
埼玉県加須市にあるむさしの村は、遊園地のアトラクションだけでなく、野菜や果物の収穫体験、動物とのふれあいまで楽しめるファミリー向けのレジャー施設です。小さな子供が楽しみやすい乗り物が多く、遊園地デビューにもぴったりのお出かけスポットですね。
むさしの村へ遊びに行こうと思っても、入園料金やフリーパスの値段、前売り券や割引クーポン、乗り物券の料金など、気になることが多いと思います。何歳から乗り物に乗れるのか、何歳まで楽しめるのか、赤ちゃん連れでも安心なのかといった疑問もありますよね。
また、むさしの村のいちご狩りやさつまいも掘り、じゃがいも掘りなどの収穫体験、ふれあい牧場のポニー乗馬、カード迷路ぐるり森大冒険も人気です。営業時間や休園日、駐車場料金、加須駅からの無料送迎バス、園内のランチやお弁当の持ち込み、雨の日の営業、混雑状況、口コミや評判も確認しておきたいところです。
私が特に魅力的だと思うのは、遊園地で遊ぶだけで終わらず、農業体験や動物とのふれあいまで一日で楽しめるところです。この記事では、むさしの村の見どころやアトラクション、2026年の料金、所要時間、おすすめの回り方、アクセス、周辺観光まで詳しく紹介します。
- 人気アトラクションと子供の年齢別の楽しみ方
- 入園料金・フリーパス・割引チケットの選び方
- いちご狩り・収穫体験・ふれあい牧場の魅力
- 営業時間・所要時間・駐車場・無料送迎バスの情報
むさしの村とは?遊園地と農業体験を楽しめる施設
むさしの村は、埼玉県加須市にある家族向けのレジャー施設です。一般的な遊園地とは違い、アトラクションに加えて農業体験や動物とのふれあいを楽しめるのが大きな特徴です。
埼玉県加須市にあるファミリー向け遊園地
むさしの村は、埼玉県加須市志多見にある遊園地です。
園内には、大観覧車やメリーゴーランド、サイクルコースター、むさしの村鉄道など、さまざまなアトラクションがあります。
大型テーマパークのような絶叫系アトラクションを中心とした施設ではなく、未就学児から小学校低学年くらいの子供が楽しみやすい乗り物が充実しているのが特徴です。
また、遊園地エリアのほかに農園や動物とふれあえるエリアもあり、幅広い遊び方ができます。
小さな子供と一緒に無理なく遊園地を楽しみたい家族にとって、候補に入れたい施設だと思います。
遊園地・農園・ふれあい牧場の3つが大きな魅力
むさしの村の魅力は、大きく分けると遊園地、農業体験、動物とのふれあいの3つです。
遊園地エリアでは、観覧車や迷路、コースターなどのアトラクションを楽しめます。
わくわくファームでは、季節に応じて野菜や果物の収穫体験が開催されます。普段はスーパーで購入する野菜を、自分の手で収穫できるのは子供にとって貴重な経験になりそうですね。
さらに、ふれあい牧場では動物を見学したり、えさやりやポニー乗馬を楽しんだりできます。
私としては、乗り物だけでなく、自然や生き物に触れる時間も作れるところが、むさしの村ならではの魅力だと思います。
何歳から何歳まで楽しめる?
