とくしまファミリーランドの料金・乗り物・アクセスを紹介

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とくしまファミリーランドの料金・乗り物・アクセスを紹介

徳島で子どもと遊べる遊園地を探しているなら、とくしまファミリーランドが気になりますよね。とくしま動物園の隣にあり、観覧車やジェットコースター、メリーゴーランドなどを楽しめますが、初めてだと料金はいくらなのか、フリーパスはあるのか、営業時間や駐車場はどうなっているのか迷うかもしれません。

とくしまファミリーランドは入園料が無料で、乗りたいアトラクションに応じてチケットや回数券を購入できる遊園地です。土日祝には一日乗り放題のフリーパスも販売されるので、子どもが何度も乗り物を楽しみたいときにも使いやすいですね。

この記事では、とくしまファミリーランドのアトラクションや観覧車、ローラーコースターをはじめ、2026年現在の料金、フリーパス、営業時間、休園日、駐車場、アクセス、夏のウォーターガーデン、とくしま動物園と一緒に楽しむ方法までまとめて紹介します。

  • とくしまファミリーランドの人気アトラクション
  • 入園料・乗り物料金・回数券・フリーパスの違い
  • 営業時間・休園日・所要時間の目安
  • 駐車場・バスでのアクセスと動物園との回り方
目次

とくしまファミリーランドはどんな遊園地?

とくしまファミリーランドは、徳島市渋野町にある子ども連れの家族に人気の遊園地です。大規模テーマパークとは違い、昔ながらの遊園地らしい雰囲気の中で、観覧車やローラーコースターなどさまざまな乗り物を楽しめます。

とくしま動物園に隣接したファミリー向け遊園地

とくしまファミリーランドの大きな特徴は、とくしま動物園に隣接していることです。

遊園地だけを利用することもできますし、動物園と組み合わせて一日楽しむこともできます。

園内には高さ50mの観覧車、ローラーコースター、メリーゴーランド、マッドマウス、ツインドラゴン、周遊列車などがあります。

さらに、小さな子どもが遊びやすい乗り物やゲームコーナーなどもあり、絶叫マシン中心の遊園地というより、幼児から小学生くらいの子どもを中心に家族で楽しみやすい遊園地という印象です。

遊園地だけで一日過ごすこともできますが、コンパクトに楽しんでから動物園へ移動するなど、家族の予定に合わせやすいのもいいところですね。

入園料が無料なので気軽に立ち寄れる

とくしまファミリーランドは、入園料が無料です。

園内へ入るだけなら料金はかからず、実際に乗るアトラクションに応じてチケットを購入します。

そのため、「子どもが本当に乗り物に乗るか分からない」「動物園がメインだけれど遊園地にも寄ってみたい」という家族でも利用しやすいです。

もちろん、乗り物が大好きな子どもなら回数券やフリーパスを利用できます。

入園無料なので、まず園内へ入り、子どもが乗りたいアトラクションを確認してからチケットの買い方を決めることもできます。

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とくしまファミリーランドの人気アトラクション

園内には昔ながらの遊園地らしい乗り物から、小さな子どもでも保護者と一緒に楽しめるアトラクションまでそろっています。ここでは初めてならチェックしておきたい乗り物を紹介します。

