シン・マリホ水族館の見どころは?料金やアクセスも紹介

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シン・マリホ水族館の見どころは?料金やアクセスも紹介

広島に新しく誕生したシン・マリホ水族館が気になっている人も多いのではないでしょうか。

以前のマリホ水族館はどうなったのか、シン・マリホ水族館はどこにあるのか、アルパークへの移転後はどんな水族館になったのかなど、初めて訪れるなら気になることがありますよね。

さらに、シン・マリホ水族館の料金や営業時間、アクセス、駐車場、年間パスポート、混雑、所要時間、展示されている生き物なども、出かける前に確認しておきたいところです。

この記事では、広島市西区のアルパーク東棟3階にあるシン・マリホ水族館について、見どころやゴギ、クラゲ、瀬戸内海の生き物などの展示をはじめ、料金や営業時間、休館日、アクセス、子連れで利用するときのポイントまでまとめて紹介します。

  • シン・マリホ水族館の特徴と旧マリホ水族館との関係
  • ゴギやクラゲなど館内で注目したい展示
  • 料金・営業時間・休館日・年間パスポートの情報
  • アルパークへのアクセスや子連れで利用するポイント
目次

シン・マリホ水族館はどんな水族館?

シン・マリホ水族館は、かつて広島マリーナホップにあったマリホ水族館の思いを受け継いで誕生した水族館です。場所も展示内容も新しくなっているので、以前のマリホ水族館を知っている人も新鮮な気持ちで楽しめると思います。

2025年12月にアルパークへ移転オープン

シン・マリホ水族館は、2025年12月2日に広島市西区のアルパーク東棟3階へオープンしました。

前身となるマリホ水族館は、広島マリーナホップ内で2017年6月に開館し、2024年12月1日に閉館しています。そのちょうど1年後、新しい場所でシン・マリホ水族館として再スタートしました。

単純に名前が変わっただけではなく、場所を移して展示も新しくなっています。

以前のマリホ水族館の魅力を受け継ぎながら、新しい生き物や展示を加えた水族館と考えると分かりやすいですね。

現在のシン・マリホ水族館は広島マリーナホップではなく、広島市西区にあるアルパーク東棟3階にあります。以前の場所へ向かわないよう注意してください。

コンセプトは「一滴の水から始まる物語」

シン・マリホ水族館のコンセプトは、一滴の水から始まる物語です。

小さな一滴の水が集まり、川となって海へつながっていくように、館内でも水と生き物のつながりを感じられる構成になっています。

私はこのコンセプトが面白いと思います。大きな海水魚だけを見るのではなく、川や海、熱帯雨林、さらには水と関わりながら暮らす陸上生物まで視野が広がっていくんですね。

館内には9つのエリアがあり、それぞれ雰囲気の異なる展示を楽しめます。

約200種類の生き物を展示

シン・マリホ水族館では、約200種類の生き物が展示されています。

広島の川や瀬戸内海に生息する身近な生き物だけでなく、クラゲ、サンゴ礁の生き物、熱帯淡水魚など、展示される生き物の種類はさまざまです。

さらに、以前のマリホ水族館にはなかった陸上生物の展示も加わりました。

大型水族館のように巨大な水槽を次々と巡るというより、それぞれの環境と生き物の関係をじっくり観察する楽しさがある水族館かなと思います。

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シン・マリホ水族館の見どころ

館内には9つのエリアがあり、一滴の水から川、海、熱帯雨林、陸上へと世界が広がっていきます。特に広島ならではの生き物を見られる展示は、旅行で訪れる人にも注目してほしいところです。

