
宮島水族館(みやじマリン)は、世界遺産の嚴島神社で知られる宮島にある水族館です。宮島観光で行ってみたいけれど、どんな生き物がいるのか、所要時間はどのくらいなのか、料金や営業時間、アクセスも気になりますよね。
宮島水族館の大きな特徴は、瀬戸内海の自然や生き物を身近に感じられることです。スナメリやコツメカワウソ、ペンギン、アシカなどに出会えるほか、広島らしいカキの養殖を再現した水槽や宮島の干潟をテーマにした展示もあります。
宮島桟橋から宮島水族館までは徒歩で約25分ですが、嚴島神社からは歩いて約5分なので、宮島観光のルートにも組み込みやすいですね。アシカライブなどのイベントもあるため、時間を確認してから館内を回るとより楽しみやすいかなと思います。
この記事では、宮島水族館(みやじマリン)の見どころをはじめ、料金、営業時間、所要時間、アクセス、子連れで楽しむポイントまで、初めて訪れる前に知っておきたい情報をまとめて紹介します。
- 宮島水族館で見ておきたい生き物と展示
- スナメリやアシカライブなどの楽しみ方
- 料金や営業時間、所要時間の目安
- 宮島桟橋からのアクセスと観光の組み合わせ方
宮島水族館(みやじマリン)はどんな水族館?
宮島水族館は、単にたくさんの魚を見るだけではなく、宮島や瀬戸内海という地域そのものを感じられる水族館です。まずは、どんな特徴がある施設なのかを見ていきましょう。
世界遺産の島・宮島にある水族館
宮島水族館があるのは、広島県廿日市市の宮島です。
嚴島神社や大鳥居で知られる宮島の西側に位置していて、嚴島神社の出口から徒歩約5分という場所にあります。
宮島へ観光に来た流れで立ち寄りやすく、歴史や神社仏閣を巡る宮島観光の中に、海の生き物を見る時間を加えられるのがいいですね。
建物も宮島の景観に溶け込むような和風の外観になっているので、一般的な都市型水族館とは少し違った雰囲気があります。
宮島水族館は水族館だけを目的に訪れることもできますが、嚴島神社から近いため、宮島観光と組み合わせやすいのが大きな魅力です。
瀬戸内海を中心とした生き物に出会える
宮島水族館では、瀬戸内海の生き物を中心に展示しています。
館内にはスナメリ、コツメカワウソ、フンボルトペンギン、アシカ、アザラシ、魚類など、さまざまな生き物が暮らしています。
ただ生き物を並べて見せるのではなく、宮島の干潟や瀬戸内海、広島の里山など、その生き物が暮らしている環境まで含めて紹介しているところが特徴です。
宮島へ来たからこそ瀬戸内海について知ることができるというのが、みやじマリンらしい楽しみ方かなと思います。
宮島水族館のスナメリは見逃せない
みやじマリンを代表する生き物といえばスナメリです。一般的なイルカとは少し違う姿をしているので、初めて見る人はぜひじっくり観察してみてください。
丸い頭がかわいい瀬戸内海のスナメリ
スナメリはクジラの仲間で、イルカによく似ていますが、背びれがないのが特徴です。
丸みを帯びた頭とつるっとした体をしていて、水槽の中を静かに泳ぐ姿には独特のかわいらしさがあります。
派手なジャンプをするような生き物ではありませんが、近くまで泳いできたり方向を変えたりする姿を見ていると、つい長居してしまいますね。
宮島水族館ではスナメリの調査や研究、繁殖にも取り組んできました。飼育下で三世代目となる個体の繁殖に成功した実績もあり、みやじマリンを象徴する存在になっています。
瀬戸内海とスナメリの関係にも注目
