だざいふ遊園地の料金・乗り物・アクセスを紹介

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だざいふ遊園地の料金・乗り物・アクセスを紹介

福岡県太宰府市にあるだざいふ遊園地は、太宰府天満宮の境内にある子ども向けの遊園地です。1957年に開園した歴史ある施設で、トレインコースターや水上コースター、スカイシップ、メリーゴーランド、こども汽車など、親子で楽しみやすいアトラクションがそろっています。

だざいふ遊園地について調べると、入園料はいくらなのか、フリーパスはお得なのか、何歳から乗り物に乗れるのか、雨の日でも遊べるのか、営業時間や休園日、駐車場、西鉄太宰府駅からのアクセスなどが気になりますよね。特に小さな子どもを連れて行く場合は、年齢制限や付き添い条件も知っておきたいところです。

園内には0歳から保護者と一緒に利用できる乗り物もあり、遊園地デビューを考えている家族にも選びやすい場所です。屋内施設のだざいふおもちやのもりもあるので、天候に合わせた遊び方もできます。この記事では、2026年10月時点の料金、フリーパス、アトラクション、年齢制限、営業時間、休園日、所要時間、駐車場、太宰府天満宮と組み合わせた回り方まで詳しく紹介します。

  • だざいふ遊園地の入園料とフリーパス料金
  • 子どもの年齢別に楽しめるアトラクション
  • 雨の日・食事・休憩など子連れ向け情報
  • 営業時間・駐車場・太宰府駅からのアクセス
目次

だざいふ遊園地とは?太宰府天満宮にある遊園地

だざいふ遊園地の大きな特徴は、太宰府天満宮のすぐそばにあることです。巨大テーマパークとは違い、小さな子どもが家族と一緒に楽しみやすい昔ながらの遊園地です。

1957年開園の歴史ある遊園地

だざいふ遊園地は1957年に開園しました。

場所は福岡県太宰府市宰府4丁目。太宰府天満宮の境内にあり、参拝と遊園地を同じ日に楽しめるのが大きな魅力です。

大型の絶叫マシンが並ぶテーマパークではなく、昔ながらの雰囲気を残したコンパクトな遊園地です。

レトロな乗り物も多く、子どもだけでなく「こういう遊園地、昔行ったな」と懐かしく感じる大人もいるかなと思います。

小さな子どもの遊園地デビューに向いている

だざいふ遊園地が特に力を入れているのが、小さな子どもの遊園地デビューです。

0歳から保護者と一緒に利用できる乗り物が複数あり、1歳、2歳、3歳と成長するにつれて楽しめるアトラクションが増えていきます。

一般的な遊園地では身長制限で乗れないものが多い幼児でも、ここなら選択肢があります。

未就学児から小学校低学年くらいの子どもを中心に、家族でのんびり遊びたい方と相性のいい遊園地ですね。

だざいふ遊園地は「大人が絶叫マシンを楽しむ場所」というより、「子どもが初めて乗り物に乗る体験を家族で楽しむ場所」と考えるとイメージしやすいです。

周辺観光

合わせて行きたい観光スポット

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だざいふ遊園地の入園料

だざいふ遊園地では、まず入園料が必要です。アトラクションを利用する場合は、入園料とは別に乗り物チケットまたはフリーパスを購入します。

2026年10月時点の入園料金

2026年10月時点の通常入園料は、次のとおりです。

区分入園料
おとな(中学生以上)700円
シニア(65歳以上)600円
こども(3歳~小学生)500円
2歳以下入園無料

シニア料金を利用する場合は、年齢を証明できるものを窓口で提示します。

身体・知的・精神の障がい者手帳を持っている方には入園料の割引があり、おとな350円、シニア300円、こども250円となっています。

料金体系は2025年1月1日に改定されたものです。

乗り物は1回300円~600円

アトラクション料金は、1人1回300円~600円です。

乗り物は基本的に3歳から有料となり、保護者の付き添いが必要な場合は付き添う大人にもチケットが必要です。

チケットには単券のほか、1,000円で100円券11枚分を利用できる「1000円券」があります。

少しだけ乗るなら1000円券、たくさん乗るならフリーパスという選び方が分かりやすいでしょう。

フリーパスはいくら?どちらがお得?

