鼓門よりさらに高い建築物です。

しかも正方形のガラスは一枚も使われていないとされ、複雑な形状を組み合わせて巨大な屋根がつくられています。

鼓門に目が行きがちですが、駅へ戻るときには一度立ち止まって頭上を見上げてみてください。構造の細かさに驚くと思います。

実は鼓門には雨水を流す機能もある

鼓門は見た目だけの建築物ではありません。雨や雪の多い金沢に合わせた機能が組み込まれているのも面白いポイントです。

柱の中に送水管が通っている

鼓門の大きな柱の内部には、もてなしドームに降った雨水を流すための送水管が通っています。

もてなしドームに降った雨水を集め、鼓門の柱内部を通して地下へ送る仕組みになっています。

外から見ると伝統的な巨大門ですが、内部には現代的な設備が隠されているわけですね。

鼓門の柱はデザインだけのものではありません。もてなしドームと機能面でもつながっていて、金沢の気候を考えた設備の一部になっています。

金沢駅の鼓門は昼と夜どっちがおすすめ?

鼓門は時間帯によって雰囲気が大きく変わります。可能なら到着した昼間と、観光から戻ってきた夜の両方を見るのがおすすめです。

昼は木組みと巨大な構造が分かりやすい

鼓門の構造をじっくり見たいなら昼間が分かりやすいです。

明るい時間なら木材の色やらせん状に組まれた柱、格子状の屋根などを細かく見ることができます。

青空の日には木の鼓門とガラスのもてなしドームのコントラストもきれいですね。

金沢へ到着したときに一度外へ出て、観光スタートの記念写真を撮るのにも向いています。

夜はライトアップで雰囲気が一変

私がもう一度見てほしいと思うのが夜です。

鼓門では日没から0時までライトアップが行われています。

昼間の堂々とした姿とは違い、夜になると光によって木組みが浮かび上がり、かなり印象が変わります。

金沢駅は観光の出発地点であると同時に、夜の観光スポットとしても楽しめるわけですね。

加賀五彩をイメージしたライトアップも楽しめる

ライトアップ時間中には、毎時00分から2分間、加賀五彩をイメージした色によるライトアップが行われています。

加賀五彩とは、えんじ、藍、草、黄土、古代紫の5色です。

平日は曜日によって色が変わり、土曜・日曜・祝日には5色それぞれを使った演出が行われています。

曜日基本となるライトアップカラー
月曜日えんじ
火曜日藍
水曜日草
木曜日黄土
金曜日古代紫
土・日・祝日5色を使った演出

曜日だけでなく、啓発活動や季節行事などに合わせた特別なライトアップが行われることもあります。

ライトアップの時間や演出内容はイベントなどによって変更される場合があります。夜の鼓門を目的に訪れる場合は、当日の正確な情報を金沢市や金沢観光の公式情報で確認してください。

金沢駅の鼓門をきれいに撮影するポイント

鼓門は金沢旅行の記念写真を撮る定番スポットです。ただし建物がかなり大きいため、近づきすぎると全体が写真に入りません。少し位置を変えながら撮ってみるのがおすすめです。