スナメリは瀬戸内海にも生息しているため、宮島水族館では地域の海を代表する生き物として紹介されています。
水槽の前で姿を見るだけでも十分かわいいのですが、せっかくなら解説にも目を通してみてください。
水族館の中で見た生き物が、すぐ近くに広がっている瀬戸内海にも暮らしていると分かると、館外へ出たあとの海の見え方もちょっと変わります。
スナメリは水中を活発に移動するため、最初は遠くにいても少し待っていると近くへやってくることがあります。時間に余裕があれば、水槽の前でじっくり観察してみるのがおすすめです。
広島らしいカキ水槽にも注目
宮島水族館では、かわいい海獣だけでなく、広島や瀬戸内海の暮らしと結びついた展示も楽しめます。その代表格がカキの養殖を再現した水槽です。
カキいかだの水中を観察できる
広島と聞いてカキを思い浮かべる人は多いと思います。
宮島水族館には、広島を代表する水産業であるカキ養殖の様子を再現したカキ水槽があります。
普段の観光では海に浮かんでいるカキいかだを見かけても、その水中がどうなっているのかを見る機会はなかなかありません。
水族館では、海面からは見えないカキ養殖の世界を横から観察できます。
「広島のカキはこうやって育っているんだ」と分かると、宮島でカキ料理を食べるときにも少し見方が変わるかもしれませんね。
宮島の干潟を再現した展示も面白い
宮島周辺では潮の満ち引きによって景色が大きく変わります。大鳥居の近くまで歩けるほど潮が引く時間帯があることも、宮島らしい風景のひとつです。
宮島水族館では、この宮島の干潟を再現した展示を見ることができます。
干潟に暮らす生き物を観察しながら、潮の満ち引きと生き物の関係を知ることができるので、実際の宮島の海と見比べてみるのも面白いですね。
水族館の展示と館外に広がる本物の瀬戸内海がつながっているところが、宮島水族館ならではの魅力です。
大きな水槽で瀬戸内海の生き物を観察
小さな生き物をじっくり観察する展示だけでなく、魚たちが悠々と泳ぐ大きな水槽もあります。少し立ち止まって眺めたくなる場所です。
ゆったり水槽で魚たちを眺める
館内には、その名もゆったり水槽と呼ばれる大きな水槽があります。
瀬戸内海から豊後水道を中心とした海の生き物が展示され、たくさんの魚が同じ空間を泳ぐ姿を見ることができます。
小さな水槽では一匹ずつ生き物を観察する面白さがありますが、大きな水槽は海そのものを切り取ったような景色を楽しめるのが魅力ですね。
魚の名前を全部覚えようとしなくても、泳ぎ方や群れの動きをぼんやり眺めるだけでも十分楽しめます。
見る場所を変えると水槽の印象も変わる
大きな水槽は、一か所から見るだけでなく、場所や角度を変えて観察してみるのがおすすめです。
正面から見ると目立たなかった魚が別の場所では近くまでやってきたり、水槽の底でじっとしている生き物を発見したりすることがあります。
私はこういう大きな水槽では、少し時間を置いて同じ場所に戻ってみるのも好きです。魚は常に動いているので、さっきとは違った景色になっていることがあります。
コツメカワウソやペンギンも人気
宮島水族館には、スナメリ以外にも思わず足を止めたくなる人気者がいます。特にコツメカワウソやペンギンは、子どもと一緒の旅行でも楽しみやすいですね。
動き回るコツメカワウソを観察
カワウソプールでは、コツメカワウソを見ることができます。
