
静岡県静岡市葵区にある静岡市美術館は、JR静岡駅から徒歩約3分という便利な場所にある都市型美術館です。絵画や彫刻、デザイン、工芸など幅広い分野の企画展が開催されており、静岡市の中心部で気軽に芸術を楽しめる文化施設として親しまれています。
静岡市美術館へ行ってみたいけれど、現在開催中の展覧会や今後の展示予定、チケット料金、前売り券、割引情報が気になる方も多いのではないでしょうか。また、営業時間や休館日、駐車場、静岡駅からのアクセス、所要時間、写真撮影、ミュージアムショップ、カフェ、子連れでの楽しみ方についても知っておきたいところですね。
この記事では、静岡市美術館の特徴や企画展の魅力、入館料金の仕組み、無料で利用できるエリア、アクセス方法、周辺観光まで紹介します。初めて訪れる方でも、展覧会の選び方や当日の見学計画が分かるようにまとめました。
- 静岡市美術館の特徴と企画展の見どころ
- 展覧会の料金・チケット・割引制度
- 開館時間・休館日・所要時間・館内設備
- 静岡駅からのアクセス・駐車場・周辺観光
静岡市美術館とは?特徴と魅力
静岡市美術館は、静岡市の中心市街地にある美術館です。2010年に開館し、国内外のさまざまな美術作品やデザインを紹介する企画展を開催してきました。
静岡駅から徒歩約3分の都市型美術館
静岡市美術館は、JR静岡駅北口から徒歩約3分の場所にあります。
美術館が入っているのは、葵タワーの3階です。
葵タワーは、静岡駅前にある商業施設やオフィスなどが入る複合ビルで、静岡市美術館はその一角に位置しています。
一般的な美術館というと、広い敷地や庭園の中に建っているイメージがあるかもしれません。
しかし、静岡市美術館は駅前のビル内にあるため、買い物や食事、観光の途中でも立ち寄りやすいのが特徴です。
また、雨の日でもアクセスしやすく、公共交通機関を利用する方にも便利な立地ですね。
2010年に開館した美術館
静岡市美術館は、2010年5月に開館しました。
静岡市の文化活動の拠点として、美術作品の鑑賞だけでなく、さまざまな文化イベントや教育普及活動を行っています。
美術館の基本理念は、「しずおかの『今』と『これから』を創る美術館」です。
国内外の優れた美術作品を紹介しながら、地域の文化や芸術に親しむ機会を提供しています。
また、子どもから大人まで幅広い世代が芸術を楽しめるように、講演会やワークショップなども開催されています。
常設展より企画展を中心に楽しむ美術館
静岡市美術館の大きな特徴は、企画展を中心に運営されていることです。
特定の作品を常設展示する形式ではなく、時期ごとに異なるテーマの展覧会が開催されます。
そのため、訪れる時期によって見られる作品が大きく変わります。
例えば、絵画を中心とした展覧会もあれば、写真やデザイン、工芸、現代美術などを紹介する展覧会もあります。
静岡市美術館は、訪問する前に開催中の企画展を確認することが特に大切な美術館です。
また、展覧会の入れ替え期間中は展示室が利用できない場合があります。
美術館へ行けば必ず企画展を鑑賞できるわけではないため、事前に開催スケジュールを確認しておきましょう。
静岡市美術館の見どころと企画展
静岡市美術館では、国内外のさまざまな美術作品を紹介する企画展が開催されています。展覧会ごとにテーマが変わるため、何度訪れても新しい作品に出会えるのが魅力です。
国内外の絵画や美術作品を紹介する企画展
静岡市美術館では、日本美術から西洋美術まで、幅広い分野の企画展が開催されています。
過去には、日本画や洋画、版画、写真などをテーマにした展覧会が行われてきました。
また、著名な芸術家の作品を紹介する展覧会だけでなく、特定の時代や文化に焦点を当てた企画展も開催されています。
作品の背景や制作された時代を知りながら鑑賞できるため、美術に詳しくない方でも楽しみやすいでしょう。
