
城島高原パークへ行ってみたいけれど、どんなアトラクションがあるのか、料金はいくらなのか、子どもでも楽しめるのか気になっている方も多いのではないでしょうか。
城島高原パークといえば木製コースターのジュピターが有名ですが、絶叫系だけの遊園地ではありません。小さな子どもと乗れるアトラクションや雨の日でも遊べる屋内施設があり、家族旅行からカップル、友人同士のお出かけまで幅広く楽しめます。
実際に予定を立てるとなると、城島高原パークの入園料やのりものパス、割引、営業時間、休園日、駐車場、アクセス、混雑、所要時間なども知っておきたいですよね。城島高原ホテルに宿泊する場合の特典や、別府駅と由布院駅からバスで行く方法も気になるところです。
私が面白いと思うのは、別府と由布院の間にある高原らしいロケーションと、ジュピターをはじめとする本格的な乗り物を一緒に楽しめるところです。夏には水遊びができるエリアも登場するので、季節によって遊び方を変えられるのもいいですね。
この記事では、城島高原パークの料金やチケット、人気アトラクション、子連れでの楽しみ方、雨の日、アクセス、駐車場まで、初めて行く前に知っておきたい情報をまとめます。
- 城島高原パークの見どころと人気アトラクション
- 入園料・のりものパス・割引の仕組み
- 子連れや雨の日でも楽しめる乗り物
- 営業時間・アクセス・駐車場・所要時間
城島高原パークはどんな遊園地?
城島高原パークは、大分県別府市の高原に広がる遊園地です。絶叫系から小さな子ども向けまで多彩なアトラクションがそろい、別府と由布院のどちらからもアクセスしやすい立地にあります。まずはパーク全体の特徴から見ていきましょう。
別府と由布院の間にある高原の遊園地
城島高原パークがあるのは、大分県別府市城島高原123番地です。
別府市中心部から少し離れた高原エリアにあり、周囲を山々に囲まれた開放感のあるロケーションが特徴です。
温泉地として有名な別府と由布院の間に位置しているので、大分旅行の途中に組み込みやすいのも魅力ですね。別府温泉に宿泊して遊びに行く方法はもちろん、由布院観光と組み合わせることもできます。
園内には絶叫系、ファミリー向け、幼児向け、屋内型などさまざまなアトラクションがあります。家族の中で乗り物の好みが違っても、それぞれの楽しみ方を見つけやすい遊園地だと思います。
名物は日本初の木製コースター「ジュピター」
城島高原パークを代表するアトラクションが、木製コースター「ジュピター」です。
ジュピターは日本初の木製コースターとして誕生し、約6万本の米松を使って組み上げられています。鉄骨を主体とした一般的なジェットコースターとは見た目からかなり違い、巨大な木組みそのものが迫力があります。
木製ならではの振動や音を感じながら走るのもジュピターの特徴です。所要時間は約3分で、城島高原パークの人気アトラクションとなっています。
利用できるのは身長120cm以上で、65歳以上は利用できません。単独で利用する場合は1回1,300円ですが、のりものパスの対象です。
ジュピターは雨天時には利用できません。また、点検や整備、天候などによって運休する場合があります。ジュピターを目的に訪れる場合は、当日の運行状況を確認しておくのがおすすめです。
絶叫系だけでなくファミリー向けも豊富
ジュピターの印象が強いため絶叫系中心の遊園地と思われがちですが、実際にはファミリー向けの乗り物も豊富です。
メリーゴーランドやゴーカート、高原列車、空中を移動するムーンパレードなど、絶叫マシンが苦手な人でも楽しめるアトラクションがあります。
さらに、屋内型のデジタルアトラクションやシューティング系など、昔ながらの遊園地とは少し違った遊びも用意されています。
絶叫系を楽しむ人と小さな子どもが一緒に訪れても、園内でそれぞれ遊べる選択肢があるのが城島高原パークの魅力です。
城島高原パークの料金とのりものパス
城島高原パークでは、入園だけのチケットと、入園券にのりものパスを組み合わせたチケットがあります。どのくらいアトラクションに乗るかによって選び方が変わるので、料金の仕組みを確認しておきましょう。
