
山口県宇部市の観光スポットを探していると、よく名前が出てくるのがときわ公園です。でも、ときわ公園には何があるのか、入園料はいくらなのか、動物園や遊園地は同じ場所なのか、初めてだと少し分かりにくいですよね。
ときわ公園には、ときわ動物園、ときわ遊園地、ときわミュージアム、世界を旅する植物館、常盤湖、彫刻など、かなり多くの見どころがあります。子ども連れで遊ぶ場所というイメージもありますが、大人だけで散策したり、季節の花やイルミネーションを楽しんだりできるのも魅力です。
さらに、ときわ公園の営業時間や料金、駐車場、アクセス、ランチ、イベント、所要時間など、行く前に知っておきたい情報もあります。公園自体は無料でも、動物園など一部施設は有料なので、どこまで見るかによって予算や滞在時間も変わってきます。
この記事では、ときわ公園で何ができるのかをはじめ、動物園や遊園地の料金と営業時間、駐車場、アクセス、おすすめの回り方まで、初めて訪れる人にも分かりやすく紹介します。
- ときわ公園の見どころと楽しみ方
- 動物園・遊園地・植物館の料金と営業時間
- 目的別に選びたい駐車場と駐車料金
- 所要時間・アクセス・おすすめの回り方
ときわ公園とは?常盤湖を中心に広がる大型公園
ときわ公園は、単に芝生や遊具がある公園ではありません。常盤湖を中心に、動物園、遊園地、植物館、美術・彫刻、季節の花などを一つのエリアで楽しめる総合公園です。
山口県宇部市を代表する観光スポット
ときわ公園は山口県宇部市則貞三丁目にある広大な公園です。
園内の中心にあるのが常盤湖で、その周囲にときわ動物園、ときわ遊園地、ときわミュージアム、世界を旅する植物館などの施設が点在しています。
特徴的なのは、一つの目的だけで訪れる場所ではないことですね。
動物を見たい人もいれば、子どもと遊園地で遊びたい人、湖の周りを散歩したい人、植物やアートを楽しみたい人もいます。
家族旅行から大人の散策まで、過ごし方を自分で組み立てられるのがときわ公園の面白さだと思います。
ときわ公園そのものは入園無料です。動物園や世界を旅する植物館など、一部の施設を利用するときに個別料金が必要になります。
公園は年中無休で24時間利用できる
ときわ公園そのものには休園日がなく、年中無休で24時間利用できます。
ただし、これは公園エリアについての話です。
ときわ動物園、ときわ遊園地、ときわミュージアムなどの園内施設には、それぞれ営業時間と休園・休館日があります。
そのため、動物園や遊園地を目的に訪れる場合は、公園が開いているから大丈夫と考えず、利用したい施設の営業日まで確認しておくのがおすすめです。
ときわ公園には何がある?主な見どころ
ときわ公園へ初めて行くなら、まず園内に何があるのか把握しておくと回りやすくなります。かなり広いので、すべてを見るより「今日はここを中心に見る」と決めておくのもいいですね。
ときわ動物園
園内でも特に人気がある施設の一つがときわ動物園です。
ときわ動物園の特徴は、動物を単純に檻の中に展示するのではなく、動物が本来暮らしている環境に近い景観を再現した生息環境展示を取り入れていることです。
園内は複数の生息ゾーンに分けられ、霊長類を中心としたさまざまな動物を見ることができます。
動物と観覧する人との距離感も工夫されているので、子どもだけではなく大人でもじっくり観察したくなる動物園ですね。
ときわ遊園地
動物園の近くにはときわ遊園地があります。
観覧車やメリーゴーランドをはじめ、子どもと一緒に楽しみやすいアトラクションがそろっています。
大規模なテーマパークとは少し違い、どこか懐かしさを感じる雰囲気も魅力です。
そして利用しやすいのが、遊園地そのものへの入園は無料ということです。
乗りたいアトラクションごとに料金を支払う方式なので、「公園を散歩しながら観覧車だけ乗る」といった使い方もできます。
ときわミュージアムと世界を旅する植物館
植物が好きなら、ときわミュージアムにも立ち寄りたいですね。
ときわミュージアムには世界を旅する植物館があり、世界各地の特徴的な植物を見ることができます。
熱帯、乾燥地帯など、それぞれの地域をイメージした空間がつくられていて、日本の日常ではなかなか見ることができない植物に出会えます。