水の中を泳いだり、陸上を歩き回ったり、仲間とじゃれ合ったりと、とにかく動きが多いので見ていて飽きません。
タイミングによって過ごし方が違うため、館内を一周したあとにもう一度のぞいてみるのもいいと思います。
最初は休んでいても、戻ってきたときには元気に動き回っているかもしれません。
水中を飛ぶように泳ぐペンギン
ペンギンプールでは、フンボルトペンギンを観察できます。
陸上を歩いている姿はかわいらしいのですが、水に入ると印象が一変します。
水中を飛んでいるようなスピードで泳ぐ姿は、陸上でのヨチヨチした歩き方とのギャップが大きく、見ていて面白いですね。
陸上と水中の両方から観察して、動きの違いを比べてみてください。
アシカライブなどのイベントを楽しもう
宮島水族館へ行くなら、展示を見るだけでなくイベントの開催時間も確認しておきたいところです。生き物の動きを間近で楽しめるプログラムがあります。
アシカライブは時間を合わせて見たい
ライブプールでは、アシカと飼育員によるアシカライブが開催されています。
アシカの身体能力や器用な動きを間近で見られるため、館内でも人気のプログラムです。
水槽の中を泳いでいる生き物を静かに観察する時間とは雰囲気が変わり、会場全体で楽しめるのもいいですね。
開催時間は日によって変更される可能性があるので、入館したらその日のイベントスケジュールを確認しておくと回りやすくなります。
テッポウウオのシューティングも面白い
個人的に見てみたいのが、テッポウウオの行動を観察できるプログラムです。
テッポウウオは、口から水を飛ばして枝や葉にいる昆虫などを撃ち落とすという面白い習性を持っています。
名前だけ聞くと「本当にそんなことができるの?」と思いますが、実際の動きを見ると生き物の能力のすごさが分かります。
かわいい生き物を見るだけではなく、生き物が持っている不思議な能力を実際の行動から知るのも水族館の楽しみですね。
アシカライブや各種イベント、ふれあいプログラムは、生き物の体調や施設の都合などによって内容や開催時間が変更・中止される場合があります。当日のスケジュールを確認してください。
宮島水族館は子連れでも楽しめる?
宮島は家族旅行でも人気の観光地なので、子どもと一緒に水族館へ行きたい人も多いと思います。みやじマリンには、生き物を近くで感じられる展示や設備があります。
見るだけではない体験型展示がある
館内には、生き物をより身近に観察できるふれあいの磯があります。
水槽のガラス越しに見るだけでは分からない生き物の姿を、近い距離から観察できるのが魅力です。
子どもにとっては、魚の名前を覚えることよりも「動いた」「触れた」「思っていた感触と違った」という体験のほうが記憶に残ることもあります。
宮島観光では歩く時間が長くなりやすいので、途中に水族館を入れることで子どもの気分転換にもなりそうですね。
授乳室やおむつ交換設備もある
小さな子どもと一緒に訪れる場合は、館内設備も気になるところです。
宮島水族館には授乳室があり、おむつ交換台も設置されています。
ただし、宮島桟橋から水族館までは徒歩の場合で約25分かかります。小さな子どもを連れて歩く場合は、観光しながら無理のないペースで向かうか、島内の移動手段を利用することも考えておきましょう。
子連れの場合は、水族館だけの所要時間ではなく、宮島桟橋からの移動や嚴島神社観光、食事、休憩まで含めて余裕のある予定を組むと動きやすいです。
宮島水族館の所要時間はどのくらい?