むさしの村は、特に未就学児から小学校低学年くらいまでの子供に向いている遊園地です。
小さな子供でも保護者と一緒に楽しめるアトラクションがあり、初めて遊園地を訪れる家族にもおすすめです。
一方、小学校高学年以上の子供や大人でも、サイクルコースターやカード迷路ぐるり森大冒険、収穫体験などを楽しめます。
ただし、絶叫系アトラクションを中心に楽しみたい中高生や大人にとっては、少し物足りなく感じる可能性があります。
乗り物のスリルよりも、家族でいろいろな体験を楽しむことを重視すると、満足度が高くなりそうですね。
むさしの村の主な見どころ
- 小さな子供向けのアトラクションが充実した遊園地
- いちご狩りやさつまいも掘りなどの季節の収穫体験
- ポニー乗馬や小動物のえさやりができるふれあい牧場
- カード迷路ぐるり森大冒険などの体験型アトラクション
- 芝生広場や自然の中でゆっくり過ごせる園内環境
むさしの村の人気アトラクションと乗り物
むさしの村には、小さな子供向けの乗り物から、大人も楽しめるアトラクションまでそろっています。特に、遊園地デビューの子供が楽しみやすい施設が充実しているのが特徴です。
サイクルコースターで遊園地らしいスリルを体験
サイクルコースターは、むさしの村でスリルを楽しみたい方に注目してほしいアトラクションです。
コースを走りながらカーブや高低差を楽しめるため、遊園地らしいドキドキ感を味わえます。
ただし、大型テーマパークにあるような激しい絶叫マシンとは性格が異なります。
ジェットコースターに初めて挑戦する子供にとっても、興味を持ちやすい乗り物かもしれません。
利用には年齢や身長などの条件があるため、事前に確認しておきましょう。
大観覧車で園内の景色を楽しむ
大観覧車は、むさしの村を代表するアトラクションのひとつです。
高さは約30メートルあり、ゆっくりと上昇しながら園内や周辺の景色を楽しめます。
激しい動きがないため、ジェットコースターなどが苦手な方にも向いています。
また、家族で会話を楽しみながら乗れるのもうれしいところですね。
天気のよい日には遠くまで景色を見渡せることもありますが、強風などの悪天候では運休する場合があります。
カード迷路ぐるり森大冒険は子供に人気
カード迷路ぐるり森大冒険は、迷路を進みながらゲームを楽しめる体験型アトラクションです。
ただ乗り物に乗るだけでなく、自分で考えながら進む楽しさがあるため、子供に人気があります。
カードを集める要素もあり、何度も挑戦したくなるかもしれません。
むさしの村では、ぐるり森大冒険もフリーパスの対象となっています。
ただし、混雑時は待ち時間が長くなる場合があるため、何度も楽しみたい場合は早めに利用するのがおすすめです。
むさしの村鉄道でのんびり園内を楽しむ
むさしの村鉄道は、列車に乗ってゆっくり楽しめるアトラクションです。
電車が好きな子供にとっては、特に注目したい乗り物ですね。
激しい動きが少ないため、家族で一緒に楽しみたいときにも候補になります。
また、乗り物に乗りながら周囲の景色を眺められるのも魅力です。
ただし、小さな子供の利用には保護者の付き添いが必要な場合があります。
メリーゴーランドやスカイエレファント
メリーゴーランドは、遊園地らしい雰囲気を楽しめる定番アトラクションです。
カラフルな乗り物に乗ってゆっくり回転するため、小さな子供にも人気があります。
また、スカイエレファントは、空中を移動する感覚を楽しめるアトラクションです。
どちらも家族で楽しみやすい乗り物ですが、年齢や身長などの利用条件は確認しておきましょう。
ゴーカートやサイクルモノレールも楽しめる
むさしの村には、ゴーカートやサイクルモノレールなどのアトラクションもあります。
ゴーカートは車の運転気分を味わえる乗り物で、車が好きな子供にも魅力的です。
サイクルモノレールは、高い位置に設けられたコースを進むアトラクションです。
ただし、どちらも利用条件が設定されているため、子供が一人で利用できるか、保護者同伴が必要かを確認しましょう。
夏にはちびっこプールも登場
むさしの村では、夏季にちびっこプールが営業することがあります。
小さな子供が水遊びを楽しめる施設で、暑い時期のお出かけにも魅力的です。
ただし、営業期間や料金、利用できる年齢、付き添い条件などは年度によって異なります。
また、水遊びでは転倒や体調の変化などにも注意が必要です。
子供から目を離さず、施設の安全ルールを守って利用しましょう。
