葉祥明美術館の見どころ!料金・アクセス案内

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北鎌倉 葉祥明美術館の見どころ!料金・アクセス案内

北鎌倉で美術館巡りを楽しみたいなら、葉祥明美術館はぜひ訪れてみたいスポットです。絵本作家・葉祥明の原画や水彩画、油彩画などを鑑賞できる美術館で、まるで絵本の世界に入り込んだような雰囲気が魅力です。

葉祥明美術館へ行こうと思っている人の中には、現在開催中の企画展や展示内容、入館料金、割引クーポン、営業時間、休館日などが気になっている人も多いのではないでしょうか。

また、北鎌倉駅からのアクセスや行き方、駐車場の有無、所要時間、口コミや混雑状況、写真撮影ができるのか、ミュージアムショップでどんなグッズが買えるのかも知っておきたいところです。庭に咲く紫陽花やバラの見頃、明月院や円覚寺と一緒に観光できるのかも気になりますよね。

私が特に魅力を感じるのは、建物そのものが一冊の絵本のようにつくられていることです。葉祥明の優しい絵と北鎌倉の緑豊かな風景を一緒に楽しめるのは、この美術館ならではだと思います。

この記事では、葉祥明美術館の見どころや2026年の企画展、入館料金、アクセス、駐車場、写真撮影、周辺観光まで詳しく紹介します。

  • 葉祥明美術館の特徴と絵本原画の見どころ
  • 2026年の企画展と入館料金・割引制度
  • 北鎌倉駅からのアクセス・営業時間・駐車場
  • 所要時間・写真撮影・紫陽花の季節と周辺観光
目次