入園料は大人1,500円・子ども600円
通常の入園料金は次のとおりです。
| 区分 | 入園券 | 入園券+のりものパス券 |
|---|---|---|
| おとな(中学生~59歳) | 1,500円 | 5,500円 |
| こども(4歳~小学生) | 600円 | 4,600円 |
3歳以下は入園無料です。また、保護者が有料で利用する場合に、3歳以下の子どもが無料で利用できるアトラクションもあります。
「子どもが小さいから遊園地へ行っても乗れるものが少ないのでは」と心配になることもありますが、城島高原パークでは幼児向けの選択肢も用意されています。
のりものパスは園内でも購入できる
のりものパスは、対象となるアトラクションを1日に何度でも利用できるチケットです。
入園後に「思っていたより乗りたいものが多い」となった場合でも、園内で4,000円からのりものパスを購入できます。
ジュピターは単独利用で1,300円、ほかにも400円や500円などのアトラクションがあるため、たくさん乗る予定ならのりものパスを検討しやすいですね。
一方、すべてのアトラクションがパスの対象というわけではありません。たとえばキッズ・ドライビング・スクールなど、一部は対象外です。
子どもの身長や年齢によって利用できる乗り物が変わるため、乗れるアトラクションを確認してからパスを選ぶと無駄が少なくなります。
シニア料金や各種割引もある
60歳以上にはシニア料金が設定されています。
| 区分 | 入園券 | 入園券+のりものパス券 |
|---|---|---|
| 60~69歳 | 600円 | 4,600円 |
| 70歳以上 | 無料 | 4,000円 |
シニア料金を利用する場合は年齢を確認できる証明書が必要です。
また、マタニティママ割引では、母子手帳を提示すると入園料が無料になります。ただし、妊娠中は利用できるアトラクションに制限があります。
障がい者割引も用意されており、2026年7月1日から料金体系が改定されています。対象となる手帳の提示など条件があるため、利用する場合は最新の制度を確認してください。
チケット料金や割引制度は変更される可能性があります。ここで紹介した金額は2026年10月時点で確認できる内容を含む一般的な目安です。購入前に最新料金を確認してください。
城島高原パークで乗りたい人気アトラクション
城島高原パークへ行くなら、ジュピター以外にも気になるアトラクションをいくつか決めておくと回りやすくなります。絶叫系だけでなく、家族で楽しめるものや体験型の施設もあります。
ジュピターは木製ならではの迫力を体感
やはり一度は候補に入れたいのがジュピターです。
巨大な木組みのコースを走り抜けるため、鉄製のコースターとは違った音や振動があります。コースを外から眺めても迫力があり、約6万本もの木材が組み合わされた構造は、それだけでも見応えがあります。
絶叫度は最高ランクの5。城島高原パークで絶叫系を楽しみたいなら最優先候補になるでしょう。
身長120cm以上という条件があるため、子どもと一緒に乗る予定なら出発前に身長を確認しておくと安心です。
キッズ・ドライビング・スクールで運転体験
子どもが主役になって楽しめるのが「キッズ・ドライビング・スクール」です。
信号や標識などの交通ルールを学びながら、実際にキッズカーを運転できます。初めて利用する場合は講習と走行がセットになっていて、終了後には免許証を受け取れる仕組みです。
初回の講習+走行は1,200円で、対象は3歳から小学6年生まで。2回目以降のフリー走行は700円です。
ただ乗り物に乗せてもらうのではなく、子ども自身が運転する体験ができるので、車が好きな子には特に気になるアトラクションだと思います。
キッズ・ドライビング・スクールは、のりものパスの対象外です。また、天候不良時は休止となります。
ムーンパレードで高原を空中散歩
絶叫系が苦手なら「ムーンパレード」もあります。