高さ50mの大観覧車

とくしまファミリーランドのランドマークともいえるのが、高さ50mの大観覧車です。

ゆっくり上昇しながら周囲の景色を眺めることができ、晴れた日には紀伊水道まで見渡せます。

観覧車には通常のゴンドラだけでなく、足元が透明になったスケルトンタイプもあります。

普通の観覧車なら乗り物チケット1枚、スケルトン観覧車は2枚が必要です。

フリーパスを持っている場合でも、スケルトン観覧車については別途のりもの券1枚が必要なので注意してください。

通常の観覧車は4歳以上なら一人で利用でき、0~3歳は保護者同伴で利用できます。

また、雨の日でも利用可能と案内されています。絶叫系が苦手な家族でも一緒に楽しみやすいアトラクションですね。

ローラーコースターはジェットコースターデビューにも

少しスリルを楽しみたいなら、ローラーコースターがあります。

急降下やカーブがあり、遊園地らしいドキドキ感を味わえます。

身長120cm以上なら一人で利用でき、身長90~120cmの場合は保護者同伴で利用できます。

巨大テーマパークの本格的な絶叫コースターとは少し違い、子どものジェットコースターデビューとしても選びやすいタイプです。

ただし、身長を満たしていても体調や利用条件によって乗れない場合があります。乗車前にはアトラクションに掲示されている注意事項を確認しましょう。

マッドマウスは小さな車両で走るコースター

もうひとつコースター系で注目したいのがマッドマウスです。

小型の車両でコースを走るため、大きなジェットコースターとは違ったスリルがあります。

見た目が比較的コンパクトなので油断しがちですが、カーブなどで独特の動きを感じられます。

ローラーコースターと両方乗れる子どもなら、どちらが面白かったか比べてみるのも楽しそうですね。

メリーゴーランドは小さな子どもにも人気

遊園地らしい雰囲気を楽しめる定番がメリーゴーランドです。

絶叫系にはまだ乗れない小さな子どもでも、保護者と一緒に利用できる乗り物があります。

ほかにもレッツゴーパーシーや周遊列車、小型乗り物などがあり、年齢に合わせて遊べます。

すべてのアトラクションで利用条件が同じではないため、小さな子どもと訪れる場合は年齢だけでなく身長制限も確認しておくと安心です。

とくしまファミリーランドの料金

料金体系は比較的シンプルです。入園料は無料で、アトラクションに乗る場合にチケットを使います。たくさん乗るなら回数券や土日祝限定のフリーパスも選べます。

乗り物チケットは1枚350円

2026年10月時点では、チケットが必要なアトラクションは基本的に1回につきチケット1枚・350円です。

満1歳以上から有料となります。

ただし、スケルトン観覧車はチケット2枚が必要です。

コイン式の乗り物やゲームについては、1回100~200円で利用できるものがあります。

券種料金内容
入園料無料園内への入園
乗り物チケット1枚350円対象アトラクション1回
回数券3,500円11枚つづり
特割チケット11,000円40枚つづり
フリーパス3,500円土日祝限定・本人のみ1日有効
コイン式遊具1回100~200円遊具によって異なる

回数券は11枚で3,500円

家族で複数のアトラクションに乗るなら、11枚つづりの回数券があります。

通常1枚350円なので11枚なら3,850円ですが、回数券は3,500円です。

さらに便利なのが、回数券には有効期限が設定されていないことです。

一日で使い切れなかった場合でも、次回の来園時に残ったチケットを利用できます。

子どもがまだ小さく「今日は何回乗るか分からない」という家族なら、フリーパスより回数券のほうが使いやすい場合もあります。

フリーパスは土日祝限定で3,500円

乗り物が好きな子どもなら、1日乗り放題3,500円のフリーパスがあります。

ただし、販売されるのは土曜日・日曜日・祝日限定です。

平日にはフリーパスを購入できないため注意してください。

通常の乗り物チケットが1枚350円なので、単純計算では対象アトラクションに10回乗ると3,500円になります。

何度も繰り返し乗りたい子どもなら、フリーパスを検討しやすいですね。

一方で、動物園と半日ずつ楽しむ予定で乗り物に数回しか乗らないなら、回数券や1枚ずつのチケットのほうが合う場合があります。

料金、チケットの販売条件、フリーパスの対象アトラクションなどは変更される場合があります。旅行費用に関わるため、掲載している金額は2026年10月時点の一般的な目安として考え、正確な情報は公式サイトをご確認ください。

とくしまファミリーランドは何歳から楽しめる?