乗り物を何度も楽しみたいなら、のりものフリーパスがあります。ただし入園料との関係や対象外施設があるため、購入前に遊び方を考えておくのがおすすめです。

フリーパスは1人2,500円

のりものフリーパスは1人2,500円で、入園料は別途必要です。

入園料とセットにした場合の料金は次のとおりです。

区分入園料+フリーパス
おとな(中学生以上)3,200円
シニア(65歳以上)3,100円
こども(3歳~小学生)3,000円

フリーパスはリストバンド式で、購入した本人のみ当日利用できます。

対象アトラクションなら何度でも利用できるため、お気に入りの乗り物を繰り返し楽しみたい子どもには便利です。

5~8回程度乗るなら比較したい

乗り物料金は1回300円~600円なので、何回乗ればフリーパスがお得になるかは選ぶアトラクションによって変わります。

例えば500円の乗り物だけなら5回で2,500円、300円の乗り物だけなら8回乗っても2,400円です。

そのため、高めの乗り物を5~6回以上利用する予定ならフリーパスを検討するといいでしょう。

逆に、太宰府天満宮の参拝がメインで「遊園地では2~3個だけ乗れればいい」という場合は、1000円券や単券のほうが使いやすいこともあります。

3~5歳は保護者のフリーパスも検討

3~5歳くらいの子どもは、保護者の付き添いが必要になる乗り物が多くあります。

そして付き添いの保護者も有料です。

子どもだけフリーパスを購入しても、大人が毎回チケットを購入すると料金が積み重なる場合があります。

公式でも、3~5歳の子どもがフリーパスを購入する場合は、保護者もフリーパスを購入する方法をすすめています。

フリーパスではすべての遊具を利用できるわけではありません。だざいふおもちやのもり、トゥインクルメーズ、コイン遊具など一部は対象外です。購入前に利用したいアトラクションを確認しましょう。

だざいふ遊園地のおすすめアトラクション

園内には、のんびり楽しめる乗り物から子ども向けのコースターまでそろっています。ここでは初めて訪れるならチェックしておきたい代表的なアトラクションを紹介します。

トレインコースター

トレインコースターは、電車をイメージしたレトロなコースターです。

かわいらしい外観ですが、遊園地らしいスピード感も楽しめます。

料金は1回500円で、フリーパス対象です。

1人で利用できるのは6歳以上。4~5歳は18歳以上の保護者と一緒なら利用できます。

小さな子どもが本格的なジェットコースターへ進む前の「コースターデビュー」にもよさそうですね。

水上コースター

水上コースターは、ボートで水路を進み、最後に急降下を楽しむアトラクションです。

料金は500円で、フリーパス対象。

1人で利用できるのは6歳以上で、3~5歳は保護者と一緒なら利用できます。

のんびりしたボート遊びだけでは終わらず、最後にちょっとしたスリルが待っています。

スカイシップ

スカイシップは、地上約8mの高さを進む空中散歩型のアトラクションです。

コースの全長は約400m。

園内を高い場所から眺められ、季節によって周囲の景色が変わるのも魅力です。

料金は600円で、フリーパス対象。1人で利用できるのは10歳以上ですが、保護者と一緒なら0歳から利用できます。

0~2歳は乗り物料金が無料です。

ラッキーメリーゴーランド

遊園地らしい雰囲気を楽しむならラッキーメリーゴーランドも外せません。

アメリカ生まれの華やかなメリーゴーランドで、料金は300円。

3歳以上なら1人で利用でき、0~2歳は保護者と一緒なら利用できます。

0歳児は馬車のみ利用可能です。

屋根があるため、雨の日でも利用できるアトラクションとして案内されています。

60年以上走るこども汽車

こども汽車は、60年以上の歴史を持つだざいふ遊園地らしい乗り物です。

料金は300円で、5歳以上なら1人で利用できます。

0~4歳は保護者と一緒なら利用でき、0~2歳の料金は無料です。

最新型アトラクションとは違う、昔ながらの遊園地らしい雰囲気を味わえる一台です。

0歳・1歳・2歳でも乗れる?