葉祥明美術館とは?絵本の世界を楽しめる美術館

葉祥明美術館は、神奈川県鎌倉市山ノ内にある絵本作家・葉祥明の個人美術館です。緑に囲まれた洋館風の建物で、優しい色彩の絵本原画や絵画作品を鑑賞できます。

1991年に開館した葉祥明の個人美術館

葉祥明美術館は、1991年に開館しました。

葉祥明は、熊本県出身の絵本作家・画家・詩人です。1973年に絵本作家としてデビューし、絵本や詩画集、油彩画など幅広い創作活動を続けています。

葉祥明の作品は、広々とした草原や澄んだ青空、遠くに見える小さな家や木など、静かで開放感のある風景が特徴です。

余白を生かした構図と柔らかな色彩からは、穏やかな空気が伝わってきます。

葉祥明美術館では、そうした作品の原画を間近で鑑賞できるのが魅力です。

絵本で見慣れた作品でも、原画ならではの色の重なりや筆の表現に注目すると、新しい発見があるかもしれません。

建物全体が一冊の絵本というコンセプト

葉祥明美術館の大きな特徴は、美術館そのものを一冊の美しい絵本に見立てていることです。

一般的な美術館とは少し違い、建物は温かみのある洋館風の造りになっています。

館内には、まるで誰かの家を訪れたような落ち着いた雰囲気があります。

部屋ごとに異なる表情を楽しめるため、作品だけでなく建物そのものも鑑賞の一部になっているように感じられます。

私なら、絵画を一枚ずつ見るだけでなく、部屋の雰囲気や窓から見える景色にも注目してみたいと思います。

北鎌倉の自然に囲まれた静かな立地

美術館があるのは、JR北鎌倉駅から徒歩約7分の場所です。

周辺には寺院や緑豊かな風景が広がり、鎌倉らしい落ち着いた雰囲気を楽しめます。

特に近くには、紫陽花の名所として知られる明月院があります。

美術館の庭にも季節の花が咲くため、作品鑑賞と自然の両方を楽しめるところが魅力です。

鎌倉観光というと寺社巡りが中心になりがちですが、こうした小さな美術館を訪れるのも素敵ですね。

周辺観光

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葉祥明美術館の見どころと3つの魅力

葉祥明美術館では、原画鑑賞だけでなく、建物や庭などにも注目したいところです。初めて訪れる人におすすめしたい見どころを紹介します。

約80点の原画を展示する館内

葉祥明美術館では、約80点の原画を常時展示しています。

展示作品には、絵本の原画をはじめ、水彩画や油彩画、デッサンなどがあります。

葉祥明の作品は、色彩の柔らかさと広々とした風景表現が特徴です。

絵本で見る印刷された絵とは違い、原画では微妙な色の変化や筆の動きを感じられます。

また、絵に添えられた言葉にも注目したいところです。

葉祥明は、絵本だけでなく詩や文章でもメッセージを伝えてきました。

絵と言葉を一緒に味わうことで、作品の世界がより深く感じられると思います。

季節によって展示が変わる企画展

葉祥明美術館では、定期的に企画展を開催しています。

1階の展示室では年に複数回の展示替えが行われ、2階では季節に合わせた作品を楽しめます。

そのため、一度訪れたことがある人でも、時期を変えると違った作品に出会えるのが魅力です。

絵本の原画を中心とした展覧会だけでなく、油彩画や詩、作家同士の共同制作など、さまざまなテーマが取り上げられています。

気になる作品や絵本がある人は、企画展の開催時期に合わせて訪れるとよいでしょう。

紫陽花やバラが咲く美しい庭

葉祥明美術館の庭では、季節ごとに花を楽しめます。

特に注目したいのは、白い紫陽花とバラです。

紫陽花の季節には、北鎌倉らしい緑豊かな風景とともに、美術館の庭が華やかな雰囲気になります。

また、バラが咲く時期には、洋館風の建物との組み合わせも楽しめます。

花の開花時期は、その年の天候によって変わります。

紫陽花は一般的に6月ごろ、バラは春や秋が見頃の目安ですが、実際の開花状況は訪問前に確認すると安心です。

葉祥明美術館の2026年企画展情報

葉祥明美術館を訪れる際は、現在開催中の企画展を確認しておきましょう。2026年も、葉祥明の絵本や言葉の世界に触れられる展覧会が開催されています。

2026年10月30日まで「永遠という名の一瞬」を開催

2026年9月26日(土)から10月30日(金)まで、十和音響と葉祥明の作品展「永遠という名の一瞬」が開催されています。

この展覧会は、十和音響が文章を、葉祥明が絵を手がけた作品『永遠という名の一瞬』を紹介するものです。

作品では、人と人とのつながりや愛、希望、人生の意味などをテーマにしています。

葉祥明が描く宇宙的な広がりを持つ絵と、物語の言葉が組み合わさった世界を楽しめる展覧会です。

2026年10月15日時点では開催期間中にあたります。

項目内容
展覧会名十和音響 × 葉祥明の作品展「永遠という名の一瞬」
開催期間2026年9月26日〜10月30日
開館時間10:00〜17:00
最終入館16:30
大人料金600円
小中学生300円
会場葉祥明美術館

2026年10月24日(土)14時からは、十和音響によるミュージアムトークとサイン会も予定されています。

なお、このイベントに葉祥明本人の出演は予定されていません。

イベント開催中は、会場となる1階展示室を鑑賞できないため注意してください。

2026年10月31日から「葉祥明の描く 星の王子さま」を開催

2026年10月31日(土)から2027年1月29日(金)までは、「葉祥明の描く 星の王子さま」が開催される予定です。

『星の王子さま』は、フランスの作家サン=テグジュペリによる世界的に知られた物語です。

葉祥明もこの作品を愛し、これまでに挿絵や水彩画など、数多くの関連作品を制作してきました。

2016年に刊行された葉祥明による絵本『星の王子さま』では、61点の絵を描いています。

今回の展覧会では、葉祥明が描く『星の王子さま』の世界を楽しめます。

項目内容
展覧会名葉祥明の描く 星の王子さま
開催期間2026年10月31日〜2027年1月29日
開館時間10:00〜17:00
最終入館16:30
大人料金600円
小中学生300円

年末年始の12月30日から1月2日までは、16時閉館となる予定です。

また、2026年12月12日は会員制予約イベントのため、午後は閉館予定となっています。

2026年春には「心に響く言葉の世界」を開催

2026年4月25日から7月24日までは、「YOH Shomei 心に響く言葉の世界」が開催されました。

この展覧会では、葉祥明が長年取り組んできた言葉の表現に注目しています。

葉祥明は、絵本や絵画だけでなく、独自のリズムで紡ぐ言葉によっても多くのメッセージを伝えてきました。

展覧会では直筆の言葉が展示され、画家としての側面とは異なる魅力が紹介されました。

なお、この展覧会はすでに終了しています。

葉祥明美術館の入館料金と割引制度

葉祥明美術館は、大人600円で鑑賞できる美術館です。団体割引や障害者手帳による優待、年間会員制度なども用意されています。

大人600円、小中学生300円

葉祥明美術館の通常入館料金は次のとおりです。

区分入館料金
大人600円
小中学生300円
15名以上の団体・大人500円
15名以上の団体・小中学生250円
障害者手帳を持つ人無料
障害者手帳を持つ人の同伴者通常料金から100円引き

