新さっぽろサンピアザ水族館の見どころ・料金・アクセス

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新さっぽろサンピアザ水族館の見どころ・料金・アクセス

新さっぽろサンピアザ水族館へ行ってみたいけれど、どんな生き物がいるのか、料金はいくらなのか、所要時間はどのくらい必要なのか気になっている人も多いのではないでしょうか。

新さっぽろサンピアザ水族館は、北海道札幌市厚別区にある都市型の水族館です。JR新札幌駅や地下鉄新さっぽろ駅から歩いてアクセスでき、サンピアザやduoなどの商業施設にも隣接しています。札幌観光の途中はもちろん、買い物や食事と組み合わせて立ち寄りやすいのが魅力ですね。

館内にはペンギン、ゴマフアザラシ、コツメカワウソをはじめ、クリオネ、オオカミウオ、デンキウナギなどさまざまな生き物がいます。料金や割引、年間パスポート、営業時間、駐車場、アクセス、混雑、子連れで楽しめるのかといった情報も、行く前に確認しておきたいところです。

この記事では、新さっぽろサンピアザ水族館の見どころから人気の生き物、もぐもぐタイム、料金、営業時間、所要時間、アクセス、駐車場まで、初めて訪れる前に知っておきたい情報をまとめて紹介します。

  • 新さっぽろサンピアザ水族館の見どころと人気の生き物
  • ペンギンやアザラシ、カワウソのもぐもぐタイム
  • 料金や年間パスポート、営業時間と所要時間
  • JR・地下鉄でのアクセスや駐車場の利用方法
目次

新さっぽろサンピアザ水族館はどんな水族館?

新さっぽろサンピアザ水族館は、巨大水槽を中心にした大規模な水族館とは少し違います。駅や商業施設から近い都市型水族館でありながら、多彩な魚や海獣を間近で観察できるのが特徴です。

札幌市内で気軽に立ち寄れる都市型水族館

新さっぽろサンピアザ水族館は、北海道札幌市厚別区厚別中央にあります。

JR新札幌駅から徒歩約3分、札幌市営地下鉄東西線の新さっぽろ駅から徒歩約5分という便利な場所にあり、公共交通機関で訪れやすい水族館です。

大型ショッピングセンターのサンピアザ・duo、イオン新さっぽろ店、札幌市青少年科学館などが周辺に集まっているため、水族館だけで一日を完結させなくても楽しめます。

買い物や食事、周辺施設と組み合わせやすいのは、都市型水族館ならではの魅力ですね。

約200種1万点の生き物を飼育

館内で飼育されている生き物は季節によって変動しますが、多い時期ではおよそ200種1万点にもなります。

海水魚や淡水魚だけではなく、ケープペンギン、ゴマフアザラシ、コツメカワウソなども飼育されています。

館内は1階と2階に分かれていて、1階では北海道の海からサンゴ礁の海まで幅広い海水魚を中心に展示。2階では淡水魚やペンギン、アザラシ、カワウソなどを見ることができます。

館内はコンパクトですが、北海道らしい魚からペンギン、アザラシ、カワウソ、熱帯の魚まで種類が豊富です。短時間でもいろいろな生き物を見られるのが魅力です。

周辺観光

合わせて行きたい観光スポット

この場所の近くにある人気の観光スポットはこちら。

1階は回遊水槽と北海道の海の生き物に注目

1階では海水に暮らす生き物を中心に見ることができます。北海道らしい寒い海の魚から色鮮やかな暖かい海の魚まで、環境の違いを感じながら見ていくと面白いですね。

約1,500匹の魚が泳ぐ回遊水槽

館内で最初に注目したいのが回遊水槽です。

水槽の中ではたくさんの魚が泳ぎ、水族館らしい華やかな景色を楽しめます。イベント開催時には、約1,500匹の魚が泳ぐ水槽でマリンスタッフによるエサやりを見ることもできます。