だざいふ遊園地が子育て世代に選びやすい理由の一つが、幼児でも利用できるアトラクションの多さです。年齢によって利用条件が変わるので、子どもの年齢に合わせて見ていきましょう。

0歳から保護者同伴で利用できる乗り物がある

0歳の子どもでも、18歳以上の保護者と一緒なら利用できるアトラクションがあります。

代表的なのは、てんとうむし、エレファントファミリー、ラッキーメリーゴーランド、スカイシップ、こども汽車などです。

トゥインクルメーズも保護者同伴で0歳から利用できます。

0~2歳は多くの対象乗り物で料金が無料ですが、付き添う保護者には料金が必要です。

1歳・2歳になると選択肢が増える

1歳以上になるとビックリハウスなども保護者同伴で利用できるようになります。

2歳以上ではミニバイキングやスカイサイクルなど、さらに選択肢が増えます。

ただし、年齢だけでなく身長やアトラクションごとの安全条件が設定されている場合があります。

「遊園地に来たのに何も乗れなかった」となりにくいのが、だざいふ遊園地のうれしいところかなと思います。

小学生ならコースター系も楽しめる

幼児向けのイメージが強いだざいふ遊園地ですが、小学生になると利用できるアトラクションが一気に増えます。少しスリルのある乗り物にも挑戦できます。

6歳以上なら1人で乗れるものが増える

6歳以上になると、トレインコースターや水上コースター、ビックリハウスなどを1人で利用できるようになります。

7歳以上ならミニバイキングも1人で利用できます。

スカイサイクルは身長120cm以上なら1人で利用可能です。

兄弟姉妹で年齢差がある場合でも、幼児向けと小学生向けの両方があるため、一緒に遊びやすい遊園地です。

年齢・身長制限は当日も確認しよう

アトラクションにはそれぞれ安全上の利用条件があります。

年齢だけで判断せず、身長や付き添い条件も含めて確認しましょう。

また、天候や点検などによって一部アトラクションが運休する場合もあります。

フリーパスを購入する前に、当日の運行状況を確認しておくと安心です。

雨の日は「だざいふおもちやのもり」へ

遊園地で気になるのが雨ですよね。だざいふ遊園地には完全屋外の乗り物だけでなく、天候に左右されにくい屋内施設もあります。

木のおもちゃで遊べる屋内施設

だざいふおもちやのもりは、木製遊具や木のおもちゃで遊べる屋内施設です。

空調を備えた施設なので、雨の日だけでなく夏の暑い日や冬の寒い日に休憩を兼ねて利用するのもいいですね。

利用料金は生後7か月から1人600円です。

遊園地の入園料とは別料金で、フリーパスは利用できません。

小学生以下の子どもだけでは入退館できず、18歳以上の保護者の同伴が必要です。

0~2歳専用のはいはいサークルもある

館内には、0~2歳の赤ちゃんと保護者専用のはいはいサークルがあります。

年齢の大きな子どもと遊ぶ場所を分けられるため、まだ歩き始める前の赤ちゃんを連れている家族にも利用しやすいですね。

3歳以上の兄弟姉妹は、はいはいサークル内には入れません。

おもちやのもりには利用時間がある

2026年10月時点の開館時間は、平日が10:45~16:00で最終入館15:00、土日祝が10:15~16:30で最終入館15:30です。

館内の滞在人員を制限しており、定員に達した場合は次に空いている時間を案内されます。

希望時間の事前予約はできないため、混雑日は時間に余裕を持って利用しましょう。

だざいふ遊園地の食事・お弁当事情

子連れのお出かけでは食事場所も重要です。園内の飲食営業は日によって異なるため、事前に知っておくと予定を立てやすくなります。

土日祝などは軽食の出店あり

天気のよい土曜日、日曜日、祝日や繁忙期には、飲食コーナーでピザやうどんなどの出店があります。

一方、平日や雨天時は基本的に出店がありません。

平日に訪れる場合は、園内だけで食事を完結させる前提にしないほうが安心です。

お弁当の持ち込みOK

だざいふ遊園地ではお弁当を持ち込むことができます。

子どもの食べられるものを用意しておきたい家族には助かりますね。

また、太宰府天満宮の参道には飲食店や甘味処が多数あります。

一度園外へ出て参道のお店を利用する場合も、手続きをすれば再入園できます。

遊園地だけで一日を完結させるより、午前中に太宰府天満宮を参拝し、遊園地で遊び、途中で参道グルメを楽しむという回り方も太宰府らしくておすすめです。

だざいふ遊園地の営業時間と休園日

営業時間は平日と土日祝で異なります。また、固定された毎週の休園日ではなく不定休なので、旅行日が決まったら営業カレンダーを確認しておきましょう。

平日は10時30分から16時30分

2026年10月時点の営業時間は、平日10:30~16:30、土日祝10:00~17:00です。

土日祝のほうが平日より30分早く開園し、30分遅く閉園します。

季節やイベント、天候などによって営業時間が変更される可能性があります。

休園日は不定休

休園日は不定休です。

「毎週○曜日が休み」という固定方式ではありません。

太宰府観光と合わせて訪れる場合は、太宰府天満宮が参拝できる日でも遊園地が休園している可能性があるため注意しましょう。

旅行前に公式の営業カレンダーを確認するのが確実です。

だざいふ遊園地の所要時間はどのくらい?