※団体で訪れる場合は、事前に美術館へ連絡する必要があります。

大人600円という料金なら、北鎌倉の寺社巡りと合わせて立ち寄りやすいですね。

また、障害者手帳を持っている人は無料で入館できます。

割引クーポンや団体料金

葉祥明美術館では、15名以上の団体に対して割引料金が適用されます。

大人は通常600円から100円引き、小中学生は通常300円から50円引きとなります。

ただし、団体割引とクーポンの併用はできません。

クーポンの配布状況や利用条件は変更される場合があるため、訪問前に確認してください。

年間会員制度もある

葉祥明美術館には、年間3,000円のミュージアム会員制度があります。

会員になると、1年間何度でも無料で入館できます。

また、ミュージアムトークやミュージックイベントへの参加特典、メールマガジンの配信、卓上カレンダーのプレゼントなども案内されています。

葉祥明の作品が好きで、年に何度も訪れたい人には魅力的な制度ですね。

ただし、会員特典の内容や対象イベントは変更される可能性があるため、最新の案内を確認してください。

葉祥明美術館の営業時間と休館日

葉祥明美術館は基本的に年中無休で開館しています。ただし、企画展の最終日やイベント開催日には営業時間が変わることがあるため、訪問前に確認しておきたいですね。

営業時間は10時から17時まで

北葉祥明美術館の通常開館時間は、午前10時から午後5時までです。

最終入館は午後4時30分となっています。

夕方まで開館しているため、北鎌倉の寺社を巡ったあとに立ち寄ることもできます。

ただし、館内をゆっくり鑑賞したい場合は、閉館直前ではなく、時間に余裕を持って訪れるのがおすすめです。

私なら、作品や建物の雰囲気をじっくり楽しむため、少なくとも1時間程度の余裕を確保したいと思います。

休館日は基本的に年中無休

葉祥明美術館は、基本的に年中無休です。

月曜日などの定期休館日がないため、平日にも訪れやすいのが魅力ですね。

ただし、台風や大雪などの悪天候、交通機関の運休などによって臨時閉館する場合があります。

また、特別なイベントによって通常より早く閉館する日もあります。

遠方から訪れる人は、当日の開館状況を確認しておくと安心です。

年末年始や企画展最終日は時間が変わる

葉祥明美術館では、12月30日から1月2日までの年末年始は午後4時閉館となります。

また、企画展の最終日は展示替えのため、午後4時30分に閉館します。

さらに、イベントによっては午後1時に閉館する場合もあります。

年中無休でも、毎日同じ時間まで鑑賞できるとは限らないことを覚えておきましょう。

葉祥明美術館へのアクセスと行き方

葉祥明美術館は、JR北鎌倉駅から徒歩約7分の場所にあります。駅からの道のりも北鎌倉らしい風景を楽しめるため、電車で訪れるのがおすすめです。

北鎌倉駅から徒歩約7分

最寄り駅は、JR横須賀線の北鎌倉駅です。

駅から美術館までは徒歩約7分です。

東京や横浜方面から横須賀線で訪れる場合は、前方の車両に乗ると東口改札へ向かいやすくなります。

北鎌倉駅を出たら、鎌倉方面へ進みましょう。

駅から歩ける距離なので、鎌倉観光の途中にも立ち寄りやすいですね。

北鎌倉駅からの詳しい徒歩ルート

北鎌倉駅から美術館へ向かう場合は、次の道順が目安になります。

  1. JR北鎌倉駅の東口改札を出る
  2. 円覚寺を左手に見ながら鎌倉方面へ進む
  3. 北鎌倉古民家ミュージアムを左手に見ながら直進する
  4. 美術館の案内看板がある場所を左折する
  5. 小川沿いに約100m進み、美術館の入口へ向かう

