
鳥取市で少し変わった水族館を探していると、とっとり賀露かにっこ館が気になりますよね。名前の通りカニを中心に楽しめる施設ですが、実際にどんな見どころがあるのか、子どもと一緒でも楽しめるのか、どのくらい時間を取ればいいのか分からない人も多いと思います。
とっとり賀露かにっこ館の見どころを調べていると、松葉がに、タカアシガニ、鳥取の魚、タッチング水槽、えさやり体験などが気になるところです。さらに入館料が無料なのか、営業時間や休館日、駐車場、鳥取駅からのアクセス、所要時間なども事前に確認しておきたいですね。
大規模な水族館とは違いますが、鳥取を代表する松葉がにをはじめ、さまざまな水生生物を近い距離で観察できるのが魅力です。見るだけではなく、触れたり体験したりできるので、特に子連れの鳥取観光では立ち寄りやすい施設かなと思います。
この記事では、とっとり賀露かにっこ館で見逃したくない展示から、体験できること、所要時間、入館料、営業時間、アクセスまでまとめて紹介します。
- とっとり賀露かにっこ館で見逃したくない展示
- 松葉がにや鳥取の海の生き物の楽しみ方
- タッチングやえさやりなどの体験ポイント
- 所要時間・入館料・営業時間・アクセスの目安
とっとり賀露かにっこ館はカニが主役の小さな水族館
とっとり賀露かにっこ館は、鳥取市賀露町にあるカニをテーマにした水族館です。巨大水槽やイルカショーを見るタイプではなく、カニや鳥取の海の生き物をじっくり観察しながら楽しむ施設と考えると分かりやすいです。
カニを中心にさまざまな水生生物を展示
館内では、カニを中心にさまざまな水生生物が展示されています。
カニというと食材として見る機会のほうが多いかもしれませんが、水族館で生きている状態をじっくり観察すると印象がかなり変わります。
脚の動かし方や歩き方、甲羅の形、生息環境による体の違いなど、近くから見るからこそ気付けるポイントがたくさんあります。
「カニだけでそんなに見るものがあるの?」と思っている人ほど、種類による違いを意識して観察してみてほしいですね。
さらに魚なども展示されているので、カニだけを延々と見る施設ではありません。鳥取の海そのものに興味を広げながら楽しめます。
見る・触れる・体験するの3つがポイント
かにっこ館の楽しみ方を分かりやすくまとめると、「見て」「触れて」「体験して」楽しめることです。
水槽の生き物を観察するだけでなく、生き物とのふれあいやえさやり、時期によっては工作などのイベントも行われています。
特に小さな子どもにとっては、水槽を順番に眺めるだけよりも、自分で参加できるものがあるほうが思い出に残りやすいですよね。
かにっこ館は「巨大な水族館を一日かけて楽しむ」というより、鳥取港周辺の観光と組み合わせながら、生き物を近くで観察・体験する施設として考えると予定を組みやすいです。
鳥取名物の松葉がには見逃せない
鳥取へ来たからこそ注目したいのが松葉がにです。冬の味覚として有名ですが、かにっこ館では食べる対象としてだけではなく、生き物としての松葉がにについて知ることができます。
松葉がに牧場で深海の世界を観察
館内の代表的な展示のひとつが「松葉がに牧場」です。
松葉がには、成長したズワイガニのオスのこと。鳥取を代表する冬の味覚として知られています。
松葉がに牧場では、そんな松葉がにが暮らす深海の世界をイメージしながら観察できます。
鳥取旅行では市場や飲食店でカニを目にする機会も多いですが、生きている松葉がにを観察してから市場へ行くと、同じカニでも見方が少し変わるかもしれません。
甲羅や脚をじっくり見てみよう
松葉がにを見るときは、大きさだけではなく甲羅や長い脚にも注目してみてください。
また、甲羅に黒っぽい粒のようなものが付いている個体を見かけることがあります。これはカニビルの卵嚢です。
名前からカニに寄生しているような印象を受けますが、卵嚢が甲羅に付着しているものです。こうした特徴も、水族館で説明を読みながら観察すると理解しやすいですね。
鳥取県産の松葉がにには、厳しい基準を満たしたトップブランド「五輝星(いつきぼし)」があります。普段は食文化として触れることの多い松葉がにを、生態と鳥取の地域文化の両方から知れるのも面白いところです。
大きなカニや個性的なカニを見比べるのが面白い
カニの魅力は松葉がにだけではありません。館内ではさまざまなカニが紹介されているので、形や大きさ、生き方の違いを比較してみるのがおすすめです。
タカアシガニの大きさは迫力がある
カニ好きでなくても目を引かれやすいのがタカアシガニです。
タカアシガニは世界最大のカニとして知られており、長い脚が大きな特徴です。
普段スーパーや飲食店で見るカニとは明らかにシルエットが違うので、実際に見ると「同じカニでもここまで違うのか」と感じると思います。