小さな子どもを連れて行く場合、何歳から楽しめるのかは気になるところです。アトラクションごとに年齢・身長条件が違うので、子どもの成長に合わせて選びましょう。

0歳から保護者同伴で利用できる乗り物もある

観覧車のように、0~3歳でも保護者同伴なら利用できるアトラクションがあります。

そのため、上の子が遊園地で遊び、赤ちゃんも一緒に家族で過ごすといった使い方ができます。

一方、ローラーコースターのように身長90cm未満では利用できない乗り物もあります。

「遊園地に入れる年齢」と「それぞれのアトラクションに乗れる年齢・身長」は別と考えておくと分かりやすいです。

公式サイトでは各アトラクションの年齢・身長条件を確認できるので、子どもが絶対に乗りたいものがある場合は事前にチェックしておきましょう。

キッズステーションには授乳室もある

小さな子ども連れにうれしいのがキッズステーションです。

子ども用のテーブルやイスがあり、飲食や休憩に利用できます。

赤ちゃんルームには女性専用授乳室があり、土日祝にはポットも用意されています。電子レンジも利用できます。

おむつ交換については、園内のお手洗いにあるおむつ替え用ベッドを利用します。

幼児と一緒だと朝から閉園まで遊び続けるのは大変なので、途中でキッズステーションを使いながら休憩を入れると過ごしやすいと思います。

夏はウォーターガーデンで水遊び

夏季には、水遊びを楽しめるウォーターガーデンも登場します。通常のアトラクションとは遊び方が大きく違うため、夏休みに訪れる家族ならチェックしておきたいところです。

夏季限定の水のアスレチック

あそばんDe!アウトドアでは、夏季になるとウォーターガーデンが営業します。

2026年も夏季に水遊びを楽しめる施設として営業しました。

暑い時期に屋外のアトラクションだけで一日過ごすのは大変なので、水遊びを組み合わせられるのは子どもにとってうれしいですね。

利用する予定なら水着や着替え、タオルなどを準備しておくと安心です。

営業期間や料金は年度や天候によって変わります。ウォーターガーデンは通年施設ではないため、夏に訪れる場合でも当日の営業状況を確認してください。

とくしまファミリーランドの営業時間と休園日

開園時間とアトラクションの運行開始時間が少し違う点に注意が必要です。朝一番から乗り物を楽しみたい場合は、10時を基準に予定を考えると分かりやすいです。

営業時間は9時30分から16時30分

2026年10月時点の営業時間は、9:30~16:30です。

ただし、チケット販売とアトラクションの運行開始は10:00からです。

9:30に到着しても、すぐにローラーコースターや観覧車へ乗れるわけではありません。

朝から乗り物を中心に遊びたい場合は、10時前後の到着でも予定を組みやすいと思います。

休園日は月曜日

基本的な休園日は月曜日です。

月曜日が祝日の場合は営業し、翌日が休みになります。

そのほか、施設整備などによる臨時休園が設定される可能性があります。

遠方から訪れる場合や長期休暇中に遊びに行く場合は、通常の定休日だけで判断せず、当日の営業情報も確認しましょう。

とくしまファミリーランドの所要時間

遊園地だけを楽しむのか、とくしま動物園も一緒に見るのかで必要な時間が大きく変わります。家族旅行なら子どもの年齢や休憩時間も含めて余裕を持たせるのがおすすめです。

遊園地だけなら2~3時間がひとつの目安

とくしまファミリーランドだけを楽しむなら、2~3時間程度をひとつの目安にできます。

観覧車やローラーコースターなど、乗りたいアトラクションを数種類選んで楽しむなら半日以内でも回りやすい規模です。

ただし、これはあくまで一般的な目安です。

土日祝にフリーパスを購入して同じアトラクションへ何度も乗ったり、ゲームコーナーや食事まで楽しんだりする場合は、半日以上滞在することもあります。

混雑状況によって待ち時間も変わるため、休日は少し余裕を持って考えておくと安心です。

動物園とセットなら半日から一日

とくしま動物園も一緒に楽しむなら、半日~一日を予定しておくのがおすすめです。

動物園を見てから遊園地へ移動する方法もあれば、子どもが元気な午前中に遊園地で遊び、午後に動物園を回る方法もあります。

どちらを先にするかは子どもの好みに合わせれば大丈夫です。

ただし、とくしまファミリーランドのアトラクションは16:30までなので、動物園を先にゆっくり見すぎると乗り物の時間が少なくなる可能性があります。

遊園地の乗り物を優先したいなら、午前中にファミリーランドを楽しみ、残った時間で動物園を見る方法も考えやすいです。

とくしまファミリーランドの駐車場

専用の独立した駐車場ではなく、隣接するとくしま動物園の駐車場を利用します。収容台数が多いため、車で訪れやすい施設です。

とくしま動物園の駐車場を利用

駐車場は約600台あります。

2026年10月時点の料金は、普通車310円、大型車1,310円、二輪車は無料です。

車種駐車料金
普通車310円
大型車1,310円
二輪車無料

遊園地の入園料は無料ですが、車で訪れる場合は駐車料金が必要になると考えておきましょう。

ゴールデンウィークや連休、天気の良い休日などは動物園の利用者も同じ駐車場を使うため、通常より混雑する可能性があります。

とくしまファミリーランドへのアクセス

徳島市中心部から少し離れていますが、車でも公共交通機関でもアクセスできます。子連れで荷物が多い場合は車が便利ですが、JR徳島駅からバスを利用することもできます。

車なら徳島津田ICから約20分

車の場合は、徳島南部自動車道の徳島津田ICから約20分が目安です。

徳島自動車道の徳島ICや、高松自動車道・神戸淡路鳴門自動車道方面の鳴門ICからは約40分が目安となります。

所要時間は道路状況によって変わります。

休日や行楽シーズンは余裕を持って移動すると安心です。

JR徳島駅からバスで約25分

公共交通機関の場合は、JR徳島駅前から徳島市営バスを利用できます。

路線番号11「丈六寺南」行きに乗車し、とくしま動物園前で下車します。

JR徳島駅前からの乗車時間は約25分が目安です。

JR牟岐線を利用する場合は、文化の森駅から約200mの法花大橋バス停から同路線へ乗車し、とくしま動物園前まで約10分です。

バスの運行本数や時刻は変更される可能性があります。帰りの時間まで含めて時刻表を確認しておくと予定を立てやすくなります。

雨の日でもとくしまファミリーランドで遊べる?