道中には案内看板が設置されています。

ただし、北鎌倉周辺には細い道もあるため、初めて訪れる場合は公式サイトの地図を確認しておくと安心です。

葉祥明美術館の公式アクセス案内では、写真付きの道順も紹介されています。

車で訪れる場合のアクセス

車で訪れる場合は、横浜横須賀道路の日野インターチェンジ、または朝比奈インターチェンジ方面からアクセスできます。

公式案内では、どちらのインターチェンジからも約20分が目安です。

ただし、鎌倉周辺は休日や観光シーズンに道路が混雑することがあります。

特に紫陽花や紅葉の季節は、移動時間が長くなる可能性があります。

車で訪れる場合は、駐車場の状況も考慮しておきましょう。

葉祥明美術館の駐車場情報

葉祥明美術館には専用駐車場がありますが、駐車できる台数は限られています。車で訪れる場合は、周辺のコインパーキングも確認しておくと安心です。

専用駐車場は1台分のみ

葉祥明美術館には、乗用車1台分の専用駐車場があります。

ただし、予約は受け付けていません。

そのため、到着したときにすでに利用されている可能性があります。

専用駐車場を必ず利用できるわけではないため、車で訪れる人は注意してください。

満車の場合は近隣のコインパーキングへ

専用駐車場が利用できない場合は、美術館から徒歩約1分の鎌倉街道沿いにあるコインパーキングが案内されています。

ただし、コインパーキングの料金や営業時間、空き状況は変わることがあります。

また、北鎌倉周辺は観光客が多く、時期によっては駐車場が混雑する場合もあります。

費用や移動時間を抑えたい人は、電車でのアクセスを検討するとよいでしょう。

葉祥明美術館の所要時間と混雑状況

葉祥明美術館は、比較的コンパクトな建物の中で作品を鑑賞できる施設です。作品をどれくらいじっくり見るかによって、必要な時間が変わります。

所要時間は約30分〜1時間が目安

葉祥明美術館の鑑賞時間は、約30分〜1時間程度を目安に考えるとよいでしょう。

これは一般的な鑑賞時間の目安であり、公式に定められた所要時間ではありません。

展示作品を一通り見るだけなら、比較的短い時間でも楽しめると思います。

一方、絵に添えられた言葉を読んだり、建物の雰囲気を味わったり、ミュージアムショップを見たりする場合は、もう少し時間が必要です。

私なら、急いで回るよりも1時間ほど余裕を持って訪れたいですね。

紫陽花シーズンは周辺道路も混雑しやすい

北鎌倉は、紫陽花の名所として知られる明月院があるエリアです。

例年6月ごろには、紫陽花を目的に訪れる観光客が増えます。

葉祥明美術館そのものの混雑状況は日によって異なりますが、周辺道路や北鎌倉駅が混雑する可能性があります。

紫陽花の季節に訪れる場合は、移動時間に余裕を持っておくと安心です。

ミュージアムトーク開催日は注意

葉祥明美術館では、作家によるミュージアムトークやサイン会などのイベントが開催されることがあります。

イベント開催日は、通常より来館者が増える可能性があります。

また、イベント中は会場となる展示室を鑑賞できない場合があります。

展示作品をゆっくり見たい人は、イベントの日程と時間帯を事前に確認しておきましょう。

葉祥明美術館は写真撮影できる?