ただ大きいというだけではなく、脚の細さや関節、移動するときの動きまで観察してみると面白いですね。
展示室ではカニの違いを楽しみながら学べる
展示室には、かくれんぼの天才、大きさ比べ、いろいろなカニなど、テーマごとにカニを紹介するコーナーがあります。
種類の名前を覚えることを目的にする必要はありません。
「なぜこんな形なのだろう」「このカニはどこに隠れているのだろう」と探しながら見るだけでも十分楽しめます。
館内では「かにっこクイズ」に挑戦できるので、子どもと一緒ならクイズを交えながら回るのもいいかなと思います。
鳥取の魚が泳ぐ館内最大の水槽も注目
カニが主役の施設ですが、魚の展示もしっかりあります。特に鳥取の海に暮らす魚を集めた水槽は、地域密着型の水族館らしさを感じられる場所です。
鳥取の魚水槽で地元の海を感じる
鳥取の魚水槽は、館内で最も大きな水槽です。
鳥取の海に生息しているさまざまな魚が泳いでおり、日本海に面した鳥取ならではの海の世界を観察できます。
全国どこの水族館でも見られる生き物だけではなく、その土地の海にどんな生き物が暮らしているのかを見るのは、旅行先の水族館ならではの楽しみ方ですね。
私は旅行先の水族館では、有名な大型生物だけでなく「地元の海」をテーマにした水槽をじっくり見るのが好きです。その地域の食文化や漁業ともつながって見えてくるからです。
市場で見る魚と水槽の魚を比べるのも面白い
かにっこ館の周辺には、鳥取港の海産物を扱う施設があります。
そのため、水族館で生きている魚を見たあとに市場を歩くという楽しみ方もできます。
水槽で生態を知り、そのあと鳥取の海産物や食文化に触れるという流れを作れるのは、賀露エリアならではですね。
水族館だけを単独で訪れるよりも、周辺まで含めて観光すると満足度が上がりやすいと思います。
タッチング水槽やえさやり体験は子どもに人気
子連れで訪れるなら、生き物を見るだけでなく体験できるコーナーもチェックしておきたいところです。開催状況によって内容は変わりますが、生き物との距離をぐっと縮められます。
タッチング水槽で生き物に触れてみる
館内にはタッチング水槽が設置されています。
生き物とのふれあいや、えさやり体験などを楽しめるコーナーです。
映像や写真では分からない感触や動きを自分で確かめられるので、特に子どもには印象に残りやすい体験ですね。
ただし、生き物に触れるときは自由に触ればいいわけではありません。生き物への負担を減らすためにも、スタッフの案内や館内のルールを守って楽しみましょう。
ヒラメのえさやり体験もチェック
体験水槽では、ヒラメのえさやり体験も行われています。
こちらは有料の体験です。
水槽の底でじっとしていることの多いヒラメが、餌にどのように反応するのかを間近で見られるのは面白いですね。
えさやり体験の開催日や時間、料金、参加方法などは変更される可能性があります。参加したい場合は、訪問日のイベント情報を確認しておくと安心です。
タッチングやえさやり体験は、生き物の状態や館内イベントなどによって内容が変更・休止される場合があります。体験を目的に訪れる場合は、当日の実施状況を事前に確認してください。
夏から秋は屋外の波の出るプールも楽しめる
館内展示だけでなく、季節によって楽しめる屋外エリアもあります。暑い時期に子どもと訪れるなら、着替えなども考えて準備しておくといいかもしれません。
裸足で遊べる屋外プール
屋外には波の出るプールがあり、夏から秋にかけて裸足になって楽しめます。
水族館を見学したあとに水遊びができるので、暑い季節の子連れ観光とは相性がいいですね。
小規模な水族館だから短時間で終わると思っていても、子どもが屋外プールを気に入れば予定より長く滞在する可能性があります。
夏場に利用する予定なら、タオルや濡れた場合の着替えを用意しておくと動きやすいかなと思います。
天候によって利用できないこともある
屋外プールは気象条件によって閉鎖される場合があります。
雨や強風など、その日の状況によって利用できないことがあるため、必ず遊べるものとして旅行計画を組まないほうが安心です。
また、季節限定の設備なので、冬などに訪れる場合は館内展示を中心に楽しむことになります。
バックヤードを見られるのもかにっこ館の面白さ
水族館の生き物がどのように飼育されているのか気になる人は、バックヤードにも注目です。通常は来館者から見えにくい水族館の仕事を垣間見ることができます。
カウンター越しに飼育の裏側を観察
かにっこ館では、バックヤードをカウンター越しに見ることができます。
バックヤードでは生き物の飼育や病気の治療などが行われています。
