新屋島水族館の見どころは?休館・リニューアル情報も紹介

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新屋島水族館の見どころは?休館・リニューアル情報も紹介

新屋島水族館へ行ってみたいけれど、現在営業しているのか、リニューアルはいつ終わるのか気になっている人も多いのではないでしょうか。

新屋島水族館は、香川県高松市にある屋島の山上に位置する水族館です。アメリカマナティーやイルカ、アザラシ、ペンギン、コツメカワウソなどに会える水族館として親しまれてきました。標高約300mの山の上に水族館があるという立地も珍しく、屋島観光と一緒に楽しめるスポットとして知られています。

ただし、これから訪れる人は注意が必要です。新屋島水族館はリニューアル工事のため休館しており、休館中に営業していた市場水族館についても2026年9月28日をもって閉館しています。現在は2027年春ごろのリニューアルオープンに向けて準備が進められています。

この記事では、新屋島水族館の現在の営業状況とリニューアル情報をはじめ、これまで人気だったマナティーやイルカライブなどの見どころ、料金や営業時間、アクセス、駐車場、所要時間、子連れで訪れる際に知っておきたいポイントまでまとめて紹介します。

  • 新屋島水族館の現在の休館状況とリニューアル予定
  • マナティーやイルカなど新屋島水族館ならではの見どころ
  • これまでの料金や営業時間、所要時間の目安
  • 屋島山上へのアクセスや駐車場と周辺観光
目次

新屋島水族館は現在休館中

最初に、これから新屋島水族館へ行こうと考えている人にとって最も重要な情報から紹介します。現在、新屋島水族館は通常営業を行っていません。

2025年4月7日からリニューアルのため休館

新屋島水族館は2025年4月6日の営業を最後に、2025年4月7日からリニューアル工事のため休館しています。

以前の新屋島水族館があった場所は、香川県高松市屋島東町1785-1。高松市を代表する観光地の一つ、屋島の山上です。

昔から営業してきた水族館なので、「以前行ったことがある」「屋島へ行ったときに立ち寄った」という人も多いかもしれませんね。

今回のリニューアルでは、単純に建物をきれいにするだけではなく、展示そのものにも新しい計画が予定されています。

2026年9月30日現在、新屋島水族館は休館中です。以前の営業時間や料金を見て現地へ向かっても入館できないため、特に旅行前には注意してください。

リニューアルオープンは2027年春の予定

新屋島水族館のリニューアルオープンは2027年春ごろが予定されています。

リニューアルでは、かつて開館当初に注目された大型回遊水槽の展示コンセプトを大切にしながら、新しい展示方法を取り入れる計画が発表されています。

これまでの新屋島水族館は、生き物との距離の近さやアットホームな雰囲気が大きな魅力でした。その個性を残しながら、どんな水族館へ変わっていくのか私も気になるところです。

2027年春という時期はあくまで予定なので、具体的な開館日が発表されたら公式情報を確認してから訪れましょう。

市場水族館も2026年9月28日に閉館

新屋島水族館の休館後は、高松市中央卸売市場の旧青果棟に市場水族館が設けられていました。

魚たちをはじめ、コツメカワウソやペンギンなどの仮住まいとして2025年5月3日に開館し、新屋島水族館のリニューアル期間中も生き物に会える場所になっていました。

しかし、リニューアルオープンに向けた準備のため、市場水族館も2026年9月28日をもって閉館しています。

そのため現在は、「新屋島水族館が休館しているから市場水族館へ行く」ということもできません。

現在は新屋島水族館と市場水族館のどちらも営業していません。次に注目したいのは、2027年春ごろに予定されている新屋島水族館のリニューアルオープンです。

周辺観光

合わせて行きたい観光スポット

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新屋島水族館はどんな水族館だった?