美術館を訪れるとき、作品や館内の写真を撮りたい人も多いと思います。ただし、絵本原画には著作権や保存上の配慮が必要なため、撮影ルールを確認することが大切です。

展示作品の撮影可否は館内で確認

葉祥明美術館について、すべての展示作品を自由に撮影できるという統一的な案内は確認できません。

そのため、展示室内で写真を撮る前に、受付やスタッフへ確認することをおすすめします。

撮影できる場所が指定されている場合は、その範囲内で楽しみましょう。

また、撮影が認められていても、フラッシュや三脚などの使用が制限される場合があります。

作品の保存やほかの来館者への配慮を忘れないようにしたいですね。

建物や庭を撮影する場合も配慮しよう

葉祥明美術館は、洋館風の外観や季節の花も魅力です。

建物や庭の写真を撮りたい人もいると思います。

ただし、敷地内での撮影ルールや立ち入り可能な範囲は、施設の案内に従ってください。

また、ほかの来館者が写り込む場合は、プライバシーへの配慮も必要です。

葉祥明美術館のミュージアムショップ

葉祥明美術館には、作品鑑賞と合わせて楽しみたいミュージアムショップがあります。絵本やポストカードなど、葉祥明の世界を身近に感じられる商品が魅力です。

絵本やポストカードなどのグッズを販売

ミュージアムショップでは、葉祥明の絵本や関連グッズなどが販売されています。

絵本はもちろん、ポストカードやカレンダー、版画など、作品を身近に楽しめる商品が紹介されています。

気に入った絵のポストカードを購入すれば、鑑賞の思い出にもなりますね。

また、葉祥明の作品が好きな人へのプレゼントを探す場所としてもよさそうです。

ただし、取り扱い商品や在庫状況は時期によって異なります。

ショップは閉館時間まで営業

公式案内では、ミュージアムショップは美術館の閉館時間まで営業しています。

通常は午後5時まで利用できます。

ただし、企画展最終日や特別イベントなどで閉館時間が変更される場合は、ショップの営業時間も変わる可能性があります。

グッズの購入を楽しみにしている人は、時間に余裕を持って訪れるとよいでしょう。

葉祥明美術館は子連れや雨の日でも楽しめる?

葉祥明美術館は、絵本作家の作品を中心に展示しているため、子どもと一緒に訪れる候補にもなります。雨の日の観光にも組み込みやすいですが、事前に確認しておきたい点があります。

子どもと一緒に絵本の世界を楽しめる

葉祥明の作品には、動物や自然、広い空など、子どもにも親しみやすいモチーフが多く登場します。

そのため、絵本が好きな子どもと一緒に鑑賞するのもよいでしょう。

小中学生の入館料金は300円です。

ただし、展示室では作品に触れたり、大きな声を出したりしないよう注意が必要です。

小さな子どもと訪れる場合は、無理のないペースで鑑賞すると楽しみやすいと思います。

ベビーカーや車いすでの利用は事前確認を

葉祥明美術館は、洋館風の建物を利用した美術館です。

館内には階の移動があるため、ベビーカーや車いすで訪れる場合は、利用できる設備や移動方法を確認しておきましょう。

特に、2階の展示室まで移動できるかどうかは重要なポイントです。

利用に不安がある場合は、事前に美術館へ問い合わせると安心です。

雨の日でも作品鑑賞を楽しめる

葉祥明美術館は屋内で作品を鑑賞できる施設です。

そのため、雨の日でも展示作品を楽しめます。

ただし、北鎌倉駅から美術館までは屋外を歩く必要があります。

また、周辺には細い道や坂道もあるため、雨の日は足元に注意しましょう。

庭の花を楽しみたい場合は、天候のよい日に訪れるのもおすすめです。

葉祥明美術館と一緒に楽しみたい周辺観光

葉祥明美術館の周辺には、北鎌倉を代表する寺院があります。美術館だけでなく、歴史ある寺社や季節の自然を楽しむことで、充実したお出かけになります。

明月院|紫陽花で知られる北鎌倉の名所

明月院は、北鎌倉を代表する紫陽花の名所です。

特に6月ごろには、境内に咲く青い紫陽花が多くの観光客を魅了します。

葉祥明美術館からも近く、徒歩で組み合わせやすい観光スポットです。

紫陽花の季節は混雑することがあるため、時間に余裕を持って訪れたいですね。

円覚寺|北鎌倉駅近くの歴史ある寺院

円覚寺は、JR北鎌倉駅の近くにある臨済宗円覚寺派の大本山です。

鎌倉時代に創建された歴史ある寺院で、広い境内には山門や仏殿などがあります。

葉祥明美術館へ向かう道中でも、円覚寺の近くを通ります。

美術館を訪れる前後に、歴史ある寺院の雰囲気を楽しむのもよいでしょう。

建長寺|鎌倉五山第一位の禅寺

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建長寺は、鎌倉を代表する禅寺の一つです。

鎌倉五山第一位として知られ、歴史ある建築や境内の風景を楽しめます。

葉祥明美術館からは少し距離がありますが、北鎌倉から鎌倉方面へ歩く観光コースに組み込むことができます。

歩く距離が長くなるため、時間と体力に余裕を持って計画するとよいでしょう。

葉祥明美術館に関するよくある質問

最後に、葉祥明美術館を初めて訪れる人が気になりやすい疑問をまとめました。

葉祥明美術館はどこにありますか?