むさしの村の入園料金とフリーパス【2026年版】
むさしの村を訪れる前に確認しておきたいのが、入園料金とフリーパスの違いです。乗り物に何度も乗る場合と、収穫体験や動物とのふれあいを中心に楽しむ場合では、おすすめのチケットが変わります。
入園料金は大人1,200円・子供650円
2026年10月時点の通常入園料金は、次のとおりです。
| 区分 | 入園料金 |
|---|---|
| 大人(中学生以上) | 1,200円 |
| 子供(3歳~小学生) | 650円 |
| シニア(65歳以上) | 650円 |
| 3歳未満 | 無料 |
入園券は、園内へ入るためのチケットです。アトラクションを利用する場合は、別途フリーパスまたは乗り物券が必要になります。
シニア料金を利用する場合は、年齢を確認できるものが必要です。
また、料金は改定される場合があるため、正確な情報はむさしの村公式サイトの料金案内をご確認ください。
入園とフリーパスのセット料金
アトラクションをたくさん楽しみたい場合は、入園券とフリーパスがセットになったチケットがおすすめです。
| 区分 | 入園+フリーパス |
|---|---|
| 大人(中学生以上) | 3,200円 |
| 子供(3歳~小学生) | 2,600円 |
| シニア(65歳以上) | 2,600円 |
フリーパスでは、カード迷路ぐるり森大冒険を含む対象アトラクションを繰り返し利用できます。
ただし、ポニー乗馬、コイン式乗り物、イベント、収穫体験などはフリーパスの対象外です。
農業体験を目的に訪れる場合は、フリーパスとは別に体験料金が必要になることを覚えておきましょう。
入園後に購入する乗物フリーパスの料金
無料入園券や招待券などを利用して入園した場合は、園内で乗物フリーパスを追加購入できます。
| 区分 | 乗物フリーパスのみ |
|---|---|
| 大人(中学生以上) | 2,700円 |
| 子供(3歳~小学生) | 2,300円 |
| シニア(65歳以上) | 2,300円 |
乗物フリーパスのみのチケットは、入園後に園内のぽけっと売店やファミリー館フロントで販売されています。
入園前のチケット売場では購入できないため、利用方法を間違えないようにしましょう。
乗り物券は1枚100円
むさしの村では、アトラクションごとに必要な枚数の乗り物券を使うこともできます。
乗り物券は1枚100円です。
例えば、2026年3月20日の料金改定後は、サイクルコースター、サイクルモノレール、メリーゴーランド、むさしの村鉄道が1人5枚となっています。
また、スカイエレファントやチェーンタワーは1人4枚、ゴーカートは1人5枚です。
ただし、アトラクションによって必要枚数が異なり、料金が変更される場合もあります。
乗り物券に有効期限はありませんが、払い戻しはできません。購入する枚数を考えておくと安心です。
フリーパスと乗り物券はどちらがお得?
フリーパスと乗り物券のどちらがお得かは、乗る回数によって変わります。
例えば、大人が通常の入園券を購入した場合、入園とフリーパスのセットとの差額は2,000円です。
500円相当の乗り物に4回乗るなら、個別の乗り物券と同程度の金額になります。
一方、乗り物を2~3回だけ楽しみ、あとは収穫体験や動物とのふれあいを中心に過ごす場合は、個別の乗り物券が向いているかもしれません。
アトラクションを何度も楽しむならフリーパス、農業体験や動物とのふれあいが中心なら入園券と乗り物券の組み合わせがおすすめです。
チケット選びの目安
- 乗り物をたくさん楽しむなら入園+フリーパス
- 数種類だけ乗るなら入園券+乗り物券
- 収穫体験やポニー乗馬は別料金を用意
- 前売り券の割引と利用条件も確認
前売り券や割引クーポンはある?
むさしの村では、前売りチケットが販売されています。
公式サイトでは、アソビュー!で前日までに購入すると、対象チケットが最大200円お得になる案内があります。
ただし、割引額や対象チケット、販売条件はプランによって異なります。
また、障がい者手帳をお持ちの方には、入園料金の割引制度があります。フリーパスは割引対象外です。
チケットを購入する際は、割引額だけでなく、利用日や有効期限、キャンセル条件も確認しておきましょう。
むさしの村のいちご狩り・さつまいも掘り・収穫体験
むさしの村の大きな特徴が、園内のわくわくファームで楽しめる収穫体験です。遊園地で遊びながら、季節の野菜や果物を自分の手で収穫できるのは魅力的ですね。