魚の群れが一斉に動く様子は、普段の水槽とはまた違った迫力があります。

魚を一匹ずつ探すのも楽しいですが、少し離れた場所から水槽全体を眺めて、群れの動きを追ってみるのもおすすめです。

クリオネやオオカミウオなど寒い海の生き物

北海道の水族館なら、やはり寒い海に暮らす生き物にも注目したいですね。

館内ではクリオネ、ミズダコ、オオカミウオなど、冷たい海に暮らす生き物が展示されています。

なかでもクリオネは北海道をイメージする生き物の一つとして知られています。小さな体で水中を漂う姿は、大型の魚を見るときとはまったく違った面白さがあります。

オオカミウオは迫力のある顔つきが印象的です。かわいい生き物だけでなく、ちょっと変わった姿の魚を探してみるのも水族館の楽しみ方かなと思います。

タッチングプールで生き物に触れる

見るだけではなく、生き物に触れられるタッチングプールもあります。

ここではヒトデやカニなどに実際に触れることができます。

特に子供の場合、ガラス越しに生き物を見るだけでなく、実際に触れて感触を確かめられる体験は印象に残りやすいですね。

生き物に触れるときは館内の案内やスタッフの指示に従い、強くつかんだり無理に動かしたりしないようにしましょう。展示や体験内容は生き物の状態などによって変更される場合があります。

2階ではペンギン・アザラシ・カワウソに会える

2階へ進むと、魚だけでなく人気の動物たちが登場します。ペンギン、ゴマフアザラシ、コツメカワウソなど、動きをじっくり観察したくなる生き物が集まっています。

ケープペンギンを間近で観察

ペンギン水槽ではケープペンギンを見ることができます。

ケープペンギンは南アフリカ周辺に暮らすペンギンです。北海道にある水族館なので寒い地域のペンギンを想像するかもしれませんが、比較的温暖な地域に暮らしている種類なんですね。

