北海道

黒岩奇岩(シュマカムイ)が持つ伝説とは?

黒岩奇岩

黒岩奇岩(シュマカムイ)は八雲町市街地から約10キロほど走った場所に存在します。

アイヌ民族が住んでいた頃からの伝説があり信仰の対象になっていたそうです。

現在の祠は大正時代に大漁や海での遭難防止などを願って建てられたそうです。

黒岩奇岩が持つ伝説とは?

アイヌ伝説がある黒岩奇岩ですが、その昔に室蘭に住むアイヌ民族が八雲に移住しようとしたそうです。

しかしその途中で駒ヶ岳が噴火し降灰のため舟が進まなくなってしまった。

そこで団の長は神々に酒をあげて無事に目的地へ着けるように祈ったところ、急に何者かが押しているかのように走りだしたそうです。

ところがあまりに早くて舟がひっくり返りそうになったので再び祈ったところ、今度は穏やかに進みだし目的地まで着くことができました。

それからは神の使いによって無事に着いた黒岩の地を尊いものにした。そのような伝説が残っています。

黒岩奇岩の情報

公式サイト黒岩の奇岩
住所北海道二海郡八雲町黒岩
営業時間なし
料金なし
電話番号なし
駐車場はありますか?あり


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