園内は巨大テーマパークほど広くないため、半日程度でも十分楽しめます。ただし、子どもの年齢やフリーパスを使うかどうかで滞在時間はかなり変わります。

2~3時間程度を目安にすると回りやすい

乗り物を数種類楽しみ、休憩を入れながら回るなら、2~3時間程度を一般的な目安として考えると予定を組みやすいです。

太宰府天満宮の参拝とセットなら、午前または午後の半日を遊園地に充てる方法もあります。

フリーパスで何度も乗り物に乗る場合や、おもちやのもりを利用する場合は3~4時間程度になることもあります。

太宰府天満宮と合わせるなら半日~1日

太宰府天満宮の参拝、参道散策、食事、だざいふ遊園地をすべて楽しむなら、半日~1日をみておくと余裕があります。

さらに九州国立博物館まで組み合わせる場合は、丸一日の太宰府観光として計画するのもいいでしょう。

梅や紅葉の時期、受験シーズン、連休などは太宰府周辺そのものが混雑しやすいため、通常より時間がかかる可能性があります。

だざいふ遊園地に専用駐車場はない

車で訪れる場合に特に注意したいのが駐車場です。だざいふ遊園地には専用駐車場がありません。

太宰府駐車センターなどを利用

だざいふ遊園地専用の駐車場はありません。

車の場合は、太宰府駐車センターまたは太宰府天満宮周辺の民間有料駐車場を利用します。

太宰府駐車センターの所在地は福岡県太宰府市宰府1-12-8です。

駐車場からは太宰府天満宮の参道や境内を通って遊園地へ向かう形になります。

初詣や観光シーズンは混雑に注意

太宰府天満宮は福岡県を代表する観光地なので、休日だけでなく季節によって周辺道路や駐車場がかなり混雑することがあります。

特に正月、梅の時期、連休、七五三、受験シーズンなどは時間に余裕を持ちましょう。

混雑が予想される日は、電車を利用して西鉄太宰府駅から歩く方法も便利です。

だざいふ遊園地へのアクセス

だざいふ遊園地は太宰府天満宮境内にあるため、公共交通機関でアクセスしやすい遊園地です。福岡市中心部からなら西鉄電車を利用する方法が分かりやすいでしょう。

西鉄太宰府駅から徒歩約8分

最寄り駅は西鉄太宰府線の太宰府駅です。

太宰府駅からは参道を進み、太宰府天満宮の境内を通って遊園地へ向かいます。

徒歩時間は約8分が目安です。

参道には飲食店や土産店が並んでいるため、単なる移動というより太宰府観光の一部として歩けます。

西鉄福岡(天神)駅から約20分

福岡市中心部からは、西鉄福岡(天神)駅から西鉄天神大牟田線を利用し、西鉄二日市駅で太宰府線へ乗り換えます。

太宰府駅までは約20分が目安です。

乗り換えや待ち時間によって所要時間は変わります。

博多駅からは太宰府行きバスもある

JR博多駅方面からは、博多バスターミナルから太宰府へ向かうバスを利用する方法もあります。

所要時間は通常約40分が目安です。

ただし、太宰府周辺の道路が混雑すると到着時間が大きく変わる場合があります。

運行状況やダイヤは旅行当日に確認しましょう。

車なら太宰府ICから約20分

車の場合は、九州自動車道太宰府ICから約6km・約20分です。

筑紫野ICからは約5km・約15分、福岡都市高速道路の水城ICからは約6km・約20分が目安です。

いずれも道路が空いている場合の一般的な目安として考え、観光シーズンは余裕を持って移動しましょう。

赤ちゃん連れに便利な設備

小さな子どもを主な対象としている遊園地だけに、赤ちゃん連れで利用しやすい設備も用意されています。

授乳室や救護室がある

園内には授乳室や救護室があります。

赤ちゃんと一緒のお出かけでは、授乳や休憩ができる場所があるだけでも安心感がありますね。

おもちやのもりには0~2歳専用のはいはいサークルもあるため、年上の子どもと一緒に来園した家族でも過ごし方を調整できます。