雨の日でも比較的楽しみやすい施設なので、天候が安定しない日の観光候補として覚えておくのもいいと思います。
常盤湖と自然
ときわ公園の景観をつくっている中心的な存在が常盤湖です。
湖の周囲には緑が広がり、園内を歩いているだけでも開放感があります。
動物園や遊園地だけを目的にすると通り過ぎてしまいがちですが、ときわ公園らしさを感じたいなら、湖や周囲の自然も楽しみながら歩いてみてください。
ときわ公園では桜、梅、ハナショウブ、アジサイなど、季節によってさまざまな花を楽しめます。訪れる季節によって園内の印象がかなり変わります。
ときわ動物園の料金と営業時間
ときわ公園自体は無料ですが、ときわ動物園へ入る場合は入園料が必要です。比較的利用しやすい料金なので、初めて訪れるなら公園散策と組み合わせて見学するのもおすすめです。
ときわ動物園の入園料
ときわ動物園の通常の個人入園料は、一般500円、中学生以下200円、70歳以上250円です。
3歳未満は無料です。
| 区分 | 入園料 |
|---|---|
| 一般 | 500円 |
| 中学生以下 | 200円 |
| 3歳未満 | 無料 |
| 70歳以上 | 250円 |
20人以上の場合には団体料金も設定されています。また、年間を通して何度も利用する人向けの年間パスポートもあります。
営業時間は9時30分から16時30分
ときわ動物園の開園時間は9時30分から16時30分で、最終入園は16時です。
休園日は基本的に火曜日で、火曜日が休日または祝日の場合は翌日が休園となります。年末年始にも休園期間がありますが、イベントなどによって変更される場合があります。
営業日や臨時開園日は年度やイベントによって変更されることがあります。特に火曜日前後や年末年始に訪れる場合は、事前に最新の営業カレンダーを確認しておきましょう。
ときわ遊園地の料金と営業時間
子ども連れなら、動物園と一緒に遊園地を楽しむプランも組みやすいです。遊園地は入園無料なので、必ずアトラクションに乗らなくても園内を歩けます。
遊園地への入園は無料
ときわ遊園地の入園料は無料です。
アトラクションを利用するときに、のりもの券などを購入します。
乗り物の料金はアトラクションによって異なるため、何種類利用するかによって必要な予算が変わります。
全部乗らなくてもいいので、小さな子どもの年齢や興味に合わせて選びやすいですね。
営業時間は10時から17時
ときわ遊園地の通常営業時間は10時から17時です。
基本的な休園日は火曜日で、祝日の場合は翌日となります。
イベント開催期間には営業時間が変更されることもあるため、夕方以降のイベントを目的にする場合は当日の時間を確認してください。
世界を旅する植物館の料金
ときわ公園を大人だけで訪れるなら、動物園だけでなく植物館も面白い選択肢です。世界各地の植物を見ながら歩けるので、遊園地とはまったく違った楽しみ方ができます。
18歳以上は300円
ときわミュージアムへの入館は基本的に無料ですが、世界を旅する植物館は有料です。
| 区分 | 入館料 |
|---|---|
| 18歳以上 | 300円 |
| 18歳未満 | 無料 |
| 70歳以上 | 200円 |
植物館の開館時間は9時30分から16時30分で、最終入館は16時です。
動物園と植物館の両方へ何度も訪れたい人向けには共通年間パスポートも用意されています。
ときわ公園はアートも見どころ
ときわ公園で意外と見逃したくないのが彫刻です。宇部市は彫刻との関わりが深く、公園の自然の中にも数多くの作品が展示されています。
園内で約100点の彫刻作品を楽しめる
ときわ公園では、世界的にも長い歴史を持つ野外彫刻の国際コンクールUBEビエンナーレが開催されています。
園内にはコンクールの受賞作品などを含め、約100点の彫刻作品が常設展示されています。
美術館の中で作品を見るのとは違い、湖や木々、芝生など自然の風景の中に彫刻が現れるのが面白いところです。
散歩しているだけで自然とアートの両方を楽しめるので、動物園や遊園地を利用しない大人でも十分楽しめると思います。
ときわ公園の駐車場はどこがおすすめ?