デザインや工芸の展覧会
静岡市美術館では、絵画や彫刻だけでなく、デザインや工芸に関する展覧会も開催されています。
例えば、ポスターやグラフィックデザイン、建築、家具、工芸品など、私たちの暮らしに関わる分野が取り上げられることがあります。
こうした展覧会は、美術作品を鑑賞するだけでなく、日常生活の中にあるデザインの面白さを知る機会にもなります。
また、デザインや工芸の展覧会では、作品の使い方や制作技術などが紹介されることもあります。
普段使っている道具や身近なものを、少し違った視点から見るきっかけになるかもしれません。
現代美術や写真の展覧会
静岡市美術館では、現代美術や写真などをテーマにした企画展も開催されています。
現代美術は、作品の素材や表現方法が多様で、見る人によって感じ方が異なることも魅力です。
また、写真の展覧会では、風景や人物、社会の様子などを通じて、さまざまな時代や地域の文化に触れられます。
展覧会によっては、映像作品や立体作品が展示されることもあります。
作品の意味をすべて理解しようとするよりも、気になった作品をじっくり眺めてみると楽しみやすいでしょう。
展覧会ごとに変わる展示内容
静岡市美術館では、展覧会の内容が定期的に変わります。
そのため、以前訪れたことがある方でも、別の時期にはまったく異なる作品を鑑賞できます。
ただし、企画展の開催期間はそれぞれ異なります。
展覧会によっては、会期中に作品の展示替えが行われる場合もあります。
特定の作品を目的に訪れる場合は、展示期間や展示替えの予定を確認しておきましょう。
静岡市美術館の展覧会スケジュールとチケット
静岡市美術館へ行く際は、開催中の展覧会とチケット情報を確認しておくことが大切です。企画展ごとに料金や開催期間が異なるため、訪問前にチェックしておきましょう。
開催中の展覧会を確認する方法
静岡市美術館では、年間を通じてさまざまな企画展が開催されています。
現在開催中の展覧会や今後の展示予定は、公式サイトの展覧会情報で確認できます。
展覧会によっては、開催期間が数週間から数か月程度に設定されています。
また、展示替えや施設点検のために、企画展示室が利用できない期間もあります。
訪問する日が決まったら、まず開催中の展覧会を確認するのがおすすめです。
企画展のチケット料金
静岡市美術館の企画展は、展覧会ごとに観覧料金が設定されています。
そのため、入館料が毎回同じというわけではありません。
また、一般料金のほかに、大高生や中学生以下などの料金区分が設けられる場合があります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 企画展の観覧料金 | 展覧会ごとに異なる |
| 一般料金 | 各展覧会の案内で確認 |
| 学生料金 | 展覧会によって設定 |
| 中学生以下 | 展覧会によって無料の場合あり |
| 前売り券 | 展覧会によって販売 |
| 団体割引 | 展覧会によって設定 |
料金は展覧会によって変わるため、具体的な金額は公式サイトで確認してください。
また、特別なイベントやワークショップには、企画展とは別の参加費が必要になる場合があります。
前売り券や割引制度はある?
静岡市美術館では、展覧会によって前売り券が販売される場合があります。
前売り券は、当日券よりも割安に購入できることがあります。
また、団体割引や障害者手帳などをお持ちの方を対象とした割引・免除制度が設けられる場合もあります。
ただし、すべての企画展で同じ割引制度が利用できるわけではありません。
特に前売り券は、販売期間や利用条件が決められていることがあります。
チケットを購入する前に、対象となる展覧会と利用条件を確認しておきましょう。
チケットは事前購入した方がいい?