広島県の天然記念物「ゴギ」を観察できる

私がまず注目したいのが、広島県の天然記念物であるゴギです。

ゴギはイワナの仲間で、中国地方の山間部を中心とした冷たい渓流に生息しています。

館内の「うねる渓流の森へ」では、広島の渓流環境を再現した水槽が設けられています。水流の中を泳ぐゴギを観察できるのが、この水族館らしい見どころですね。

単に魚だけを見るのではなく、岩や流れなど周囲の環境まで一緒に見ると、「こういう場所で暮らしている魚なんだ」とイメージしやすくなります。

ゴギは広島を代表する淡水魚のひとつです。旅行先の水族館では、その土地ならではの生き物に注目すると地域の自然まで知るきっかけになります。

瀬戸内海の豊かな生き物を楽しめる

「あふれる瀬戸内の命」では、瀬戸内海の豊かな海と、そこで暮らす生き物たちに注目した展示を楽しめます。

広島観光というと牡蠣や瀬戸内海の景色を思い浮かべる人が多いかもしれませんが、水族館で海の中へ目を向けてみるのも面白いですね。

広島の水族館だからこそ、瀬戸内海と生き物とのつながりにも注目してみてください。

観光で訪れた人なら、水族館を見たあとに実際の瀬戸内海を見ることで、また違った印象を持てるかもしれません。

クラゲが漂う「たゆたうクラゲ」

水族館でクラゲを見るのが好きという人も多いですよね。

シン・マリホ水族館には「たゆたうクラゲ」というエリアがあり、数種類のクラゲを観察できます。

クラゲは泳いでいるというより、水の流れに身を任せて漂っているように見えるのが独特です。魚が活発に泳ぐ水槽とは雰囲気が大きく変わります。

私は水族館を歩いていてクラゲの展示があると、つい長く見てしまいます。急いで通り過ぎるより、少し立ち止まって動きを眺めてみるのがおすすめですね。

色鮮やかな「輝くサンゴの海」

「輝くサンゴの海」では、サンゴ礁の複雑な環境と、そこに暮らすさまざまな生き物を見ることができます。

渓流や瀬戸内海の展示を見たあとにサンゴ礁の世界へ進むと、水中環境によって生き物や景色が大きく変わることが分かります。

色彩豊かな生き物も多く、子どもでも直感的に楽しみやすいエリアかなと思います。

熱帯雨林を再現した「ゆらめく緑の惑星」

水族館でありながら、熱帯雨林をイメージした展示があるのもシン・マリホ水族館の特徴です。

「ゆらめく緑の惑星」では、植物に囲まれた熱帯雨林の川を再現し、そこに暮らす熱帯淡水魚などを見ることができます。

海だけでなく川へ、さらに日本から熱帯地域へと環境が変化していくので、館内を歩いているだけでも景色に変化があります。

陸上生物にも出会える

「陸をはぐくむ一滴の水」では、水中だけでなく陸地で暮らす生き物にも注目しています。

これが旧マリホ水族館から進化した部分のひとつです。

水族館なのに陸上生物がいるのは少し不思議に感じるかもしれませんが、水は魚だけに必要なものではありません。陸上で暮らす生き物にも欠かせない存在です。

「水」というテーマを広く捉えて展示しているところが、シン・マリホ水族館らしいですね。

広島らしい「カープ鯉の池」もある

最後まで広島らしさを感じさせてくれるのが「カープ鯉の池」です。

名前を見ただけでピンと来る人もいると思いますが、広島東洋カープを連想させる遊び心のあるエリアですね。

本格的な生態展示だけではなく、こうした地域色のあるコーナーが入っていると、旅行で訪れたときにも印象に残りやすいと思います。

シン・マリホ水族館の所要時間はどのくらい?