ときわ公園は広いため、車で行く場合は「どの駐車場に停めるか」が意外と重要です。目的の施設から離れた駐車場を選ぶと、園内をかなり歩くことになります。
駐車場は園内に複数ある
主な駐車場として、正面駐車場、中央駐車場、西駐車場、東駐車場、南駐車場があります。
それぞれ園内の異なる場所にあるため、目的に合わせて選びましょう。
| 駐車場 | 台数の目安 | 利用しやすい施設 |
|---|---|---|
| 正面駐車場 | 約70台 | 正面入口周辺 |
| 中央駐車場 | 約150台 | 動物園・遊園地 |
| 西駐車場 | 約230台 | ときわミュージアム |
| 東駐車場 | 約610台 | ときわ湖水ホール |
| 南駐車場 | 約180台 | 常盤ふれあいセンター周辺 |
動物園と遊園地なら中央駐車場が便利
ときわ動物園やときわ遊園地を中心に楽しむなら、中央駐車場が利用しやすいです。
特に小さな子どもを連れている場合、目的地までの徒歩移動が長くなると意外と大変です。
逆に、ときわミュージアムや植物館を中心に見るなら西駐車場が便利なので、最初にどこを見るか決めてから駐車場を選ぶのがおすすめです。
ときわ公園は「空いている駐車場ならどこでも同じ」ではありません。動物園・遊園地なら中央駐車場、ミュージアムなら西駐車場というように、目的地から選ぶと移動が楽になります。
ときわ公園の駐車料金
公園への入園は無料ですが、自動車で訪れる場合は駐車料金が必要です。普通車は利用時間によって料金が変わる仕組みです。
普通車は2時間まで200円
普通自動車の駐車料金は、15分まで無料です。
15分を超える場合は利用時間に応じて料金が加算されます。
| 利用時間 | 普通自動車 | 大型自動車 |
|---|---|---|
| 15分まで | 無料 | 無料 |
| 2時間まで | 200円 | 800円 |
| 3時間まで | 300円 | 1,200円 |
| 4時間まで | 400円 | 1,600円 |
| 24時間まで | 500円 | 2,000円 |
普通車なら24時間まで最大500円なので、動物園や遊園地を含めて数時間滞在する場合でも料金を把握しやすいですね。
二輪車は無料です。
駐車料金や運用方法は変更される可能性があります。料金などの数値はあくまで一般的な目安として考え、訪問前には最新情報を確認してください。
ときわ公園の所要時間はどれくらい?
ときわ公園の所要時間は、どこまで見るかによってかなり変わります。園内が広いため、動物園だけを見る場合と、公園全体を楽しむ場合では必要な時間がまったく違います。
散策だけなら1〜2時間程度が目安
常盤湖周辺や彫刻などを見ながら公園を散策するだけなら、1〜2時間程度から考えるといいでしょう。
ただし、写真を撮ったり、季節の花をゆっくり見たりすると滞在時間は長くなります。
ときわ公園は目的地だけを一直線に回るより、途中で気になる場所に立ち寄りながら歩くほうが楽しい公園だと思います。
動物園と遊園地なら3〜4時間程度を見ておきたい
動物園を見学して、その後に遊園地でいくつかアトラクションを楽しむなら、3〜4時間程度を一つの目安にすると余裕があります。
子ども連れの場合は、休憩や食事の時間も必要になります。
さらに植物館や園内散策まで加えるなら、半日程度を使うつもりで訪れてもいいですね。
| 楽しみ方 | 所要時間の目安 |
|---|---|
| 公園散策中心 | 約1〜2時間 |
| 動物園中心 | 約1時間30分〜2時間 |
| 動物園+遊園地 | 約3〜4時間 |
| 主要施設をまとめて楽しむ | 半日程度〜 |
これらの時間はあくまで一般的な目安です。混雑状況、子どもの年齢、アトラクションの待ち時間、イベントの有無などによって変わります。
ときわ公園でランチやお弁当は楽しめる?