人気の企画展では、土日祝日や会期終了間際に混雑する場合があります。
そのため、事前購入できるチケットがある場合は、利用を検討してみてもよいでしょう。
ただし、前売り券を購入していても、入場まで待ち時間が発生することがあります。
また、日時指定制の展覧会では、指定された時間以外に入場できない場合もあります。
混雑が予想される展覧会を訪れる際は、チケットの購入方法や入場ルールを確認しておくと安心です。
静岡市美術館の開館時間・休館日・無料エリア
静岡市美術館は、企画展示室だけでなく、無料で利用できるエントランスホールや多目的室なども備えています。ここでは、開館時間や休館日、無料で楽しめる場所について紹介します。
開館時間は10時から19時まで
静岡市美術館の開館時間は、10時から19時までです。
企画展の最終入場は、閉館30分前の18時30分となっています。
一般的な美術館と比べて、比較的遅い時間まで開館しているため、買い物や仕事帰りにも立ち寄りやすいのが特徴です。
ただし、展覧会やイベントによって開館時間が変更される場合があります。
特定の展覧会を目的に訪れる場合は、開催案内を確認しておきましょう。
休館日は月曜日が基本
静岡市美術館の休館日は、毎週月曜日が基本です。
ただし、月曜日が祝日の場合は開館し、翌平日が休館となる場合があります。
また、年末年始や展示替え期間中も休館することがあります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開館時間 | 10:00〜19:00 |
| 最終入場 | 18:30 |
| 休館日 | 毎週月曜日 |
| 祝日の場合 | 開館し、翌平日が休館となる場合あり |
| その他の休館日 | 年末年始・展示替え期間など |
なお、展示替え期間中でも、エントランスホールなどの一部施設が利用できる場合があります。
訪問前に開館カレンダーを確認しておくと安心です。
エントランスホールは無料で利用できる
静岡市美術館のエントランスホールは、無料で利用できるスペースです。
館内には、来館者が気軽に立ち寄れる空間が設けられています。
また、エントランスホールでは、小規模な展示やイベントが開催される場合があります。
企画展のチケットを購入しなくても利用できる場所があるため、静岡駅周辺の散策中に立ち寄ることもできます。
ただし、開催されるイベントによっては参加条件が設定される場合があります。
多目的室でのイベントやワークショップ
静岡市美術館には、多目的室が設けられています。
このスペースでは、講演会やワークショップ、教育普及活動などが行われています。
また、子ども向けのイベントや、美術に親しむためのプログラムが開催されることもあります。
ただし、イベントによっては事前申し込みが必要です。
参加人数に制限が設けられる場合もあるため、興味のあるイベントがあれば早めに確認しておきましょう。
静岡市美術館の所要時間とおすすめの楽しみ方
静岡市美術館は、企画展を中心に鑑賞する美術館です。展示内容や作品数によって必要な時間が変わるため、余裕のある見学計画を立てておくと安心です。
見学所要時間は約60〜90分が目安
静岡市美術館の見学所要時間は、約60〜90分が一般的な目安です。
展示作品をひととおり鑑賞するだけなら、約45〜60分程度でも楽しめる場合があります。
一方、作品の解説を読みながらじっくり鑑賞する場合は、90分以上かかることもあります。
また、映像作品がある展覧会では、上映時間によって所要時間が長くなる場合があります。
| 見学内容 | 所要時間の目安 |
|---|---|
| 企画展をひととおり鑑賞 | 約45〜60分 |
| 解説を読みながら鑑賞 | 約60〜90分 |
| 映像作品やイベントも楽しむ | 約90〜120分 |
| 周辺観光も組み合わせる | 約2〜4時間 |
これらの時間は一般的な目安であり、展覧会の規模や混雑状況によって変わります。
初めての静岡市美術館におすすめの回り方
初めて静岡市美術館を訪れる場合は、企画展を中心に見学するのがおすすめです。
おすすめの見学順序
- 静岡駅から徒歩で美術館へ
- エントランスホールで展覧会情報を確認
- 企画展示室で作品を鑑賞
- 気になった作品の解説を読む
- ミュージアムショップでお土産を探す
- 静岡駅周辺で食事や買い物を楽しむ
企画展の内容によっては、作品の鑑賞順序が決められている場合があります。
館内の案内に従って見学しましょう。
混雑を避けるおすすめの時間帯
静岡市美術館は、人気の企画展が開催されている時期に混雑することがあります。
特に土日祝日や会期終了間際は、来館者が増える傾向があります。
また、展覧会によっては、平日でも混雑する場合があります。
比較的落ち着いて鑑賞したい場合は、平日の開館直後などを選ぶ方法があります。
ただし、実際の混雑状況は展覧会の人気やイベント開催日によって変わります。
静岡市美術館の館内設備と利用時の注意点
静岡市美術館では、作品を安全に鑑賞するためのルールが設けられています。また、子ども連れや車椅子を利用する方にとっても、事前に確認しておきたい設備があります。
写真撮影はできる?