雨の日でも利用できるアトラクションはありますが、すべての乗り物が通常どおり動くとは限りません。天候が悪い日は運行状況を確認しながら遊びましょう。

観覧車など雨の日OKの乗り物もある

大観覧車は公式に雨の日でも利用可能と案内されています。

屋根のある施設やゲームなどを組み合わせれば、小雨程度でも楽しめる場合があります。

ただし、屋外型のアトラクションは雨だけでなく、強風や雷などによって運行を見合わせる可能性があります。

「雨の日OK」とされている乗り物でも、悪天候時に必ず運行するという意味ではありません。

天気が悪い日は無理に乗り物を優先せず、スタッフの案内に従ってください。

とくしまファミリーランドを楽しむコツ

入園無料でチケットの買い方を選べるからこそ、子どもの年齢や滞在時間に合わせて遊び方を変えられます。最初から全員分のフリーパスを買う必要はありません。

子どもが乗れるアトラクションを先に確認する

小さな子どもと訪れるなら、まず身長を確認しておくのがおすすめです。

たとえばローラーコースターは身長90cm以上から保護者同伴で利用できますが、90cm未満では利用できません。

一方、観覧車のように0~3歳でも保護者同伴で乗れるアトラクションがあります。

現地へ着いてから「フリーパスを買ったけれど、乗れるものが思ったより少なかった」とならないよう、子どもの身長と乗りたいアトラクションを照らし合わせてからチケットを選ぶと無駄がありません。

10回以上乗りそうならフリーパスを検討

土日祝に訪れ、子どもが一日中アトラクションに乗りたいならフリーパスを検討できます。

通常チケット10枚分が3,500円なので、対象アトラクションへ10回以上乗るなら金額面でも比較しやすくなります。

逆に、動物園とのセット観光で遊園地には1~2時間しか滞在しないなら、回数券や必要な枚数だけチケットを購入するほうが使いやすい場合があります。

兄弟や家族でチケットを使うなら、11枚つづりの回数券も便利ですね。

とくしま動物園と一緒に楽しもう

とくしまファミリーランド最大の立地上の魅力は、とくしま動物園がすぐ隣にあることです。遊園地と動物園を別の日にする必要がなく、一日のお出かけ先としてまとめやすくなっています。

動物園と遊園地を一日で回れる

動物園で動物を見たあとに遊園地で乗り物を楽しむという、子どもにとってかなり充実した一日にできます。

ただし、遊園地は16:30までなので、午後遅くからファミリーランドへ移動すると遊べる時間が短くなります。

両方をしっかり楽しみたいなら朝から訪れるのがおすすめです。

昼食や子どもの休憩も含めると時間は意外と早く過ぎるので、「全部の乗り物に乗る」「動物園をすべて見る」と詰め込みすぎず、子どものペースに合わせて回ると楽しみやすいと思います。

とくしまファミリーランドへ行ってみよう

とくしまファミリーランドは、入園無料で観覧車、ローラーコースター、メリーゴーランドなどを楽しめる徳島市のファミリー向け遊園地です。

高さ50mの観覧車から景色を眺めたり、子どもがローラーコースターに挑戦したり、小さな子どもと一緒にゆったりした乗り物を楽しんだりと、年齢に合わせて過ごせます。

通常の乗り物チケットは1枚350円で、家族で使いやすい11枚3,500円の回数券もあります。土日祝なら一日3,500円のフリーパスも選べるので、何回くらい乗るのかを考えて選ぶといいですね。

とくしま動物園と隣接しているため、朝から訪れて動物園と遊園地を両方楽しむ一日コースもおすすめです。小さな子どもがいる場合は、キッズステーションで休憩を入れながら無理のないペースで楽しみましょう。

料金、営業時間、休園日、アトラクションの利用条件、運行状況、ウォーターガーデンの営業期間、駐車料金、バスの時刻などは変更される場合があります。この記事で紹介した料金や所要時間などの数値は2026年10月時点を基準とした一般的な目安です。正確な情報は公式サイトをご確認ください。

また、アトラクションには年齢、身長、健康状態などによる利用条件があります。体調や身体状況、安全面について個別の判断が必要な場合は施設スタッフへ確認し、必要に応じて最終的な判断は専門家にご相談ください。

とくしまファミリーランドの基本情報

住所 徳島県徳島市渋野町入道22-1
電話番号 088-636-3330
営業時間 9:30~16:30(チケット販売・アトラクションは10:00~)
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日休園)
駐車場 あり・有料。隣接するとくしま動物園の駐車場を利用(約600台)。普通車310円、大型車1,310円、二輪車無料。料金変更の場合あり
アクセス 徳島南部自動車道徳島津田ICから車で約20分。徳島・鳴門各ICから約40分。JR徳島駅前から徳島市営バス「丈六寺南」行き約25分、「とくしま動物園前」下車

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