宮島では嚴島神社や大鳥居、表参道商店街なども巡りたいので、水族館にどのくらい時間を確保するかは大切です。
1時間30分ほどをひとつの目安に
館内をひと通り見て回るなら、約1時間30分をひとつの目安として考えておくとよいでしょう。
ただし、これはあくまで一般的な目安です。
展示をテンポよく見れば短時間でも回れますし、スナメリやカワウソをじっくり観察したり、解説を読みながら進んだりすると時間は長くなります。
宮島観光の一部として立ち寄る場合でも、最低限の時間だけを詰め込むより、少し余裕を持っておくほうが楽しみやすいと思います。
イベントを見るなら2時間程度あると安心
アシカライブなどのイベントも楽しむなら、1時間30分から2時間程度を見込んでおくと予定を組みやすくなります。
イベント開始まで待ち時間が発生することもありますし、ミュージアムショップや食事を利用すればさらに滞在時間は長くなります。
特に宮島はフェリーで島へ渡る必要があるので、帰りの移動時間まで考えて予定を立てておきたいですね。
宮島水族館の営業時間と料金
水族館へ向かう前に、営業時間と入館料金も確認しておきましょう。特に宮島観光ではフェリーやほかの観光スポットとの時間調整が必要です。
営業時間は9時から17時まで
宮島水族館の通常の営業時間は、9時から17時までです。
最終入館は16時となっています。
最終入館時間ぎりぎりに入ると、イベントを見る時間が取れなかったり、展示を急いで回ることになったりする可能性があります。
できれば閉館まで1時間30分以上の余裕を持って入館したいところです。
一般料金は1,420円
通常の個人入館料金は、一般が1,420円、中学生と小学生が710円、4歳以上の幼児が400円です。4歳未満は無料となっています。
何度も訪れたい人向けには年間パスポートも用意されています。
| 区分 | 通常料金 |
|---|---|
| 一般(高校生を含む) | 1,420円 |
| 中学生 | 710円 |
| 小学生 | 710円 |
| 幼児(4歳以上) | 400円 |
| 4歳未満 | 無料 |
料金や営業時間は変更される可能性があります。旅行前には最新情報を確認してください。
宮島水族館へのアクセス
宮島水族館は島内にあるため、本州側から直接車で行くことはできません。まず宮島口からフェリーで宮島へ渡り、宮島桟橋から水族館へ向かいます。
宮島口からフェリーで宮島へ
電車の場合は、JR宮島口駅などから宮島口桟橋へ向かいます。
宮島口桟橋から宮島桟橋までは、フェリーで約10分です。
船に乗る時間そのものはそれほど長くありませんが、宮島へ近づくにつれて島や大鳥居が見えてくるので、この移動も観光の一部として楽しめます。
宮島へ渡ったら、宮島桟橋から水族館までは徒歩で約25分が目安です。
宮島桟橋から歩いて向かうのも楽しい
宮島桟橋から25分と聞くと少し遠く感じますが、観光しながら歩くならそれほど単純な移動ではありません。
表参道周辺を歩き、嚴島神社を参拝してから水族館へ向かうルートなら、嚴島神社の出口から水族館までは徒歩約5分です。
宮島観光の順番として考えると、桟橋から水族館へ直行するよりも、途中の観光スポットを楽しみながら向かう方法が自然かなと思います。
バスなどを利用する方法もある
たくさん歩くのが難しい場合は、島内の乗合バスなどを利用する方法もあります。
宮島桟橋から水族館までは、乗合バスを利用すると約10分がひとつの目安です。
小さな子どもや高齢者と一緒の場合、真夏や悪天候の日などは、無理に徒歩だけで移動せず交通手段を確認しておくと安心です。
宮島水族館には一般来館者向けの駐車場は基本的にありません。車で宮島観光へ向かう場合は、宮島口周辺の有料駐車場などを利用してフェリーで島へ渡る方法を考えておきましょう。
宮島観光と水族館を一緒に楽しもう
宮島水族館の魅力は、水族館単体だけでなく、宮島そのものを一緒に楽しめることです。嚴島神社や商店街、瀬戸内海の風景と組み合わせると一日の過ごし方が広がります。
嚴島神社から水族館へ向かいやすい
宮島へ初めて行くなら、嚴島神社も外せない場所だと思います。
水族館は嚴島神社から近いため、宮島桟橋から嚴島神社を巡り、そのまま宮島水族館へ向かう流れが作りやすいです。
神社を歩いたあとに水族館へ入れば、屋内で過ごせる時間も作れます。