水槽にきれいに展示されている生き物を見るだけでは分かりませんが、水族館では毎日、生き物の状態を確認しながら飼育環境を維持しています。
そうした裏側が少し見えるだけでも、展示を見る視点が変わってきますね。
休日を中心に工作や体験イベントも開催
体験実習室では、休日を中心に工作や体験イベントが開催されています。
貝殻やシーグラスなど海に関係する素材を使った工作が行われることもあり、見るだけではない楽しみ方ができます。
イベントによって定員や材料費、受付時間などが設定される場合があります。
子どもと訪れる場合は、通常展示だけでなくイベントカレンダーまで確認してから日程を決めると、楽しみ方の選択肢が増えます。
企画展示では訪れる時期によって違う生き物に出会える
一度行ったら終わりではなく、季節によって展示が変わるのも魅力です。近くに住んでいる人や鳥取へ何度か訪れる人なら、企画展示にも注目してみてください。
季節ごとのテーマ展示を楽しめる
館内には企画展示コーナーがあり、季節ごとのテーマに合わせた生き物が紹介されています。
常設展示だけでは出会えない生き物を見る機会があるため、以前訪れたことがある人でも新しい発見ができます。
企画展示は内容が変わるからこそ、「今は何がいるのかな」と楽しみにできる場所ですね。
最新の展示は訪問前に確認しよう
企画展示の内容は固定ではありません。
また、水族館の生き物は常に同じ状態で展示できるとは限らないため、展示内容そのものが変更される場合もあります。
特定のカニや生き物を見ることを最大の目的にする場合は、訪問前に最新情報を確認しておくことをおすすめします。
とっとり賀露かにっこ館の所要時間は30分〜1時間ほどが目安
鳥取観光の途中に組み込むなら、どれくらい時間を確保すればいいのかも気になります。比較的小規模な施設なので、大型水族館ほど長時間を必要としません。
通常の見学なら30分〜1時間程度
館内を一通り見るなら、30分〜1時間程度を一般的な目安として考えると予定を立てやすいです。
ただし、これはあくまで一般的な目安です。
水槽をテンポよく見て回れば短時間でも楽しめますが、カニをじっくり観察したり、クイズをしたり、写真を撮ったりすれば1時間程度は過ごせると思います。
さらにタッチングやえさやり、工作イベント、屋外プールなどを利用する場合は、それ以上の時間を見ておいたほうが安心です。
鳥取港周辺とセットなら1〜2時間以上楽しめる
かにっこ館だけを見ると比較的短時間ですが、周辺には鳥取港海鮮市場かろいちなどがあり、買い物や食事と組み合わせやすい場所です。
「水族館を見て終わり」ではなく、魚介類を見たり、海鮮料理を食べたり、お土産を探したりすれば、賀露エリア全体でゆっくり過ごせます。
かにっこ館を30分〜1時間、周辺での食事や買い物まで含めて1〜2時間以上を考えておくと、鳥取観光のスケジュールに組み込みやすいでしょう。
入館料無料なのがうれしい
かにっこ館の大きな特徴が、入館料を気にせず立ち寄れることです。鳥取観光で予定に追加しやすく、子どものいる家族にも利用しやすい施設です。
入館料は無料
とっとり賀露かにっこ館は、入館料無料です。
カニや魚の水槽、松葉がに牧場などを無料で見学できるのはかなりうれしいポイントですね。
旅行中は観光施設の入場料が積み重なりやすいので、家族旅行では特に助かります。
ただし、ヒラメのえさやりや一部の工作イベントなど、個別の体験には料金が必要な場合があります。
駐車場も無料で利用できる
施設には無料駐車場があります。
周辺施設と共用する駐車場もあり、車で鳥取を観光している人にも立ち寄りやすいです。
鳥取砂丘や鳥取市内の観光スポットを車で巡っている途中に組み込む方法も使いやすいかなと思います。
入館そのものは無料ですが、体験イベントの材料費などが必要になる場合があります。料金が発生するプログラムへ参加する場合は、その日の案内を確認してください。
営業時間・休館日を確認しておこう
無料だからいつでも立ち寄れると思ってしまいがちですが、開館時間と休館日は決まっています。特に火曜日前後に鳥取を旅行する場合は確認しておきましょう。
開館時間は9時から17時まで
基本の開館時間は9時から17時までです。
最終入館は16時45分となっています。
夕方でも入館できますが、閉館直前だと展示をじっくり見る時間がなくなるため、遅くとも16時ごろまでには到着しておいたほうが余裕を持って回れるでしょう。
基本の休館日は火曜日
基本的な休館日は火曜日です。
ただし、火曜日が祝日の場合は翌平日が休館となります。
また、3月24日〜4月8日、7月20日〜8月31日、12月24日〜1月8日は毎日開館する期間として案内されています。
| 項目 | 基本情報 |