ベビーカーは混雑状況も考えて利用

小さな子どもとの太宰府観光ではベビーカーが便利ですが、太宰府天満宮の参道や境内は休日になると多くの人で混雑します。

混雑する時間帯は周囲の歩行者に注意し、必要に応じて抱っこひもなども用意しておくと動きやすいでしょう。

だざいふ遊園地を楽しむおすすめの回り方

太宰府まで出かけるなら、遊園地だけではなく太宰府天満宮の参拝や参道散策も組み合わせたいところです。子どもが疲れにくい順番を考えて回ると一日を楽しみやすくなります。

午前中から遊園地へ入る

乗り物をたくさん楽しみたいなら、開園時間に合わせて訪れる方法がおすすめです。

子どもが元気な午前中に乗り物を楽しみ、昼頃に休憩や食事を挟むと動きやすいです。

土日祝は平日より30分早い10:00開園なので、太宰府周辺が本格的に混雑する前から動き始められます。

太宰府天満宮の参拝と組み合わせる

だざいふ遊園地は太宰府天満宮の境内にあるので、参拝との相性は抜群です。

太宰府天満宮を参拝してから遊園地へ向かう方法でも、遊園地で遊んだ後に参拝する方法でも大きな移動は必要ありません。

参道で名物の梅ヶ枝餅を味わったり、土産店を見たりしながら歩くのも太宰府観光の楽しみです。

九州国立博物館まで回るなら時間に余裕を

太宰府天満宮周辺には九州国立博物館もあります。

ただし、遊園地で2~3時間、参拝や食事にも時間を使い、さらに博物館をじっくり見るとなると一日がかりになります。

小さな子どもと一緒なら予定を詰め込みすぎず、「今日は遊園地を中心にする」など優先順位を決めたほうが疲れにくいと思います。

だざいふ遊園地は子どもの遊園地デビューにおすすめ

だざいふ遊園地は、太宰府天満宮の境内で1957年から営業を続ける歴史ある遊園地です。

トレインコースターや水上コースターといった少しスリルのある乗り物から、こども汽車、メリーゴーランド、てんとうむしなど幼児が楽しみやすいアトラクションまでそろっています。

特に魅力なのが、0歳から保護者同伴で利用できる乗り物が複数あることです。

雨の日には屋内型のだざいふおもちやのもりも利用できるため、小さな子どもの遊園地デビューにはかなり使いやすい場所だと思います。

2026年10月時点の入園料は大人700円、3歳~小学生500円、65歳以上600円。のりものフリーパスは入園料別で1人2,500円です。

たくさん乗るならフリーパス、数種類だけ楽しむなら1000円券や単券というように、滞在時間に合わせて選ぶと無駄が少なくなります。

また、専用駐車場はないため、車の場合は太宰府駐車センターなど周辺の有料駐車場を利用します。西鉄太宰府駅から徒歩約8分なので、混雑日には公共交通機関も検討してみてください。

記事内の料金、営業時間、所要時間、交通時間などの数値はあくまで一般的な目安です。休園日、アトラクションの運行状況、利用制限、料金、イベントなどは変更される可能性がありますので、正確な情報は公式サイトをご確認ください。

アトラクションには年齢や身長、付き添いなど安全上の利用条件があります。子どもの体調や発達、当日の天候なども考慮し、現地スタッフの案内に従って利用してください。健康や安全面について個別の判断が必要な場合は、最終的な判断を専門家にご相談ください。

だざいふ遊園地の基本情報

住所 福岡県太宰府市宰府4-7-8
電話番号 092-922-3551
営業時間 平日10:30~16:30、土日祝10:00~17:00
定休日 不定休。公式営業カレンダーを確認
駐車場 専用駐車場なし。太宰府駐車センターまたは太宰府天満宮周辺の有料駐車場を利用
アクセス 西鉄太宰府線太宰府駅から徒歩約8分。九州自動車道太宰府ICから車で約20分、筑紫野ICから約15分

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