わくわくファームで農業体験
わくわくファームは、むさしの村の園内にある農園です。
季節に合わせて、さまざまな野菜や果物の収穫体験が開催されます。
普段はスーパーで購入する野菜も、畑で育っている様子を見たり、自分の手で収穫したりすると、また違った発見がありそうですね。
特に、小さな子供にとっては、食べ物がどのように育つのかを知るきっかけにもなります。
ただし、収穫体験は天候や作物の生育状況によって開催内容が変わります。
いちご狩りは冬から春の人気体験
むさしの村では、冬から春にかけていちご狩りが開催されることがあります。
いちごを自分の手で収穫できるため、子供にも人気の体験です。
ただし、いちご狩りは毎日必ず開催されるわけではありません。
作物の生育状況や収穫可能な数量によって、開催日や受付人数が変わります。
いちご狩りを目的に訪れる場合は、営業カレンダーだけでなく、当日の収穫体験情報も確認することが大切です。
さつまいも掘りは秋のお楽しみ
秋のむさしの村で注目したいのが、さつまいも掘りです。
土の中からさつまいもを掘り出す体験は、子供にとって宝探しのような楽しさがあります。
2026年の秋も、さつまいも掘りが案内されています。
例えば、2026年9月の開催案内では、3株700円の料金が設定されていました。
ただし、料金や受付時間は開催日によって変更される場合があります。
また、2026年10月には長雨によるさつまいもの生育不良についての案内も出ています。収穫体験を楽しみたい場合は、必ず当日の実施状況を確認しましょう。
じゃがいも掘りや栗拾いなども楽しめる
わくわくファームでは、いちごやさつまいも以外にも、季節に応じた収穫体験が開催されます。
じゃがいも、栗、ブルーベリー、なす、だいこんなど、時期によってさまざまな作物が対象になります。
例えば、春から初夏にはじゃがいも、夏にはブルーベリー、秋には栗やさつまいもなどが候補になります。
ただし、収穫時期は天候や作物の生育状況によって前後します。
また、収穫可能な数量がなくなった場合は、予定より早く終了することもあります。
収穫体験の受付方法と注意点
収穫体験は、園内の指定された受付場所で申し込む方式です。
体験内容によって受付場所や時間が異なる場合があり、当日のみ受付を行うイベントもあります。
また、定員に達すると受付が終了することがあります。
そのため、収穫体験を目的に訪れる場合は、入園後の早い時間帯に受付方法を確認しておくのがおすすめです。
収穫体験の注意点
収穫体験はフリーパスの対象外で、別途料金が必要です。また、作物の生育状況や天候によって中止・変更される場合があります。開催情報はむさしの村公式サイトの収穫体験案内をご確認ください。
むさしの村のふれあい牧場で動物と遊ぼう
むさしの村には、動物を見学したり、えさやりやポニー乗馬を楽しんだりできるふれあい牧場があります。乗り物とは違った体験ができるため、家族で訪れたら立ち寄りたいエリアです。
ポニーやうさぎなどの動物に会える
ふれあい牧場では、ポニーやうさぎ、やぎ、ぶた、くじゃくなどの動物を見ることができます。
動物を間近で観察できるため、小さな子供にとっても興味深い体験になりそうですね。
また、動物によって動きや表情が違うため、見ているだけでも楽しめます。
ただし、動物の体調や施設の管理状況によって、見学できる内容が変わる場合があります。
小動物のえさやり体験
ふれあい牧場では、小動物へのえさやり体験も楽しめます。
動物がえさを食べる様子を間近で見られるため、子供にとって印象に残る体験になりそうです。
2026年3月20日の料金改定により、動物のえさは1個200円となっています。
ただし、えさの販売状況や体験できる動物は変更される場合があります。
動物の健康を守るため、持参した食べ物を勝手に与えず、施設が指定したえさだけを利用しましょう。
ポニー乗馬はフリーパス対象外
むさしの村では、ポニー乗馬も楽しめます。
馬の背中に乗る体験は、普段なかなかできないため、子供にとって特別な思い出になるかもしれません。
ただし、ポニー乗馬はフリーパスの対象外です。
また、利用できる年齢や体格、安全上の条件が設定されています。
利用する際は、スタッフの説明をよく聞き、ヘルメットなどの安全装備を正しく使用しましょう。
動物とのふれあいで気をつけたいこと