静岡市美術館では、展覧会によって写真撮影のルールが異なります。
作品の著作権や所蔵先との契約などによって、撮影が禁止される場合があります。
また、撮影可能な展覧会でも、フラッシュや三脚、自撮り棒などの使用が制限されることがあります。
そのため、企画展示室では撮影可能と案内されている場合を除き、写真を撮らないことが基本です。
エントランスホールなどの共用スペースについても、イベントや展示内容によって撮影ルールが異なる場合があります。
撮影前に館内の案内表示を確認しましょう。
ベビーカーや車椅子での利用
静岡市美術館は、葵タワーの3階にあるため、エレベーターを利用してアクセスできます。
また、館内にはバリアフリーに配慮した設備が設けられています。
ただし、企画展の展示方法によっては、通路が狭くなる場合があります。
また、ベビーカーや車椅子の貸し出しについては、利用条件や台数に制限がある可能性があります。
必要な場合は、事前に美術館へ確認しておくと安心です。
ミュージアムショップでのお土産
静岡市美術館には、ミュージアムショップがあります。
展覧会に関連した図録やポストカード、文房具などが販売されることがあります。
また、展覧会限定のグッズが用意される場合もあります。
美術作品を鑑賞したあとに、気に入った作品のポストカードや図録を購入するのも楽しみ方のひとつです。
ただし、販売される商品は展覧会によって変わります。
限定商品は売り切れる場合もあるため、気になる商品があれば早めに確認しておくとよいでしょう。
館内にカフェやレストランはある?
静岡市美術館の企画展示室内では、飲食はできません。
また、美術館専用のカフェやレストランはありません。
ただし、静岡市美術館は静岡駅前の葵タワーにあるため、周辺には飲食店やカフェが数多くあります。
美術館の見学前後に食事を楽しみたい場合は、静岡駅周辺の飲食店を利用すると便利です。
また、葵タワー内にも飲食店が入っています。
静岡市美術館へのアクセスと駐車場
静岡市美術館は、JR静岡駅から徒歩約3分という便利な場所にあります。公共交通機関を利用しやすい一方、車で訪れる場合は周辺の有料駐車場を利用する必要があります。
JR静岡駅から徒歩で行く方法
静岡市美術館の最寄り駅は、JR静岡駅です。
静岡駅北口から徒歩約3分で到着します。
美術館が入っている葵タワーは、静岡駅前にある高層ビルなので、比較的分かりやすい場所にあります。
また、地下道を利用してアクセスすることもできます。
雨の日でも移動しやすい立地ですが、地下道からの出口やビルの入口は事前に確認しておくと安心です。
静岡鉄道新静岡駅からのアクセス
静岡鉄道の新静岡駅からも、静岡市美術館へ徒歩でアクセスできます。
新静岡駅からは徒歩約5分が目安です。
新静岡駅周辺には商業施設や飲食店が集まっているため、買い物や食事と組み合わせるのにも便利です。
また、静岡鉄道を利用して静岡市内を観光する場合にも立ち寄りやすい場所です。
車でのアクセスと最寄りインターチェンジ
車で静岡市美術館へ向かう場合は、東名高速道路の静岡ICや、新東名高速道路の新静岡ICなどを利用できます。
静岡ICから静岡駅周辺までは、通常の交通状況で約15〜20分が目安です。
また、新静岡ICからは約20〜30分が目安となります。
ただし、静岡駅周辺は交通量が多く、時間帯によって渋滞する場合があります。
特に土日祝日やイベント開催日には、周辺道路が混雑することもあります。
時間に余裕を持って出発しましょう。
専用駐車場はある?