アルパークで買い物や食事も予定しているなら、水族館にどのくらい時間を取るか決めておきたいですね。鑑賞ペースによって変わりますが、余裕を持った予定がおすすめです。

1時間から1時間30分ほどを目安に考えたい

シン・マリホ水族館を楽しむ時間としては、1時間から1時間30分程度をひとつの目安にすると予定を組みやすいかなと思います。

これはあくまで一般的な目安で、混雑状況やイベントへの参加、生き物を観察する時間によって大きく変わります。

水槽を順番に見ていくだけなら短時間でも回れますが、クラゲやゴギなど気になる生き物をじっくり観察すると時間は自然と延びます。

小さな子どもと一緒の場合も、移動や休憩を考えて余裕を持っておいたほうがいいですね。

えさやりタイムもチェック

シン・マリホ水族館では、生き物たちの食事の様子を観察できるえさやりタイムが実施されています。

普段はゆったり泳いでいる魚でも、餌が入った瞬間に動きが変わることがあります。生き物本来の行動を見られるのが面白いところですね。

開催内容や時間は変更される場合があるため、参加したい場合は当日の案内を確認してみてください。

時間に余裕があるなら、水槽を見るだけでなくイベントの時間も確認してから館内を回ると、より楽しみやすくなります。

シン・マリホ水族館の料金

シン・マリホ水族館では、平日と土日祝・特定日で当日券の料金が異なります。家族で訪れる場合は人数によって合計金額も変わるので、事前に確認しておきましょう。

平日の当日券料金

区分平日料金
大人(16歳以上)1,200円
小人(7~15歳)700円
幼児(3~6歳)400円
2歳以下無料

平日は、大人1,200円、小人700円、幼児400円が当日券の基本料金です。

2歳以下は無料なので、小さな子どもを連れた家族でも利用しやすいですね。

土日祝・特定日の当日券料金

区分土日祝・特定日料金
大人(16歳以上)1,400円
小人(7~15歳)800円
幼児(3~6歳)500円
2歳以下無料

土日祝と特定日は、大人1,400円、小人800円、幼児500円となっています。

訪問する日によって料金が変わるため、日付を決めたら営業日カレンダーと料金区分を確認しておくと安心です。

年間パスポートもある

近くに住んでいて何度も訪れたい人は、年間パスポートも選択肢になります。

季節展示やイベントなどが行われるため、一度だけではなく定期的に訪れる楽しみ方もできますね。

年間パスポートには通常の当日券とは異なる特典が設定される場合があります。販売条件や料金、特典については最新情報を確認してください。

入館料金や年間パスポートの料金、特典、販売方法などは変更される場合があります。また、購入後の入場券はキャンセルや払い戻しができない場合があります。購入前に条件を確認してください。

営業時間と休館日は?

シン・マリホ水族館は日によって営業時間が異なる場合があります。特に土日祝や特定日に訪れる場合は、閉館時間を確認しておくのがおすすめです。

基本営業時間を確認しておこう

基本的な営業時間の目安は、平日が10:00から18:00、土日祝が10:00から19:00です。特定日は10:00から20:00となる場合があります。

最終入館は原則として閉館時間の30分前までです。

ただし、イベントや時期によって営業時間が変わる可能性があります。夕方から訪れる場合は特に、その日の閉館時間を確認してから向かうと安心ですね。

休館日は基本的に第3木曜日

休館日は基本的に第3木曜日ですが、繁忙期などには休館日が設定されない月もあります。

反対に、施設の都合などで通常とは異なる営業になる可能性もあるため、「第3木曜日以外なら必ず開いている」と考えるのではなく、営業日カレンダーを確認するのが確実です。

営業時間や休館日は時期によって変更される場合があります。遠方から訪れる場合は、出発前に最新の営業日カレンダーを確認することをおすすめします。

シン・マリホ水族館へのアクセス

移転後のシン・マリホ水族館はアルパーク内にあるため、電車でも訪れやすくなっています。以前のマリホ水族館とは場所が異なるので、ナビを利用するときも施設名と住所を確認しておきましょう。