動物とのふれあいでは、子供が驚いて急に動いたり、大きな声を出したりすることがあります。
しかし、動物も突然の動きや大きな音に驚くことがあります。
そのため、動物を追いかけたり、無理に触ったりしないよう注意しましょう。
また、動物に触れた後は、手洗いなどの衛生対策も大切です。
安全や健康面で不安がある場合は、施設スタッフや必要に応じて専門家に相談してください。
むさしの村の営業時間と休園日
むさしの村は通年型の遊園地ですが、季節によって営業時間や休園日が異なります。特に冬季や梅雨時期は休園日の設定が変わるため、訪問前に営業カレンダーを確認しておきましょう。
通常営業時間は9時30分から16時
むさしの村の通常営業時間は、9時30分から16時です。
ただし、12月下旬から3月中旬の平日は、10時から15時30分となる場合があります。
また、季節やイベントによって営業時間が変更されることもあります。
午後から訪れる場合は、閉園時間だけでなく、アトラクションや収穫体験の受付終了時間も確認しておきましょう。
休園日は水曜日が基本
むさしの村の基本的な休園日は水曜日です。
ただし、祝日や春休み、5月、お盆、冬休みなどは営業する場合があります。
一方、6月から7月中旬までは火曜日と水曜日が休園日となり、12月と1月は冬休み期間を除いて月曜日から金曜日が休園となる場合があります。
また、12月31日と1月1日は休園日です。
このように、季節によって休園日の設定が変わるため、曜日だけで判断しないことが大切です。
雨の日はアトラクションが運休する場合がある
むさしの村は屋外アトラクションが中心の遊園地です。
そのため、雨や強風、雷などの天候によって、一部のアトラクションが運休する場合があります。
また、収穫体験も天候や畑の状態によって中止になる可能性があります。
特に、フリーパスは悪天候によって乗り物が運休しても返金されないため、天気予報を確認してから購入を判断しましょう。
むさしの村の所要時間とおすすめモデルコース
むさしの村は、遊園地だけでなく収穫体験や動物とのふれあいも楽しめる施設です。どの体験を中心にするかによって所要時間が変わるため、事前に予定を考えておくと安心です。
所要時間は半日から1日が目安
むさしの村の所要時間は、楽しみたい内容によって異なります。
乗り物を数種類楽しむだけなら、2時間から3時間程度が目安です。
一方、遊園地のアトラクションに加えて、ふれあい牧場や収穫体験まで楽しむ場合は、4時間から6時間程度の余裕を持っておくとよいでしょう。
また、休日は人気アトラクションや収穫体験の受付が混雑する場合があります。
| 楽しみ方 | 所要時間の目安 |
|---|---|
| 乗り物を数種類楽しむ | 約2~3時間 |
| 子供連れで遊園地を楽しむ | 約3~4時間 |
| 遊園地とふれあい牧場 | 約4~5時間 |
| 遊園地・収穫体験・動物とのふれあい | 約5~6時間 |
これらの時間は一般的な観光計画の目安であり、公式に定められた所要時間ではありません。
小さな子供連れにおすすめの半日コース
小さな子供と一緒に訪れる場合は、比較的穏やかなアトラクションを中心に回るのがおすすめです。
まず、メリーゴーランドやむさしの村鉄道など、子供が楽しみやすい乗り物を選びます。
その後、観覧車で景色を眺めたり、ふれあい牧場で動物を見たりするとよいでしょう。
途中で休憩を取りながら、無理のないペースで過ごすことが大切です。
収穫体験も楽しむ1日コース
むさしの村を1日楽しむなら、収穫体験の受付時間を先に確認するのがおすすめです。
まず、入園後にわくわくファームの開催情報を確認し、希望する体験の受付を済ませます。
その後、遊園地エリアでアトラクションを楽しみ、収穫体験の集合時間に合わせて農園へ向かいます。
昼食後は、ふれあい牧場で動物を見たり、残りのアトラクションを楽しんだりするとよいでしょう。
収穫体験は定員や受付時間が決まっていることがあるため、乗り物よりも先に受付を確認するのがポイントです。
フリーパスを活用するモデルコース
フリーパスを購入する場合は、対象アトラクションを中心に回るとお得感が高まります。
まず、サイクルコースターやカード迷路ぐるり森大冒険など、楽しみたいアトラクションを優先します。
その後、観覧車やむさしの村鉄道などを組み合わせると、スリルとゆったりした時間の両方を楽しめます。
ただし、ポニー乗馬や収穫体験などは別料金です。
むさしの村は赤ちゃん連れでも楽しめる?