まずは正面から鼓門全体を撮る

初めて訪れたら、まずは鼓門の正面から撮影してみましょう。

左右の柱と屋根を入れることで、鼓門らしい左右対称に近い構図をつくりやすくなります。

記念写真なら人物を鼓門の近くに立たせるより、撮影する側が少し離れて人物と門の両方を入れると、巨大さが伝わりやすくなります。

もてなしドームまで入れて撮影する

鼓門だけでなく、その奥にあるもてなしドームも一緒に入れてみましょう。

木の鼓門とガラスのドームが重なる構図は金沢駅ならではです。

特に少し離れた場所から見ると、鼓門がもてなしドームを額縁のように囲んでいるようにも見えます。

鼓門だけを撮る写真と、もてなしドームまで含める写真の両方を残しておくのがおすすめです。

柱の真下から見上げて撮影する

全景を撮影したら、今度は鼓門へ近づいてみましょう。

らせん状の柱を下から見上げると、正面とはまったく違う景色になります。

木材が複雑に組み合わされた構造と門の高さを感じられるので、建築が好きな人には特に面白い角度です。

夜は少し離れて全景を狙う

夜のライトアップでは、鼓門から少し距離を取って全体を撮影すると光の広がりを捉えやすくなります。

もてなしドームも明るくなるため、駅全体を一つの夜景として撮影するのもいいですね。

ただし金沢駅前は多くの人が利用する公共空間です。通行を妨げる場所で長時間立ち止まったり、大型の撮影機材を通路へ広げたりしないよう注意しましょう。

鼓門へのアクセスは?金沢駅に着いたら兼六園口へ

鼓門は金沢駅そのものにあるため、鉄道を利用する人ならアクセスはとても簡単です。ただし出口を間違えると反対側へ出てしまうので、兼六園口を目印にしましょう。

金沢駅の兼六園口からすぐ

新幹線や在来線で金沢駅に到着したら、改札を出て兼六園口へ向かいます。

駅構内から兼六園口へ進むと、頭上に巨大なガラス屋根のもてなしドームが見えてきます。

さらに外へ進めば鼓門です。

つまり鼓門を見るためにバスやタクシーへ乗る必要はありません。金沢駅を利用するなら、そのまま歩いて見学できます。

金沢観光のスタート地点にしやすい

鼓門のある兼六園口側にはバスターミナルがあり、ここから金沢市内の主要観光スポットへ向かえます。

そのため、金沢へ到着したら鼓門で写真を撮り、そのままバスなどで近江町市場、金沢城、兼六園、ひがし茶屋街方面へ向かう流れがつくりやすいです。

帰りも金沢駅へ戻ってくるので、昼間に鼓門を見て、帰ってきたときに夜のライトアップを見るという楽しみ方もできます。

鼓門と一緒に楽しみたい金沢駅の見どころ

金沢駅は鼓門だけを見て終わるのは少しもったいない場所です。駅構内や周辺にも金沢らしさを感じられるポイントがあります。

もてなしドームを内側から見上げる

鼓門とセットで必ず見てほしいのが、やはりもてなしドームです。

外側から全体を見るだけでなく、ドームの内側へ入り、頭上を見上げてみてください。

無数のガラスとアルミフレームが組み合わされた景色はかなり特徴的です。

雨の日なら、巨大なドームが実際に「傘」の役割を果たしていることも実感できますね。

金沢駅構内で伝統工芸を探す

金沢駅には、石川県や金沢の伝統工芸を感じられる装飾が各所に取り入れられています。

鼓門だけでなく駅そのものを一つの観光スポットとして見て歩くと、金沢観光のスタートとして面白いと思います。

新幹線の時間まで少し余裕がある場合にも楽しみやすいですね。

金沢百番街でお土産やグルメを楽しむ

金沢駅には金沢百番街があり、お土産探しや食事にも便利です。

金沢のお菓子、日本酒、伝統工芸品などを探せるため、旅行最終日にお土産をまとめて購入したいときにも利用しやすいです。

鼓門を見て、駅構内で買い物をして、そのまま新幹線へ乗るという流れもできます。

鼓門から行きやすい金沢の定番観光スポット

鼓門を見た後はいよいよ金沢観光です。金沢駅を起点にすると、市内の主要観光スポットをバスなどで巡りやすくなります。

近江町市場

金沢駅から市内中心部へ向かう途中で立ち寄りやすいのが近江町市場です。

海鮮をはじめとした金沢の食を楽しめる場所なので、朝や昼に金沢へ到着した場合は最初の目的地としても候補になります。

食事の時間帯は混雑することもあるため、旅程には少し余裕を持たせておくと安心です。

金沢城公園

金沢観光の中心的なスポットの一つが金沢城公園です。

鼓門が現代の金沢を象徴する建築なら、金沢城は加賀百万石の歴史を感じられる場所です。

同じ日に両方を見ると、現在の金沢と歴史的な金沢を続けて楽しめます。

兼六園

金沢城公園と合わせて訪れやすいのが兼六園です。

日本三名園の一つとして知られ、四季によって大きく景色が変わります。

金沢駅の出口が「兼六園口」と呼ばれているので、初めて訪れる人にも方向をイメージしやすいですね。

ひがし茶屋街

金沢らしい町並みを歩きたいならひがし茶屋街も外せません。

歴史を感じる茶屋建築が並び、金沢駅の鼓門とはまったく異なる景観を楽しめます。

鼓門、近江町市場、金沢城・兼六園、ひがし茶屋街などを組み合わせれば、初めての金沢でも主要な魅力を感じやすいかなと思います。

金沢駅の鼓門を見るときの注意点

鼓門は駅前にあるため気軽に見学できますが、観光専用の施設ではありません。多くの人が日常的に利用する金沢駅の一部であることを意識して楽しみましょう。

通行する人の邪魔にならない場所で撮影する

鼓門は人気の記念撮影スポットなので、観光シーズンには写真を撮る人が多くなります。

一方で、周辺は駅を利用する人やバスへ向かう人が行き交う場所です。

撮影するときは通路をふさいだり、他の人が写り込まないよう無理に長時間場所を占有したりせず、周囲を確認しながら楽しみましょう。

雨や雪の日は足元に注意

金沢では雨や雪の日もあります。

もてなしドームの下は雨や雪を避けやすいものの、鼓門周辺や駅から観光地へ移動するときは屋外を歩くことになります。

冬は天候や路面状況によって歩きやすさが変わるため、滑りにくい靴などを選んでおくと安心です。

ライトアップは最新情報を確認する

ライトアップは通常のスケジュールとは別に、イベントや啓発活動などによる特別演出が行われることがあります。

また、施設の利用条件や交通情報なども変更される可能性があります。

記事内の高さ、時間、ライトアップなどの数値やスケジュールは、観光計画を立てるための一般的な目安としてご覧ください。正確な情報は金沢市や金沢市観光協会、交通事業者などの公式サイトをご確認ください。悪天候時の移動や安全、健康面などについてはご自身の状況に合わせて判断し、必要な場合の最終的な判断は交通・医療など各分野の専門家にご相談ください。

まとめ|金沢駅の鼓門から金沢旅行を始めよう

金沢駅の鼓門は、金沢の伝統芸能である能楽で使われる鼓をイメージした、高さ13.7mの巨大な門です。

らせん状に組み上げられた2本の柱と大きな屋根は、近くで見ると写真以上の迫力があります。

そして鼓門の奥には、雨や雪の多い金沢で訪れた人に傘を差し出す「おもてなしの心」を表現した、巨大なガラス張りのもてなしドームがあります。

伝統を感じる鼓門と、現代的なもてなしドーム。この2つが一緒になることで、金沢駅ならではの景色が完成しています。

昼間は木組みや建築の細部を見やすく、夜になるとライトアップによって雰囲気が一変します。時間に余裕があるなら、到着時と観光から戻ってきた夜の両方で見てみるのもおすすめです。

金沢駅は単なる移動のための駅ではなく、金沢観光の最初の見どころでもあります。

新幹線や電車を降りたらすぐにバスへ乗ってしまわず、まずは兼六園口へ。鼓門ともてなしドームを眺めてから、金沢の旅を始めてみてください。

金沢駅の鼓門の基本情報

住所 〒920-0858 石川県金沢市木ノ新保町2
電話番号 0762202321

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