月をイメージしたゴンドラに乗り、森の木々の中を空中散歩するアトラクションです。自分でシフトレバーを操作しながら進めるのも楽しそうですね。
身長制限はなく、10歳までは保護者同伴で利用します。保護者が有料で同伴すれば3歳以下は無料です。
雨の日でも利用可能と案内されているので、天候が少し崩れたときにも候補になります。
デジタル系アトラクションも楽しめる
園内には、体を動かしながらデジタルゲームを楽しむ「TOMISHIRO NGA ZONE」などの屋内型アトラクションもあります。
足を使って遊ぶゲームや、映像と体の動きを組み合わせた体験など、昔ながらの遊園地とは違った遊び方ができます。
屋内型なので雨の日にも利用できるのがポイントです。ジュピターのような大型コースターと最新のデジタル体験が同じ園内にあるのは、城島高原パークのおもしろいところですね。
小さな子どもと城島高原パークを楽しむ
城島高原パークには、3歳以下でも保護者と利用できるアトラクションがあります。子どもの年齢と身長を確認しておけば、遊園地デビューにも利用しやすくなります。
3歳以下でも楽しめるアトラクションがある
3歳以下は入園無料で、保護者が有料で利用することで子どもが無料になる対象アトラクションもあります。
ムーンパレードのほか、ゴーゴー消防車、ぐんぐんトロッコ、アイスワールド、フラッシュバトル「K」など、小さな子どもと利用できるものがあります。
ただし、同じ「3歳以下でも利用可能」というアトラクションでも、保護者同伴の条件や人数制限などはそれぞれ違います。
年齢だけでなく身長と同伴条件まで確認することが大切です。
ファミリー向けでも意外とスリルがある
少し大きくなった子どもなら、ロッキンタグやトーテムポールWなどにも挑戦できます。
ロッキンタグは、タグボート型の乗り物が左右にスイングしながら横回転するアトラクションです。4歳以上が対象で、身長90cm以上110cm未満の場合は保護者同伴で利用できます。
トーテムポールWは塔の周囲を回転しながらゴンドラが上下するタイプで、身長100cm以上、4歳以上が対象。4歳と5歳は保護者同伴です。
ファミリー向けだからといって穏やかな乗り物だけではなく、子どもの成長に合わせて少しずつスリルのある乗り物へ挑戦できるのも楽しみですね。
子どもの身長を事前に測っておこう
城島高原パークでは、安全のため各アトラクションに利用基準が設定されています。
たとえばジュピターは120cm以上、ウェーブスウィンガーも120cm以上、ロッキンタグは条件によって90cm以上から利用できます。
現地で「楽しみにしていたのに数センチ足りなくて乗れなかった」となると子どもも残念なので、旅行前に一度身長を測っておくと予定を立てやすいです。
子連れなら公式のアトラクション一覧を年齢・身長条件で絞り込み、乗れるものをいくつか決めてからチケットを選ぶとスムーズです。
夏の城島高原パークでは水遊びも楽しめる
夏季には通常のアトラクションに加えて水遊びエリアが登場します。高原とはいえ夏は暑くなるので、子ども連れなら水遊びを予定に入れるのも楽しそうですね。
「ちゃぷちゃ」は水深約20cmの水遊びエリア
夏季限定で登場するのが「ちゃぷちゃ」です。
水深は約20cmで、本格的に泳ぐプールというより、遊具を使って水遊びを楽しむエリアです。
2026年は7月4日から9月23日までの期間内に営業し、営業時間は10時から17時でした。
利用料金は3歳以上1人1,000円で、別途パークの入園料が必要です。2歳以下は条件を満たす保護者同伴で無料となります。
2026年度の営業期間はすでに終了しているため、翌年以降に利用する場合は、その年の営業期間と料金を確認してください。
夏休みは着替えや水遊びの準備も考えておく
ちゃぷちゃは気軽に水遊びできる施設ですが、子どもは思った以上に濡れることがあります。
夏に訪れるなら、タオルや着替えなどを準備しておくと安心です。
アトラクションだけを一日中回るより、午前中に乗り物、暑くなる時間帯に水遊びといった予定にすると、夏ならではの過ごし方ができますね。
雨の日の城島高原パークは楽しめる?