場所はアルパーク東棟3階

シン・マリホ水族館の所在地は、広島県広島市西区草津新町2-26-1、アルパーク東棟3階です。

ショッピングセンターの中に水族館があるので、鑑賞前後に買い物や食事を組み合わせやすいのが便利ですね。

屋内施設なので、雨の日や暑さ・寒さが厳しい日の観光先としても予定に入れやすいと思います。

JR新井口駅と広電の商工センター入口駅を利用できる

公共交通機関では、JR山陽本線の新井口駅と広島電鉄宮島線の商工センター入口駅を利用できます。

駅からアルパークまでは徒歩で移動できる距離なので、広島市中心部から電車で向かう場合にも便利です。

観光で訪れるなら、道路状況や駐車場の混雑を気にしなくていい公共交通機関も使いやすい選択肢ですね。

車の場合はアルパークの駐車場を利用

車で訪れる場合は、アルパークの駐車場を利用する形になります。

駐車料金や無料サービスの条件などは変更される可能性があります。また、休日や大型連休、セールなどの日には周辺道路や駐車場が混雑することも考えられます。

水族館だけでなくアルパークで食事や買い物もする場合は、駐車時間にも余裕を持っておきたいですね。

子連れでもシン・マリホ水族館を楽しめる?

ショッピングセンター内にあることもあり、シン・マリホ水族館は家族のお出かけ先としても検討しやすい施設です。小さな子どもと訪れる場合に知っておきたいポイントを確認しておきましょう。

ベビーカーのまま入館できる

館内にはベビーカーを持ち込むことができます。

小さな子どもを連れて水族館へ行くと、館内をずっと歩かせるのは大変なので、ベビーカーを利用できるのは助かりますね。

ただし、安全上の理由から三輪車やアウトドアワゴンなどは持ち込めません。また、混雑時には周囲の人とぶつからないよう注意しながら移動しましょう。

2歳以下は入館無料

2歳以下の子どもは入館無料で、3歳から幼児料金が必要になります。

魚やクラゲなどは小さな子どもでも見た目や動きを楽しみやすいので、初めての水族館として訪れてみるのもいいかもしれません。

館内だけで一日を過ごす必要がなく、鑑賞後にアルパークで食事や買い物ができるのも家族連れには便利ですね。

館内での食べ歩き・飲み歩きはできない

シン・マリホ水族館では、館内での食べ歩きや飲み歩きはできません。

子どもの飲食が必要になる場合は、入館前後のタイミングを考えておくとスムーズです。

アルパーク内には飲食店などもあるため、水族館と食事の時間をセットで予定しておくのもいいですね。

館内で写真撮影はできる?

水族館ではクラゲや色鮮やかな魚など写真に残したくなる場面が多いですよね。シン・マリホ水族館では写真撮影を楽しめますが、生き物や周囲の来館者への配慮が必要です。

個人で楽しむ写真は撮影できる

館内では、思い出として楽しむための写真撮影が可能です。

ただし、通路をふさいだり、一つの場所を長時間占有したりする撮影は避けましょう。

水族館では暗い場所が多いので立ち止まってスマートフォンを操作していると、後ろから来た人が気づきにくい場合もあります。

写真を撮ることより、生き物と周囲の人への配慮を優先することが大切ですね。

フラッシュが禁止されている場所に注意

生き物への影響を避けるため、禁止されている場所ではフラッシュ撮影ができません。ビデオライトの使用も認められていません。

また、館内でのライブ配信や商用目的の無断撮影などにも制限があります。

撮影ルールは変更される場合があります。撮影前に館内の案内を確認し、スタッフから指示がある場合は従ってください。

シン・マリホ水族館を楽しむポイント

シン・マリホ水族館は、ただ魚の種類を追いかけるだけではなく、広島の自然や水環境に注目するとさらに面白くなります。初めて訪れるなら、次のような楽しみ方がおすすめです。