神奈川県鎌倉市山ノ内318-4にあります。

JR横須賀線の北鎌倉駅から徒歩約7分です。

葉祥明美術館の入館料はいくらですか?

大人600円、小中学生300円です。

15名以上の団体割引や障害者手帳による優待もあります。

葉祥明美術館の営業時間は?

通常は10時から17時までです。

最終入館は16時30分となっています。

葉祥明美術館の休館日は?

基本的に年中無休です。

ただし、悪天候や特別イベントなどによって臨時閉館する場合があります。

葉祥明美術館に駐車場はありますか?

専用駐車場が1台分あります。

予約はできないため、満車の場合は周辺のコインパーキングを利用する必要があります。

葉祥明美術館の所要時間は?

約30分〜1時間が一般的な目安です。

作品をじっくり見たり、ショップで買い物をしたりする場合は、さらに時間を確保するとよいでしょう。

葉祥明美術館は写真撮影できますか?

展示作品の撮影可否は、館内の案内やスタッフに確認してください。

作品の保護や著作権に関するルールを守ることが大切です。

葉祥明美術館は予約が必要ですか?

通常の個人鑑賞については、常時予約が必要という案内はありません。

ただし、団体利用や特別イベントでは事前連絡や予約が必要になる場合があります。

葉祥明美術館の基本情報

訪問前に確認しておきたい基本情報を一覧にまとめました。

項目内容
施設名葉祥明美術館
所在地神奈川県鎌倉市山ノ内318-4
開館年1991年
主な展示葉祥明の絵本原画・水彩画・油彩画・デッサン
展示作品数約80点
開館時間10:00〜17:00
最終入館16:30
休館日年中無休(臨時閉館あり)
大人料金600円
小中学生300円
団体割引15名以上で適用
最寄り駅JR横須賀線 北鎌倉駅
アクセス北鎌倉駅から徒歩約7分
駐車場専用駐車場1台分・予約不可
所要時間約30分〜1時間が目安
ミュージアムショップあり
電話番号0467-24-4860
公式サイト北鎌倉 葉祥明美術館

まとめ|葉祥明美術館で絵本の世界を楽しもう

葉祥明美術館は、神奈川県鎌倉市にある絵本作家・葉祥明の個人美術館です。

1991年に開館し、絵本原画や水彩画、油彩画など、約80点の作品を展示しています。

美術館そのものが一冊の絵本のようにつくられており、洋館風の建物や季節の花が咲く庭も魅力です。

入館料金は大人600円、小中学生300円で、開館時間は通常10時から17時までです。

JR北鎌倉駅から徒歩約7分とアクセスしやすく、明月院や円覚寺などの観光スポットと組み合わせることもできます。

2026年10月30日までは「永遠という名の一瞬」が開催され、10月31日からは「葉祥明の描く 星の王子さま」が始まる予定です。

私が特に魅力を感じるのは、葉祥明の優しい絵と言葉を、北鎌倉の自然に囲まれた落ち着いた空間で楽しめることです。

鎌倉観光の途中で少し静かな時間を過ごしたい人や、絵本の世界が好きな人にとって、訪れてみたい美術館だと思います。

なお、企画展の開催日程や営業時間、入館料金、イベント内容などは変更される場合があります。所要時間やアクセス時間などの数値は一般的な目安として考え、正確な情報は公式サイトをご確認ください。

また、車いすでの利用や健康・安全面で特別な配慮が必要な場合は、事前に施設へ相談してください。個別の健康状態などに関する最終的な判断は専門家にご相談ください。

葉祥明美術館の基本情報

住所 神奈川県鎌倉市山ノ内318-4
電話番号 0467-24-4860
営業時間 10:00~17:00(最終入館16:30)
定休日 年中無休(悪天候・交通事情等による臨時休館あり)
料金 450円
駐車場 1台(予約不可。満車時は近隣コインパーキング利用)
アクセス JR横須賀線北鎌倉駅から徒歩約7分

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