旅行当日に雨が降ると、遊園地へ行くか迷いますよね。城島高原パークではジュピターなど利用できなくなるアトラクションがある一方、雨の日でも遊べる施設も用意されています。
ジュピターなど屋外アトラクションは運休に注意
ジュピターは雨の日には利用できません。キッズ・ドライビング・スクールやロッキンタグなど、ほかにも雨天時に利用できないアトラクションがあります。
さらに雨だけではなく、強風や雷などの悪天候、整備、点検によって運休することがあります。
ジュピターを一番の目的にしている場合は、天気予報を見ながら訪問日を検討したほうがよさそうです。
屋内型なら雨の日でも遊べる
一方、城島高原パークには雨の日OKとして案内されているアトラクションがあります。
シューティングシアターXDダークライド、コスモバルーンVRワールドツアー、おえかきミュージアム、TOMISHIRO NGA ZONE、アイスワールドなどが候補になります。
すべての乗り物を晴天時と同じように楽しむことはできませんが、雨だからまったく遊べないわけではありません。
雨や風の強さなどによって運行状況は変化します。当日の運行情報を確認し、スタッフの案内に従って利用してください。
城島高原パークの営業時間と所要時間
城島高原パークは日によって営業時間が異なり、休園日もあります。また、ジュピターだけ楽しむのか、家族で多くのアトラクションを回るのかによって必要な時間も変わります。
営業時間と休園日は営業カレンダーを確認
城島高原パークは、毎日同じ時間で営業しているわけではありません。
2026年10月にも10時から17時までの日などがありますが、日によって営業時間が変わります。また、季節によって休園日も設定されています。
旅行日が決まったら、日付ごとの営業カレンダーを確認するのが確実です。
営業時間そのものが悪天候などによって変更される可能性もあります。
アトラクションごとの運行状況もチェック
パークが営業していても、すべてのアトラクションが必ず運行しているとは限りません。
整備や定期点検などによる長期休止、特定時間のみの休止、天候による運休などがあります。
特に2026年10月にも一部アトラクションの休止予定が案内されています。目当ての乗り物が決まっている場合は、営業カレンダーだけでなくアトラクションの運行状況まで確認しておきたいですね。
所要時間は半日から1日を目安に
城島高原パークの所要時間は、遊び方によってかなり変わります。
ジュピターを含め数種類だけ乗るなら3~4時間程度でも楽しめますが、のりものパスを使って園内をしっかり回るなら、開園から夕方まで一日予定を空けておくほうが余裕があります。
子連れの場合は食事や休憩時間も必要になるので、初めてなら半日から1日程度をひとつの目安にするといいかなと思います。
これらはあくまで一般的な目安です。休日や連休の混雑、イベント、アトラクションの待ち時間によって大きく変わります。
城島高原パークへのアクセス
城島高原パークは別府と由布院の間にあり、車だけでなく路線バスでもアクセスできます。大分旅行でレンタカーを使わない場合でも訪れられるのは助かりますね。
別府駅からバスで約40分
JR別府駅から向かう場合は、別府駅西口から亀の井バスで約40分が目安です。
バスを利用する場合は「城島高原パーク」で下車します。
注意したいのが、「城島高原」という別のバス停と間違えないことです。目的地は「城島高原パーク」と覚えておきましょう。
大分駅からの場合は、JRで別府駅まで約15分、そこからバスに乗り換える方法があります。
由布院駅からならバスで約20分
由布院方面からは、由布院駅前バスセンターから亀の井バスを利用し、城島高原パークまで約20分が目安です。
由布院と別府の間を移動する途中に位置しているため、旅行日程によっては由布院からパークへ向かい、その後別府へ移動するといった組み方もできます。
バスで訪れる場合には、往復乗車券とパークの入園券・のりものパス券を組み合わせた「エンジョイきっぷ」も用意されています。
路線バスの最終便がパークの閉園時間より早い場合があります。帰りのバス時刻を確認してから遊び始めると安心です。
車なら別府・湯布院の両方面からアクセスできる
車なら、別府方面と湯布院方面のどちらからもアクセスできます。
山間部を走る区間があるため、冬季は天候や路面状況にも注意したいところです。雪や凍結の可能性がある時期には、当日の道路状況を確認してから出発しましょう。
カーナビや地図アプリでは「城島高原パーク」または住所の大分県別府市城島高原123番地を目的地にすると分かりやすいです。
城島高原パークの駐車場
車で訪れる場合は、パークに大規模な駐車場が用意されています。駐車料金は車種によって異なるため、入園料金と合わせて予算に入れておきましょう。
普通車は1日500円
駐車料金と収容台数は次のようになっています。
| 車種 | 料金 | 収容台数 |
|---|---|---|
| 普通車 | 500円/1日 | 2,000台 |