広島ならではの生き物を探してみよう

せっかく広島の水族館へ行くなら、ゴギや瀬戸内海の生き物など、地域に関係する展示に注目してみてください。

全国の水族館にはそれぞれ地域性があります。南の地域ならサンゴ礁、寒い地域なら北の海の生き物というように、その土地の自然を展示から知ることができます。

シン・マリホ水族館では、広島の川から瀬戸内海まで水の流れを意識して見ると、コンセプトの「一滴の水から始まる物語」も分かりやすくなると思います。

季節展示やイベントも確認しておく

館内のイベントコーナーでは、季節に合わせた展示や企画が行われます。

通常展示だけを目的に訪れるのもいいですが、開催中のイベントを事前に確認しておくと楽しみが増えますね。

同じ水族館でも季節展示やイベントが変われば印象も変わるので、近くに住んでいる人なら何度か訪れてみるのも面白そうです。

アルパークでの食事や買い物と組み合わせる

シン・マリホ水族館の大きな特徴は、アルパークの中にあることです。

水族館だけを見るのではなく、ランチや買い物などと組み合わせれば半日程度のお出かけとして予定を作りやすくなります。

雨の日に「どこへ行こう」と迷ったときにも、屋内で水族館とショッピングをまとめて楽しめるのは便利ですね。

水族館単体だけで考えるのではなく、アルパークでの食事や買い物まで含めて予定を組むと、一日のお出かけプランを作りやすくなります。

シン・マリホ水族館へ行く前に確認しておきたいこと

シン・マリホ水族館は営業日によって料金や営業時間が変わるため、訪問日が決まったら最新情報を確認しておくことが大切です。

営業日カレンダーを確認してから出発しよう

特に確認したいのが営業日カレンダーです。

平日、土日祝、特定日によって営業時間や料金が異なる場合があり、休館日も月によって変わることがあります。

「前に行ったときはこの時間だったから大丈夫」と考えず、訪問する日の情報を確認するのがおすすめです。

展示される生き物は変更されることがある

水族館の主役は生き物なので、体調や飼育状況によって展示内容が変更される場合があります。

イベントについても、生き物の状態や天候などによって変更・中止される可能性があります。

どうしても見たい生き物や参加したいイベントがある場合は、直前の案内を確認しておきましょう。

料金、営業時間、休館日、展示内容、イベント、年間パスポート、駐車場などの情報は変更される可能性があります。正確な情報は公式サイトをご確認ください。

また、車椅子での移動や個別のサポート、アレルギーや健康・安全面など特別な配慮が必要な場合は、施設へ事前に確認することをおすすめします。状況によって専門的な判断が必要な場合は、最終的な判断は専門家にご相談ください。

まとめ|シン・マリホ水族館で広島の水の物語を楽しもう

シン・マリホ水族館は、かつて広島マリーナホップにあったマリホ水族館の思いを受け継ぎ、2025年12月にアルパーク東棟3階で新しくスタートした水族館です。

館内では広島県の天然記念物であるゴギをはじめ、瀬戸内海の生き物、クラゲ、サンゴ礁の生き物、熱帯淡水魚、さらに陸上生物まで観察できます。

なかでも面白いのは、一滴の水から川、海、そして陸上の生命へと世界がつながっていく展示構成です。

以前のマリホ水族館へ行ったことがある人はもちろん、初めて訪れる人も、広島の自然を知る新しい観光スポットとして楽しめると思います。

アルパークでの食事やショッピングとも組み合わせやすいので、広島で水族館を探しているなら、ゴギや瀬戸内海の生き物たちに会いに足を運んでみてはいかがでしょうか。

シン・マリホ水族館の基本情報

住所 〒733-8624 広島県広島市西区草津新町2-26-1 アルパーク東棟3F
電話番号 082-278-1616
営業時間 営業日により変動(公式営業日カレンダーを確認。通常10:00開館)
定休日 基本第3木曜日(繁忙期など休館日のない月あり)
料金 1400円
駐車場 アルパーク駐車場を利用
アクセス 広島市西区アルパーク東棟3F。公共交通・車はアルパークのアクセス案内を利用。

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