半日以上滞在するなら食事についても考えておきたいですね。園内には食事ができる場所があるほか、お弁当を持ち込むこともできます。
お弁当の持ち込みもできる
ときわ公園ではお弁当を持ち込むことができます。
天気のいい日なら、公園の景色を楽しみながら屋外で食べるのもいいですね。
小さな子どもがいる家庭なら、レストランの待ち時間を気にせず、自分たちのタイミングで食事できるのも便利です。
雨の日に利用できる無料休憩所もある
雨天時には、ときわレストハウス2階に無料休憩所があります。
約200人を収容できるスペースですが、予約や占用利用はできません。
天気が変わりやすい日の遠足や家族のお出かけでは、こうした場所があることを知っているだけでも安心ですね。
ときわ公園へのアクセス
ときわ公園は車だけでなく、JRや路線バスでもアクセスできます。山口宇部空港から近いのも特徴で、宇部市内観光の予定に組み込みやすい場所です。
車なら宇部ICから約15分
山陽自動車道の宇部ICから車で約15分が目安です。
山口宇部道路の宇部南ICからなら約5分です。
駐車場が複数用意されているので、山口県内を車で観光している場合には立ち寄りやすいスポットですね。
JR常盤駅から徒歩約15分
電車の場合はJR宇部線の常盤駅から徒歩約15分です。
JR新山口駅から宇部線を利用する場合は、常盤駅まで約35分が一つの目安となります。
駅から歩ける距離なので、車を利用しない旅行でも訪れることができます。
新山口駅や宇部新川駅からバスでも行ける
新山口駅方面からは路線バスを利用して、ときわ公園入口バス停まで移動できます。
宇部新川駅方面からも複数のバス路線があり、ときわ公園やときわミュージアムなどのバス停を利用できます。
路線によって停車するバス停が違うので、公共交通機関を利用する場合は目的施設に近いバス停まで確認しておくと移動しやすいです。
山口宇部空港からも近い
山口宇部空港からはタクシーで約5分が目安です。
空港からかなり近いため、飛行機の到着後や出発前の時間を利用して立ち寄るという選択肢もあります。
子ども連れなら動物園と遊園地を中心に回る
ときわ公園は見どころが多いので、誰と行くかによって回り方を変えるのがおすすめです。特に子ども連れなら、移動しすぎないことも大切ですね。
中央駐車場から動物園へ向かう
車ならまず中央駐車場を利用すると動物園や遊園地へアクセスしやすくなります。
最初に動物園へ入り、元気なうちに動物を見て回るのがおすすめです。
動物園は9時30分から開園するので、午前中から訪れれば時間にも余裕があります。
動物園の後に遊園地へ
動物園を見た後は、ときわ遊園地へ移動します。
遊園地は入園無料なので、子どもの様子を見ながら乗りたいアトラクションだけ選べます。
疲れてきたら無理に全部回ろうとせず、休憩を挟みながら遊ぶほうがいいですね。
子ども連れなら「動物園→昼食・休憩→遊園地」という流れがシンプルです。最初から公園全体を回ろうとすると歩く距離が長くなるので、目的を絞ったほうが楽しみやすいです。
大人なら植物・彫刻・常盤湖を楽しむ
ときわ公園は子ども向けの場所と思われがちですが、大人だけでも楽しめます。むしろ植物や彫刻、湖畔の景色を中心にすると、落ち着いた公園散策になります。
世界を旅する植物館からスタート
植物が好きなら西駐車場を利用し、世界を旅する植物館から見て回るのもおすすめです。
植物館を見た後は屋外へ出て、園内の彫刻作品を探しながら散策できます。
展示室から自然の中のアートへ移動することで、雰囲気が大きく変わるのも面白いところです。
常盤湖周辺をゆっくり歩く
時間に余裕があれば常盤湖周辺も歩いてみてください。
湖と緑の景色を眺めながら歩けるので、遊園地のアトラクションを利用しなくても十分楽しめます。
ときわ公園は「何かに乗る」「何かを見る」だけでなく、公園そのものを歩くことが観光になる場所ですね。
春の桜から冬のイルミネーションまで楽しめる