普段はのんびりしているように見えても、ごはんの時間になると雰囲気が変わります。

歩き方や泳ぎ方だけでなく、一羽ずつ行動を見ていると性格の違いまで感じられるかもしれません。

ゴマフアザラシの泳ぐ姿を楽しむ

ゴマフアザラシも館内の人気者です。

水中を滑るように泳ぐ姿はとてもきれいで、陸上で休んでいるときとのギャップも面白いところです。

タイミングによっては来館者のほうをじっと観察していることもあるそうで、「こちらが見ているつもりが、向こうから見られている」ということもあるかもしれませんね。

水槽の前をすぐ通り過ぎるのではなく、少し時間を取って行動を観察してみるのがおすすめです。

コツメカワウソの活発な動きも見どころ

もう一つ見逃したくないのがコツメカワウソです。

コツメカワウソは動きが活発で、遊んだり泳いだり休んだりと、そのときによって違った姿を見せてくれます。

ペンギン、アザラシ、カワウソを比較的近い距離で順番に楽しめるのは、コンパクトな館内だからこその魅力でもあります。

動物は常に活発に動いているとは限りません。休んでいたり見えにくい場所にいたりすることもあります。少し時間を置いてから再び見に行くのもいいですね。

もぐもぐタイムは時間を確認して見たい

新さっぽろサンピアザ水族館を訪れるなら、生き物たちがごはんを食べる様子を観察できる「もぐもぐタイム」もチェックしておきたいところです。

ゴマフアザラシのもぐもぐタイム

ゴマフアザラシのもぐもぐタイムは、通常10時30分と16時30分に実施されています。

飼育員による解説を聞きながらエサを食べる様子を観察できるので、普通に水槽を眺めているだけでは分かりにくい生き物の特徴を知る機会にもなります。

ケープペンギンのもぐもぐタイム

ケープペンギンは、通常10時45分と16時15分に実施されています。

普段のマイペースな様子と、ごはんの時間の動きを見比べてみると面白いですね。

コツメカワウソのもぐもぐタイム

コツメカワウソは、通常11時15分と14時15分です。

それぞれ時間が少しずつずれているので、予定を合わせれば複数のもぐもぐタイムを見ることもできます。

生き物通常の開催時間
ゴマフアザラシ10:30・16:30
ケープペンギン10:45・16:15
コツメカワウソ11:15・14:15

イベント時間や内容は変更・中止になる可能性があります。見学したい場合は、訪問日のイベントスケジュールを確認してから向かうと安心です。

デンキウナギの発電実験も面白い

かわいい動物だけではなく、生き物の能力を知る展示もあります。その代表がデンキウナギです。

発電する瞬間を観察できる

2階ではデンキウナギを展示しています。

デンキウナギは獲物を捕らえるときなどに強い電気を発生させることで知られる魚です。

館内では毎日、デンキウナギの発電実験が公開されています。

「電気を出す魚」という知識だけなら知っている人も多いと思いますが、実際の展示を見ながらその能力について知ると、かなり印象が変わりますね。

アマゾン水槽にも注目

同じ2階にはアマゾン水槽もあります。

南米アマゾン河に生息する魚を展示し、熱帯地方特有のスコールを再現しているのが特徴です。

北海道の魚を見たあとにアマゾンの生き物を見ると、生息環境の違いを感じられます。

ピラニアや木の葉のような姿をしたリーフフィッシュなど、個性的な魚を探してみるのも楽しいですよ。

子供と一緒でも楽しみやすい水族館

館内の規模が大きすぎないことは、小さな子供と訪れる場合にはメリットにもなります。長距離を歩き続けなくてもさまざまな生き物を見られ、体験型の展示もあります。

魚だけでなく動物も見られる

子供と水族館へ行くと、魚だけでは途中で飽きてしまうこともあります。

新さっぽろサンピアザ水族館では、魚を見たあとにペンギン、アザラシ、カワウソと展示内容が変わるので、興味を切り替えながら楽しみやすいと思います。

さらにタッチングプールやエサやりイベントなど、見るだけではない楽しみもあります。

コンパクトな館内にいろいろな体験がまとまっているので、小さな子供の水族館デビューにも検討しやすいですね。

再入場できるのも便利

チケットを購入した当日であれば、再入場することもできます。

再入場を希望する場合は、チケット販売窓口へ申し出ます。

周辺にはサンピアザやduoなどの商業施設があるため、いったん外へ出て食事をしたり、買い物をしたりしてから戻るという過ごし方も考えられます。

子供の食事や休憩のタイミングに合わせやすいのは助かりますね。

子連れの場合は、水族館だけで予定を固定せず、周辺のショッピングセンターでの食事や休憩を組み合わせると無理のないスケジュールを作りやすくなります。

雨や雪の日にも利用しやすい

北海道旅行では、雨だけでなく冬の雪も考えて観光先を選びたいところです。新さっぽろサンピアザ水族館は屋内で楽しめるため、天候の影響を受けにくい観光スポットです。

完全屋内なので天候を気にせず楽しめる

展示は屋内にあるため、雨や雪の日でも基本的には通常通り館内を楽しめます。

特に冬の札幌では、長時間屋外を歩く観光が難しい日もあります。

天候が悪い日の札幌観光に組み込みやすいのは、大きなメリットだと思います。

JRと地下鉄の駅から近いので、車を利用しない旅行でも訪れやすいですね。

周辺施設と組み合わせれば長時間過ごせる

水族館単体では巨大な施設ではありませんが、周辺にはショッピングや飲食を楽しめる施設があります。