むさしの村は、小さな子供連れの家族にも利用しやすい施設です。授乳室やおむつ替え設備、ベビーカーの貸し出しなども用意されているため、事前に場所を確認しておくと安心です。
授乳室は園内2か所
むさしの村には、授乳室が2か所あります。
設置場所は、ファミリー館内の赤ちゃんコーナーと西側赤ちゃんハウスです。
また、粉ミルク用の給湯設備も用意されています。
ただし、粉ミルク自体の販売はないため、必要な分を持参しましょう。
おむつ替え設備とおむつの販売
おむつ替え設備は、園内の多くのトイレや赤ちゃん向け施設に設置されています。
ただし、ゴーストの館横のトイレにはおむつ替え設備がありません。
また、おむつはぽけっと売店とファミリー館内売店で販売されています。
万が一、おむつが足りなくなった場合にも購入できるのは助かりますね。
ベビーカーのレンタル料金
むさしの村では、ベビーカーの貸し出しを行っています。
レンタル料金は1日300円です。
また、車椅子の貸し出しもあり、利用料金は無料ですが、貸出補償金3,000円が必要です。
貸出台数には限りがあるため、利用したい場合は早めに確認しておくと安心です。
小さな子供向けの乗り物を選ぶポイント
小さな子供と一緒に訪れる場合は、年齢や身長に合ったアトラクションを選ぶことが大切です。
保護者と一緒に乗れるアトラクションもありますが、すべての乗り物が乳幼児向けというわけではありません。
また、子供が怖がっている場合は無理に乗せず、本人のペースに合わせて楽しみましょう。
私としては、最初に穏やかな乗り物を楽しみ、慣れてきたら少しずつ新しいアトラクションに挑戦する回り方がよいと思います。
むさしの村の食事・ランチ・お弁当
むさしの村では、園内の飲食施設を利用して食事や休憩ができます。家族で長時間過ごす場合は、ランチの時間や休憩場所も考えておくと安心です。
園内の食事処でランチ
むさしの村には、食事を楽しめる飲食施設があります。
遊園地で遊んだ後に、園外へ移動せず食事を済ませられるのは便利ですね。
また、子供連れでも利用しやすいメニューが提供されることがあります。
ただし、営業店舗やメニュー、価格は時期によって変更される場合があります。
休日の昼食時間帯は混雑する可能性があるため、少し早めに食事を取るのもよいでしょう。
お弁当の持ち込みはできる?
家族で訪れる場合は、お弁当や飲み物を持参したい方も多いと思います。
むさしの村には芝生広場などの休憩に利用できるエリアがありますが、飲食物の持ち込みや利用場所については施設のルールを確認しておきましょう。
また、屋外で食事をする場合は、夏場の食品の傷みや熱中症にも注意が必要です。
売店やお土産もチェック
むさしの村には、売店やお土産を購入できる施設もあります。
遊園地での思い出になる商品を探したり、飲み物や軽食を購入したりするのも楽しみのひとつです。
ただし、商品や営業店舗は時期によって変わる場合があります。
むさしの村のアクセスと駐車場
むさしの村は、埼玉県加須市志多見にあります。車でのアクセスが便利ですが、電車を利用する場合は東武伊勢崎線の加須駅から無料送迎バスが運行される日もあります。
むさしの村の住所と基本情報
むさしの村の所在地は、埼玉県加須市志多見1700-1です。
むさしの村の基本情報
- 施設名:むさしの村
- 住所:〒347-0042 埼玉県加須市志多見1700-1
- 電話番号:0480-61-4126
- 通常営業時間:9時30分~16時
- 基本休園日:水曜日(季節によって変更あり)
- 主な施設:遊園地、わくわくファーム、ふれあい牧場
- 公式サイト:むさしの村
車でのアクセスと高速道路からの所要時間
車で訪れる場合は、東北自動車道や圏央道を利用できます。
東北自動車道の加須インターチェンジ、羽生インターチェンジからは、それぞれ約20分が目安です。
また、圏央道の白岡菖蒲インターチェンジからは約30分が目安です。
ただし、これらは一般的な所要時間の目安であり、道路状況によって変わります。
休日や大型連休は周辺道路が混雑する場合があるため、時間に余裕を持っておきましょう。
駐車料金は普通車1台1,000円
むさしの村の駐車場料金は、2026年3月20日に改定されています。
| 車種 | 駐車料金 |
|---|---|
| 普通車 | 1日1台1,000円 |
| バス | 1日1台1,500円 |
以前の普通車700円という料金から変更されているため、古い情報と間違えないようにしましょう。