歴史的な建造物を見たあとに瀬戸内海の生き物を見るという、宮島らしい一日の流れになりますね。
雨の日の宮島観光にも組み込みやすい
宮島観光は屋外を歩く時間が多いため、雨が降ると予定に困ることがあります。
宮島水族館は館内展示が中心なので、雨の日でも比較的楽しみやすい観光スポットです。
もちろん宮島桟橋や嚴島神社から水族館までの移動は屋外になるため、傘や雨具は必要です。
天気予報を見ながら、水族館で過ごす時間を長めに取るなど柔軟に予定を調整するといいでしょう。
宮島水族館を訪れる前に知っておきたい注意点
宮島水族館は観光ルートに組み込みやすい施設ですが、島内ならではの移動や休館情報など、事前に確認しておきたいポイントもあります。
2026年12月から長期休館が予定されている
宮島水族館では、設備更新や施設修繕工事に伴い、2026年12月1日から2027年3月31日まで長期休館が予定されています。
この期間に広島・宮島旅行を計画している場合は特に注意してください。
工事の進行状況などによって予定が変更される可能性もあるため、訪問日が近づいた段階でも最新情報を確認しておくことをおすすめします。
イベント時間とフェリーの時間を確認する
宮島水族館をしっかり楽しむなら、入館前にイベントの時間を確認しておくと効率よく回れます。
特にアシカライブなどを見たい場合は、開始時間から逆算して展示を見る順番を決めると動きやすいです。
また、宮島から本州側へ戻るにはフェリーを利用します。夕方まで宮島に滞在する場合は、帰りのフェリーやその後の電車の時間も確認しておきましょう。
営業時間、料金、イベント、交通機関、休館期間などは変更される場合があります。特に長期休館前後に訪れる場合は、必ず最新の営業情報を確認してください。
宮島水族館で瀬戸内海の魅力を感じよう
宮島水族館(みやじマリン)は、スナメリやカワウソといった人気の生き物を見るだけではなく、瀬戸内海そのものを知ることができる水族館です。
宮島だからこそ楽しめる展示が魅力
宮島の干潟、広島のカキ養殖、瀬戸内海の魚たち、そしてスナメリ。
展示を見ていくと、宮島水族館が地域の海とのつながりを大切にしていることが分かります。
私は旅先の水族館へ行くなら、その土地でしか見られない展示があると一気に面白くなると思っています。
宮島観光で見てきた瀬戸内海を、水族館の中からもう一度見直せる。そこが、みやじマリンの大きな魅力ですね。
嚴島神社と合わせてゆっくり楽しみたい
宮島水族館だけなら1時間30分ほどでも楽しめますが、宮島そのものを含めて考えると、できるだけ時間に余裕を持って訪れたい場所です。
嚴島神社を参拝し、瀬戸内海を眺め、水族館でスナメリや魚たちを見て、帰りに宮島のグルメを楽しむ。そんな過ごし方なら、宮島という島の魅力をいろいろな方向から感じられると思います。
宮島水族館(みやじマリン)は、スナメリ、カキ水槽、宮島の干潟、コツメカワウソ、ペンギン、アシカライブなど見どころが豊富です。嚴島神社から徒歩約5分なので、宮島観光と一緒に楽しむのがおすすめです。
記事内の料金や所要時間、移動時間などの数値はあくまで一般的な目安です。営業時間、入館料金、イベント内容、交通機関、休館日などは変更される可能性がありますので、正確な情報は公式サイトをご確認ください。
また、体調や移動、安全面など個別の事情によって判断が必要な場合は、現地スタッフや交通事業者などの案内を確認し、必要に応じて最終的な判断は専門家にご相談ください。
宮島水族館(みやじマリン)の基本情報
| 住所 | 〒739-0534 広島県廿日市市宮島町10-3 |
|---|---|
| 電話番号 | 0829-44-2010 |
| 営業時間 | 9:00~17:00(最終入館16:00) |
| 定休日 | 2026年12月1日~2027年3月31日は設備更新・施設修繕工事のため休館 |
| 駐車場 | 水族館敷地内は障がい者用2台。一般車は宮島口側等の駐車場を利用してフェリーで宮島へ。 |
| アクセス | 宮島口からフェリーで宮島へ。宮島桟橋から徒歩または島内交通を利用。 |
宮島水族館(みやじマリン)の場所
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