さらに札幌市青少年科学館も隣接しているので、水族館だけでは時間が余る場合でも周辺で予定を組みやすいです。

「今日は天気が悪いから予定を変更したい」というときの候補として覚えておくと便利かもしれません。

新さっぽろサンピアザ水族館の所要時間

観光スケジュールを考えるうえで気になるのが所要時間です。館内は比較的コンパクトなので、巨大水族館ほど長い時間を確保しなくても楽しめます。

一通り見るなら1時間前後を目安に

館内を普通のペースで一通り見るのであれば、1時間前後を一つの目安にすると予定を組みやすいでしょう。

ただし、生き物をどのくらいじっくり観察するかによって滞在時間は大きく変わります。

魚を中心にテンポよく見れば短時間でも回れますし、ペンギンやカワウソの前でじっくり観察していれば自然と時間は延びます。

イベントを見るなら1時間30分程度あると余裕

もぐもぐタイムやデンキウナギの発電実験などを見たい場合は、1時間から1時間30分程度を想定しておくと余裕が出てきます。

子供と一緒にタッチングプールを楽しんだり、気になる水槽を何度も見たりするなら、さらに長く滞在することもあるでしょう。

所要時間はあくまで一般的な目安です。混雑状況、イベントの待ち時間、子供のペースなどによって変わるため、時間に余裕を持って予定を立ててください。

新さっぽろサンピアザ水族館の料金

入場料金は年齢によって設定されています。頻繁に訪れる人向けには年間パスポートも用意されています。

通常の入場料金

通常料金は、大人(高校生以上)1,200円、子供(3歳以上中学生まで)400円、65歳以上800円です。

区分入場料金
大人(高校生以上)1,200円
子供(3歳以上中学生まで)400円
65歳以上800円
障がい者・大人800円
障がい者・子供320円

障がい者1名につき、付き添いの人1名についても所定の障がい者料金が設定されています。

年間パスポートも用意されている

年間パスポートは大人2,600円、子供1,000円です。

近くに住んでいて何度も訪れたい場合は、通常料金と年間パスポートの金額を比較してみるといいですね。

季節によって展示される生き物が変わることもあるため、一度見たら終わりではなく、時期を変えて訪れる楽しみもあります。

入場料金、年間パスポート、前売りチケットなどの料金や利用条件は変更される可能性があります。実際に購入する際は最新情報を確認してください。

営業時間と休館日

新さっぽろサンピアザ水族館は基本的に年中無休で営業しています。ただし、季節などによって閉館時間が変更される場合があるため注意しましょう。

通常営業時間は10時から17時まで

通常の営業時間は10時から17時までです。

入場券の販売は閉館30分前までなので、通常営業なら16時30分が入館の目安になります。

ただし16時30分に入館すると、館内を楽しめる時間は短くなります。初めて訪れるなら、できるだけ時間に余裕を持って入館したいですね。

基本的に年中無休

新さっぽろサンピアザ水族館は年中無休で営業しています。

ただし営業時間は時季によって変更される場合があります。

特に年末年始など通常と営業時間が異なる可能性がある日は、訪問当日の営業時間を確認してから向かうと安心です。

電車でのアクセスはかなり便利

札幌中心部や新千歳空港方面から公共交通機関を利用しやすいのも、新さっぽろサンピアザ水族館の魅力です。

JR新札幌駅から徒歩約3分

JRを利用する場合は、新札幌駅から徒歩約3分です。

JR札幌駅からは千歳線の快速エアポートを利用すると、新札幌駅までの乗車時間は約8分が目安です。

新千歳空港駅から快速エアポートを利用した場合も、新札幌駅まで乗車時間約27分が目安となっています。

札幌旅行の到着日や帰る日に立ち寄るという選択肢も考えやすい立地ですね。

地下鉄新さっぽろ駅から徒歩約5分

札幌市営地下鉄東西線を利用する場合は、新さっぽろ駅から徒歩約5分です。

3番出口からサンピアザ内を通り、2階南側へ向かいます。

札幌中心部から地下鉄だけで移動できるので、雪道で車を運転したくない冬場にも利用しやすいと思います。

公共交通機関ならJR新札幌駅から徒歩約3分、地下鉄新さっぽろ駅から徒歩約5分です。札幌市内でも特に公共交通機関を利用しやすい水族館です。

車で行く場合の駐車場

車で訪れる場合は、水族館専用の独立した駐車場ではなく、サンピアザ・duoの駐車場を利用します。

サンピアザ・duoの駐車場を利用

水族館を利用する場合は、ショッピングセンターサンピアザ・duoの対象駐車場を利用できます。

道央自動車道を利用する場合は、大谷地インターまたは札幌南インターから約8~10分が目安です。

周辺は商業施設が集まるエリアなので、休日や大型連休などは時間に余裕を持って向かうと安心ですね。

駐車券の認証で2時間無料

水族館を利用して駐車券の認証を受けると、駐車料金が2時間無料になります。

水族館を1時間から1時間30分程度楽しむのであれば、通常の見学だけなら無料時間内に収まりやすいでしょう。

ただしサンピアザで買い物や食事をしたり、札幌市青少年科学館にも立ち寄ったりする場合は2時間を超える可能性があります。

駐車料金や無料サービスの条件、対象駐車場は変更される可能性があります。駐車券の認証を忘れないようにし、利用当日は現地の案内も確認してください。

館内で写真撮影はできる?