| 自動二輪車 | 100円/1日 | 100台 |
| バス・マイクロバス・キャンピングカー | 1,000円/1日 | 30台 |
駐車場は開園30分前から利用可能です。
普通車だけでも2,000台を収容できる大きな駐車場ですが、大型連休やイベント開催日は多くの来園者が集中する可能性があります。人気の日は少し早めに到着する予定にしておくと動きやすいでしょう。
駐車料金はQRコード決済にも対応
駐車料金は現金のほか、対応するQRコード決済でも支払えます。
PayPay、d払い、au PAY、メルペイ、楽天ペイなど複数のサービスが案内されています。
決済方法は変更されることもあるため、現金も用意しておくと安心です。
城島高原ホテルに泊まるとパークを楽しみやすい
城島高原パークを一日しっかり楽しみたいなら、隣接する城島高原ホテルに宿泊する方法もあります。別府や由布院の観光と組み合わせた旅行にも利用しやすい立地です。
ホテルからパークまでは徒歩約2分
城島高原ホテルはパークのオフィシャルホテルで、パークまで徒歩約2分です。
朝から遊びたいときに長距離を移動する必要がなく、子ども連れで荷物が多い旅行ではかなり便利ですね。
パークで一日遊んだあと、すぐホテルへ戻れるのも助かります。
宿泊者にはパーク入園などの特典がある
城島高原ホテルの宿泊者には、パーク入園が2日間無料になる特典や、のりものパスの優待料金などが用意されています。
さらに荷物預かりや駐車料金無料などの宿泊者特典もあります。
一日だけ入園するのか、宿泊しながら2日間楽しむのかによって旅行全体の費用は変わるので、家族旅行なら宿泊プランまで比較してみる価値があります。
宿泊特典や対象プランは変更される可能性があります。予約時に利用予定日の宿泊プランと特典内容を確認してください。
城島高原パークへ行く前に確認したいこと
城島高原パークを楽しむためには、チケットだけでなく当日の運行状況や天候、子どもの身長なども確認しておくことが大切です。最後に、出発前にチェックしたいポイントを整理します。
目当てのアトラクションの運行状況を確認する
パークが営業していても、整備や点検によって特定のアトラクションが休止している場合があります。
特にジュピターを目当てに遠方から訪れる場合は、当日の運行状況を確認してから出発したいですね。
運行中でも、閉園間際には待ち列の状況を見て受付が早めに終了する場合があります。
天気と服装にも注意する
城島高原パークは高原にあるため、別府市街地とは気温や風の感じ方が違うことがあります。
春や秋は上着を準備し、冬は寒さや道路の凍結なども考えておくと安心です。夏でも天候が急に変化する可能性があります。
雨の日には運休する乗り物があるので、天気予報とアトラクションの雨天対応をセットで確認しておくと予定を立てやすくなります。
料金や営業時間は直前にも確認しよう
チケット料金、割引、営業時間、休園日、イベント、アトラクションの利用条件などは変更される場合があります。
また、記事内で紹介した所要時間や交通機関の移動時間などの数値も、あくまで一般的な目安です。混雑や道路状況によって変化します。
料金、営業時間、休園日、アトラクションの運行状況、利用条件、交通情報など、正確な情報は公式サイトをご確認ください。アトラクションの利用について健康状態や安全面で不安がある場合は施設スタッフへ確認し、個別の健康上の判断が必要な場合は最終的な判断は専門家にご相談ください。
城島高原パークで高原の遊園地を一日楽しもう
城島高原パークは、日本初の木製コースター「ジュピター」をはじめ、絶叫系、ファミリー向け、幼児向け、屋内型まで幅広いアトラクションを楽しめる遊園地です。
3歳以下は入園無料で、保護者同伴なら無料で利用できる対象アトラクションもあるため、小さな子どもとの家族旅行にも候補になります。
別府駅からバスで約40分、由布院駅から約20分という立地も特徴です。別府と由布院を巡る大分旅行なら、観光ルートの途中に組み込む方法もあります。
私なら初めて行くなら一日予定を空けて、まずはジュピターへ。そのあとは絶叫系だけに偏らず、高原の景色を楽しめる乗り物や体験型アトラクションもゆっくり回りたいですね。
子どもの年齢や身長、当日の天候に合わせて乗りたいものをいくつか決めておけば、城島高原パークでの一日をより楽しみやすくなると思います。
城島高原パークの基本情報
| 住所 | 大分県別府市城島高原123 |
|---|---|
| 電話番号 | 0977-22-1165 |
| 営業時間 | 日によって変動。2026年10月3日は9:00~17:00。公式営業カレンダーを確認 |
| 定休日 | 休園日あり。公式営業カレンダーを確認 |
| 駐車場 | あり・有料。料金・利用条件は公式サイトを確認 |
| アクセス | JR別府駅・由布院駅から車で約15分。車・バス等の詳細は公式アクセス案内を確認 |
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