リニューアル前の新屋島水族館は、大規模な都市型水族館とは少し違った魅力を持っていました。山上という珍しい場所と、生き物との距離の近さが印象的な水族館です。

標高約300mの屋島山上にある珍しい水族館

新屋島水族館の大きな特徴が、その立地です。

水族館と聞くと海辺に建つ施設を想像しますが、新屋島水族館があるのは標高約300mの屋島山上。山の上に水族館があるという、全国的にも珍しいロケーションです。

しかも屋島そのものが、高松市や瀬戸内海の景色を楽しめる観光スポットです。

水族館だけを見るのではなく、屋島の景色や屋島寺などと一緒に回れるため、ひとつの観光エリアとして楽しめるのが魅力ですね。

約150種類の生き物を展示していた

リニューアル前には、大小約80の水槽があり、熱帯から冷水域まで約150種類の生き物が展示されていました。

魚類だけでなく、アメリカマナティー、イルカ、アザラシ、ペンギン、コツメカワウソ、ウミガメなど、多彩な生き物に会えるのが特徴です。

大型水族館のような広大さはありませんが、館内が比較的コンパクトだからこそ、生き物を近くに感じられるところが新屋島水族館らしさだったと思います。

アメリカマナティーは代表的な見どころ

新屋島水族館を語るうえで外せない存在がアメリカマナティーです。リニューアル前には、水族館を代表する人気者として親しまれていました。

大きな体でゆったり泳ぐアメリカマナティー

アメリカマナティーは、大きな体とゆったりとした動きが印象的な水生哺乳類です。

派手な動きをする動物ではありませんが、水槽の中をのんびり泳ぐ姿を見ていると、つい長居してしまいます。

新屋島水族館ではアメリカマナティーが象徴的な存在になっていて、公式キャラクターの「マナやん」もマナティーがモチーフです。

ほかの水族館ではなかなか会えない生き物を身近に観察できることは、新屋島水族館ならではの大きな魅力でした。

食事をする姿にも注目

マナティーは植物を食べる草食性の動物です。

大きな体でゆっくり泳ぐ姿だけでなく、器用に食事をする様子も見どころでした。

私の場合、水族館では派手なショーだけでなく、こうした普段の行動を眺めるのも好きですね。「この大きな体でこんなふうに食べるんだ」と分かると、生き物そのものへの興味も深まります。

リニューアル後の展示内容や飼育される生き物については、今後変更される可能性があります。過去に展示されていた生き物が、そのまますべて同じ形で展示されるとは限りません。

イルカライブも新屋島水族館の人気イベント

新屋島水族館では、イルカとスタッフが一緒になって作り上げる個性的なライブも人気を集めていました。

劇仕立てで楽しめるイルカライブ

一般的なイルカショーというと、イルカがジャンプしたりボールに触れたりするパフォーマンスを思い浮かべますよね。

新屋島水族館のイルカライブは、それだけではありませんでした。

スタッフが登場する劇仕立ての演出が特徴で、イルカの能力を見ながらストーリーそのものも楽しめる内容になっていました。

水族館らしい真面目な解説だけではなく、ちょっと笑える演出もあるという独特の雰囲気が人気の理由だったのかなと思います。

生き物との距離の近さが魅力

新屋島水族館では、イルカだけでなくアザラシやペンギンなども比較的近い距離で観察できました。

大規模施設では味わいにくい、生き物と来館者との距離の近さは、この水族館を特徴づけるポイントです。

リニューアル後にイベントや観覧スペースがどのような形になるのかも注目したいですね。

ペンギンやコツメカワウソなど人気者も

マナティーやイルカ以外にも、新屋島水族館には人気の生き物がたくさんいました。特に子供と一緒なら、それぞれの動きをじっくり観察するだけでも楽しめます。

ペンギンを近くで観察

水族館の定番人気ともいえるペンギンも飼育されていました。

水中では素早く泳ぐ一方、陸上では独特の歩き方をするため、ずっと眺めていても飽きにくい生き物ですね。

過去にはエサやりに関連したイベントなども開催されていました。

イベント内容は動物の体調や防疫上の理由などによって変更・中止されることがあるため、リニューアル後についても当日のスケジュールを確認するのが安心です。

コツメカワウソの活発な姿

コツメカワウソも人気の生き物です。

泳いだり走ったり、仲間とじゃれ合ったりと動きが活発なので、子供から大人まで見入ってしまいやすいですね。

2024年にはコツメカワウソの子供たちも誕生し、一般公開されていました。

生き物それぞれに名前や個性があり、何度も訪れるうちにお気に入りを見つけるという楽しみ方もできます。

アザラシやウミガメなども人気

そのほかにも、アザラシやウミガメなどさまざまな生き物が展示されていました。

魚だけを次々と見るタイプの水族館ではなく、水生哺乳類や鳥類なども含めて展示が変化していくので、子供でも興味を持ち続けやすい構成だったと思います。

新屋島水族館は、巨大水槽の規模で圧倒するというより、マナティー、イルカ、アザラシ、ペンギン、コツメカワウソなど個性豊かな生き物を近くで楽しめるところに魅力がありました。