静岡市美術館には、専用駐車場がありません。
車で訪れる場合は、葵タワーの地下駐車場や、静岡駅周辺の有料駐車場を利用します。
ただし、美術館の利用による駐車料金の割引サービスはありません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 美術館専用駐車場 | なし |
| 周辺駐車場 | 葵タワー地下駐車場など |
| 駐車料金 | 各駐車場によって異なる |
| 美術館利用による割引 | なし |
| 最寄り駅 | JR静岡駅 |
| 静岡駅から | 徒歩約3分 |
| 新静岡駅から | 徒歩約5分 |
静岡駅周辺には複数の駐車場がありますが、料金や営業時間はそれぞれ異なります。
長時間の利用を予定している場合は、最大料金の有無も確認しておくとよいでしょう。
静岡市美術館周辺の観光スポット
静岡市美術館は、静岡市の中心部にあるため、周辺観光と組み合わせやすい施設です。美術館の見学前後に、歴史的な場所や公園などを訪れるのもおすすめです。
駿府城公園
駿府城公園は、徳川家康ゆかりの駿府城跡を整備した公園です。
静岡市美術館から徒歩でアクセスできる距離にあります。
園内には、復元された東御門や巽櫓などがあり、駿府城の歴史を学べます。
また、春には桜を楽しめる場所としても知られています。
美術館で芸術を楽しんだあとに、歴史散策をするのもよいですね。
静岡浅間神社
静岡浅間神社は、静岡市葵区にある歴史ある神社です。
複数の神社から構成されており、華やかな社殿が特徴です。
また、徳川家康ともゆかりが深い神社として知られています。
静岡市美術館からは少し距離がありますが、バスなどを利用して訪れることができます。
歴史や神社建築に興味がある方におすすめです。
静岡市歴史博物館
静岡市歴史博物館は、駿府城公園の近くにある博物館です。
静岡市の歴史や徳川家康に関する展示を楽しめます。
また、館内では静岡市の歴史を紹介する映像や資料なども展示されています。
美術館と博物館を組み合わせれば、芸術と歴史の両方を楽しめる一日になります。
ただし、開館時間や観覧料金は施設によって異なるため、訪問前に確認しておきましょう。
静岡市美術館の基本情報
最後に、静岡市美術館の所在地や開館時間、休館日、アクセスなどをまとめます。訪問前の確認に役立ててください。
基本情報一覧
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 静岡市美術館 |
| 読み方 | しずおかしびじゅつかん |
| 所在地 | 静岡県静岡市葵区紺屋町17-1 葵タワー3階 |
| 開館年 | 2010年 |
| 主な展示 | 国内外の絵画・彫刻・デザイン・工芸など |
| 展示形式 | 企画展中心 |
| 開館時間 | 10:00〜19:00 |
| 最終入場 | 18:30 |
| 休館日 | 毎週月曜日・年末年始・展示替え期間など |
| 観覧料金 | 展覧会ごとに異なる |
| エントランスホール | 無料で利用可能 |
| ミュージアムショップ | あり |
| 専用カフェ | なし |
| 専用駐車場 | なし |
| JR静岡駅から | 徒歩約3分 |
| 静岡鉄道新静岡駅から | 徒歩約5分 |
| 見学所要時間 | 約60〜90分 |
| 電話番号 | 054-273-1515 |
| 公式サイト | https://shizubi.jp/ |
まとめ|静岡市美術館で多彩な企画展を楽しもう
静岡市美術館は、静岡県静岡市葵区にある都市型美術館です。
JR静岡駅から徒歩約3分という便利な立地にあり、買い物や観光の途中にも立ち寄りやすいのが魅力です。
また、絵画や彫刻、デザイン、工芸など、幅広い分野の企画展が開催されているため、訪れるたびに新しい作品に出会えます。
見学所要時間は約60〜90分が目安なので、駿府城公園や静岡浅間神社などの周辺観光と組み合わせるのもおすすめです。
ただし、静岡市美術館は企画展を中心とした美術館なので、訪問する時期によって展示内容が変わります。
また、展覧会ごとに観覧料金やチケットの購入方法が異なるため、事前に確認しておきましょう。
正確な情報は公式サイトをご確認ください。安全面や施設利用について判断が難しい場合は、施設の管理者や関係する専門家にご相談ください。
静岡市美術館の基本情報
| 住所 | 静岡県静岡市葵区紺屋町17-1 葵タワー3階 |
|---|---|
| 電話番号 | 054-273-1515 |
| 営業時間 | 10:00~19:00(展示室入場18:30まで) |
| 定休日 | 月曜日(祝日の場合は翌平日)、年末年始等 |
| 料金 | 1400円 |
| 駐車場 | 専用駐車場なし |
| アクセス | JR静岡駅北口から徒歩約3分 |
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