かわいいペンギンやカワウソを見ると写真を撮りたくなりますね。館内では写真撮影が可能ですが、一部に注意が必要な場所があります。

館内撮影は可能

新さっぽろサンピアザ水族館では、基本的に館内で写真を撮影できます。

旅の思い出として生き物や水槽を撮影できるのはうれしいですね。

ただし、一部にはフラッシュ撮影が禁止されている場所があります。

生き物への配慮を忘れずに

フラッシュ禁止の表示がある場所では必ずルールを守りましょう。

また、撮影に夢中になって水槽前を長時間ふさいでしまうと、ほかの来館者が見にくくなります。

写真を撮ったあとは少し場所を譲るくらいの気持ちで楽しみたいですね。

新さっぽろサンピアザ水族館を楽しむポイント

大規模な水族館とは違うからこそ、予定を詰め込みすぎず、気になる生き物をじっくり見る楽しみ方が向いています。

もぐもぐタイムから逆算して入館する

特におすすめしたいのが、もぐもぐタイムの時間を先に確認しておくことです。

例えば午前中なら、10時30分のゴマフアザラシ、10時45分のケープペンギン、11時15分のコツメカワウソと続きます。

この時間帯に合わせれば、館内を見ながら複数のイベントを楽しみやすくなります。

何も知らずに回って「さっき終わったばかりだった」となるのは少しもったいないので、イベント目的なら時間を確認しておきたいですね。

北海道らしい生き物も探してみる

ペンギンやカワウソなどの人気者だけでなく、北海道らしい生き物にも注目してみてください。

クリオネやオオカミウオ、イトウ、サケなど、寒い地域ならではの生き物を見ることができます。

特にサケは時期によって親魚、受精卵、稚魚と展示が変化するため、季節を変えて訪れると違った発見があるかもしれません。

周辺施設と一緒に楽しむ

水族館を一通り見たあと、そのままサンピアザやduoで食事や買い物を楽しめるのも便利です。

札幌市青少年科学館も隣接しているので、子供と一日過ごしたい場合にも予定を組みやすいですね。

水族館だけを目的地として考えるのではなく、新さっぽろエリア全体で楽しむという使い方が合っていると思います。

初めて訪れるなら、回遊水槽、北海道の寒い海の生き物、ペンギン、ゴマフアザラシ、コツメカワウソ、デンキウナギを中心に回り、時間が合えばもぐもぐタイムも見てみてください。

新さっぽろサンピアザ水族館は気軽に楽しめる札幌の水族館

新さっぽろサンピアザ水族館は、広大な敷地を何時間もかけて回るタイプではありません。駅や商業施設に近い立地を生かしながら、さまざまな生き物をコンパクトに楽しめる水族館です。

短時間の札幌観光にも組み込みやすい

JR新札幌駅から徒歩約3分というアクセスの良さは、旅行中にはかなり便利です。

1時間から1時間30分程度を目安に楽しめるので、一日の予定を水族館だけで使いたくない場合にも組み込みやすいでしょう。

新千歳空港方面からJRでアクセスしやすいこともあり、旅行のスケジュールに合わせて立ち寄ることもできます。

雨や雪の日の観光先としても便利

北海道では天候によって予定変更が必要になることがあります。

新さっぽろサンピアザ水族館なら屋内で楽しめるうえ、周辺にも商業施設や科学館があります。

晴れた日はもちろんですが、雨や雪の日に楽しめる札幌の観光スポットとして覚えておくのもいいですね。

入場料金、年間パスポート、営業時間、イベント開催時間、展示される生き物、駐車場の無料サービスなどは変更される場合があります。正確な情報は公式サイトをご確認ください。

また、生き物とのふれあいや館内での安全、体調などについて個別に判断が必要な場合は現地スタッフの案内に従い、健康や安全に関する最終的な判断は専門家にご相談ください。

新さっぽろサンピアザ水族館の基本情報

住所 〒004-0052 北海道札幌市厚別区厚別中央2条5丁目7-5
電話番号 011-890-2455
営業時間 10:00~17:00
定休日 年中無休
駐車場 サンピアザ・duo駐車場5箇所/水族館利用・駐車券認証で2時間無料
アクセス 地下鉄東西線「新さっぽろ」駅徒歩5分、JR千歳線「新札幌」駅徒歩3分。大谷地IC・札幌南ICから約10分。

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