リニューアル後は大型回遊水槽にも注目

2027年春ごろに予定されているリニューアルでは、新屋島水族館の歴史にもつながる大型回遊水槽が注目ポイントになりそうです。

開館当初の展示コンセプトを生かす計画

新屋島水族館のリニューアル計画では、開館当初に話題となった大型回遊水槽の展示コンセプトを大切にする方針が示されています。

さらに、水槽メーカーとして国内外の水族館に携わってきた親会社の技術やノウハウを生かし、新しい展示方法を取り入れる計画です。

具体的な展示の全貌は今後の発表を待つ必要がありますが、昔の新屋島水族館を知っている人にとっても、新しい水族館を初めて訪れる人にとっても気になる部分ですね。

過去の情報とリニューアル後を混同しないよう注意

新屋島水族館について検索すると、以前の営業時間、入館料金、イルカライブ、エサやり体験などの情報が現在も多数見つかります。

しかし、それらは2025年4月以前の旧施設についての情報が含まれているため注意が必要です。

リニューアル後は、営業時間や料金、展示内容、イベント、アクセス方法などが変更される可能性があります。

2027年のリニューアル後に訪れる場合は、過去の記事や口コミだけで判断せず、オープン日、入館料金、営業時間、イベント内容などの最新情報を確認してください。

リニューアル前の料金と営業時間

ここからは、参考情報としてリニューアル前の新屋島水族館について紹介します。リニューアル後の料金や営業時間を示すものではない点に注意してください。

以前の入館料金

リニューアル休館前には、大人、小・中学生、幼児など年齢ごとに入館料金が設定されていました。

区分リニューアル前の料金
大人(高校生以上)1,500円
小・中学生700円
3歳~未就学児500円
2歳以下無料

これらは旧施設で営業していた時点の料金です。

2027年春ごろのリニューアルオープン後に同じ料金になるとは限りません。旅行予算を考える際には、新料金が発表されてから確認してください。

以前の営業時間は9時から17時

リニューアル前の営業時間は9時から17時までで、最終入館は16時30分でした。

基本的には無休で営業していましたが、天候などによって臨時休館となる場合もありました。

こちらについても、リニューアル後は変更される可能性があります。

新屋島水族館の所要時間はどのくらい?

リニューアル前は比較的コンパクトな水族館だったため、屋島観光と組み合わせやすい施設でした。

以前は1時間から2時間程度が目安

リニューアル前の館内を普通のペースで見学する場合、1時間から2時間程度を見ておくと回りやすい規模でした。

水槽をテンポよく見ていくだけなら短時間でも楽しめますが、イルカライブなどのイベントを見る場合は、その開催時間によって滞在時間が変わります。

子供と一緒なら、生き物の前からなかなか動かなかったり、イベントを複数見たりすることもあるので、余裕を持った予定のほうが安心ですね。

リニューアル後は所要時間が変わる可能性も

新しい展示や大型回遊水槽などが加われば、以前より見学時間が長くなる可能性もあります。

そのため、リニューアル後については実際の展示内容が発表されてから考えるのがよさそうです。

1時間から2時間という所要時間は旧施設を見学する場合の一般的な目安です。2027年のリニューアル後の所要時間を示すものではありません。

新屋島水族館へのアクセス

新屋島水族館は高松市中心部ではなく、屋島の山上にあります。リニューアル後も同じ屋島東町の施設が予定されているため、屋島山上までの移動方法を考えておくことが大切です。