ときわ公園は一年を通して楽しめますが、季節によって見どころが変わります。旅行日を決めるときは、その時期にどんな花やイベントがあるか調べておくのもおすすめです。
春は桜を楽しめる
春になると園内では桜を楽しめます。
湖や公園の自然と桜を一緒に見られるので、散策そのものが楽しい季節です。
桜の開花時期は年によって前後するため、花見を目的に訪れる場合は直前の開花情報を確認しておきましょう。
梅・ハナショウブ・アジサイも楽しめる
ときわ公園では桜だけでなく、梅、ハナショウブ、アジサイなどさまざまな花木を見ることができます。
同じ場所でも訪れる時期によって景色が変わるので、季節を変えて何度か訪れる楽しみがあります。
冬はイルミネーションイベントにも注目
冬にはイルミネーションイベントTOKIWAファンタジアが開催されることがあります。
通常の日中とは違い、ライトアップされた遊園地や園内を楽しめるイベントです。
開催期間、点灯時間、料金、利用できるエリアなどは年度によって変わるため、その年の開催情報を確認してください。
ときわ公園へ行く前に知っておきたい注意点
公園自体はいつでも利用できますが、動物園や遊園地などを目的にする場合にはいくつか注意したいポイントがあります。特に火曜日と営業時間には気をつけたいですね。
火曜日は園内施設が休みの場合が多い
ときわ動物園、ときわ遊園地、ときわミュージアムなどは、基本的に火曜日が休園・休館日です。
祝日の場合は翌日が休みになる施設もあります。
公園そのものには入れるため、「公園が開いている=すべての施設が営業している」と勘違いしないよう注意しましょう。
広いので歩きやすい靴がおすすめ
ときわ公園はいくつもの施設が集まっているため、複数のエリアを回るとかなり歩きます。
特に動物園、遊園地、植物館、湖周辺などをまとめて回る場合は、歩きやすい靴がおすすめです。
夏は屋外を歩く時間も長くなるため、帽子や飲み物を準備し、こまめに休憩してください。
目的施設に近い駐車場を選ぶ
園内が広いからこそ、駐車場選びは重要です。
動物園へ行きたいのに離れた駐車場へ停めてしまうと、到着前から長い距離を歩くことになります。
最初に目的施設を決め、その施設に近い駐車場へ停めるだけでも、ときわ公園はかなり回りやすくなります。
入園料、駐車料金、営業時間、休園日、イベント内容、アトラクション料金などは変更される場合があります。記事内の数値はあくまで一般的な目安です。正確な情報は公式サイトをご確認ください。また、体調や天候、移動など安全に関わる個別の判断に不安がある場合は、施設や関係機関へ確認し、必要に応じて最終的な判断は専門家にご相談ください。
まとめ|ときわ公園は一日遊べる宇部の定番スポット
ときわ公園は、常盤湖を中心に動物園、遊園地、植物館、彫刻、季節の花などを楽しめる宇部市を代表する観光スポットです。
公園そのものへの入園は無料で、年中無休。ときわ動物園は一般500円、中学生以下200円、ときわ遊園地は入園無料、世界を旅する植物館は18歳以上300円となっています。
車の場合は目的に合わせて駐車場を選ぶのがポイントです。動物園や遊園地なら中央駐車場、ミュージアムや植物館なら西駐車場が利用しやすいですね。
子ども連れなら動物園と遊園地、大人なら植物館と彫刻、常盤湖の散策というように、同行者によってまったく違う楽しみ方ができます。
私なら半日ほど時間を確保して、見たい施設を2〜3カ所に絞ります。すべてを急いで回るより、湖や彫刻、季節の花を眺めながら寄り道するくらいのほうが、ときわ公園らしい時間を楽しめるかなと思います。
動物園や遊園地だけを目的地にするのではなく、自然・植物・アートまで含めて歩いてみると、ときわ公園の魅力をより感じられます。
ときわ公園の基本情報
| 住所 | 〒755-0003 山口県宇部市則貞3丁目4−1 |
|---|---|
| 電話番号 | 0836540551 |
| 営業時間 | 9時30分~17時00分 |
| 定休日 | 火曜日 |
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