|---|---|
| 入館料 | 無料 |
| 開館時間 | 9:00〜17:00 |
| 最終入館 | 16:45 |
| 休館日 | 火曜日を基本とし、祝日や特定期間は変更あり |
| 駐車場 | あり・無料 |
営業時間や休館日、イベント、展示内容などは変更される可能性があります。特に祝日や長期休暇中は通常と異なる場合があるため、訪問前に最新情報を確認してください。
アクセスは鳥取砂丘コナン空港から車で約4分
かにっこ館は鳥取港の近くにあり、特に鳥取砂丘コナン空港からアクセスしやすい場所です。車だけでなく、鳥取駅からバスで向かうこともできます。
車なら鳥取駅から約20分
所在地は鳥取県鳥取市賀露町西3丁目27-2です。
車の場合、JR鳥取駅から約20分、鳥取砂丘コナン空港から約4分、鳥取自動車道の鳥取ICから約20分が一般的な目安として案内されています。
道路状況によって所要時間は変わるため、時間には余裕を持って向かいましょう。
空港から非常に近いので、飛行機で鳥取へ到着した直後や、帰りの飛行機まで時間があるときにも候補にしやすいですね。
鳥取駅から路線バスでも行ける
公共交通機関を利用する場合は、JR鳥取駅から日ノ丸バスの賀露循環線を利用できます。
「かにっこ館前」で下車できるため、車を利用しない鳥取旅行でも訪問できます。
土日祝には観光周遊バスが利用できる場合もありますが、運行日や時刻表は変更される可能性があります。
バスで訪れる場合は、帰りの便まで確認してから館内を回ると安心です。
鳥取港で海鮮グルメと一緒に楽しむのがおすすめ
かにっこ館の魅力を生かすなら、施設だけを目的地にするより賀露周辺まで一緒に楽しみたいところです。カニの展示を見たあとに鳥取の海産物を味わえるのは、この立地ならではです。
かろいちで海産物やお土産を探す
周辺には鳥取港で水揚げされた魚介類などを扱う鳥取港海鮮市場かろいちがあります。
水族館で松葉がにや鳥取の魚について知ったあと、市場で実際の海産物を見るという流れは相性がいいですね。
鳥取のお土産を探したり、海鮮グルメを楽しんだりできるので、昼食の時間に合わせて賀露へ向かう方法も考えやすいです。
子連れなら賀露エリアをまとめて楽しみやすい
子連れの場合も、かにっこ館だけなら比較的コンパクトなので予定を調整しやすいです。
子どもの集中力が続く間に水族館を見て、その後は食事や買い物へ移動するという回り方ができます。
夏なら周辺の海と組み合わせることもできるため、季節によって賀露エリアでの過ごし方を変えられるのも魅力です。
とっとり賀露かにっこ館は無料とは思えない充実感が魅力
とっとり賀露かにっこ館の見どころは、鳥取を代表する松葉がにをはじめ、さまざまなカニや地元の海の生き物を近い距離で観察できることです。
松葉がに牧場、タカアシガニなどの個性的なカニ、鳥取の魚水槽、タッチング水槽、えさやり体験、バックヤード、季節の企画展示など、コンパクトな館内に楽しみがまとまっています。
しかも入館料は無料です。大規模な水族館のように一日過ごす施設ではありませんが、「鳥取らしい生き物をちょっと見てみたい」という旅行者にはかなり立ち寄りやすいと思います。
私なら、かにっこ館だけで予定を完結させず、鳥取港周辺で海鮮グルメや買い物まで楽しみます。水族館でカニや魚を見て、その地域の海の恵みを食事や市場で感じる。そんな流れにすると、賀露という場所そのものを楽しめますね。
記事内の所要時間や移動時間などの数値は、あくまで一般的な目安です。入館料、営業時間、休館日、駐車場、展示生物、タッチング、えさやり体験、イベントなどは変更される場合がありますので、正確な情報は公式サイトをご確認ください。また、安全面や健康面など個別の事情によって配慮が必要な場合は施設へ事前に確認し、必要に応じて医療などの専門家に相談したうえで最終的な判断をしてください。
とっとり賀露かにっこ館の基本情報
| 住所 | 〒680-0908 鳥取県鳥取市賀露町西3丁目27-2 |
|---|---|
| 電話番号 | 0857-38-9669 |
| 営業時間 | 9:00~17:00(最終入館16:45) |
| 定休日 | 火曜日(祝日の場合は翌平日)。3/24~4/8、7/20~8/31、12/24~1/8は毎日開館。 |
| 駐車場 | 無料駐車場あり(かろいち・わったいなと共用) |
| アクセス | 鳥取砂丘コナン空港から車約4分。鳥取IC・JR鳥取駅から車約20分。JR鳥取駅から日ノ丸バス賀露循環線「かにっこ館前」下車。 |
とっとり賀露かにっこ館の場所
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