JR屋島駅やことでん屋島駅から屋島山上へ

公共交通機関を利用する場合は、JR屋島駅やことでん屋島駅方面から屋島山上へ向かう方法があります。

リニューアル前には、ことでん屋島駅などから屋島山上へシャトルバスを利用する方法が一般的でした。

屋島山上に到着してから水族館までは少し歩きます。

バスは鉄道のように短い間隔で運行されるとは限らないため、公共交通機関で訪れる場合は電車とバスの乗り継ぎ時間まで確認しておくと安心です。

高松市中心部から車でもアクセスできる

車の場合は、高松市街地から屋島方面へ向かい、屋島山上へ上がります。

山上まで車で移動できるため、子供連れや荷物が多い場合には便利ですね。

ただし休日や観光シーズンは屋島周辺が混雑する可能性があります。水族館だけでなく屋島観光を予定しているなら、時間には余裕を持っておきたいところです。

車で行くなら屋島山上観光駐車場

リニューアル前に車で新屋島水族館を訪れる場合は、屋島山上にある観光駐車場を利用していました。

駐車場から水族館までは徒歩で移動

屋島山上観光駐車場に車を停めたあと、水族館までは徒歩で向かいます。

以前は駐車場から屋島寺周辺を通り、水族館まで歩いて約5分程度が目安でした。

ただ移動するだけではなく、屋島らしい景色や雰囲気を感じながら歩けるので、個人的にはこの時間も観光の一部として楽しみたいですね。

駐車料金はリニューアル時に再確認を

過去には屋島山上観光駐車場に有料の料金設定がありました。

ただし駐車料金や利用時間、駐車可能台数などは今後変更される可能性があります。

2027年のリニューアルオープン時には、水族館の営業情報と合わせて駐車場情報も確認してください。

子連れで楽しみやすい水族館

新屋島水族館は、子供と一緒に屋島観光をするときにも立ち寄りやすい施設でした。魚だけでなく、子供が興味を持ちやすい動物が多いことも理由の一つです。

魚だけでなくさまざまな動物に会える

子供と水族館へ行ったとき、魚の水槽だけが続くと途中で飽きてしまうこともあります。

新屋島水族館では、マナティー、イルカ、ペンギン、コツメカワウソ、アザラシ、ウミガメなど、姿も動きもまったく違う生き物を見ることができました。

展示される生き物が次々と変わるので、子供も興味を切り替えながら見学しやすかったと思います。

イベントを組み合わせるとさらに楽しみやすい

リニューアル前にはイルカライブや動物に関連したイベントなども実施されていました。

ただ水槽を順番に見るだけではなく、「次はイベントを見よう」という変化を作れるので、家族で訪れるときにも楽しみ方が広がります。

リニューアル後にどのようなイベントが開催されるのかは、今後の発表を待ちたいですね。

動物を扱うイベントは、生き物の体調や天候、防疫上の理由などによって変更または中止されることがあります。当日の開催状況を確認し、現地スタッフの案内に従って楽しみましょう。

屋島観光と一緒に楽しみたい

新屋島水族館の大きな魅力は、水族館だけで観光が終わらないことです。せっかく山上まで行くなら、屋島そのものも歩いてみたいですね。

屋島寺にも立ち寄りやすい

屋島山上には四国八十八ヶ所霊場第84番札所の屋島寺があります。

水族館と非常に近い場所にあるため、リニューアル前も水族館と屋島寺を一緒に訪れる人が多くいました。

水族館で海の生き物を見たあとに歴史ある寺院を歩くという、かなり雰囲気の違う観光を一度に楽しめるのが面白いところです。

瀬戸内海と高松市街の景色も楽しむ

屋島は景色を楽しむ場所としても魅力があります。

山上からは高松市街や瀬戸内海を望める場所があり、水族館だけを見て帰ってしまうのは少しもったいないですね。

水族館+屋島寺+山上からの景色という組み合わせなら、屋島全体を一つの観光スポットとして楽しめます。

リニューアル後に新屋島水族館を訪れるなら、水族館だけの所要時間ではなく、屋島寺や山上散策を含めて余裕のあるスケジュールを組むのがおすすめです。

雨の日や暑い日は服装にも注意

水族館というと完全な屋内施設を想像しがちですが、新屋島水族館では屋島山上を歩いて移動することも考えておきたいところです。

駐車場やバス停からの移動を考えておく

館内に入れば水族館として楽しめますが、屋島山上の駐車場やバス停から施設まで徒歩移動があります。

雨の日なら傘やレインウェア、夏なら帽子や飲み物など、季節に応じた準備をしておくと安心です。

特に小さな子供や高齢者と一緒の場合は、水族館の館内だけでなく山上での移動も考えて予定を立てたいですね。

冬は山上の気温も意識したい

屋島は標高のある場所なので、高松市街とまったく同じ感覚で服装を決めないほうが安心です。

季節や天候によって体感温度は変わるため、寒い時期は羽織れるものを用意するなど調整しやすい服装がおすすめです。

気温や天候に関する数値はあくまで一般的な目安として考え、訪問日の天気予報を確認してください。

新屋島水族館は2027年春の再開に注目

新屋島水族館は、山の上という珍しい立地と、マナティーやイルカをはじめとした生き物との距離の近さで長く親しまれてきた水族館です。現在は大きな転換期を迎えています。

現在は営業していないので注意

改めて整理すると、新屋島水族館は2025年4月7日からリニューアルのため休館中です。

休館中に営業していた市場水族館も2026年9月28日に閉館したため、2026年9月30日現在はどちらにも入館できません。

これから旅行を予定している場合は、古い観光情報を見て現地へ向かわないよう注意してください。

新しい新屋島水族館を楽しみに待ちたい

リニューアルオープンは2027年春ごろが予定されています。

大型回遊水槽のコンセプトを取り入れた新しい展示がどのような形になるのか、以前から新屋島水族館を知っている人にとっても楽しみですね。

リニューアル後は料金、営業時間、展示内容、イベント、アクセス方法、駐車場の利用条件などが変更される可能性があります。正確な情報は公式サイトをご確認ください。

また、動物とのふれあい、施設内外での移動、健康や安全面などについて個別の判断が必要な場合は現地スタッフの案内に従い、必要に応じて最終的な判断は専門家にご相談ください。

新屋島水族館の基本情報

住所 〒761-0111 香川県高松市屋島東町1785-1
電話番号 087-841-2678
営業時間 9:00~17:00(最終入館16:30)
定休日 年中無休
料金 700円
駐車場 屋島山上駐車場を利用(有料)
アクセス ことでん屋島駅・JR屋島駅方面から屋島山上へ。山上駐車場から徒歩でアクセス。

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