また、駐車場は再入場できません。同じ日に再度入庫する場合でも、改めて駐車料金が必要になります。
加須駅から無料送迎バスを利用できる
公共交通機関を利用する場合は、東武伊勢崎線の加須駅が便利です。
加須駅からは、無料送迎バスが運行される日があります。
通常の運行時刻は次のとおりです。
| 区間 | 通常の出発時刻 |
|---|---|
| 加須駅北口付近からむさしの村 | 9:00/9:40/10:20 |
| むさしの村から加須駅北口付近 | 15:00/15:45/16:30 |
送迎バスの乗り場は、加須駅北口から徒歩約5分の加須市商工会館前です。
ただし、無料送迎バスは毎日運行しているわけではありません。また、営業時間によって運行時刻が変わる場合があります。
満員の場合は乗車できないこともあるため、必ず公式サイトの交通アクセス案内で運行日と時刻を確認してください。
加須駅からタクシーで約10分
無料送迎バスが運行していない日や、時間が合わない場合は、タクシーを利用する方法もあります。
加須駅からむさしの村までは、タクシーで約10分が目安です。
ただし、交通状況や利用するルートによって所要時間や料金は異なります。
帰りもタクシーを利用する予定なら、配車方法を事前に確認しておくと安心です。
むさしの村の混雑状況とおすすめの訪問時期
むさしの村は、休日や大型連休、収穫体験のシーズンなどに混雑することがあります。訪問する時期や時間帯を工夫すると、より快適に楽しめるでしょう。
土日祝日は家族連れで混雑することも
むさしの村は、小さな子供連れの家族に人気の遊園地です。
そのため、土日祝日は平日よりも来園者が増える可能性があります。
特に、カード迷路ぐるり森大冒険などの人気アトラクションでは、待ち時間が発生する場合があります。
また、収穫体験は受付人数に制限があるため、早めに受付が終了することもあります。
ゴールデンウィークや春休みは早めの到着がおすすめ
ゴールデンウィークや春休み、夏休みなどは、家族でのお出かけが増える時期です。
そのため、通常の休日よりも混雑する可能性があります。
また、駐車場や周辺道路が混雑することもあるため、車で訪れる場合は早めの到着を心がけましょう。
いちご狩りや収穫体験の季節も人気
むさしの村では、季節の収穫体験を目的に訪れる方もいます。
冬から春のいちご狩り、秋のさつまいも掘りなどは、特に注目したい体験です。
ただし、収穫体験は定員や数量が限られているため、混雑時には受付が早く終了することがあります。
収穫体験を最優先にしたい場合は、当日の開催情報を確認してから訪れると安心です。
平日は比較的ゆっくり楽しみやすい
混雑を避けたい場合は、平日を候補にするのもおすすめです。
ただし、学校行事や団体利用などによって、平日でも混雑する場合があります。
また、季節によっては平日の休園日が多くなるため、営業カレンダーの確認が必要です。
むさしの村と一緒に楽しみたい周辺観光スポット
むさしの村の周辺には、埼玉県北東部の観光スポットがあります。遊園地だけでなく、周辺観光や食事を組み合わせるのもおすすめです。
加須市の名物うどんを楽しむ
加須市は、うどんの街として知られています。
むさしの村で遊んだ後に、加須市内でうどんを楽しむのもおすすめです。
加須うどんは、コシのある麺が特徴のご当地グルメです。
子供連れでも食事の候補にしやすいため、帰り道に立ち寄るのもよいでしょう。
加須はなさき公園で自然を楽しむ
加須市には、加須はなさき公園があります。
緑豊かな公園で、季節に応じて散策やレジャーを楽しめます。
むさしの村とは違った雰囲気の中で、自然を感じながら過ごしたい方におすすめです。
ただし、公園内の施設には営業期間や利用料金が設定されている場合があります。
さいたま水族館で淡水魚を観察
埼玉県羽生市には、さいたま水族館があります。
埼玉県内の河川などに生息する淡水魚を中心に展示している水族館です。
遊園地で遊んだ後に、魚や水辺の生き物について学ぶ観光を組み合わせるのも面白そうですね。
ただし、むさしの村からは車などでの移動が必要です。
羽生市の道の駅で休憩や買い物
周辺をドライブする場合は、羽生市方面の道の駅などに立ち寄るのもおすすめです。
地元の農産物や特産品を探したり、休憩したりする楽しみ方があります。
ただし、営業時間や販売商品は施設によって異なるため、訪問前に確認しておきましょう。
むさしの村のよくある質問
最後に、むさしの村を訪れる前に気になりやすい疑問をまとめました。
むさしの村の入園料はいくら?
2026年10月時点の通常入園料金は、大人1,200円、3歳から小学生までの子供650円、65歳以上のシニア650円です。
3歳未満は無料です。
ただし、アトラクションの利用には別途乗り物券またはフリーパスが必要になります。
むさしの村のフリーパスはいくら?
入園とフリーパスのセット料金は、大人3,200円、子供とシニア2,600円です。
ただし、ポニー乗馬や収穫体験などはフリーパスの対象外です。
むさしの村は何歳から楽しめる?
むさしの村には、未就学児でも楽しめるアトラクションがあります。
ただし、乗り物ごとに年齢や身長などの利用条件が異なります。
また、小さな子供の場合は保護者の付き添いが必要なアトラクションもあります。
むさしの村は何時間あれば楽しめる?
遊園地の乗り物を中心に楽しむ場合は、2時間から4時間程度が目安です。
収穫体験やふれあい牧場まで楽しむ場合は、4時間から6時間程度の余裕を持っておくと安心です。
いちご狩りやさつまいも掘りは予約できる?
収穫体験の受付方法は、体験内容や開催日によって異なります。
当日のみ受付を行う体験もあり、定員に達すると受付が終了することがあります。
事前予約の可否や受付場所は、公式サイトの収穫体験案内をご確認ください。
むさしの村の駐車場は無料?
駐車場は有料です。
2026年10月時点では、普通車1台1日1,000円、バス1台1日1,500円となっています。
駐車場の再入場はできず、再度入庫する場合は改めて料金が必要です。
加須駅から無料送迎バスは毎日ある?
無料送迎バスは、運行日が決められています。
毎日運行しているわけではないため、訪問前に運行日と時刻表を確認しましょう。
無料送迎バスが利用できない場合は、加須駅からタクシーを利用する方法もあります。
むさしの村は雨の日でも楽しめる?
雨の日は、屋外アトラクションや収穫体験が中止・変更される場合があります。
また、フリーパスは天候不良による運休が発生しても返金されません。
訪問前に天気予報と営業状況を確認しておきましょう。
むさしの村に犬は入れる?
ペットの入園については、施設の利用ルールを確認する必要があります。
動物とのふれあいエリアもあるため、犬連れで訪れる場合は事前に施設へ問い合わせておくと安心です。
まとめ|むさしの村で遊園地・収穫体験・動物とのふれあいを満喫
むさしの村は、埼玉県加須市にある家族向けのレジャー施設です。
大観覧車やサイクルコースター、カード迷路ぐるり森大冒険などのアトラクションに加えて、わくわくファームでの収穫体験や、ふれあい牧場での動物とのふれあいも楽しめます。
特に、未就学児から小学校低学年くらいまでの子供と一緒に遊園地を楽しみたい家族におすすめです。
私としては、乗り物だけでなく、野菜の収穫や動物とのふれあいまで一度に楽しめるところが、むさしの村ならではの魅力だと思います。
料金は、入園券とフリーパスのセットが大人3,200円、子供2,600円です。ただし、収穫体験やポニー乗馬などは別料金となります。
また、通常営業時間は9時30分から16時ですが、季節によって変更される場合があります。
料金や営業時間、休園日、収穫体験の実施状況、アトラクションの利用条件などは変更される場合があります。この記事で紹介した料金や所要時間は2026年10月時点の情報および一般的な目安です。正確な情報は公式サイトをご確認ください。
健康や安全面に不安がある場合は、施設担当者に確認し、必要に応じて医療などの専門家に相談して最終的な判断をしてください。
埼玉県加須市で家族のお出かけ先を探している方は、むさしの村で遊園地と自然体験の両方を楽しんでみてはいかがでしょうか。
公式サイト:緑の中のファミリーランド むさしの村
むさしの村の基本情報
| 住所 | 埼玉県加須市志多見1700-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 0480-61-4126 |
| 営業時間 | 9:30~16:00 |
| 定休日 | 水曜日 |
| 駐車場 | あり。自家用車1日1,000円、バス1日1,500円 |
| アクセス | 東北道加須IC・羽生ICから車で約20分。圏央道白岡菖蒲ICから約30分。東武伊勢崎線加須駅からタクシー約10分、無料送迎バス運行日あり |
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